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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan</title>
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		<title>エイリアンと人類のハーフが誕生！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2970</link>
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		<pubDate>Thu, 28 May 2015 12:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[アブダクション]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[レプティリアン]]></category>
		<category><![CDATA[爬虫類型エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビで自分とエイリアンとの超絶体験を証言したジョヴァンナさん

UPDATE 2015/05/28
イタリア・ナポリ

　イタリアの女性がエイリアンからアブダクション（誘拐）を受け、エイリアンと人間のハイブリッド赤ちゃんを妊娠したという。残念ながら胎児には問題があり、中絶せざるをえなかったという。しかし、その胎児の画像がイタリアのテレビ番組で公開され、世界中の研究者やＵＦＯマニアの間で大騒動になっている。
　女性の名はジョヴァンナ（４１）。４歳のときから度々エイリアンにさらわれ続けていたという。
　ジョヴァンナは「初めてのエイリアンとの接触は４歳。円盤型のＵＦＯがやってきて、４人の爬虫類のようなエイリアンが私の部屋にやってきました。彼らは私をＵＦＯに連れ込み、何か体を調べているようでした」と語る。
　その後、エイリアンはテレパシーで度々ジョヴァンナと交信を続けてきたという。そして、ジョヴァンナが大きくなるにつれ、エイリアンが彼女に何をしているかが、彼女にも分かってきた。
「何度もエイリアンに、さらわれました。ＵＦＯに連れ込まれると、実験台のようなところに寝かされ、組織や血液を採取されたんです。テレパシーで説明された内容によると、地球人が体内に持っているウイルスが彼らに感染しないよう、また逆に彼らのウイルスが私に感染しないように研究していたようです」
　誘拐され、研究されている間は眠らされ、目が覚めると自分の部屋のベッドに戻っていたという。
「誘拐されるごとに、私の体にはリンのように発光する線や点のようなマークが増えていきました。彼らの説明によると、それらは、私を『消毒』した痕跡ということでした」
　エイリアンが地球のウイルスに感染しないように、ジョヴァンナの体から有害なウイルスを除去していたのだろうか。それともジョヴァンナの遺伝子をエイリアンと適合するように少しずつ改造していたのだろうか。
　研究者がジョヴァンナの体の発光するマークを調べたところ、地球上にはない未知の成分だった。またジョヴァンナの脳には磁気を発するインプラントが埋め込まれていた。インプラントはエイリアンがジョヴァンナとテレパシーで交信するための受信機なのかもしれない。ジョヴァンナ側から彼らにテレパシーを送ることは、できなかったという。
　２０１０年に、エイリアンが「我々と地球人の遺伝子は非常に近く、互換性がある。人間との子供をつくることができるかもしれない。もしハイブリッドなベビーが生まれたら、地球上に新しい種族が増えていくことになるだろう」と交信してきたという。
「交信直後の誘拐から２か月後、また誘拐されました。医者のようなエイリアンが私の体を調べたところ、赤ちゃんの心音が聞こえました。でも何か問題があったらしく、胎児は中絶させられました。私の携帯電話で、その胎児を撮影することが許されました」
　ジョヴァンナが撮影した胎児は、まるで海亀のような頭部を持ち、体はカエルのような感じだ。肌の質感は人間に近そうだ。「胎児は私をさらったエイリアンにそっくりでした」とジョヴァンナは語る。それ以降、エイリアンとの接触はないという。
　マレーシアの宇宙物理学者オスマン教授と彼の研究グループは、「人類はレプティリアンという爬虫類型エイリアンの遺伝子を、地球上の生物に移植して生まれたという説があります。しかしレプティリアンは１０００年近くの寿命があるのに、人類の寿命は、たった数十年。人類は世代交代が早いため、人類の遺伝子はレプティリアンの遺伝子からかなり変化し、かけ離れてきてしまっている。ジョヴァンナさんの証言が本当だとすると、レプティリアンが人類の遺伝子の変化を調べるために、ジョヴァンナさんを妊娠させ、人体実験したのではないでしょうか」と指摘している。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2970"><img title="テレビで自分とエイリアンとの超絶体験を証言したジョヴァンナさん" src="/wp-content/uploads/2015/05/wwn_img_20150528_01.jpg" alt="テレビで自分とエイリアンとの超絶体験を証言したジョヴァンナさん" width="375" height="236" /></a><br /><span class="topPh3cap">テレビで自分とエイリアンとの超絶体験を証言したジョヴァンナさん<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2015/05/28</h3>
<p class="p1em">イタリア・ナポリ<br />
<br />
　イタリアの女性がエイリアンからアブダクション（誘拐）を受け、エイリアンと人間のハイブリッド赤ちゃんを妊娠したという。残念ながら胎児には問題があり、中絶せざるをえなかったという。しかし、その胎児の画像がイタリアのテレビ番組で公開され、世界中の研究者やＵＦＯマニアの間で大騒動になっている。<span id="more-2970"></span><br />
　女性の名はジョヴァンナ（４１）。４歳のときから度々エイリアンにさらわれ続けていたという。<br />
　ジョヴァンナは「初めてのエイリアンとの接触は４歳。円盤型のＵＦＯがやってきて、４人の爬虫類のようなエイリアンが私の部屋にやってきました。彼らは私をＵＦＯに連れ込み、何か体を調べているようでした」と語る。<br />
　その後、エイリアンはテレパシーで度々ジョヴァンナと交信を続けてきたという。そして、ジョヴァンナが大きくなるにつれ、エイリアンが彼女に何をしているかが、彼女にも分かってきた。<br />
「何度もエイリアンに、さらわれました。ＵＦＯに連れ込まれると、実験台のようなところに寝かされ、組織や血液を採取されたんです。テレパシーで説明された内容によると、地球人が体内に持っているウイルスが彼らに感染しないよう、また逆に彼らのウイルスが私に感染しないように研究していたようです」<br />
　誘拐され、研究されている間は眠らされ、目が覚めると自分の部屋のベッドに戻っていたという。<br />
「誘拐されるごとに、私の体にはリンのように発光する線や点のようなマークが増えていきました。彼らの説明によると、それらは、私を『消毒』した痕跡ということでした」<br />
　エイリアンが地球のウイルスに感染しないように、ジョヴァンナの体から有害なウイルスを除去していたのだろうか。それともジョヴァンナの遺伝子をエイリアンと適合するように少しずつ改造していたのだろうか。<br />
　研究者がジョヴァンナの体の発光するマークを調べたところ、地球上にはない未知の成分だった。またジョヴァンナの脳には磁気を発するインプラントが埋め込まれていた。インプラントはエイリアンがジョヴァンナとテレパシーで交信するための受信機なのかもしれない。ジョヴァンナ側から彼らにテレパシーを送ることは、できなかったという。<br />
　２０１０年に、エイリアンが「我々と地球人の遺伝子は非常に近く、互換性がある。人間との子供をつくることができるかもしれない。もしハイブリッドなベビーが生まれたら、地球上に新しい種族が増えていくことになるだろう」と交信してきたという。<br />
「交信直後の誘拐から２か月後、また誘拐されました。医者のようなエイリアンが私の体を調べたところ、赤ちゃんの心音が聞こえました。でも何か問題があったらしく、胎児は中絶させられました。私の携帯電話で、その胎児を撮影することが許されました」<br />
　ジョヴァンナが撮影した胎児は、まるで海亀のような頭部を持ち、体はカエルのような感じだ。肌の質感は人間に近そうだ。「胎児は私をさらったエイリアンにそっくりでした」とジョヴァンナは語る。それ以降、エイリアンとの接触はないという。<br />
　マレーシアの宇宙物理学者オスマン教授と彼の研究グループは、「人類はレプティリアンという爬虫類型エイリアンの遺伝子を、地球上の生物に移植して生まれたという説があります。しかしレプティリアンは１０００年近くの寿命があるのに、人類の寿命は、たった数十年。人類は世代交代が早いため、人類の遺伝子はレプティリアンの遺伝子からかなり変化し、かけ離れてきてしまっている。ジョヴァンナさんの証言が本当だとすると、レプティリアンが人類の遺伝子の変化を調べるために、ジョヴァンナさんを妊娠させ、人体実験したのではないでしょうか」と指摘している。
</p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2015/05/wwn_img_20150528_02.jpg" alt="エイリアンハーフベビー" width="375" height="260" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネス湖]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[食物連鎖]]></category>
		<category><![CDATA[魚竜]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ネス湖の食物連鎖の頂点に位置するとされるネッシー。その存在を証明するエサとなる生物の存在が確認された。

UPDATE 2015/02/10
イギリス・スコットランド

約1億7000万年前の先史時代に、現在の英スコットランド沖の海域を遊泳する巨大な魚竜がいたことが、スコットランドの科学者チームによって、明らかになった。
 魚竜とは魚型をした巨大な爬虫類、大型海棲爬虫類のことで、食物連鎖の頂点に位置する巨大肉食海竜の存在の必須条件となる大前提。スコットランド周辺の海域に、巨大な魚竜の大量生息が確認できたことは、それをエサとする巨大な生物が存在する可能性を示したことになる。これは、ネス湖のネッシーが何を食べて巨体を維持できたのかという問題を解決する有力な手がかりに他ならない。これまでネッシー存在の為に必要となる、エサとなるハズの大型生物の存在が謎とされていたが、これで一気にその欠落した食物連鎖のピラミッドが完成したことになる。
　英エジンバラ大学の科学者らが率いた研究チームによると、この新種の魚竜の化石は、スコットランド北西部沿岸に浮かぶスカイ島で発掘されたという。その姿は、イルカを邪悪にしたような形で、全長4メートル程度まで成長したと考えられているのでほぼホオジロザメのサイズに等しい。
　長さ35km、幅2kmの巨大な湖、ネス湖に繁殖する総プランクトン量は莫大だ。これを食べる小魚、さらに小魚を食べる魚、これらの食物連鎖と、ネス湖で取れる漁獲高との間には、明らかな差があることが知られている。エネルギー効率の観点からも、湖の中に、エネルギーを消費する大型の補食生物が生息することは明らかといわれてきた。しかし、今回20m級の大型生物ネッシーと、数十cm級の生物である魚の間を埋める、中間サイズの数m級の生物の痕跡が発見されたことで、ネッシー存在の可能性にまた一歩近づいたといえるだろう。
　なおトライを続けているWWNのネッシー釣りプロジェクトだが、前回は2m級のルアーを使用して失敗に終わっている。その原因は、エサのサイズが小さ過ぎたという可能性が高まった。次回のプロジェクトでは4m級のエサ、又はルアーが使うことの検討が始まっている。ぜひ釣果に期待したい！

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960"><img title="ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？" src="/wp-content/uploads/2015/02/loch_nesse.jpg" alt="ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？" width="375" height="227" /></a><br /><span class="topPh3cap">ネス湖の食物連鎖の頂点に位置するとされるネッシー。その存在を証明するエサとなる生物の存在が確認された。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2015/02/10</h3>
<p class="p1em">イギリス・スコットランド<br />
<br />
約1億7000万年前の先史時代に、現在の英スコットランド沖の海域を遊泳する巨大な魚竜がいたことが、スコットランドの科学者チームによって、明らかになった。<br />
 魚竜とは魚型をした巨大な爬虫類、大型海棲爬虫類のことで、食物連鎖の頂点に位置する巨大肉食海竜の存在の必須条件となる大前提。スコットランド周辺の海域に、巨大な魚竜の大量生息が確認できたことは、それをエサとする巨大な生物が存在する可能性を示したことになる。<span id="more-2960"></span>これは、ネス湖のネッシーが何を食べて巨体を維持できたのかという問題を解決する有力な手がかりに他ならない。これまでネッシー存在の為に必要となる、エサとなるハズの大型生物の存在が謎とされていたが、これで一気にその欠落した食物連鎖のピラミッドが完成したことになる。<br />
　英エジンバラ大学の科学者らが率いた研究チームによると、この新種の魚竜の化石は、スコットランド北西部沿岸に浮かぶスカイ島で発掘されたという。その姿は、イルカを邪悪にしたような形で、全長4メートル程度まで成長したと考えられているのでほぼホオジロザメのサイズに等しい。<br />
　長さ35km、幅2kmの巨大な湖、ネス湖に繁殖する総プランクトン量は莫大だ。これを食べる小魚、さらに小魚を食べる魚、これらの食物連鎖と、ネス湖で取れる漁獲高との間には、明らかな差があることが知られている。エネルギー効率の観点からも、湖の中に、エネルギーを消費する大型の補食生物が生息することは明らかといわれてきた。しかし、今回20m級の大型生物ネッシーと、数十cm級の生物である魚の間を埋める、中間サイズの数m級の生物の痕跡が発見されたことで、ネッシー存在の可能性にまた一歩近づいたといえるだろう。<br />
　なおトライを続けているWWNのネッシー釣りプロジェクトだが、前回は2m級のルアーを使用して失敗に終わっている。その原因は、エサのサイズが小さ過ぎたという可能性が高まった。次回のプロジェクトでは4m級のエサ、又はルアーが使うことの検討が始まっている。ぜひ釣果に期待したい！
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2015年1月5日の深夜、地球が無重力になる!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2955</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2955#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 06:18:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[冥王星]]></category>
		<category><![CDATA[惑星直列]]></category>
		<category><![CDATA[木星]]></category>
		<category><![CDATA[無重力]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[NASAのツイートに世界が驚いた!この夜には、一体どんな現象が起こるのだろうか!?

UPDATE 2014/12/25
アメリカ・ヒューストン

 日本時間で2015年1月5日午前2時47分、に世にも奇妙な現象が地球上に起きるという。
 NASAが12月、「太平洋標準時間(PST)の2015年1月4日午前9時47分から5分間、惑星直列により地球全体の重力が軽減され、部分的には無重力状態になる」と発表した。
 宇宙飛行士などを除いて、一般人は無重力状態などめったに体験できないことだ。NASAの発表だから、本当に起きるのだろう。
 イギリスの天文学者、パトリック・ムーア氏は「その時間、地球から見て、木星の真後ろを冥王星が通過する。このめったにない2つの星の並びが強烈な引力を生み出し、一時的に地球の重力に対抗し、地球が無重力状態になるというわけです。これをジョヴィアン(木星)・プルトニアン(冥王星)重力効果と名づけました。このときにジャンプすれば、奇妙な浮遊感を味わえることでしょう」と説明する。
 木星と冥王星が並ぶことがそんなに珍しいのか。
 地球は太陽の周りを1年かけて1周する。つまり、地球の公転周期は1年だ。そして、木星の公転周期は約12年で、冥王星の公転周期はなんと約248年。だから、我々が生きている間に、木星と冥王星がすれ違うなんて、奇跡なのだ。
 ある天文学者は「重力軽減がどの程度なのかはそのときになってみないと分からないですが、無重力状態で空中浮遊できるほどではないです。普通、ジャンプすると0.2秒ほどで地面に落ちます。でも、このときにジャンプすると、最長で落下するまで3秒くらいかかるんじゃないかと計算できます」と指摘する。
 今回の太陽系内の惑星整列ぶりは、惑星大直列とまでは行かないが、そのとき、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星が太陽から見て95度の範囲内に入るのだという。微妙に期待できそうなエリアに入っている気がするが、さて結果はどうだろうか…。

&#160;
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2955"><img title="2015年1月5日の深夜、地球が無重力になる!?" src="/wp-content/uploads/2014/12/nasa_twit.jpg" alt="2015年1月5日の深夜、地球が無重力になる!?" width="375" height="242" /></a><br /><span class="topPh3cap">NASAのツイートに世界が驚いた!この夜には、一体どんな現象が起こるのだろうか!?<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/12/25</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ヒューストン<br />
<br />
 日本時間で2015年1月5日午前2時47分、に世にも奇妙な現象が地球上に起きるという。<br />
 NASAが12月、「太平洋標準時間(PST)の2015年1月4日午前9時47分から5分間、惑星直列により地球全体の重力が軽減され、部分的には無重力状態になる」と発表した。<span id="more-2955"></span><br />
 宇宙飛行士などを除いて、一般人は無重力状態などめったに体験できないことだ。NASAの発表だから、本当に起きるのだろう。<br />
 イギリスの天文学者、パトリック・ムーア氏は「その時間、地球から見て、木星の真後ろを冥王星が通過する。このめったにない2つの星の並びが強烈な引力を生み出し、一時的に地球の重力に対抗し、地球が無重力状態になるというわけです。これをジョヴィアン(木星)・プルトニアン(冥王星)重力効果と名づけました。このときにジャンプすれば、奇妙な浮遊感を味わえることでしょう」と説明する。<br />
 木星と冥王星が並ぶことがそんなに珍しいのか。<br />
 地球は太陽の周りを1年かけて1周する。つまり、地球の公転周期は1年だ。そして、木星の公転周期は約12年で、冥王星の公転周期はなんと約248年。だから、我々が生きている間に、木星と冥王星がすれ違うなんて、奇跡なのだ。<br />
 ある天文学者は「重力軽減がどの程度なのかはそのときになってみないと分からないですが、無重力状態で空中浮遊できるほどではないです。普通、ジャンプすると0.2秒ほどで地面に落ちます。でも、このときにジャンプすると、最長で落下するまで3秒くらいかかるんじゃないかと計算できます」と指摘する。<br />
 今回の太陽系内の惑星整列ぶりは、惑星大直列とまでは行かないが、そのとき、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星が太陽から見て95度の範囲内に入るのだという。微妙に期待できそうなエリアに入っている気がするが、さて結果はどうだろうか…。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/12/nasa.jpg" alt="2015年1月5日の深夜、地球が無重力になる!?" width="480" height="325" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 12:40:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[クレーター]]></category>
		<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[小惑星]]></category>
		<category><![CDATA[隕石]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[次々と降り注ぐ小惑星の被害に、はたして地球と人類は耐えられるのか…？

UPDATE 2014/12/01
アメリカ・ヒューストン

　ＮＡＳＡが衝撃の予測を発表した。ここ２か月の宇宙観測データを分析した結果、２０１７年から２１１３年の間に、約４００個もの小惑星が次々に地球に降り注ぐ可能性があるというのだ。
　小惑星の多くは直径１００メートルほどだという。そして、早ければ２０２０年にも地球に甚大な破壊をもたらす大きさの小惑星が衝突するかもしれないというのだ。もし、この小惑星のうち、たった1個でも地球にぶつかれば、地球上の生命は全て消滅してしまうだろう。
　物理学者のブライアン・コックス博士は「バスぐらいの大きさの『２０１４ＥＣ』と名づけた小惑星が今年の３月、地球から約６万キロメートルのところを通過しました。これはたまたま地球にぶつからなかっただけで、地球の生命を一掃してしまうような小惑星が衝突するのは時間の問題です」と語る。
　かつて地球上で栄華を誇った恐竜たちは、小惑星が地球に激突したことで滅んだという説が有力だ。もっとも、最新の学説では、恐竜は滅んだのではなく、鳥類に進化して生き延びたとされているが…。
　いずれにせよ、恐竜という巨大生命体は、小惑星の衝突が起こす津波でさらわれて溺死し、さらに舞い上がった塵が空を覆ったことで気候が寒冷化したことで、地球の王者の座を失ったことは間違い無さそうだ。
　また、バッキンガム大学の天文学者、ビル・ネーピア博士は「小惑星にせよ、宇宙ゴミのような塊にせよ、地球のどこに落下しても、甚大な破壊をもたらすのは間違いない。飛び交っている小惑星の中には直径３００キロメートルを超すモンスター級もある。もしそれがぶつかったら、地球は数万年間、太陽光が遮断されるほどの塵が大気を覆うだろう」と指摘する。
　宇宙には多くの小惑星や隕石が飛び交っている。その一つが１９０８年、シベリアに落下したことがある。「ツングースカ大爆発」と名づけられた有名な事件だ。半径約５０キロの森林が炎上し、約２１５０平方キロメートルにわたり樹木がなぎ倒された。たまたま近くに村落がなかったため、死者はゼロだったが、もし都市部でその爆発が起きていれば核兵器以上の大惨事が起こっていただろう。長らく爆発の原因は謎とされていたが、２０１３年にようやく直径数メートル以上で１００メートル未満の隕石が、大気中で爆発したため起きた現象だと判明している。
　また、２年前、スペインの天文台が地球の周囲を周回する直径４５メートルの小惑星「２０１２ＤＡ１４」を発見した。地球に衝突する可能性はないとされたが、科学者たちはいつ軌道が変わるかもしれず、地球にぶつかる可能性は捨てきれないとしている。
　ＮＡＳＡのジェット推進研究所に所属する惑星天文学者のポール・チョーダス博士は「２０１２ＤＡ１４の周回軌道は地球と近くなってきています」と語っている。
　そんな危機が叫ばれている中、ＮＡＳＡにより、地球に衝突するかもしれない４００個もの小惑星の存在が明らかにされた。
　ネーピア博士は「危険なのは小惑星だけではありません。まだ、観測されていないよう数メートル以下の隕石が地球の近くに飛んで来るとすれば、地球の重力に引き寄せられ、衝突します。ごくわずかな大きさであっても、膨大な塵を巻き起こし、人類の文明や生態系を破壊するには十分です」と語る。
　コックス博士も「地球には隕石や小惑星が衝突した痕跡、つまりクレーターが１００個以上見つかっています。そのクレーターを作ったようなサイズのものが一つでも今の時代に落ちてきたら、文明に致命的なダメージを与えます」と警告する。
　さらにＮＡＳＡのエイムズ研究センターのデビッド・モリソン博士は「確認できる限り、地球と軌道が近接交錯する直径１キロメートル以上の大きさの小惑星は２０００個もある」と言う。
　ＮＡＳＡは「直径１キロ以下のものなら、落下場所によっては都市や国家を壊すかもしれませんが、人類が滅亡するということはありません。１キロ以上だと大気を覆う塵によって作物が作れなくなり、飢饉によって生命の多くが死に絶えます。５キロ以上だと、地球自体が破壊されるでしょう」と見積もっている。
　２０１７年以降、地球に降り注ぐ可能性がある４００個の小惑星。どうかすべて外れてもらいたいものだ。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949"><img title="２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？" src="/wp-content/uploads/2014/12/asteroid-nasa_s.jpg" alt="２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？" width="375" height="211" /></a><br /><span class="topPh3cap">次々と降り注ぐ小惑星の被害に、はたして地球と人類は耐えられるのか…？<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/12/01</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ヒューストン<br />
<br />
　ＮＡＳＡが衝撃の予測を発表した。ここ２か月の宇宙観測データを分析した結果、２０１７年から２１１３年の間に、約４００個もの小惑星が次々に地球に降り注ぐ可能性があるというのだ。<br />
　小惑星の多くは直径１００メートルほどだという。そして、早ければ２０２０年にも地球に甚大な破壊をもたらす大きさの小惑星が衝突するかもしれないというのだ。もし、この小惑星のうち、たった1個でも地球にぶつかれば、地球上の生命は全て消滅してしまうだろう。<span id="more-2949"></span><br />
　物理学者のブライアン・コックス博士は「バスぐらいの大きさの『２０１４ＥＣ』と名づけた小惑星が今年の３月、地球から約６万キロメートルのところを通過しました。これはたまたま地球にぶつからなかっただけで、地球の生命を一掃してしまうような小惑星が衝突するのは時間の問題です」と語る。<br />
　かつて地球上で栄華を誇った恐竜たちは、小惑星が地球に激突したことで滅んだという説が有力だ。もっとも、最新の学説では、恐竜は滅んだのではなく、鳥類に進化して生き延びたとされているが…。<br />
　いずれにせよ、恐竜という巨大生命体は、小惑星の衝突が起こす津波でさらわれて溺死し、さらに舞い上がった塵が空を覆ったことで気候が寒冷化したことで、地球の王者の座を失ったことは間違い無さそうだ。<br />
　また、バッキンガム大学の天文学者、ビル・ネーピア博士は「小惑星にせよ、宇宙ゴミのような塊にせよ、地球のどこに落下しても、甚大な破壊をもたらすのは間違いない。飛び交っている小惑星の中には直径３００キロメートルを超すモンスター級もある。もしそれがぶつかったら、地球は数万年間、太陽光が遮断されるほどの塵が大気を覆うだろう」と指摘する。<br />
　宇宙には多くの小惑星や隕石が飛び交っている。その一つが１９０８年、シベリアに落下したことがある。「ツングースカ大爆発」と名づけられた有名な事件だ。半径約５０キロの森林が炎上し、約２１５０平方キロメートルにわたり樹木がなぎ倒された。たまたま近くに村落がなかったため、死者はゼロだったが、もし都市部でその爆発が起きていれば核兵器以上の大惨事が起こっていただろう。長らく爆発の原因は謎とされていたが、２０１３年にようやく直径数メートル以上で１００メートル未満の隕石が、大気中で爆発したため起きた現象だと判明している。<br />
　また、２年前、スペインの天文台が地球の周囲を周回する直径４５メートルの小惑星「２０１２ＤＡ１４」を発見した。地球に衝突する可能性はないとされたが、科学者たちはいつ軌道が変わるかもしれず、地球にぶつかる可能性は捨てきれないとしている。<br />
　ＮＡＳＡのジェット推進研究所に所属する惑星天文学者のポール・チョーダス博士は「２０１２ＤＡ１４の周回軌道は地球と近くなってきています」と語っている。<br />
　そんな危機が叫ばれている中、ＮＡＳＡにより、地球に衝突するかもしれない４００個もの小惑星の存在が明らかにされた。<br />
　ネーピア博士は「危険なのは小惑星だけではありません。まだ、観測されていないよう数メートル以下の隕石が地球の近くに飛んで来るとすれば、地球の重力に引き寄せられ、衝突します。ごくわずかな大きさであっても、膨大な塵を巻き起こし、人類の文明や生態系を破壊するには十分です」と語る。<br />
　コックス博士も「地球には隕石や小惑星が衝突した痕跡、つまりクレーターが１００個以上見つかっています。そのクレーターを作ったようなサイズのものが一つでも今の時代に落ちてきたら、文明に致命的なダメージを与えます」と警告する。<br />
　さらにＮＡＳＡのエイムズ研究センターのデビッド・モリソン博士は「確認できる限り、地球と軌道が近接交錯する直径１キロメートル以上の大きさの小惑星は２０００個もある」と言う。<br />
　ＮＡＳＡは「直径１キロ以下のものなら、落下場所によっては都市や国家を壊すかもしれませんが、人類が滅亡するということはありません。１キロ以上だと大気を覆う塵によって作物が作れなくなり、飢饉によって生命の多くが死に絶えます。５キロ以上だと、地球自体が破壊されるでしょう」と見積もっている。<br />
　２０１７年以降、地球に降り注ぐ可能性がある４００個の小惑星。どうかすべて外れてもらいたいものだ。
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		<title>火星人はタコではなく精神生命体だった！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2941</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 12:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<category><![CDATA[キュリオシティー]]></category>
		<category><![CDATA[火星人]]></category>
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		<category><![CDATA[炭素生物]]></category>
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		<description><![CDATA[キュリオシティーが撮影した人型の発光体こそが火星人なのか？これは、生命の定義を覆す大発見となる可能性がある。

UPDATE 2014/10/27
アメリカ・ヒューストン

　人類にとってもっとも実在が信じられて、親しまれてきたエイリアンは火星人だろう。その衝撃的な姿の最新画像をＷＷＮが入手した。
　１８９７年にはイギリスのＳＦ作家のＨ・Ｇ・ウェルズが小説「宇宙戦争」で、火星人をタコのような姿で描き、それが世界中に浸透した。その後も火星人を描いた多くの小説や映画が世に出た。１９９７年の映画「マーズ・アタック！」で、巨大な脳を露出させたドクロというユーモラスな姿は記憶に新しい。
　ＵＦＯ研究家は「火星は太陽との距離や、大気の組成、地表などが、宇宙にある惑星の中では、もっとも地球に似ています。だから、昔から火星には生命体が存在するんじゃないかと期待されてきました。これまで火星探査機が多くのデータを収集してきています。大量の水が存在した可能性、微生物が存在した可能性、それらのデータが示す結果に、火星人がいるんじゃないかとの期待は高まる一方なのです」と指摘する。
　火星探査機キュリオシティーが、生命らしきものや、生命の痕跡らしきもの、遺跡らしきもの、基地らしきもの、人面石、人型の像のようなもの、宇宙船らしきものなどなどの写真を大量に撮影し、地球に送信してきている。ＮＡＳＡはそれらを公開しているが、どれにもコメントを出していない。淡々と画像やデータを、ただ公開しているだけだ。
　画像やデータだけ見ても、一般人には何だか分からない。しかし、専門家が見れば、生命の存在の可能性を示すと確信できるものだという。
「火星の石に含まれる水素などの比率を調べると、火星誕生から４億年の間に、多くの水が失われていったことが判明しています。どうやら、火星の水分のかなりが宇宙空間に放出されたとみられています。だから、火星探査機が撮影した火星の地表は、からからの岩石と砂だけなんです。ところが、現在も地下には１０００万キロ平方メートルの氷が存在しているようです。水分があるということは、生命がいる可能性は十分あります」と前出ＵＦＯ研究家。
　しかし、残念ながら地下に眠るその生命は、微生物程度と考えられている。ところが、今回、ＷＷＮが入手したＮＡＳＡの映像は、その考えを根底からひっくり返すものだ。キュリオシティーからの映像には、発光する人型のものが写っているのが分かるだろう。
　あるエイリアンウォッチャーは「これまで火星上で、火星人が生活している痕跡が見つからなかったわけが分りました。だって、火星人は、ＳＦの世界で描かれているような肉体を持たない宇宙人。つまり精神生命体だったわけですから。進化した生物は肉体を捨て、精神体というか、霊的な存在になるとされてきました。肉体がなければ、食事もせず、車にも乗らないから、エコで環境を全く破壊しない生活が可能です。というか、肉体を持たない理由は、火星という過酷な環境で生きるための進化だったのかもしれませんね」と語る。
　火星は多くの水分を失った岩石の星。地球人のような炭素を主体とした炭素生物にとって、火星は〝死の惑星〟だ。今までは唯一、岩石だけの環境でも生物が存在するとすれば、ケイ素を主体としたケイ素生物の可能性が指摘されていた。しかし、今回、新たに肉体を持たない精神生命体が火星に存在している可能性が見出されたわけだ。
　さて、新たなスタイルのエイリアンの登場は、我々の宇宙観どころか、生命の概念そのものを変えてしまうかもしれない。今後の観測データ続報に注目したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2941"><img title="火星人はタコではなく精神生命体だった！？" src="/wp-content/uploads/2014/10/wwnjp_img20141027.jpg" alt="火星人はタコではなく精神生命体だった！？" width="375" height="300" /></a><br /><span class="topPh3cap">キュリオシティーが撮影した人型の発光体こそが火星人なのか？これは、生命の定義を覆す大発見となる可能性がある。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/10/27</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ヒューストン<br />
<br />
　人類にとってもっとも実在が信じられて、親しまれてきたエイリアンは火星人だろう。その衝撃的な姿の最新画像をＷＷＮが入手した。<br />
　１８９７年にはイギリスのＳＦ作家のＨ・Ｇ・ウェルズが小説「宇宙戦争」で、火星人をタコのような姿で描き、それが世界中に浸透した。その後も火星人を描いた多くの小説や映画が世に出た。１９９７年の映画「マーズ・アタック！」で、巨大な脳を露出させたドクロというユーモラスな姿は記憶に新しい。<span id="more-2941"></span><br />
　ＵＦＯ研究家は「火星は太陽との距離や、大気の組成、地表などが、宇宙にある惑星の中では、もっとも地球に似ています。だから、昔から火星には生命体が存在するんじゃないかと期待されてきました。これまで火星探査機が多くのデータを収集してきています。大量の水が存在した可能性、微生物が存在した可能性、それらのデータが示す結果に、火星人がいるんじゃないかとの期待は高まる一方なのです」と指摘する。<br />
　火星探査機キュリオシティーが、生命らしきものや、生命の痕跡らしきもの、遺跡らしきもの、基地らしきもの、人面石、人型の像のようなもの、宇宙船らしきものなどなどの写真を大量に撮影し、地球に送信してきている。ＮＡＳＡはそれらを公開しているが、どれにもコメントを出していない。淡々と画像やデータを、ただ公開しているだけだ。<br />
　画像やデータだけ見ても、一般人には何だか分からない。しかし、専門家が見れば、生命の存在の可能性を示すと確信できるものだという。<br />
「火星の石に含まれる水素などの比率を調べると、火星誕生から４億年の間に、多くの水が失われていったことが判明しています。どうやら、火星の水分のかなりが宇宙空間に放出されたとみられています。だから、火星探査機が撮影した火星の地表は、からからの岩石と砂だけなんです。ところが、現在も地下には１０００万キロ平方メートルの氷が存在しているようです。水分があるということは、生命がいる可能性は十分あります」と前出ＵＦＯ研究家。<br />
　しかし、残念ながら地下に眠るその生命は、微生物程度と考えられている。ところが、今回、ＷＷＮが入手したＮＡＳＡの映像は、その考えを根底からひっくり返すものだ。キュリオシティーからの映像には、発光する人型のものが写っているのが分かるだろう。<br />
　あるエイリアンウォッチャーは「これまで火星上で、火星人が生活している痕跡が見つからなかったわけが分りました。だって、火星人は、ＳＦの世界で描かれているような肉体を持たない宇宙人。つまり精神生命体だったわけですから。進化した生物は肉体を捨て、精神体というか、霊的な存在になるとされてきました。肉体がなければ、食事もせず、車にも乗らないから、エコで環境を全く破壊しない生活が可能です。というか、肉体を持たない理由は、火星という過酷な環境で生きるための進化だったのかもしれませんね」と語る。<br />
　火星は多くの水分を失った岩石の星。地球人のような炭素を主体とした炭素生物にとって、火星は〝死の惑星〟だ。今までは唯一、岩石だけの環境でも生物が存在するとすれば、ケイ素を主体としたケイ素生物の可能性が指摘されていた。しかし、今回、新たに肉体を持たない精神生命体が火星に存在している可能性が見出されたわけだ。<br />
　さて、新たなスタイルのエイリアンの登場は、我々の宇宙観どころか、生命の概念そのものを変えてしまうかもしれない。今後の観測データ続報に注目したい。</p>
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		<title>食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2933</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2933#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 13:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[CNN]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[食器棚の奥から出てきた、エイリアン幼生らしき生物の骨。ＮＡＳＡが公開した画像の中に巨人エイリアンの大腿骨らしきものが写っていたのは偶然なのか？

UPDATE 2014/10/10
イギリス・ランカシャー州

　イギリス・ランカシャー州で、改装中の台所の食器棚の下から、エイリアンの全身骨格が出てくるという信じられない事件が起こった。発見されたエイリアンの写真を見ると、まさにリドリー・スコット監督の大ヒットSFホラー映画「エイリアン」シリーズに出てくるエイリアンそのものに見える。 
　イギリス・ランカシャー州に住むケビン・レアさん（５５）は、５年ぶりに台所を全面改修しようとしていた。配管工を呼び、食器棚を分解。棚をはずしたところ、このエイリアンの骨が出てきたというのだ。
「棚をはずしたら、奥に繭みたいなもんがあった。なにかの虫が巣を作ったのかと思って、繭を壊したら、この骨が出てきた。いったい、何の動物なのか、調べているが、さっぱり分からない。ただ、映画『エイリアン』のジョン・ハートの胸から出てきたエイリアンそっくりだ」と語る。
　骨の全長は１５センチほど。写真は撮ったものの、気持ち悪かったのですぐに捨ててしまったという。実物がないのは残念だ。写真を見た自然史博物館で生物鑑定を行っているスチュワート・ハイン博士や、エクセター大学生命環境科学部バイオサイエンス学部のエイミー・フェンサム博士は、エイリアンの正体がクマネズミである可能性を示すが、顔であろう部分の頭蓋骨の形状を見る限り、明らかに我々の知る普通のネズミの頭蓋骨の形状とは違うように思える。
　一方、時を同じくしてエイリアンの骨が火星で発見されたニュースが、WWN編集部に飛び込んできた。ＮＡＳＡの火星探査車キュリオシティーが公開した画像が下記画像だ。これまでキュリオシティーが撮影してきた火星の表面の画像には、岩と砂しかなかった。しかし、この画像には、まるで何かの生物の大腿骨にしか見えないものが写っている。
　アメリカの民間トップレベルのＵＦＯ研究組織の研究者は「これまで人面石の画像などはありましたが、あくまで人の顔のように見える岩でしかありませんでした。しかし、これは生物の大腿骨にしか見えません。火星に生命がいた証拠と言うか、まさに映画『エイリアン』に出てきた巨人エイリアンの太もも部分そのものに見えます」と語る。
　エイリアンは今年５月に亡くなった画家でデザイナーのＨ・Ｒ・ギーガー氏のSF作品。設定でのエイリアンは昆虫型で、外骨格の生き物だ。
　しかし、同研究者は「ギーガー氏のような一流のデザイナーが知力と想像力をたくましくして生み出したエイリアンは、無酸素空間で活動するのに非常に合理的なデザインです。収斂進化という現象があります。異なる生物でも、同じような環境で生きて、進化を続ければ、どんな生物かに関わらず、身体的特徴が似通った姿に進化する現象です。過酷な宇宙空間では、多くの生物がエイリアン型のフォルムに進化すると想定されます」と言う。
　収斂進化の例を挙げれば、土の中でトンネルを掘って生活しているモグラとオケラ。哺乳類と昆虫という違いがあるが、手の形から、体内器官からそっくり。有袋類のフクロモモンガと、リス科のモモンガも、同じ哺乳類ながら、まったく別の系統。樹上生活して飛行するという生活で、外見がうり二つ。哺乳類のクジラが魚類のような形状になっているのと同じ理由だ。
「水分が一瞬で奪われるうえ、放射線が飛び交う宇宙空間では外骨格が有利。宇宙服を着ているようなイメージです。さらに無重力だと筋力はいらない。外骨格かつ内骨格という生物が合理的進化かもしれませんよ」（同）
　今後キュリオシティー、エイリアンのほかの部分の骨の画像を送信してくる可能性もある。WWNは引き続き調査を続けるつもりだ。

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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2933"><img title="食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？" src="/wp-content/uploads/2014/10/wwn_20141010_1.jpg" alt="食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？" width="375" height="249" /></a><br /><span class="topPh3cap">食器棚の奥から出てきた、エイリアン幼生らしき生物の骨。ＮＡＳＡが公開した画像の中に巨人エイリアンの大腿骨らしきものが写っていたのは偶然なのか？<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/10/10</h3>
<p class="p1em">イギリス・ランカシャー州<br />
<br />
　イギリス・ランカシャー州で、改装中の台所の食器棚の下から、エイリアンの全身骨格が出てくるという信じられない事件が起こった。発見されたエイリアンの写真を見ると、まさにリドリー・スコット監督の大ヒットSFホラー映画「エイリアン」シリーズに出てくるエイリアンそのものに見える。 <span id="more-2933"></span><br />
　イギリス・ランカシャー州に住むケビン・レアさん（５５）は、５年ぶりに台所を全面改修しようとしていた。配管工を呼び、食器棚を分解。棚をはずしたところ、このエイリアンの骨が出てきたというのだ。<br />
「棚をはずしたら、奥に繭みたいなもんがあった。なにかの虫が巣を作ったのかと思って、繭を壊したら、この骨が出てきた。いったい、何の動物なのか、調べているが、さっぱり分からない。ただ、映画『エイリアン』のジョン・ハートの胸から出てきたエイリアンそっくりだ」と語る。<br />
　骨の全長は１５センチほど。写真は撮ったものの、気持ち悪かったのですぐに捨ててしまったという。実物がないのは残念だ。写真を見た自然史博物館で生物鑑定を行っているスチュワート・ハイン博士や、エクセター大学生命環境科学部バイオサイエンス学部のエイミー・フェンサム博士は、エイリアンの正体がクマネズミである可能性を示すが、顔であろう部分の頭蓋骨の形状を見る限り、明らかに我々の知る普通のネズミの頭蓋骨の形状とは違うように思える。<br />
　一方、時を同じくしてエイリアンの骨が火星で発見されたニュースが、WWN編集部に飛び込んできた。ＮＡＳＡの火星探査車キュリオシティーが公開した画像が下記画像だ。これまでキュリオシティーが撮影してきた火星の表面の画像には、岩と砂しかなかった。しかし、この画像には、まるで何かの生物の大腿骨にしか見えないものが写っている。<br />
　アメリカの民間トップレベルのＵＦＯ研究組織の研究者は「これまで人面石の画像などはありましたが、あくまで人の顔のように見える岩でしかありませんでした。しかし、これは生物の大腿骨にしか見えません。火星に生命がいた証拠と言うか、まさに映画『エイリアン』に出てきた巨人エイリアンの太もも部分そのものに見えます」と語る。<br />
　エイリアンは今年５月に亡くなった画家でデザイナーのＨ・Ｒ・ギーガー氏のSF作品。設定でのエイリアンは昆虫型で、外骨格の生き物だ。<br />
　しかし、同研究者は「ギーガー氏のような一流のデザイナーが知力と想像力をたくましくして生み出したエイリアンは、無酸素空間で活動するのに非常に合理的なデザインです。収斂進化という現象があります。異なる生物でも、同じような環境で生きて、進化を続ければ、どんな生物かに関わらず、身体的特徴が似通った姿に進化する現象です。過酷な宇宙空間では、多くの生物がエイリアン型のフォルムに進化すると想定されます」と言う。<br />
　収斂進化の例を挙げれば、土の中でトンネルを掘って生活しているモグラとオケラ。哺乳類と昆虫という違いがあるが、手の形から、体内器官からそっくり。有袋類のフクロモモンガと、リス科のモモンガも、同じ哺乳類ながら、まったく別の系統。樹上生活して飛行するという生活で、外見がうり二つ。哺乳類のクジラが魚類のような形状になっているのと同じ理由だ。<br />
「水分が一瞬で奪われるうえ、放射線が飛び交う宇宙空間では外骨格が有利。宇宙服を着ているようなイメージです。さらに無重力だと筋力はいらない。外骨格かつ内骨格という生物が合理的進化かもしれませんよ」（同）<br />
　今後キュリオシティー、エイリアンのほかの部分の骨の画像を送信してくる可能性もある。WWNは引き続き調査を続けるつもりだ。
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<p><img src="/wp-content/uploads/2014/10/wwn_20141010_2.jpg" alt="食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？" title="食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？" width="302" height="430" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2014/10/wwn_20141010_3.jpg" alt="食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？" title="食器棚の下から餓死したエイリアンを発見！？" width="430" height="356" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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		<item>
		<title>オバマ大統領は爬虫類型エイリアンだった！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2922</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2922#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 11:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[オバマ大統領]]></category>
		<category><![CDATA[変幻自在レプティリアン]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[オバマ大統領の変身が解けた決定的瞬間をWWNのカメラは見逃さなかった！通称「エイリアン・ガード」と呼ばれるオバマ大統領のＳＰも、多くがエイリアンなのかも…。

UPDATE 2014/09/20
アメリカ・ワシントンＤＣ

　“変幻自在レプティリアン”の静かなる地球侵攻が進行している。その証拠の数々をＷＷＮ取材班はつかんだ。
　レプティリアンとは爬虫類型エイリアンの一種で、その名前の通り、変幻能力によって自在に変身し、その星の支配者である知的生命体に化け、同化して、その星を影で支配する世界の黒幕になっているという。
　地球では人類に同化。一説には、寿命が数千年あり、ハリウッド俳優や政治家、大企業のＣＥＯなど、影響力が大きい人物に化けていると言われる。
　ＵＦＯマニアの間では「オバマ大統領も変幻自在レプティリアンが化けて、成り代わっている…。いや、オバマ大統領は２人いるというのは常識だ。オバマ大統領が、二重人格のように発言がコロコロ変わるのは皆が知っている通り。映像を詳細に分析すると、耳が立って原稿を見ながらしゃべるオバマと、耳が寝ていて原稿なしでペラペラしゃべるオバマがいる。そして、耳が寝ているオバマの映像をさらにコマ送りなどで分析すると、眼球が膜で覆われているようになったり、縦じゃなく横にまばたきしているようなシーンが見られる」と指摘する。
　変幻自在レプティリアンとは爬虫類型エイリアンのこと。トカゲ類は、眼を包む強膜が軟骨により補強されている。さらに、爬虫類の多くはまぶたとは別に、水平方向に動いて眼球を保護する瞬膜という半透明の膜がある。カメラが捉えたオバマ大統領の目の動きは、まさにＵＦＯマニアが指摘するような、眼球の膜、横のまばたきだ。２人いると噂されるオバマ大統領の〝１人〟は、彼らの指摘通り変幻自在レプティリアンだということなのか…。
　同時に、オバマ大統領のシークレットサービス（ＳＰ）の１人もレプティリアンであると噂されている。全米エイリアンウォッチャー協会は「オバマ大統領には、現在数十人のＳＰがついています。そのうちの一人に、スキンヘッドで超高速で首を左右に振るＳＰがいることが知られています。彼は、頭の形、あごや鼻の骨格が人間と言うより、トカゲのように見えるんです。そこで我々は、そのＳＰを超スロー映像カメラや赤外線カメラで撮影してみました。すると、彼の体温が極端に低かったんです。これは変幻自在レプティリアンである証拠でもあります」と語る。
　ＵＦＯマニアたちも、そのＳＰを「エイリアン・ガード」と名づけ、観察を続けていたという。そして、赤外線カメラによる体温測定や、首の振り方が人間の限界を超えるスピードであることなどを証拠として、『ＳＰの一人はエイリアンではないか？』と、ホワイトハウスに質問状をつきつけたのだ。
　すると国家安全保障会議のチーフ広報担当ケイトリン・ヘイデン氏は、『予算緊縮の折、報酬の高いエイリアンをボディーガードに雇うことは、コスト面からもありえない』とわざわざ公式に否定するコメントを出したんです」（同）
　結果、このエイリアン・ガードがあまりに話題になり、オバマ大統領の行く先々に、ことごとくＵＦＯマニアが殺到するようになった。これ以上のエイリアン騒動を恐れてか、このＳＰは昨年、ＳＰを辞めてしまった。
　また、アメリカのニュース番組の名物コーナー「ケリー・ファイルズ」の放送中に気が緩んで正体を披露してしまった、メディア調査センターのブレント・ボゼル所長の例もある。
　オバマ大統領がメディア批判をしたことについて、ブレント・ボゼル所長が意見を述べている時のことだ。ボゼル所長のイヤホンがはずれ、あわてて付け直した直後、目がまるで膜で覆われたような状態になった。これが「レプティリアンが正体を現したのでは！」とＵＦＯマニアが騒然となった。アメリカのメディアに多大な影響を持つボゼル所長だけに、彼がレプティリアンであってもおかしくない。
　このように、レプティリアンは地球人にまぎれて、生活しているどころか、多大な影響を持つポジションにいて、われわれを着実に、洗脳、支配しようとしているのかもしれない。
　しかし、安心して欲しい。ＷＷＮは少しずつ、彼らの正体を見破りつつあるのだ。

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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2922"><img title="オバマ大統領は爬虫類型エイリアンだった！" src="/wp-content/uploads/2014/09/obama-shapeshifted-at-colorado-hospital1.jpg" alt="オバマ大統領は爬虫類型エイリアンだった！" width="375" height="265" /></a><br /><span class="topPh3cap">オバマ大統領の変身が解けた決定的瞬間をWWNのカメラは見逃さなかった！通称「エイリアン・ガード」と呼ばれるオバマ大統領のＳＰも、多くがエイリアンなのかも…。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/09/20</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ワシントンＤＣ<br />
<br />
　“変幻自在レプティリアン”の静かなる地球侵攻が進行している。その証拠の数々をＷＷＮ取材班はつかんだ。<br />
　レプティリアンとは爬虫類型エイリアンの一種で、その名前の通り、変幻能力によって自在に変身し、その星の支配者である知的生命体に化け、同化して、その星を影で支配する世界の黒幕になっているという。<br />
　地球では人類に同化。一説には、寿命が数千年あり、ハリウッド俳優や政治家、大企業のＣＥＯなど、影響力が大きい人物に化けていると言われる。<span id="more-2922"></span><br />
　ＵＦＯマニアの間では「オバマ大統領も変幻自在レプティリアンが化けて、成り代わっている…。いや、オバマ大統領は２人いるというのは常識だ。オバマ大統領が、二重人格のように発言がコロコロ変わるのは皆が知っている通り。映像を詳細に分析すると、耳が立って原稿を見ながらしゃべるオバマと、耳が寝ていて原稿なしでペラペラしゃべるオバマがいる。そして、耳が寝ているオバマの映像をさらにコマ送りなどで分析すると、眼球が膜で覆われているようになったり、縦じゃなく横にまばたきしているようなシーンが見られる」と指摘する。<br />
　変幻自在レプティリアンとは爬虫類型エイリアンのこと。トカゲ類は、眼を包む強膜が軟骨により補強されている。さらに、爬虫類の多くはまぶたとは別に、水平方向に動いて眼球を保護する瞬膜という半透明の膜がある。カメラが捉えたオバマ大統領の目の動きは、まさにＵＦＯマニアが指摘するような、眼球の膜、横のまばたきだ。２人いると噂されるオバマ大統領の〝１人〟は、彼らの指摘通り変幻自在レプティリアンだということなのか…。<br />
　同時に、オバマ大統領のシークレットサービス（ＳＰ）の１人もレプティリアンであると噂されている。全米エイリアンウォッチャー協会は「オバマ大統領には、現在数十人のＳＰがついています。そのうちの一人に、スキンヘッドで超高速で首を左右に振るＳＰがいることが知られています。彼は、頭の形、あごや鼻の骨格が人間と言うより、トカゲのように見えるんです。そこで我々は、そのＳＰを超スロー映像カメラや赤外線カメラで撮影してみました。すると、彼の体温が極端に低かったんです。これは変幻自在レプティリアンである証拠でもあります」と語る。<br />
　ＵＦＯマニアたちも、そのＳＰを「エイリアン・ガード」と名づけ、観察を続けていたという。そして、赤外線カメラによる体温測定や、首の振り方が人間の限界を超えるスピードであることなどを証拠として、『ＳＰの一人はエイリアンではないか？』と、ホワイトハウスに質問状をつきつけたのだ。<br />
　すると国家安全保障会議のチーフ広報担当ケイトリン・ヘイデン氏は、『予算緊縮の折、報酬の高いエイリアンをボディーガードに雇うことは、コスト面からもありえない』とわざわざ公式に否定するコメントを出したんです」（同）<br />
　結果、このエイリアン・ガードがあまりに話題になり、オバマ大統領の行く先々に、ことごとくＵＦＯマニアが殺到するようになった。これ以上のエイリアン騒動を恐れてか、このＳＰは昨年、ＳＰを辞めてしまった。<br />
　また、アメリカのニュース番組の名物コーナー「ケリー・ファイルズ」の放送中に気が緩んで正体を披露してしまった、メディア調査センターのブレント・ボゼル所長の例もある。<br />
　オバマ大統領がメディア批判をしたことについて、ブレント・ボゼル所長が意見を述べている時のことだ。ボゼル所長のイヤホンがはずれ、あわてて付け直した直後、目がまるで膜で覆われたような状態になった。これが「レプティリアンが正体を現したのでは！」とＵＦＯマニアが騒然となった。アメリカのメディアに多大な影響を持つボゼル所長だけに、彼がレプティリアンであってもおかしくない。<br />
　このように、レプティリアンは地球人にまぎれて、生活しているどころか、多大な影響を持つポジションにいて、われわれを着実に、洗脳、支配しようとしているのかもしれない。<br />
　しかし、安心して欲しい。ＷＷＮは少しずつ、彼らの正体を見破りつつあるのだ。
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<p><img src="/wp-content/uploads/2014/09/Reptilian.jpg" alt="オバマ大統領は爬虫類型エイリアンだった！<br />
" title="オバマ大統領は爬虫類型エイリアンだった！<br />
" width="460" height="256" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
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		<title>土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 17:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[グータン星人]]></category>
		<category><![CDATA[ジーバ星人]]></category>
		<category><![CDATA[土星]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[マルケス博士が捉えた土星の〝搬入口〟と思われる巨大で人工的な穴

UPDATE  2014/8/28
アメリカ・ワシントンＤＣ

　我々、地球人は太陽系の惑星と言えば、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星であると教わってきた。しかし、その常識が変わるかもしれない。土星が人工物…つまり、超巨大宇宙ステーションの可能性があるというのだ。
　写真を証拠にこんな仰天説を提唱しているのは天文学者のエドゥアルド・マルケス博士だ。
「カナリア諸島に私の宇宙観測所があります。そこの２・６メートルのノルディック光学望遠鏡で撮影した高精細の写真を見てください。超巨大宇宙船を格納する搬入口のような穴が見えます。これは明らかに自然な穴ではなく、知的生命体が作ったものです。つまり、土星自体が直径１１万９８４０キロメートルもの超巨大な宇宙空母なのです」
　マルケス博士によると、まだどこの星の宇宙船かは不明なため、科学的には〝未確認〟飛行物体ということでＵＦＯ扱いだが、今後の研究次第では何星の宇宙船とはっきり呼べる日が来るかもしれない。今のところ、土星人の宇宙船というべきだろうか。マルケス博士によると、ＮＡＳＡは数十年前にこの事実を知っており、今日まで隠蔽してきたのだという。
「パイオニア１１号が１９７９年９月１日に土星まで２万１０００キロメートルまで近づき、ボイジャー２号が１９８１年に３３６０万キロメートルまで接近し、土星を撮影しています。搬入口を見逃しているわけがありません。ハッブル宇宙望遠鏡も搬入口を捉えているはずです。地球よりも巨大な宇宙船が太陽の周りを周回しているなんてことが知られたら、世界中がパニックになるので、ＮＡＳＡは隠しているんです。でも考えてみてください。こんな巨大な宇宙船を建造できるということは、地球を簡単に征服できる能力があるということです。にもかかわらず、過去数千年にわたり、地球征服をしていないということは、我々に友好的なんですよ」とマルケス博士。
　土星がほかの星よりも人気が高いのは、リングがあるからだ。そのリングは小さな氷や彗星の破片などが集まってできたものという説が有力だ。しかし、マルケス博士は否定的な見方をする。
「リングは固体のように見えます。しかし、去年、理想的な状況で観測していた時、ふと思いました。リングではなく、宇宙船の翼なのではないかと…。土星は何千年にもわたって地球人を観察してきたさまざまな星のエイリアンたちの宇宙ステーション、宇宙空母なんです。１９８８年の研究によると、目撃されたＵＦＯの９４％が土星方面に向かって行ったそうです。私は地球で目撃されたすべてのＵＦＯが土星という母船からやって来たのだと思いますよ」（同博士）
　この超巨大船には５０００以上のデッキがあり、数億人の地球外知的生命体を収容できるのだという。
「地球を征服しないのも、この惑星サイズの巨大宇宙船での生活がすごく快適だからだと思いますよ」とマルケス博士。地球に友好的な宇宙人として知られているのは、クラリオン星人、ウンモ星人、プレアデス星人、シリウス星人あたりか。ＷＷＮがたびたび警鐘を報じてきたグータン星人は、地球を食いつくそうとする悪食エイリアンだから、今回の話とは関係ないだろう。
　しかし、マルケス博士が撮影したと主張する画像とその告発について、ＮＡＳＡの広報担当者は「マルケス博士は尊敬すべき科学者ですが、さすがに突飛な話すぎます」と否定する。
　確かに１９８０年代から、土星のリング周辺で、巨大なＵＦＯが撮影されることは多く、ＵＦＯマニアの間で、「土星のリングは人口建築物で、リング自体がＵＦＯのデッキじゃないか」という説が出たことがある。
　１９８６年、元ＮＡＳＡの科学者ノーマン・バーグラン博士がボイジャー１号や２号が土星を撮影した写真に、リングやその周辺に地球ほどもある超巨大物体が写っていたことで、土星のリングこそがＵＦＯのデッキではないかと主張したことで、その説が広がった。時々、リングが消えたり、リングの幅が増減することで、「ＵＦＯが停泊する時にリングが出現し、ＵＦＯの数によってリングが増減する。リングからエネルギーを補給しているのでは」という説もあります。
　しかし、今回のマルケス博士の主張は、土星自体がすべてのＵＦＯの母船の宇宙空母だという、桁違いの新説だ。もし直径116,464 kmの土星が宇宙空母なら、スターウォーズに登場するデス・スターなんて直径120kmほどしかない。大玉転がしの玉とパチンコ玉くらいの差になるだろう！ＷＷＮは今後もマルケス博士の研究の進展があり次第、報じていく。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917"><img title="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" src="/wp-content/uploads/2014/08/saturn.jpg" alt="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">マルケス博士が捉えた土星の〝搬入口〟と思われる巨大で人工的な穴<br />
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<h3 class="data">UPDATE  2014/8/28</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ワシントンＤＣ<br />
<br />
　我々、地球人は太陽系の惑星と言えば、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星であると教わってきた。しかし、その常識が変わるかもしれない。土星が人工物…つまり、超巨大宇宙ステーションの可能性があるというのだ。<br />
　写真を証拠にこんな仰天説を提唱しているのは天文学者のエドゥアルド・マルケス博士だ。<span id="more-2917"></span><br />
「カナリア諸島に私の宇宙観測所があります。そこの２・６メートルのノルディック光学望遠鏡で撮影した高精細の写真を見てください。超巨大宇宙船を格納する搬入口のような穴が見えます。これは明らかに自然な穴ではなく、知的生命体が作ったものです。つまり、土星自体が直径１１万９８４０キロメートルもの超巨大な宇宙空母なのです」<br />
　マルケス博士によると、まだどこの星の宇宙船かは不明なため、科学的には〝未確認〟飛行物体ということでＵＦＯ扱いだが、今後の研究次第では何星の宇宙船とはっきり呼べる日が来るかもしれない。今のところ、土星人の宇宙船というべきだろうか。マルケス博士によると、ＮＡＳＡは数十年前にこの事実を知っており、今日まで隠蔽してきたのだという。<br />
「パイオニア１１号が１９７９年９月１日に土星まで２万１０００キロメートルまで近づき、ボイジャー２号が１９８１年に３３６０万キロメートルまで接近し、土星を撮影しています。搬入口を見逃しているわけがありません。ハッブル宇宙望遠鏡も搬入口を捉えているはずです。地球よりも巨大な宇宙船が太陽の周りを周回しているなんてことが知られたら、世界中がパニックになるので、ＮＡＳＡは隠しているんです。でも考えてみてください。こんな巨大な宇宙船を建造できるということは、地球を簡単に征服できる能力があるということです。にもかかわらず、過去数千年にわたり、地球征服をしていないということは、我々に友好的なんですよ」とマルケス博士。<br />
　土星がほかの星よりも人気が高いのは、リングがあるからだ。そのリングは小さな氷や彗星の破片などが集まってできたものという説が有力だ。しかし、マルケス博士は否定的な見方をする。<br />
「リングは固体のように見えます。しかし、去年、理想的な状況で観測していた時、ふと思いました。リングではなく、宇宙船の翼なのではないかと…。土星は何千年にもわたって地球人を観察してきたさまざまな星のエイリアンたちの宇宙ステーション、宇宙空母なんです。１９８８年の研究によると、目撃されたＵＦＯの９４％が土星方面に向かって行ったそうです。私は地球で目撃されたすべてのＵＦＯが土星という母船からやって来たのだと思いますよ」（同博士）<br />
　この超巨大船には５０００以上のデッキがあり、数億人の地球外知的生命体を収容できるのだという。<br />
「地球を征服しないのも、この惑星サイズの巨大宇宙船での生活がすごく快適だからだと思いますよ」とマルケス博士。地球に友好的な宇宙人として知られているのは、クラリオン星人、ウンモ星人、プレアデス星人、シリウス星人あたりか。ＷＷＮがたびたび警鐘を報じてきたグータン星人は、地球を食いつくそうとする悪食エイリアンだから、今回の話とは関係ないだろう。<br />
　しかし、マルケス博士が撮影したと主張する画像とその告発について、ＮＡＳＡの広報担当者は「マルケス博士は尊敬すべき科学者ですが、さすがに突飛な話すぎます」と否定する。<br />
　確かに１９８０年代から、土星のリング周辺で、巨大なＵＦＯが撮影されることは多く、ＵＦＯマニアの間で、「土星のリングは人口建築物で、リング自体がＵＦＯのデッキじゃないか」という説が出たことがある。<br />
　１９８６年、元ＮＡＳＡの科学者ノーマン・バーグラン博士がボイジャー１号や２号が土星を撮影した写真に、リングやその周辺に地球ほどもある超巨大物体が写っていたことで、土星のリングこそがＵＦＯのデッキではないかと主張したことで、その説が広がった。時々、リングが消えたり、リングの幅が増減することで、「ＵＦＯが停泊する時にリングが出現し、ＵＦＯの数によってリングが増減する。リングからエネルギーを補給しているのでは」という説もあります。<br />
　しかし、今回のマルケス博士の主張は、土星自体がすべてのＵＦＯの母船の宇宙空母だという、桁違いの新説だ。もし直径116,464 kmの土星が宇宙空母なら、スターウォーズに登場するデス・スターなんて直径120kmほどしかない。大玉転がしの玉とパチンコ玉くらいの差になるだろう！ＷＷＮは今後もマルケス博士の研究の進展があり次第、報じていく。
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<p><img title="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" src="/wp-content/uploads/2014/08/saturnb.jpg" alt="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" width="220" height="389" /><br />
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<img title="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" src="/wp-content/uploads/2014/08/saturnc.jpg" alt="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" width="350" height="274" /><br />
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		<title>チリの小人エイリアンミイラの正体は、ジーバ星人だった</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2910</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2910#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 12:08:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アタカマ・ヒューマノイドと呼ばれるミイラの正体は、マイクロタイプのジーバ星人だったのか？

UPDATE 2014/08/04
アメリカ・カリフォルニア

　チリのアタカマ砂漠で発見された小人型ミイラの分析が急ピッチで進められている。このミイラは６インチ（約１８センチ）しかない小型のもので、これまで「アタカマ・ヒューマノイド」と呼ばれてきた。しかし、ＷＷＮの調べで、アタカマ・ヒューマノイドがジーバ星人であることが明らかになった。
　ミイラは２００３年に発見され、「ラモン・ナヴィアーオソリオ・ヴィラール宇宙生物研究所」によって冷凍保存されていた。ＵＦＯとエイリアンの情報開示運動で有名なスティーブン・グリア博士が２０１２年、このミイラの分析を同研究所に持ちかけ、同研究所所長が許可を与えた。現在、米国スタンフォード大学の医学チームが分析している。
　エイリアン専門家は「このミイラは地球に友好的な、ジーバ星人のマイクロ種族に間違いありません」と指摘する。
　遠く宇宙を宇宙船で旅する場合、その移動中に使用するエネルギー量、食料、全てにおいて、体長2m前後のヒューマノイド型生物より、20cm前後のマイクロ種のエイリアンが有利であることは疑い様もない。ジーバ星人が広く宇宙で発展しえたのも、亜種としてマイクロ種族を持っていることが、大きな理由だと言われている。
　ＷＷＮは昨年１０月、宇宙の嫌われ者で、あらゆる惑星の生物を食べ尽くしては、別の惑星の移動するさすらいの大食エイリアンのグータン星人が、２０１３年内に地球人を攻撃するために地球に大挙襲来すると報じた。幸い、グータン星人の大襲撃は遅れ、まだ地球は無事だ。
「ジーバ星人は、私たち人類をグータン星人から守るため、地球を平和的に侵略しようとしているエイリアンです。このマイクロエイリアンは、地球の事前調査のために送られたジーバ星人の調査員に違いないでしょう」と同専門家。
　グリア博士は長年「エイリアンの存在を公開せよ」とアメリカ政府に要求を続けてきた。このアタカマ・ヒューマノイドがジーバ星人だという分析結果が出れば、アメリカ政府もグリア博士の要求を無視することはできなくなるだろう。ホワイトハウス関係者は「近く、秘密裏にですが、グリア博士とオバマ大統領の会談が実現することになりそうです」と明かしている。
　また、５０年以上も宇宙を研究している非営利団体「ＳＥＴＩ（サーチ・フォー・エクストラ・テレストリアル・インテリジェンス＝地球外知的生命体探査）」の主任研究者ジョン・マレー博士はこう語る。
「ジーバ星人は地球を救うため、ずっと地球にやってきています。アメリカ政府、そして中国やロシアもなぜジーバ星人の存在を認めないのでしょうか」
　ミイラはＣＴスキャン、Ｘ線撮影、組織分析、ＤＮＡ検査が行われている。誰かのいたずらによる作り物ではなく、内臓があることや消化途中の食べ物が内臓に残っていることが確認されている。さらに、ＤＮＡも検出されているため、生物であることも間違いない。詳細な分析結果はまだ出ていないが、いまのところ人間とこのミイラの遺伝子一致度は９７％程度だという。つまり、このミイラは人類ではないというわけだ。あとは、生きたジーバ星人から血液サンプルをもらって、このミイラの遺伝子と一致することが確認できれば、ミイラがジーバ星人であると断定できる。しかし、生きたジーバ星人に現れてもらい、血液提供を協力願うことが一番の難関だろう。

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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2910"><img title="チリの小人エイリアンミイラの正体は、ジーバ星人だった" src="/wp-content/uploads/2014/08/6inchalien_m.jpg" alt="チリの小人エイリアンミイラの正体は、ジーバ星人だった" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">アタカマ・ヒューマノイドと呼ばれるミイラの正体は、マイクロタイプのジーバ星人だったのか？<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/08/04</h3>
<p class="p1em">アメリカ・カリフォルニア<br />
<br />
　チリのアタカマ砂漠で発見された小人型ミイラの分析が急ピッチで進められている。このミイラは６インチ（約１８センチ）しかない小型のもので、これまで「アタカマ・ヒューマノイド」と呼ばれてきた。しかし、ＷＷＮの調べで、アタカマ・ヒューマノイドがジーバ星人であることが明らかになった。<span id="more-2910"></span><br />
　ミイラは２００３年に発見され、「ラモン・ナヴィアーオソリオ・ヴィラール宇宙生物研究所」によって冷凍保存されていた。ＵＦＯとエイリアンの情報開示運動で有名なスティーブン・グリア博士が２０１２年、このミイラの分析を同研究所に持ちかけ、同研究所所長が許可を与えた。現在、米国スタンフォード大学の医学チームが分析している。<br />
　エイリアン専門家は「このミイラは地球に友好的な、ジーバ星人のマイクロ種族に間違いありません」と指摘する。<br />
　遠く宇宙を宇宙船で旅する場合、その移動中に使用するエネルギー量、食料、全てにおいて、体長2m前後のヒューマノイド型生物より、20cm前後のマイクロ種のエイリアンが有利であることは疑い様もない。ジーバ星人が広く宇宙で発展しえたのも、亜種としてマイクロ種族を持っていることが、大きな理由だと言われている。<br />
　ＷＷＮは昨年１０月、宇宙の嫌われ者で、あらゆる惑星の生物を食べ尽くしては、別の惑星の移動するさすらいの大食エイリアンのグータン星人が、２０１３年内に地球人を攻撃するために地球に大挙襲来すると報じた。幸い、グータン星人の大襲撃は遅れ、まだ地球は無事だ。<br />
「ジーバ星人は、私たち人類をグータン星人から守るため、地球を平和的に侵略しようとしているエイリアンです。このマイクロエイリアンは、地球の事前調査のために送られたジーバ星人の調査員に違いないでしょう」と同専門家。<br />
　グリア博士は長年「エイリアンの存在を公開せよ」とアメリカ政府に要求を続けてきた。このアタカマ・ヒューマノイドがジーバ星人だという分析結果が出れば、アメリカ政府もグリア博士の要求を無視することはできなくなるだろう。ホワイトハウス関係者は「近く、秘密裏にですが、グリア博士とオバマ大統領の会談が実現することになりそうです」と明かしている。<br />
　また、５０年以上も宇宙を研究している非営利団体「ＳＥＴＩ（サーチ・フォー・エクストラ・テレストリアル・インテリジェンス＝地球外知的生命体探査）」の主任研究者ジョン・マレー博士はこう語る。<br />
「ジーバ星人は地球を救うため、ずっと地球にやってきています。アメリカ政府、そして中国やロシアもなぜジーバ星人の存在を認めないのでしょうか」<br />
　ミイラはＣＴスキャン、Ｘ線撮影、組織分析、ＤＮＡ検査が行われている。誰かのいたずらによる作り物ではなく、内臓があることや消化途中の食べ物が内臓に残っていることが確認されている。さらに、ＤＮＡも検出されているため、生物であることも間違いない。詳細な分析結果はまだ出ていないが、いまのところ人間とこのミイラの遺伝子一致度は９７％程度だという。つまり、このミイラは人類ではないというわけだ。あとは、生きたジーバ星人から血液サンプルをもらって、このミイラの遺伝子と一致することが確認できれば、ミイラがジーバ星人であると断定できる。しかし、生きたジーバ星人に現れてもらい、血液提供を協力願うことが一番の難関だろう。
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<p><img src="/wp-content/uploads/2014/08/6inchalienc.jpg" alt="チリの小人エイリアンミイラの正体は、ジーバ星人だった<br />
" title="チリの小人エイリアンミイラの正体は、ジーバ星人だった<br />
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		<title>悪魔の雲「デーモン・クラウド」を７万人が目撃！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2903</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 15:46:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ピンクポップ音楽祭中に出現したとされる悪魔の姿を思わせる恐怖の雲。その正体は本当に悪魔だったのか！

UPDATE 2014/07/15
オランダ・ラントフラーフ
 
　世界中のヘビーメタルファンとオカルトマニアを恐怖に陥れている〝デーモン・クラウド〟という画像がある。まるで生きているとしか思えない、ドクロの黒雲が空を覆っている恐怖画像の正体を、ＷＷＮが暴くことに成功した。
　世界的ヘビーメタルバンド「メタリカ」が６月上旬にオランダのラントフラーフで行われた音楽祭「ピンクポップ・フェスティバル」でトリを飾るため、登場する寸前にデーモン・クラウドが出現したとされる。会場にいた７万人の観客全員が目撃したというのだ。そのあまりの恐ろしい姿に、画像はネットで世界中に拡散した。
　するとアメリカのインディアナ州のポール・べグレー牧師がこの画像をユーチューブで悪魔の復活の兆しだと説明。ピンクポップ音楽祭は、ペンテコステの週末３日間に行われる。ペンテコステとはキリスト教で重要な祝祭日で、聖霊降臨というイエスの復活・昇天後、集まって祈っていた１２０人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったという出来事を記念するものだ。
　逆にピンクポップ音楽祭としては、聖なるペンテコステに反対するため、悪魔を崇拝したり、神を否定することがモチーフとなるヘビーメタルバンドを集めている。つまり、このピンクポップ・フェスティバルはペンテコステに反対する悪魔崇拝イベントだ。そんな罰当たりなことをするから、聖霊ではなく。悪魔の姿が現れたのか。そして、嵐が吹き、雷がとどろいたのだろうか？
　この画像を見たべグレー牧師は、よほど衝撃だったのだろう。ユーチューブで、「主催者はコンサートを中止しなければいけないのに、中止しなかった。だから、悪魔が現れたのだ。みなさん、この画像はうそじゃない！　神を信じなさい。悪魔の復活の兆しをもっと真剣に恐れ受け止めなさい」と訴えた。
　ある音楽事情通は「確かにピンクポップ・フェスティバルの際には毎回、不気味な暗雲が垂れ込めるのです。２００９年、２０１１年、２０１３年、そして今年。過去５年で４度も空が暗雲に覆われたのです」と語る。
　今回のデーモン・クラウドの出現は、罰当たりな音楽祭に怒った神が罰を当てたというより、背徳の音楽祭を喜んだ悪魔が自ら信奉者に顔をさらしたと見るべきだろう。
　オカルトマニアは「過去の映像、画像もチェックしたのですが、なんとなく暗雲に、悪魔のような顔が見えるのかなという程度でした。ところが、今回のは完全に悪魔の顔です。さすがに怖いです」と震える。
　悪魔の出現の恐怖におびえる人々は、「ヘビメタバンドをつぶせ」「ピンクポップ音楽祭を中止せよ」「うちの妻はメタリカ好きだ。やめさせないと」とおびえる。確かにヘビメタバンドは、「神を殺せ」「悪魔と生きよ」などと神をののしり、悪魔を崇拝することがモチーフだ。ステージ上で聖書を破るパフォーマンスをし、カトリック教会からクレームを受けたバンドもある。
　一方、画像について冷静に「フォトショップで作った画像じゃないのか」という声もある。加工された画像である可能性を考え、調査したところ、意外なものが引っかかった。映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」だ。同映画内の「ダーク・マーク」だ。史上最悪の魔法使いヴォルデモート卿のシンボルで、空に浮かび上がったりするものだ。今回は誰がこの加工画像を作ったのかとの疑惑が持ち上がったが、画像流用の確たる証拠をつかむことはできなかった。
　しかし、ピンクポップ音楽祭潰しを本気で画策する、カトリック系過激派集団が、オランダ警察当局のテロ対策捜査線上に浮かび上がったことも確かだ。果たして今回のデーモン・クラウドは悪魔の復活の前触れなのか…。ＷＷＮは今後もこの事件を調査し続ける。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2903"><img title="悪魔の雲「デーモン・クラウド」を７万人が目撃！" src="/wp-content/uploads/2014/07/demoncloud.jpg" alt="悪魔の雲「デーモン・クラウド」を７万人が目撃！" width="375" height="280" /></a><br /><span class="topPh3cap">ピンクポップ音楽祭中に出現したとされる悪魔の姿を思わせる恐怖の雲。その正体は本当に悪魔だったのか！<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/07/15</h3>
<p class="p1em">オランダ・ラントフラーフ<br />
<br /> <br />
　世界中のヘビーメタルファンとオカルトマニアを恐怖に陥れている〝デーモン・クラウド〟という画像がある。まるで生きているとしか思えない、ドクロの黒雲が空を覆っている恐怖画像の正体を、ＷＷＮが暴くことに成功した。<span id="more-2903"></span><br />
　世界的ヘビーメタルバンド「メタリカ」が６月上旬にオランダのラントフラーフで行われた音楽祭「ピンクポップ・フェスティバル」でトリを飾るため、登場する寸前にデーモン・クラウドが出現したとされる。会場にいた７万人の観客全員が目撃したというのだ。そのあまりの恐ろしい姿に、画像はネットで世界中に拡散した。<br />
　するとアメリカのインディアナ州のポール・べグレー牧師がこの画像をユーチューブで悪魔の復活の兆しだと説明。ピンクポップ音楽祭は、ペンテコステの週末３日間に行われる。ペンテコステとはキリスト教で重要な祝祭日で、聖霊降臨というイエスの復活・昇天後、集まって祈っていた１２０人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったという出来事を記念するものだ。<br />
　逆にピンクポップ音楽祭としては、聖なるペンテコステに反対するため、悪魔を崇拝したり、神を否定することがモチーフとなるヘビーメタルバンドを集めている。つまり、このピンクポップ・フェスティバルはペンテコステに反対する悪魔崇拝イベントだ。そんな罰当たりなことをするから、聖霊ではなく。悪魔の姿が現れたのか。そして、嵐が吹き、雷がとどろいたのだろうか？<br />
　この画像を見たべグレー牧師は、よほど衝撃だったのだろう。ユーチューブで、「主催者はコンサートを中止しなければいけないのに、中止しなかった。だから、悪魔が現れたのだ。みなさん、この画像はうそじゃない！　神を信じなさい。悪魔の復活の兆しをもっと真剣に恐れ受け止めなさい」と訴えた。<br />
　ある音楽事情通は「確かにピンクポップ・フェスティバルの際には毎回、不気味な暗雲が垂れ込めるのです。２００９年、２０１１年、２０１３年、そして今年。過去５年で４度も空が暗雲に覆われたのです」と語る。<br />
　今回のデーモン・クラウドの出現は、罰当たりな音楽祭に怒った神が罰を当てたというより、背徳の音楽祭を喜んだ悪魔が自ら信奉者に顔をさらしたと見るべきだろう。<br />
　オカルトマニアは「過去の映像、画像もチェックしたのですが、なんとなく暗雲に、悪魔のような顔が見えるのかなという程度でした。ところが、今回のは完全に悪魔の顔です。さすがに怖いです」と震える。<br />
　悪魔の出現の恐怖におびえる人々は、「ヘビメタバンドをつぶせ」「ピンクポップ音楽祭を中止せよ」「うちの妻はメタリカ好きだ。やめさせないと」とおびえる。確かにヘビメタバンドは、「神を殺せ」「悪魔と生きよ」などと神をののしり、悪魔を崇拝することがモチーフだ。ステージ上で聖書を破るパフォーマンスをし、カトリック教会からクレームを受けたバンドもある。<br />
　一方、画像について冷静に「フォトショップで作った画像じゃないのか」という声もある。加工された画像である可能性を考え、調査したところ、意外なものが引っかかった。映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」だ。同映画内の「ダーク・マーク」だ。史上最悪の魔法使いヴォルデモート卿のシンボルで、空に浮かび上がったりするものだ。今回は誰がこの加工画像を作ったのかとの疑惑が持ち上がったが、画像流用の確たる証拠をつかむことはできなかった。<br />
　しかし、ピンクポップ音楽祭潰しを本気で画策する、カトリック系過激派集団が、オランダ警察当局のテロ対策捜査線上に浮かび上がったことも確かだ。果たして今回のデーモン・クラウドは悪魔の復活の前触れなのか…。ＷＷＮは今後もこの事件を調査し続ける。
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