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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 貧困</title>
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		<title>世界最小額の紙幣がインドで大人気!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 09:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[賄賂]]></category>
		<category><![CDATA[０ルピー札]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最小額紙幣の０ルピー札。さすが０を発明した国の発想！とほめたいところだが、その背景には複雑な社会形態が在った。
UPDATE&#160;2011/01/25
インド・チェンナイ

　子供の頃、世界各国の様々なコインを集めることに熱中した経験の在る方は多いと思う。その国々の文化や歴史を表すコインや紙幣は、ただ眺めるだけでも楽しく、一時の旅情を味わわせてくれる。さて、そんな懐かしい記憶をたどって行くと、各国の最小額のコインが、よく懸賞の景品になっていた事を思い出します。日本円に換算して、ほんの数円の価値しかない硬貨が、妙に嬉しかったのは海外旅行が子供にとっては宇宙旅行程の距離感で感じられたからでしょう。１円玉、１ペニー、１セント、そういえば80年代の韓国では１ウォン硬貨がアルミのものと黄銅のものが混在していた様な気がします。
　これら低額硬貨や紙幣程、使える原価も当然少なく、各国共に工夫がこらされていて面白いものでした。貧しい国では割にあわない低額硬貨は発行されず、紙幣が使われる事も多々在るのも最もな話でしょう。
　ところで、子供の頃から気になっていたのが、一番高額なお金と、一番低額なお金とはなんだろう？という疑問。現在額面で世界最高なのはジンバブエの1000億ジンバブエドル札、では最低の額面のお札はというと、なんと、インドの０ルピー札。ただし、この両札、どちらも幸せな運命を持ち合わせてはいないようです。
　先ずはジンバブエの1000億ジンバブエドル札。これほど天文学的な額面が存在する事からお察しがつくように、永きにわたる独裁政権の影響で国内経済はインフレの極地。年間インフレ率２億パーセント以上となれば、「1000億ドル札でも足りないくらい」といわれるのも当然かも。
　現在も海外メディアに対する取材報道規制が厳しく、現状は推測の域をでませんが、漏れ聞くだけでも、失業率94％、国民10人中７人が飢餓に苦しんでいるといわれています。
　逆にインドの０ルピー札、実はこれ、政府が発行したお札では在りませんしかし、ここで「なんだ、偽物かジョークの話か！」と考えるのも、少し違うかも知れません。
　50ルピー紙幣そっくりにデザインされたこの０ルピー紙幣は、インドの慈善団体「5th Pillar」が、賄賂撲滅キャンペーンの一環として監修、発行した「抗議の紙幣」なのです。
　つまり歴史上はじめての「０」という額面の紙幣の発行は、「さすが世界ではじめて０を発見した国」と手放しに拍手する状況のものではないようです。
　WWN取材班は、この世界初の価値も無い不思議なお札の真意を求めてインドに行ってみました。
　現在インドには世界屈指の億万長者が何人も住んでいます。その１方で、月収1000ルピー（約2000円）以下の生活をおくる人が数億人いるといわれています。この圧倒的な格差社会の中で、低所得者層は、さらなる不遇を受けることになっています。
　日本では「賄賂」というと、一部利権者の間の非公式な行為と思われていますが、貧しい国では給料自体が少ない為に、賄賂で生活を成り立たせるという現状も珍しくないのです。自分が食べて行く為には、より賄賂を多く渡す人を優先して優遇するしかないという社会慣習は、私たちが単純に是非を判断できる状況では在りません。根底には「持っている者が、持たざる者に与えるのは当然」という理念が在ります。
　実際、我々外国人がインドの世界遺産などを見学しようとすると、地元住民は入場料10ルピーですが、外国人は25倍の250ルピーを支払う事になります。ただ、ここまでは共感できるのですが、一旦入場して写真を撮ろうとすると途端に各所で警官から賄賂を求められます。やはり、現状は「貧者救済」の理想とはほど遠いものでしょう。
　さて、ここでなぜ０ルピーのお札が必要なのかという点です。インドでは、出生登録や運転免許証等の行政サービスの窓口でさえ、公然と賄賂を求められます。実際取材班も、公共施設で、たった写真１枚撮る為にも、何度も賄賂を要求されました。弱者に対する賄賂要求は、より容赦ないでしょう。これらの風習が、より貧困層の生活を圧迫しているのは間違い在りません。
　この賄賂社会からの脱却を旗印に制作されたのが0ルピー紙幣なのです。実際社会的弱者である貧困層が、この０ルピー札を権力者に対して行使することは非常に勇気のいることでしょう。それでも、この０ルピー札、需要に供給が追いつかず、ウェブでダウンロードした紙幣をプリントアウトして配るボランティア運動も起こっています。
　月収2000円以下の人々にとってパソコンもプリンターも縁のない高額機材だと思うと、プリントアウトした１ルピーの価値も無い紙幣に群がる大人気ぶりも納得です。
　さて、1000億ドル紙幣を発行しなければいけない国も、０ルピーを発行しないといけない国も、どちらも背景は幸せとは思えないものでした。やはりお金はありすぎても無さすぎてもダメだということでしょうか。お金とは本当に不便な道具だと思ってしまいます。
　とはいえ、無くしてしまうこともできない。となると、どうにかこの不便な道具とつき合って行くしかないということでしょうか…。Love&#038;Peace!
&#160;
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なぜ富と貧困は広がるのか―格差社会を変えるチカラをつけよう
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477"><img title="0rupi_m" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/0rupi_m.jpg" alt="0rupi_m" width="375" height="192"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界最小額紙幣の０ルピー札。さすが０を発明した国の発想！とほめたいところだが、その背景には複雑な社会形態が在った。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/25</h3>
<p class="p1em">インド・チェンナイ<br />
<br />
　子供の頃、世界各国の様々なコインを集めることに熱中した経験の在る方は多いと思う。その国々の文化や歴史を表すコインや紙幣は、ただ眺めるだけでも楽しく、一時の旅情を味わわせてくれる。さて、そんな懐かしい記憶をたどって行くと、各国の最小額のコインが、よく懸賞の景品になっていた事を思い出します。日本円に換算して、ほんの数円の価値しかない硬貨が、妙に嬉しかったのは海外旅行が子供にとっては宇宙旅行程の距離感で感じられたからでしょう。１円玉、１ペニー、１セント、そういえば80年代の韓国では１ウォン硬貨がアルミのものと黄銅のものが混在していた様な気がします。<span id="more-1477"></span><br />
　これら低額硬貨や紙幣程、使える原価も当然少なく、各国共に工夫がこらされていて面白いものでした。貧しい国では割にあわない低額硬貨は発行されず、紙幣が使われる事も多々在るのも最もな話でしょう。<br />
　ところで、子供の頃から気になっていたのが、一番高額なお金と、一番低額なお金とはなんだろう？という疑問。現在額面で世界最高なのはジンバブエの1000億ジンバブエドル札、では最低の額面のお札はというと、なんと、インドの０ルピー札。ただし、この両札、どちらも幸せな運命を持ち合わせてはいないようです。<br />
　先ずはジンバブエの1000億ジンバブエドル札。これほど天文学的な額面が存在する事からお察しがつくように、永きにわたる独裁政権の影響で国内経済はインフレの極地。年間インフレ率２億パーセント以上となれば、「1000億ドル札でも足りないくらい」といわれるのも当然かも。<br />
　現在も海外メディアに対する取材報道規制が厳しく、現状は推測の域をでませんが、漏れ聞くだけでも、失業率94％、国民10人中７人が飢餓に苦しんでいるといわれています。<br />
　逆にインドの０ルピー札、実はこれ、政府が発行したお札では在りませんしかし、ここで「なんだ、偽物かジョークの話か！」と考えるのも、少し違うかも知れません。<br />
　50ルピー紙幣そっくりにデザインされたこの０ルピー紙幣は、インドの慈善団体「5th Pillar」が、賄賂撲滅キャンペーンの一環として監修、発行した「抗議の紙幣」なのです。<br />
　つまり歴史上はじめての「０」という額面の紙幣の発行は、「さすが世界ではじめて０を発見した国」と手放しに拍手する状況のものではないようです。<br />
　WWN取材班は、この世界初の価値も無い不思議なお札の真意を求めてインドに行ってみました。<br />
　現在インドには世界屈指の億万長者が何人も住んでいます。その１方で、月収1000ルピー（約2000円）以下の生活をおくる人が数億人いるといわれています。この圧倒的な格差社会の中で、低所得者層は、さらなる不遇を受けることになっています。<br />
　日本では「賄賂」というと、一部利権者の間の非公式な行為と思われていますが、貧しい国では給料自体が少ない為に、賄賂で生活を成り立たせるという現状も珍しくないのです。自分が食べて行く為には、より賄賂を多く渡す人を優先して優遇するしかないという社会慣習は、私たちが単純に是非を判断できる状況では在りません。根底には「持っている者が、持たざる者に与えるのは当然」という理念が在ります。<br />
　実際、我々外国人がインドの世界遺産などを見学しようとすると、地元住民は入場料10ルピーですが、外国人は25倍の250ルピーを支払う事になります。ただ、ここまでは共感できるのですが、一旦入場して写真を撮ろうとすると途端に各所で警官から賄賂を求められます。やはり、現状は「貧者救済」の理想とはほど遠いものでしょう。<br />
　さて、ここでなぜ０ルピーのお札が必要なのかという点です。インドでは、出生登録や運転免許証等の行政サービスの窓口でさえ、公然と賄賂を求められます。実際取材班も、公共施設で、たった写真１枚撮る為にも、何度も賄賂を要求されました。弱者に対する賄賂要求は、より容赦ないでしょう。これらの風習が、より貧困層の生活を圧迫しているのは間違い在りません。<br />
　この賄賂社会からの脱却を旗印に制作されたのが0ルピー紙幣なのです。実際社会的弱者である貧困層が、この０ルピー札を権力者に対して行使することは非常に勇気のいることでしょう。それでも、この０ルピー札、需要に供給が追いつかず、ウェブでダウンロードした紙幣をプリントアウトして配るボランティア運動も起こっています。<br />
　月収2000円以下の人々にとってパソコンもプリンターも縁のない高額機材だと思うと、プリントアウトした１ルピーの価値も無い紙幣に群がる大人気ぶりも納得です。<br />
　さて、1000億ドル紙幣を発行しなければいけない国も、０ルピーを発行しないといけない国も、どちらも背景は幸せとは思えないものでした。やはりお金はありすぎても無さすぎてもダメだということでしょうか。お金とは本当に不便な道具だと思ってしまいます。<br />
　とはいえ、無くしてしまうこともできない。となると、どうにかこの不便な道具とつき合って行くしかないということでしょうか…。Love&#038;Peace!</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/100billion.jpg" alt="100billion" title="100billion" width="391" height="189" class="alignleft size-full wp-image-1434" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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		<item>
		<title>中国で卵型エコハウスが大流行!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 07:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッグハウス]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2011/01/06
中国・北京

　北京や上海等、都市部での住宅価格や家賃の高騰に悩む中国市民。大卒初任給が3000元（約37500円）に届かないにもかかわらず、１LDK50平米程の１ヶ月の部屋の平均賃料が12000元（約15万円）。同規模のマンションの販売価格が120万元（約1500万円）となれば、もはや一般市民が家を借りる事も買う事も不可能に思われた。
　しかし、ここに一つの福音が届いた！24歳で大学を卒業したばかりの若き青年、ダイ・ハイフェイが、超小型のエコハウスを発明したのだ。彼は北京のとある地区に、竹を使った卵型の超小型ハウスを作り上げた。そしていま、中国では、彼のアイデアを真似た何千個ものエッグハウスが立ち並んでいる。しかも、その数は毎日確実に増え続けている。
　ハイフェイはその卵型のキャビンを「都会の卵」と呼んでおり、住宅展示会にも出品された。
　若き青年・ダイは、低収入でがんばっている若者たちに、何とか家を供給したいと考えたことからこのプロジェクトを始動させた。都市部に住む若者にとって住宅費は最大の出費。これを下げることで、生活が劇的に楽になると考えたのだ。彼は、家族から6400元（約80000円）を借りて、まず自分の家を建てた。建築費？を押さえる為に木ではなく竹を使った事が、逆に軽量で柔軟性に富むことになり丈夫な家となった。軽量なため小さな車輪をつけることで、移動も簡単。キャビンのなかのインテリアも、竹で作られており、簡単に折りたたむことができる。
　竹のマットは通気性抜群、屋根と床の部分に防水のゴムを張ることで、保温性が高く防水性の高い家に仕立てている。しかし、キッチンはないため、食事は外食。トイレもレストランやカラオケクラブですませる事になる。しかし、キッチンやトイレが無い事は、キャビン内を清潔に保つにはむしろプラス要素だ。ベットは1.8mと少々小さいが、ソーラ発電の電気に、透明プラスチックの天窓、ちょっとした本がおける棚もあり、雨水を利用するための貯水タンクもある。
　玄関には1.8mの楕円形のドアがあるが鍵はない。夏には解放にしておけば涼しい生活をおくれるだろう。
　外装は穀物輸送用の麻袋の再利用だが、そこには芝生の種が入っている。春になると発芽して、夏の強烈な日差しをさえぎってくれるだろう。非常食用に野菜を植えるのも良いかも知れない（苦笑）。
　さてこの流行、エコ住宅と呼べるのか、路上生活と見なすのか微妙な所ではある。ともあれブルーシートと段ボールよりは快適そうだ。北京や上海の新しい風物詩となるのは間違いないこの卵ハウス。もしも興味があるのなら、ダイ君は日本にだってドンドン発送するとのことだ。本当に暮らしてみたい人は編集部までご連絡を（苦笑）。

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家を借りたくなったら
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384"><img title="egg_house1" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/egg_house1.jpg" alt="egg_house1" width="375" height="200"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/06</h3>
<p class="p1em">中国・北京<br />
<br />
　北京や上海等、都市部での住宅価格や家賃の高騰に悩む中国市民。大卒初任給が3000元（約37500円）に届かないにもかかわらず、１LDK50平米程の１ヶ月の部屋の平均賃料が12000元（約15万円）。同規模のマンションの販売価格が120万元（約1500万円）となれば、もはや一般市民が家を借りる事も買う事も不可能に思われた。<span id="more-1384"></span><br />
　しかし、ここに一つの福音が届いた！24歳で大学を卒業したばかりの若き青年、ダイ・ハイフェイが、超小型のエコハウスを発明したのだ。彼は北京のとある地区に、竹を使った卵型の超小型ハウスを作り上げた。そしていま、中国では、彼のアイデアを真似た何千個ものエッグハウスが立ち並んでいる。しかも、その数は毎日確実に増え続けている。<br />
　ハイフェイはその卵型のキャビンを「都会の卵」と呼んでおり、住宅展示会にも出品された。<br />
　若き青年・ダイは、低収入でがんばっている若者たちに、何とか家を供給したいと考えたことからこのプロジェクトを始動させた。都市部に住む若者にとって住宅費は最大の出費。これを下げることで、生活が劇的に楽になると考えたのだ。彼は、家族から6400元（約80000円）を借りて、まず自分の家を建てた。建築費？を押さえる為に木ではなく竹を使った事が、逆に軽量で柔軟性に富むことになり丈夫な家となった。軽量なため小さな車輪をつけることで、移動も簡単。キャビンのなかのインテリアも、竹で作られており、簡単に折りたたむことができる。<br />
　竹のマットは通気性抜群、屋根と床の部分に防水のゴムを張ることで、保温性が高く防水性の高い家に仕立てている。しかし、キッチンはないため、食事は外食。トイレもレストランやカラオケクラブですませる事になる。しかし、キッチンやトイレが無い事は、キャビン内を清潔に保つにはむしろプラス要素だ。ベットは1.8mと少々小さいが、ソーラ発電の電気に、透明プラスチックの天窓、ちょっとした本がおける棚もあり、雨水を利用するための貯水タンクもある。<br />
　玄関には1.8mの楕円形のドアがあるが鍵はない。夏には解放にしておけば涼しい生活をおくれるだろう。<br />
　外装は穀物輸送用の麻袋の再利用だが、そこには芝生の種が入っている。春になると発芽して、夏の強烈な日差しをさえぎってくれるだろう。非常食用に野菜を植えるのも良いかも知れない（苦笑）。<br />
　さてこの流行、エコ住宅と呼べるのか、路上生活と見なすのか微妙な所ではある。ともあれブルーシートと段ボールよりは快適そうだ。北京や上海の新しい風物詩となるのは間違いないこの卵ハウス。もしも興味があるのなら、ダイ君は日本にだってドンドン発送するとのことだ。本当に暮らしてみたい人は編集部までご連絡を（苦笑）。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/egghouse4.jpg" alt="egghouse4" title="egghouse4" width="320" height="212" class="alignleft size-full wp-image-1355" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/egghouse5.jpg" alt="egghouse5" title="egghouse5" width="290" height="193" class="alignleft size-full wp-image-1355" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/egghouse6.jpg" alt="egghouse6" title="egghouse6" width="300" height="171" class="alignleft size-full wp-image-1355" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中国富裕層の子どもの小遣い、日本のサラリーマン平均年収の２倍に!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=973</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=973#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 08:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[パンダ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[富裕層]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=973</guid>
		<description><![CDATA[中国富裕層の親子連れ。財布の中には、両親は利用額無制限のブラックカード。子供達は1000万円のゴールドカードが標準だという。
UPDATE&#160;2010/09/24

中国・上海

　中国の富裕層の子どもの年間の小遣い額が、過去10年で最も高い水準になっていることが分かった。中国経済はバブル期の絶頂を超えたが、依然高い成長を続けている。その中で、一人っ子政策によって大切に育てられている、中国各家庭の子供達の優雅な生活ぶりが浮き彫りになった形だ。
　英ルパン＆シャーロック・グループ(LSG)傘下の銭形証券が20日発表した最新の統計によると、中国富裕層の子供の平均年間小遣い額は80万2千元（約963万円）。前年の75万元から5万元アップし、78万元だった2003年を超え、過去最高水準となった。
　調査は8-15歳の子供12345人を対象に、9月２日から12日の期間で実施。性別で見ると、女子の小遣いは男子に比べて約10％多かった。
　これは日本のサラリーマンの平均年収の約２倍にあたり、今後も日本のサラリーマンと中国の子供達の間の格差はさらに増長するものと予測している。
　この結果を聞いた都内在住で勤続25年のサラリーマン常荷残業氏（48）は、「一生懸命働いて、中国の子供の小遣いの半分も稼げないとはなさけない。私も中国に生まれれば良かった…」と羨望のため息をついた。
　一方、日本のサラリーマン各位が羨ましがる中国の子供達は、そうは感じていないようだ。上海市内の私立中学に通う成金満腹君（12）は「学校帰りに友達と、ちょっとレストランで食事をしても2000元（約36000円）はかかる。誕生パーティに呼ばれれば会費やプレゼントで3000元（約48000円）は必要。月の小遣いが７万元（約84万円）ポッチじゃ肩身が狭い」と更なる小遣いの値上げを要求していた。
　満腹君に日本のサラリーマン諸兄が君たちの小遣いの半分しか給料をもらっていない事を告げると、「彼らは何を食べて生きているの？これで着るものでも買ってあげて」と100元札の束で１万元を差し出そうとした。（心から彼の施しを受けたかったWWN記者だが、ギリギリのところで思いとどまった）
　又、この調査結果を受けて中国富裕層の保護者達は、日本の貧困サラリーマンに対する警戒感を高めている。「子供達に与えている食材は全て日本製。飲ませている粉ミルクや、神戸牛、有機野菜等の高級食材に、逆恨みした日本のサラリーマンが毒を混入したりしないだろうか」「豊かな中国に職を求めてやってくる貧困日本人は、どんな犯罪を犯すかわからない。誘拐等凶悪犯罪から子供達を守る方法を考えねばならない」と不安を隠さなかった。
　聡明な中国の子供達は、早速日本の貧困サラリーマンの逆恨みを避ける為の自衛手段を取り始めている。23日、中国子供会議（CCC）の中華繁栄会長（12）を中心に、有志1000人によって5000万元（約６億円）の日本貧困労働者救済基金(JBRH)を設立。この年末までにサラリーマンの好きな焼酎１万本を日本に贈る事にした。
「これで寒さや飢えをしのぐ足しにして欲しい」「この運動を通じて中国の子供の好感度が上がるはずだ」と繁栄会長は語っている。






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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=973"><img title="panda_5442_m" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/09/panda_5442_m.jpg" alt="panda_5442_m" width="375" height="266"  /></a><br /><span class="topPh3cap">中国富裕層の親子連れ。財布の中には、両親は利用額無制限のブラックカード。子供達は1000万円のゴールドカードが標準だという。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/09/24</h3>
<p class="p1em">
中国・上海<br />
<br />
　中国の富裕層の子どもの年間の小遣い額が、過去10年で最も高い水準になっていることが分かった。中国経済はバブル期の絶頂を超えたが、依然高い成長を続けている。その中で、一人っ子政策によって大切に育てられている、中国各家庭の子供達の優雅な生活ぶりが浮き彫りになった形だ。<br />
　英ルパン＆シャーロック・グループ(LSG)傘下の銭形証券が20日発表した最新の統計によると、中国富裕層の子供の平均年間小遣い額は80万2千元（約963万円）。前年の75万元から5万元アップし、78万元だった2003年を超え、過去最高水準となった。<br />
　調査は8-15歳の子供12345人を対象に、9月２日から12日の期間で実施。性別で見ると、女子の小遣いは男子に比べて約10％多かった。<span id="more-973"></span><br />
　これは日本のサラリーマンの平均年収の約２倍にあたり、今後も日本のサラリーマンと中国の子供達の間の格差はさらに増長するものと予測している。<br />
　この結果を聞いた都内在住で勤続25年のサラリーマン常荷残業氏（48）は、「一生懸命働いて、中国の子供の小遣いの半分も稼げないとはなさけない。私も中国に生まれれば良かった…」と羨望のため息をついた。<br />
　一方、日本のサラリーマン各位が羨ましがる中国の子供達は、そうは感じていないようだ。上海市内の私立中学に通う成金満腹君（12）は「学校帰りに友達と、ちょっとレストランで食事をしても2000元（約36000円）はかかる。誕生パーティに呼ばれれば会費やプレゼントで3000元（約48000円）は必要。月の小遣いが７万元（約84万円）ポッチじゃ肩身が狭い」と更なる小遣いの値上げを要求していた。<br />
　満腹君に日本のサラリーマン諸兄が君たちの小遣いの半分しか給料をもらっていない事を告げると、「彼らは何を食べて生きているの？これで着るものでも買ってあげて」と100元札の束で１万元を差し出そうとした。（心から彼の施しを受けたかったWWN記者だが、ギリギリのところで思いとどまった）<br />
　又、この調査結果を受けて中国富裕層の保護者達は、日本の貧困サラリーマンに対する警戒感を高めている。「子供達に与えている食材は全て日本製。飲ませている粉ミルクや、神戸牛、有機野菜等の高級食材に、逆恨みした日本のサラリーマンが毒を混入したりしないだろうか」「豊かな中国に職を求めてやってくる貧困日本人は、どんな犯罪を犯すかわからない。誘拐等凶悪犯罪から子供達を守る方法を考えねばならない」と不安を隠さなかった。<br />
　聡明な中国の子供達は、早速日本の貧困サラリーマンの逆恨みを避ける為の自衛手段を取り始めている。23日、中国子供会議（CCC）の中華繁栄会長（12）を中心に、有志1000人によって5000万元（約６億円）の日本貧困労働者救済基金(JBRH)を設立。この年末までにサラリーマンの好きな焼酎１万本を日本に贈る事にした。<br />
「これで寒さや飢えをしのぐ足しにして欲しい」「この運動を通じて中国の子供の好感度が上がるはずだ」と繁栄会長は語っている。
</p>
<p></p>
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