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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; ＵＭＡ</title>
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		<title>ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネス湖]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[食物連鎖]]></category>
		<category><![CDATA[魚竜]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ネス湖の食物連鎖の頂点に位置するとされるネッシー。その存在を証明するエサとなる生物の存在が確認された。

UPDATE 2015/02/10
イギリス・スコットランド

約1億7000万年前の先史時代に、現在の英スコットランド沖の海域を遊泳する巨大な魚竜がいたことが、スコットランドの科学者チームによって、明らかになった。
 魚竜とは魚型をした巨大な爬虫類、大型海棲爬虫類のことで、食物連鎖の頂点に位置する巨大肉食海竜の存在の必須条件となる大前提。スコットランド周辺の海域に、巨大な魚竜の大量生息が確認できたことは、それをエサとする巨大な生物が存在する可能性を示したことになる。これは、ネス湖のネッシーが何を食べて巨体を維持できたのかという問題を解決する有力な手がかりに他ならない。これまでネッシー存在の為に必要となる、エサとなるハズの大型生物の存在が謎とされていたが、これで一気にその欠落した食物連鎖のピラミッドが完成したことになる。
　英エジンバラ大学の科学者らが率いた研究チームによると、この新種の魚竜の化石は、スコットランド北西部沿岸に浮かぶスカイ島で発掘されたという。その姿は、イルカを邪悪にしたような形で、全長4メートル程度まで成長したと考えられているのでほぼホオジロザメのサイズに等しい。
　長さ35km、幅2kmの巨大な湖、ネス湖に繁殖する総プランクトン量は莫大だ。これを食べる小魚、さらに小魚を食べる魚、これらの食物連鎖と、ネス湖で取れる漁獲高との間には、明らかな差があることが知られている。エネルギー効率の観点からも、湖の中に、エネルギーを消費する大型の補食生物が生息することは明らかといわれてきた。しかし、今回20m級の大型生物ネッシーと、数十cm級の生物である魚の間を埋める、中間サイズの数m級の生物の痕跡が発見されたことで、ネッシー存在の可能性にまた一歩近づいたといえるだろう。
　なおトライを続けているWWNのネッシー釣りプロジェクトだが、前回は2m級のルアーを使用して失敗に終わっている。その原因は、エサのサイズが小さ過ぎたという可能性が高まった。次回のプロジェクトでは4m級のエサ、又はルアーが使うことの検討が始まっている。ぜひ釣果に期待したい！

&#160;
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960"><img title="ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？" src="/wp-content/uploads/2015/02/loch_nesse.jpg" alt="ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？" width="375" height="227" /></a><br /><span class="topPh3cap">ネス湖の食物連鎖の頂点に位置するとされるネッシー。その存在を証明するエサとなる生物の存在が確認された。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2015/02/10</h3>
<p class="p1em">イギリス・スコットランド<br />
<br />
約1億7000万年前の先史時代に、現在の英スコットランド沖の海域を遊泳する巨大な魚竜がいたことが、スコットランドの科学者チームによって、明らかになった。<br />
 魚竜とは魚型をした巨大な爬虫類、大型海棲爬虫類のことで、食物連鎖の頂点に位置する巨大肉食海竜の存在の必須条件となる大前提。スコットランド周辺の海域に、巨大な魚竜の大量生息が確認できたことは、それをエサとする巨大な生物が存在する可能性を示したことになる。<span id="more-2960"></span>これは、ネス湖のネッシーが何を食べて巨体を維持できたのかという問題を解決する有力な手がかりに他ならない。これまでネッシー存在の為に必要となる、エサとなるハズの大型生物の存在が謎とされていたが、これで一気にその欠落した食物連鎖のピラミッドが完成したことになる。<br />
　英エジンバラ大学の科学者らが率いた研究チームによると、この新種の魚竜の化石は、スコットランド北西部沿岸に浮かぶスカイ島で発掘されたという。その姿は、イルカを邪悪にしたような形で、全長4メートル程度まで成長したと考えられているのでほぼホオジロザメのサイズに等しい。<br />
　長さ35km、幅2kmの巨大な湖、ネス湖に繁殖する総プランクトン量は莫大だ。これを食べる小魚、さらに小魚を食べる魚、これらの食物連鎖と、ネス湖で取れる漁獲高との間には、明らかな差があることが知られている。エネルギー効率の観点からも、湖の中に、エネルギーを消費する大型の補食生物が生息することは明らかといわれてきた。しかし、今回20m級の大型生物ネッシーと、数十cm級の生物である魚の間を埋める、中間サイズの数m級の生物の痕跡が発見されたことで、ネッシー存在の可能性にまた一歩近づいたといえるだろう。<br />
　なおトライを続けているWWNのネッシー釣りプロジェクトだが、前回は2m級のルアーを使用して失敗に終わっている。その原因は、エサのサイズが小さ過ぎたという可能性が高まった。次回のプロジェクトでは4m級のエサ、又はルアーが使うことの検討が始まっている。ぜひ釣果に期待したい！
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャージー・デビルが米南部へ大移動！目的は結活か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2897</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2897#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジャージー・デビル]]></category>
		<category><![CDATA[チュパカブラ]]></category>
		<category><![CDATA[ビックフット]]></category>
		<category><![CDATA[モントークモンスター]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[オクラホマ州で撮影されたジャージー・デビル

UPDATE 2014/06/07
アメリカ・オクラホマ州
 
　アメリカでビッグフットやチュパカブラ級に知名度があるＵＭＡ「ジャージー・デビル」が５月、オクラホマ州で目撃された。
　ジャージー・デビルとは、アメリカのニュージャージー州一帯で１８世紀ごろから目撃されているＵＭＡ。体長は２メートル以下で、全身毛だらけ。馬のような顔に、コウモリのような翼、ヘビのような尻尾を持つ。時々残される足跡は、馬のようなひづめだという。１７３５年、同州南部に住むリーズという女性が１３人目の子供を産む時に難産で、「こんなに私を苦しめるなんて悪魔の子に違いない」とうめいたところ、子供が生まれた瞬間に怪物に変身し飛び去ったという伝説がある。怪物は、体の割に、コウモリのような小さな不完全な翼だったため、遠くに飛べず、ニュージャージー州に定住することになり、ジャージー・デビルと呼ばれるようになった。その後、たびたび怪物が家畜を襲った記録が残されている。
　今回、怪物が目撃されたのはオクラホマ州で、地域住民を恐怖に陥れているという。地元では、「チュパカブラじゃないか？」「モントークモンスターじゃないか？」と、家畜を襲うＵＭＡ名が続々と挙がっているが、ＷＷＮが写真を独自に入手することに成功。鑑定をオクラホマ州野生生物保護科に依頼した。
　同科のジョン・トッド氏は「ジャージー・デビルに間違いない。だから、ニュージャージー州知事のクリス・クリスティ氏に連絡し、ジャージー・デビルを引き取ってもらうよう要請した」と語っている。
　数年前までオクラホマ州でジャージー・デビルの目撃はなかった。出現したのはつい最近のこと。
「ジャージー・デビルは、地球上で最も危険な毛のない獣だ。奴らが夜出現するということで、オクラホマ住民は興味本位に夜な夜な外出している。これは、非常に危険な状況だ。このままでは、いつ死傷者が出るか分からない。可能ならば、オクラホマ州から逃げている方がいいほどだ」とトッド氏は語る。
　今回、ジャージー・デビルは、アメリカの中心部であるオクラホマ州で目撃されたが、ニュージャージー州は東海岸。明らかに従来知られている生息地からかけ離れている。ＷＷＮは、ジャージー・デビルの取材を197６年より一貫して続けてきたが、２年前にフロリダ州に出現したことを突き止めている。ＵＭＡ事情通は「ジャージー・デビルは１００年以上かけて、完全なる飛行能力を手に入れたようなんです。そして、数年前からライフスタイルを変え、エサの昆虫を求め、渡り鳥のように、越冬のために南部に渡るようになったのでは」と指摘している。
　フロリダ州は温帯・熱帯気候だ。越冬とエサの昆虫の確保にはもってこいだが、他の理由もあるようだ。
「驚くべきことに、ジャージー・デビルには人間の本能が残っているようなんです。実際、フロリダのヌードビーチで裸の女性を観察している姿が目撃されたどころか、ビーチのパーティーに現れ、あたり構わず女性に抱きつくという事件も起きています。しかし、フロリダではジャージー・デビルなんてモンスターは、まったく知られていません。女性たちは『あの仮装したおじさんは何なの？　やたら臭いんだけど』と、セクハラモンスターを、イカレタオジサンだと思ったらしく恐れる様子はなかったという。もしかしたら、それは彼ら流の求愛行動、合コンか結活のつもりだったのかもしれません」と同事情通。
　さて、現在コオロギの大発生に悩むオクラホマ。そこに怪物まで出現とすれば頭の痛い限り。はたしてジャージー・デビルの目的は、オクラホマ美人か、エサのコオロギか、事実は間もなく解明されるかもしれない。
&#160;
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2897"><img title="ジャージー・デビルが米南部へ大移動！目的は結活か！？" src="/wp-content/uploads/2014/06/jersey_devil.jpg" alt="ジャージー・デビルが米南部へ大移動！目的は結活か！？" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">オクラホマ州で撮影されたジャージー・デビル<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/06/07</h3>
<p class="p1em">アメリカ・オクラホマ州<br />
<br /> <br />
　アメリカでビッグフットやチュパカブラ級に知名度があるＵＭＡ「ジャージー・デビル」が５月、オクラホマ州で目撃された。<br />
　ジャージー・デビルとは、アメリカのニュージャージー州一帯で１８世紀ごろから目撃されているＵＭＡ。体長は２メートル以下で、全身毛だらけ。馬のような顔に、コウモリのような翼、ヘビのような尻尾を持つ。<span id="more-2897"></span>時々残される足跡は、馬のようなひづめだという。１７３５年、同州南部に住むリーズという女性が１３人目の子供を産む時に難産で、「こんなに私を苦しめるなんて悪魔の子に違いない」とうめいたところ、子供が生まれた瞬間に怪物に変身し飛び去ったという伝説がある。怪物は、体の割に、コウモリのような小さな不完全な翼だったため、遠くに飛べず、ニュージャージー州に定住することになり、ジャージー・デビルと呼ばれるようになった。その後、たびたび怪物が家畜を襲った記録が残されている。<br />
　今回、怪物が目撃されたのはオクラホマ州で、地域住民を恐怖に陥れているという。地元では、「チュパカブラじゃないか？」「モントークモンスターじゃないか？」と、家畜を襲うＵＭＡ名が続々と挙がっているが、ＷＷＮが写真を独自に入手することに成功。鑑定をオクラホマ州野生生物保護科に依頼した。<br />
　同科のジョン・トッド氏は「ジャージー・デビルに間違いない。だから、ニュージャージー州知事のクリス・クリスティ氏に連絡し、ジャージー・デビルを引き取ってもらうよう要請した」と語っている。<br />
　数年前までオクラホマ州でジャージー・デビルの目撃はなかった。出現したのはつい最近のこと。<br />
「ジャージー・デビルは、地球上で最も危険な毛のない獣だ。奴らが夜出現するということで、オクラホマ住民は興味本位に夜な夜な外出している。これは、非常に危険な状況だ。このままでは、いつ死傷者が出るか分からない。可能ならば、オクラホマ州から逃げている方がいいほどだ」とトッド氏は語る。<br />
　今回、ジャージー・デビルは、アメリカの中心部であるオクラホマ州で目撃されたが、ニュージャージー州は東海岸。明らかに従来知られている生息地からかけ離れている。ＷＷＮは、ジャージー・デビルの取材を197６年より一貫して続けてきたが、２年前にフロリダ州に出現したことを突き止めている。ＵＭＡ事情通は「ジャージー・デビルは１００年以上かけて、完全なる飛行能力を手に入れたようなんです。そして、数年前からライフスタイルを変え、エサの昆虫を求め、渡り鳥のように、越冬のために南部に渡るようになったのでは」と指摘している。<br />
　フロリダ州は温帯・熱帯気候だ。越冬とエサの昆虫の確保にはもってこいだが、他の理由もあるようだ。<br />
「驚くべきことに、ジャージー・デビルには人間の本能が残っているようなんです。実際、フロリダのヌードビーチで裸の女性を観察している姿が目撃されたどころか、ビーチのパーティーに現れ、あたり構わず女性に抱きつくという事件も起きています。しかし、フロリダではジャージー・デビルなんてモンスターは、まったく知られていません。女性たちは『あの仮装したおじさんは何なの？　やたら臭いんだけど』と、セクハラモンスターを、イカレタオジサンだと思ったらしく恐れる様子はなかったという。もしかしたら、それは彼ら流の求愛行動、合コンか結活のつもりだったのかもしれません」と同事情通。<br />
　さて、現在コオロギの大発生に悩むオクラホマ。そこに怪物まで出現とすれば頭の痛い限り。はたしてジャージー・デビルの目的は、オクラホマ美人か、エサのコオロギか、事実は間もなく解明されるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/06/jersey_devild.jpg" alt="ジャージー・デビルが米南部へ" title="ジャージー・デビルが米南部へ大移動！" width="390" height="406" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ビッグフットの頭蓋骨を発見！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2872</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2872#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 12:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビックフット]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[元肛門科医のベールンコップ氏によってＷＷＮ本部に持ち込まれたビッグフットの頭蓋骨

UPDATE 2014/04/02
アメリカ・アイダホ州

　アイダホの科学者が、全米人気ナンバーワンのＵＭＡ「ビッグフッド」の頭蓋骨の化石をユタ州で発見した。しかも、その一週間後には、別の化石をアイダホ州で発見したという。
　ユタ州で発見されたものは、どことなく岩石っぽいもので、まだ科学鑑定は行われていないものの、専門家からは「ただの人の顔に似た岩じゃないのか？」と否定的な見方も出ている。
　しかし、アイダホ州で発見されたビッグフットの頭蓋骨の化石は、かなりいい評価を受けるかもしれない。これは、同州南西部にあるボイシ市在住で元肛門科医のラルフ・ベールンコップ氏がボイシ市郊外の森で発見したもの。ラルフ氏はその貴重な化石をＷＷＮ本部のオフィスに持ってきてくれた。
「これは間違いなくビッグフットの頭蓋骨です。私は私の犬の命を賭けてもいい」とベールンコップ氏はＷＷＮに宣言した。そして、発見当時の状況について、詳細に説明してくれた。
「義理の息子が日曜日の夕食を食べに来ることになっていたんですが、ヤツはいつも食事時に持病の痔の話をするんです。聞きたくないんで、森に散歩に言ったんです。すると、森の中で何か大きな石みたいなものにつまずいて転んでしまったんです。何だろうと思って見たら、石に２つの大きな目の穴があるように見えた。まさかゾンビが土の中から出てきたのかと思ったら、それは巨大な頭蓋骨だった」
　普通、森の中から頭蓋骨が出てきたら大変なことだ。それは殺人事件かもしれないからだ。でも、明らかに人間のものにしては大きすぎる。ベールンコップ氏はその頭蓋骨は絶対に人間のものではない判断し、家に持ち帰った。重さを計ったら、何と４０キロ以上もあったという。
「私はテレビでビッグフットの番組を見るのが大好きなんです。いつも写真やビデオを見ているから間違い在りません。この形は絶対にビッグフットの頭蓋骨です。もしそれが証明されれば、私はヒーローですよ。ＷＷＮさん、ゼヒ鑑定して下さい」と鼻息の荒いベールンコップ氏。
　すぐに我々ＷＷＮ取材班はビッグフットの専門家たちに片っ端から調査を依頼した。そのうちカナダ・アルバータ州のリー・ブラントン博士は「間違いなく、ビッグフットの頭蓋骨です。これを〝ベールンコップの頭蓋骨〟と名づけましょう。だって、こんなに巨大な類人猿の頭蓋骨は見たことがありません。これはビッグフットの頭蓋骨に違い在りません」とブラントン博士は断言した。
　確かにサイズも形も人間や猿の頭蓋骨とはちょっと違うようだ。博士が言うとおり、ビッグフットの頭蓋骨だと言われれば、そうとも見える。なぜなら、誰も本物のビッグフットの頭蓋骨を見たことがないからだ。ベールンコップ氏の発見した頭蓋骨が、世紀の大発見であることを祈りたい！

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2872"><img title="ビッグフットの頭蓋骨を発見！" src="/wp-content/uploads/2014/04/bigfoot_skullx.jpg" alt="ビッグフットの頭蓋骨を発見！" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">元肛門科医のベールンコップ氏によってＷＷＮ本部に持ち込まれたビッグフットの頭蓋骨<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/04/02</h3>
<p class="p1em">アメリカ・アイダホ州<br />
<br />
　アイダホの科学者が、全米人気ナンバーワンのＵＭＡ「ビッグフッド」の頭蓋骨の化石をユタ州で発見した。しかも、その一週間後には、別の化石をアイダホ州で発見したという。<br />
　ユタ州で発見されたものは、どことなく岩石っぽいもので、まだ科学鑑定は行われていないものの、専門家からは「ただの人の顔に似た岩じゃないのか？」と否定的な見方も出ている。<span id="more-2872"></span><br />
　しかし、アイダホ州で発見されたビッグフットの頭蓋骨の化石は、かなりいい評価を受けるかもしれない。これは、同州南西部にあるボイシ市在住で元肛門科医のラルフ・ベールンコップ氏がボイシ市郊外の森で発見したもの。ラルフ氏はその貴重な化石をＷＷＮ本部のオフィスに持ってきてくれた。<br />
「これは間違いなくビッグフットの頭蓋骨です。私は私の犬の命を賭けてもいい」とベールンコップ氏はＷＷＮに宣言した。そして、発見当時の状況について、詳細に説明してくれた。<br />
「義理の息子が日曜日の夕食を食べに来ることになっていたんですが、ヤツはいつも食事時に持病の痔の話をするんです。聞きたくないんで、森に散歩に言ったんです。すると、森の中で何か大きな石みたいなものにつまずいて転んでしまったんです。何だろうと思って見たら、石に２つの大きな目の穴があるように見えた。まさかゾンビが土の中から出てきたのかと思ったら、それは巨大な頭蓋骨だった」<br />
　普通、森の中から頭蓋骨が出てきたら大変なことだ。それは殺人事件かもしれないからだ。でも、明らかに人間のものにしては大きすぎる。ベールンコップ氏はその頭蓋骨は絶対に人間のものではない判断し、家に持ち帰った。重さを計ったら、何と４０キロ以上もあったという。<br />
「私はテレビでビッグフットの番組を見るのが大好きなんです。いつも写真やビデオを見ているから間違い在りません。この形は絶対にビッグフットの頭蓋骨です。もしそれが証明されれば、私はヒーローですよ。ＷＷＮさん、ゼヒ鑑定して下さい」と鼻息の荒いベールンコップ氏。<br />
　すぐに我々ＷＷＮ取材班はビッグフットの専門家たちに片っ端から調査を依頼した。そのうちカナダ・アルバータ州のリー・ブラントン博士は「間違いなく、ビッグフットの頭蓋骨です。これを〝ベールンコップの頭蓋骨〟と名づけましょう。だって、こんなに巨大な類人猿の頭蓋骨は見たことがありません。これはビッグフットの頭蓋骨に違い在りません」とブラントン博士は断言した。<br />
　確かにサイズも形も人間や猿の頭蓋骨とはちょっと違うようだ。博士が言うとおり、ビッグフットの頭蓋骨だと言われれば、そうとも見える。なぜなら、誰も本物のビッグフットの頭蓋骨を見たことがないからだ。ベールンコップ氏の発見した頭蓋骨が、世紀の大発見であることを祈りたい！
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/04/174779-205044.jpg" alt="ビッグフットの頭蓋骨を発見！" title="ビッグフットの頭蓋骨を発見！" width="480" height="416" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>3m超えのゴジラナマズがチェルノブイリで大増殖中！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2675</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2675#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 11:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴジラ]]></category>
		<category><![CDATA[チェルノブイリ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[巨大ナマズ]]></category>
		<category><![CDATA[放射能]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[1m近いシャケが小魚に見える巨大なゴジラナマズ！今も高い放射線量を計測する原発事故現場に繁殖していることからも、巨大化の原因は放射線の影響の可能性が高い。

UPDATE 2013/1/21
ウクライナ・チェルノブイリ

　体長3mを越える“ゴジラナマズ”と呼ばれる超巨大ナマズが、チェルノブイリ原子力発電所に隣接する川で大増殖している！これは放射能の影響による突然変異か！と、現地で大論争を呼んでいる。
　巨大ナマズの繁殖地となっているのは、1986年4月26日に起こった、チェルノブイリ原子力発電所事故現場であるチェルノブイリ４号炉に隣接する河川流域。現在は建物全体を石棺と呼ばれるコンクリート製カバーで覆われてはいるが老朽化が進み、その石棺ごと覆う新たな鉄筋コンクリートカバーの建設工事が急ピッチで行われている。石棺に近づくと、今も場所により200μSv以上という桁違いに高い放射線量を示している。
　そんな高汚染水が流れ込む川で桁違いに巨大なナナズが繁殖しているとなれば、放射能の影響を疑われても当然かもしれない。まさに放射能怪獣ゴジラの誕生ストーリーそのままだ！実際、70センチを軽く越える丸々と太ったシャケを一飲みにする姿は迫力満点で怪獣なみだ！
　実際、人が近づかなくなった事故現場周辺の河川では、巨大ナマズは食物連鎖の頂点に位置する生き物。微生物から小型の昆虫や小魚、中型の魚、マスやサケ等の大型魚と補食されるごとに２時曲線的に放射性物質が体内に濃縮されて行き、最後にそれを補食するナマズには、どれだけ膨大な量の放射性物質が蓄積されているのか見当もつかない。巨大化の原因は究明したいが、河川自体が高い放射線数値を示す上、高濃度の放射性物資を取り込んだゴジラナマズに触れることには大きな危険を伴うことになる。調査が進まないのも当然だろう。
　しかし世界のUMAに詳しいDr.TAXIによると、高い放射線レベルを示す河川にナマズが適応し繁殖できることには矛盾は無いのだという。
「地球上の生物で、放射生物質で汚染された地域で生きられるのは、植物、爬虫類、鳥、昆虫等限られた生物だけのようです。実際鳥類は人間の200倍以上の放射線の中でも生きられますし、昆虫や植物は、さらに1000倍の放射線にも耐えられます。古生代中生代という激変した過酷な地球環境の中を進化し行きのこってきた生物には放射線への耐性が備わっているのかもしれません。ナマズも２億5000万年前の恐竜の時代を生き残ってきた魚ですからね。ゴジラの様に放射線を浴びて巨大化して生きていたとしても不思議ではありません」
　果たして巨大ナマズは人間という天敵を失い飽食で巨大化した環境UMAなのか。それとも放射線の影響による遺伝子異常で巨大化したゴジラタイプのUMAなのか。その答えがでるのはもう少し先になりそうだ。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2675"><img title="3m超えのゴジラナマズがチェルノブイリで大増殖中！" src="/wp-content/uploads/2013/01/img20130121_M.jpg" alt="3m超えのゴジラナマズがチェルノブイリで大増殖中！" width="375" height="246" /></a><br /><span class="topPh3cap">1m近いシャケが小魚に見える巨大なゴジラナマズ！今も高い放射線量を計測する原発事故現場に繁殖していることからも、巨大化の原因は放射線の影響の可能性が高い。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2013/1/21</h3>
<p class="p1em">ウクライナ・チェルノブイリ<br />
<br />
　体長3mを越える“ゴジラナマズ”と呼ばれる超巨大ナマズが、チェルノブイリ原子力発電所に隣接する川で大増殖している！これは放射能の影響による突然変異か！と、現地で大論争を呼んでいる。<span id="more-2675"></span><br />
　巨大ナマズの繁殖地となっているのは、1986年4月26日に起こった、チェルノブイリ原子力発電所事故現場であるチェルノブイリ４号炉に隣接する河川流域。現在は建物全体を石棺と呼ばれるコンクリート製カバーで覆われてはいるが老朽化が進み、その石棺ごと覆う新たな鉄筋コンクリートカバーの建設工事が急ピッチで行われている。石棺に近づくと、今も場所により200μSv以上という桁違いに高い放射線量を示している。<br />
　そんな高汚染水が流れ込む川で桁違いに巨大なナナズが繁殖しているとなれば、放射能の影響を疑われても当然かもしれない。まさに放射能怪獣ゴジラの誕生ストーリーそのままだ！実際、70センチを軽く越える丸々と太ったシャケを一飲みにする姿は迫力満点で怪獣なみだ！<br />
　実際、人が近づかなくなった事故現場周辺の河川では、巨大ナマズは食物連鎖の頂点に位置する生き物。微生物から小型の昆虫や小魚、中型の魚、マスやサケ等の大型魚と補食されるごとに２時曲線的に放射性物質が体内に濃縮されて行き、最後にそれを補食するナマズには、どれだけ膨大な量の放射性物質が蓄積されているのか見当もつかない。巨大化の原因は究明したいが、河川自体が高い放射線数値を示す上、高濃度の放射性物資を取り込んだゴジラナマズに触れることには大きな危険を伴うことになる。調査が進まないのも当然だろう。<br />
　しかし世界のUMAに詳しいDr.TAXIによると、高い放射線レベルを示す河川にナマズが適応し繁殖できることには矛盾は無いのだという。<br />
「地球上の生物で、放射生物質で汚染された地域で生きられるのは、植物、爬虫類、鳥、昆虫等限られた生物だけのようです。実際鳥類は人間の200倍以上の放射線の中でも生きられますし、昆虫や植物は、さらに1000倍の放射線にも耐えられます。古生代中生代という激変した過酷な地球環境の中を進化し行きのこってきた生物には放射線への耐性が備わっているのかもしれません。ナマズも２億5000万年前の恐竜の時代を生き残ってきた魚ですからね。ゴジラの様に放射線を浴びて巨大化して生きていたとしても不思議ではありません」<br />
　果たして巨大ナマズは人間という天敵を失い飽食で巨大化した環境UMAなのか。それとも放射線の影響による遺伝子異常で巨大化したゴジラタイプのUMAなのか。その答えがでるのはもう少し先になりそうだ。
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<p><iframe width="480" height="270" src="http://www.youtube.com/embed/PiRk28QOnSc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>エアコン28度でツチノコ大発生！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 09:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エアコン28度]]></category>
		<category><![CDATA[カマドウマ]]></category>
		<category><![CDATA[ツチノコ]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529</guid>
		<description><![CDATA[今夏大発生が予測されるツチノコ。原因はエサのカマドウマが、エアコン28度の影響で、近年にない大発生が予測されるからだという。

UPDATE 2012/07/17
兵庫県・美方町

　今年もいよいよ本格的な夏到来となってきた。しかも近年の地球温暖化により日本の亜熱帯化は進み、様々な生態系の変化を助長している。昨年、節電によるエアコン28度設定の室内がゴキブリにとって最適繁殖温度であることが発表され、大発生の恐怖が各界で大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。
　人には人の快適温度があり、各動物や昆虫にも、それぞれ個別に最適温度帯が存在する。本来生活温度として15～25度を好む人間が、昆虫や動植物の好む28度に自ら接近して行っているのだから、両者の生活圏が重なるのは当然と言えば当然なのかもしれない。昨年のゴキブリに続き、今年は懐かしい昆虫が一般家庭の台所に帰ってきているらしい。それはカマドウマだ！
　高温多湿を好むこの雑食性の昆虫は、かつて日本の家庭の台所に住む定番昆虫だった。しかし、エアコンの冷気に追い立てられる様に、ここ数十年、家庭からその姿を消し、近隣の森林に住処を移して行ったのだった。しかし温度さえ上がれば、食料も豊富で安全な民家の台所ほど快適で安全な住処はない。現在急激にその数を増やしつつ在り、この夏には日本中の家庭で大発生が予測されているのだという。
　このカマドウマの急増にあわせて数を増やしているのが、それをエサとするUMAツチノコなのだという。現在この日本が誇るUMAは、ここ百年で最大の大繁殖として列島各地の研究者やUMAハンター達を喜ばせている。
　この驚きの現象に対し、WWNジャパン主任研究員のDr.TAXIは、驚く程の事ではないと解説する。
「生物の生活圏は、ほんの１度でも大きく変化します。バブル期以降のエアコン23度生活は、夏の不快害虫を室外に追い出しました。しかし28度設定では彼らに『お待ちしてます』といっているようなもの。これから夏にかけて増々彼ら害虫は猛威をふるう事でしょう。食物連鎖の観点からだけでも、エサとなるそれらの不快害虫が増えれば、それをエサとするカエルや、そのカエルをエサにするヘビが増えるのはあたりまえ。ましてや、カマドウマもカエルも食べるとされるツチノコが増えるのも当然でしょう。一時は数億円という多額の懸賞金が賭けられ、生活圏を脅かされ生態数が激減の一途だったツチノコですが、ここ週十年間、世間の注目がネッシーやビックフット、チュパカブラ等のハデな海外UMAに注がれているうちに個体数を回復していてもおかしくありません。そこにエサのカマドウマやカエルが大量に現れたとなると大発生もあり得る話しです」
　日本の生態系に思わぬ影響を与えているエアコン28度設定問題。ともあれ、この様子では日本各地のペットショップでツチノコとエサのカマドウマが売られる日も遠くないかもしれない。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529"><img title="エアコン28度でツチノコ大発生！？" src="/wp-content/uploads/2012/07/tsuchinoko_s.jpg" alt="エアコン28度でツチノコ大発生！？" width="375" height="223" /></a><br /><span class="topPh3cap">今夏大発生が予測されるツチノコ。原因はエサのカマドウマが、エアコン28度の影響で、近年にない大発生が予測されるからだという。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/07/17</h3>
<p class="p1em">兵庫県・美方町<br />
<br />
　今年もいよいよ本格的な夏到来となってきた。しかも近年の地球温暖化により日本の亜熱帯化は進み、様々な生態系の変化を助長している。昨年、節電によるエアコン28度設定の室内がゴキブリにとって最適繁殖温度であることが発表され、大発生の恐怖が各界で大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。<span id="more-2529"></span><br />
　人には人の快適温度があり、各動物や昆虫にも、それぞれ個別に最適温度帯が存在する。本来生活温度として15～25度を好む人間が、昆虫や動植物の好む28度に自ら接近して行っているのだから、両者の生活圏が重なるのは当然と言えば当然なのかもしれない。昨年のゴキブリに続き、今年は懐かしい昆虫が一般家庭の台所に帰ってきているらしい。それはカマドウマだ！<br />
　高温多湿を好むこの雑食性の昆虫は、かつて日本の家庭の台所に住む定番昆虫だった。しかし、エアコンの冷気に追い立てられる様に、ここ数十年、家庭からその姿を消し、近隣の森林に住処を移して行ったのだった。しかし温度さえ上がれば、食料も豊富で安全な民家の台所ほど快適で安全な住処はない。現在急激にその数を増やしつつ在り、この夏には日本中の家庭で大発生が予測されているのだという。<br />
　このカマドウマの急増にあわせて数を増やしているのが、それをエサとするUMAツチノコなのだという。現在この日本が誇るUMAは、ここ百年で最大の大繁殖として列島各地の研究者やUMAハンター達を喜ばせている。<br />
　この驚きの現象に対し、WWNジャパン主任研究員のDr.TAXIは、驚く程の事ではないと解説する。<br />
「生物の生活圏は、ほんの１度でも大きく変化します。バブル期以降のエアコン23度生活は、夏の不快害虫を室外に追い出しました。しかし28度設定では彼らに『お待ちしてます』といっているようなもの。これから夏にかけて増々彼ら害虫は猛威をふるう事でしょう。食物連鎖の観点からだけでも、エサとなるそれらの不快害虫が増えれば、それをエサとするカエルや、そのカエルをエサにするヘビが増えるのはあたりまえ。ましてや、カマドウマもカエルも食べるとされるツチノコが増えるのも当然でしょう。一時は数億円という多額の懸賞金が賭けられ、生活圏を脅かされ生態数が激減の一途だったツチノコですが、ここ週十年間、世間の注目がネッシーやビックフット、チュパカブラ等のハデな海外UMAに注がれているうちに個体数を回復していてもおかしくありません。そこにエサのカマドウマやカエルが大量に現れたとなると大発生もあり得る話しです」<br />
　日本の生態系に思わぬ影響を与えているエアコン28度設定問題。ともあれ、この様子では日本各地のペットショップでツチノコとエサのカマドウマが売られる日も遠くないかもしれない。
</p>
<p>&nbsp;<br />
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		<title>神龍の姿をついにカメラがとらえた！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2494</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2494#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 14:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[龍]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[玉渓上空に現れた『龍』そっくりの物体は本当に龍神なのか？！
UPDATE 2012/06/02
中国・雲南省

　中国雲南省の玉渓（ユィーシー）市で「神龍が現れた！」と、大騒動が巻き起こっている。この騒ぎの原因は、“中国版ツイッター”微博(Weibo)にハンドルネーム「没一分鐘」氏がアップした三枚の写真。同氏の撮影した写真には、上空の雲の間に、細長く黒いヘビ状のUMAがはっきりと写っている。写真と一緒に添えられたコメントには、「今日玉渓上空に、『龍』そっくりの物体が飛んでいる様子を撮影した。この不思議な物体は約４０秒位飛んでいたので、ボクだけでなく周りの人がみんな見てたよ！」と記されていた。
　この三枚の写真はたちまち中国全土で大騒ぎとなり、そして歓喜の声が雲南省中に広がっていた。
　人々が「龍がやってきた！」と熱狂するのも無理はない。実は、今年に入ってから、雲南省はここ百年で最悪の干ばつに見舞われ、人々は悲壮な思いで雨を待ち続けていたからだ。
　この熱狂ぶりに対して、中国の社会風習に詳しいジャーナリスト戴世煜氏は「中国では、龍が古代から神聖の生き物として崇拝されているのはもちろんですが、『龍』と『水』は常に一体のモノと考えられていることが大きいですね。龍があるところには、必ず水がある。更に、今年が辰年ということもあり、人々がこの不思議な現象を恵みの雨の前兆と捉え大いに期待を寄せるのも理解できます」と解説してくれた。
　現在「没一分鐘」氏の書き込みには、
「我々に龍神様が舞い降りた！」
「龍神様が助けにきてくれた！」
「龍がきてくれたから、我々はきっと助かる！」
と5万件以上の書き込みが寄せられている。
　もちろん、中には龍の出現に懐疑的な人も多い。
「糸の切れた連凧だよ！」
「上空の竜巻じゃないの？」
「絶対UFOだって！」
と推測は様々あるが、雲南大学物理学教授張一方（チャン・イーファン）氏は、「写真に写っている物体の大きさや、変化しつづける形から判断すると、凧や竜巻であることは、まずあり得ない。そして、同じ位置に４０秒も留まっていたことや、金属的な光沢も発していないということから考えると、UFOとも考えにくいだろう。実際写っている物体が何かは私もはっきり答えられないが、個人的には、雨をもたらしてくれる龍様であることを期待したいね（笑）」と龍で在る可能性を否定しなかった。
　ともあれ、この神龍降臨騒動から１ヶ月以上経っているが、本日現在雲南省の干ばつは改善されていない。さて神龍の効果は本当に現れるのか…恵みの雨を期待したい。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2494"><img title="神龍の姿をついにカメラがとらえた！？" src="/wp-content/uploads/2012/06/20120602_1.jpg" alt="神龍の姿をカメラがとらえた" width="375" height="229" /></a><br /><span class="topPh3cap">玉渓上空に現れた『龍』そっくりの物体は本当に龍神なのか？！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/06/02</h3>
<p class="p1em">中国・雲南省<br />
</p>
<p>　中国雲南省の玉渓（ユィーシー）市で「神龍が現れた！」と、大騒動が巻き起こっている。この騒ぎの原因は、“中国版ツイッター”微博(Weibo)にハンドルネーム「没一分鐘」氏がアップした三枚の写真。同氏の撮影した写真には、上空の雲の間に、細長く黒いヘビ状のUMAがはっきりと写っている。写真と一緒に添えられたコメントには、「今日玉渓上空に、『龍』そっくりの物体が飛んでいる様子を撮影した。この不思議な物体は約４０秒位飛んでいたので、ボクだけでなく周りの人がみんな見てたよ！」と記されていた。<span id="more-2494"></span><br />
　この三枚の写真はたちまち中国全土で大騒ぎとなり、そして歓喜の声が雲南省中に広がっていた。<br />
　人々が「龍がやってきた！」と熱狂するのも無理はない。実は、今年に入ってから、雲南省はここ百年で最悪の干ばつに見舞われ、人々は悲壮な思いで雨を待ち続けていたからだ。<br />
　この熱狂ぶりに対して、中国の社会風習に詳しいジャーナリスト戴世煜氏は「中国では、龍が古代から神聖の生き物として崇拝されているのはもちろんですが、『龍』と『水』は常に一体のモノと考えられていることが大きいですね。龍があるところには、必ず水がある。更に、今年が辰年ということもあり、人々がこの不思議な現象を恵みの雨の前兆と捉え大いに期待を寄せるのも理解できます」と解説してくれた。<br />
　現在「没一分鐘」氏の書き込みには、<br />
「我々に龍神様が舞い降りた！」<br />
「龍神様が助けにきてくれた！」<br />
「龍がきてくれたから、我々はきっと助かる！」<br />
と5万件以上の書き込みが寄せられている。<br />
　もちろん、中には龍の出現に懐疑的な人も多い。<br />
「糸の切れた連凧だよ！」<br />
「上空の竜巻じゃないの？」<br />
「絶対UFOだって！」<br />
と推測は様々あるが、雲南大学物理学教授張一方（チャン・イーファン）氏は、「写真に写っている物体の大きさや、変化しつづける形から判断すると、凧や竜巻であることは、まずあり得ない。そして、同じ位置に４０秒も留まっていたことや、金属的な光沢も発していないということから考えると、UFOとも考えにくいだろう。実際写っている物体が何かは私もはっきり答えられないが、個人的には、雨をもたらしてくれる龍様であることを期待したいね（笑）」と龍で在る可能性を否定しなかった。<br />
　ともあれ、この神龍降臨騒動から１ヶ月以上経っているが、本日現在雲南省の干ばつは改善されていない。さて神龍の効果は本当に現れるのか…恵みの雨を期待したい。
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/06/20120602_2.jpg" alt="神龍の姿をついにカメラがとらえた！？" title="神龍の姿をついにカメラがとらえた！？" width="500" height="369" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/06/20120602_3.jpg" alt="神龍の姿をついにカメラがとらえた！？" title="神龍の姿をついにカメラがとらえた！？" width="500" height="388" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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		<item>
		<title>メディア王マードックが最も欲しかったのは、WWNの極秘データベースだった！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2056</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2056#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 12:51:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ザ・ニュースオブザワールド]]></category>
		<category><![CDATA[ジーバ星人]]></category>
		<category><![CDATA[マードック]]></category>
		<category><![CDATA[盗聴]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2056</guid>
		<description><![CDATA[バットボーイは怒っているぞ！各国のUMAまでをも買収してWWNの秘密に迫ろうとしたマードック。しかしUMAとWWNの絆は固かった（笑）。
UPDATE 2011/07/25
アメリカ・ニューヨーク州

　創刊168年、世界最古の新聞の一つ、世界で最も影響力の強い新聞の一つであったイギリスの“ザ・ニュースオブザワールド（NW）”が7月11日号をもって廃刊となった。世界一のメディア王マードックが率いるメディアネットワークの中核紙が崩壊する原因となったのは、同紙の苛烈極める取材手法にあったのは皆さんもご存知の通りだ。
　ウィークリーワールドニュース(WWN)に劣らぬスクープ記事の連発で、その取材力に定評のあった同紙だが、WWNに対抗心を燃やしすぎたのか、いつの間にか違法な電話盗聴や汚職等、行き過ぎた取材手法にまで手を染めるようになり、ついに司法のメスが入れられた形だった。
　しかしマードックが本当に手に入れたかったのはイギリス政府要人のスキャンダル等ではない。賢明な読者の皆さんなら、もうお気づきだと思うが、彼の望みは我々WWNのベータベースに蓄えられた、膨大かつスキャンダラスな極秘取材データだったのだ。
　実は我々は、マードック帝国が最もマークしていたのが、世界各国で活躍するWWNのエージェントであることを早くから突き止めていた。
 ニューヨークーWWNのトップ記者達の携帯電話が、マードックに盗聴されていたこともを、電子メールをハッキングしていたことも、記者の自宅の目覚まし時計にビデオカメラを仕込んでいたことも知っていたのだ！
　彼らの手法は実に巧妙だった。WWNの宿敵であるビックフットやチュパカブラ、ツチノコに対しても、多額の現金でWWNの情報提供を求めた買収を行おうとしていた。もちろん、BAD BOYに対してもだ！
　幸い彼ら誇り高いUMA達は、マードックの甘い誘惑に屈することは無かった。チュパカブラなどは、屈強な買収工作員達５人にかみ付き、散々血を吸って追い払ったというから頼もしいかぎりだ。WWNとUMAは今後も互いにリスペクトしながら戦って行くだろう。
　しかし、それくらいで怯むマードックではない。WWNの各エージェントを徹底的に研究し、弱点を突こうとしていたようだ。
　もちろん、これらの陰謀は日本でも起こっている。マードック一味は、WWNジャパンの主任研究員Dr.TAXIのソウルフードが、“ペヤング ソース焼きそば”であることを突き止め、編集部近隣のコンビニやスーパーから同ソース焼きそばを買い占め、博士を窮地に陥れることに成功している。
　幸いWWN西日本編集部から急送された“日清焼きそばU.F.O.”により、博士は飢え死にを逃れたが、U.F.O.が届いた時には博士はほとんど虫の息だった。
「あと１分お湯が沸くのが遅れていたら、私は今ここで笑っていられなかったかもしれない」と博士は唇を噛んだ。
　これらも、WWNとマードックの戦いが、いかに壮絶であるかがうかがい知れるエピソードだろう。
　NW側はWWNに対する一連のハッキング事件について「ウィークリーワールドニュースとニュースオブザワールドが良く似ていたので、つい間違えて、電話やメールに入り込んでしまった」と答えている。
　しかし、スコットランドヤードの特捜部が調査したところ、WWNのイギリス特派員、ギャレット・ハーレイ、JBスミッツ、エルザ・アケソン、以上全員の携帯電話がハッキングされていたことが判明している。
　この事実を裏付ける様に、ニュースオブザワールドの雇った私立探偵、グレンム・ルカイルは、WWN編集者のIDカードの偽造品と、1000あるデータベースの内１つに侵入可能な128桁の時限暗証式暗唱番号機を所有していた。
　これは、WWNの記者フランクレイクから盗まれたモノだと思われる。フランクレイクは「マードックは、彼らの悪事が掲載されたWWNの販売を阻止しようとしていた。しかしそれは不可能だとわかると、我々の弱点を探り始めたんだ。ムダな努力だけどね。WWNは世界で唯一真実を知ることができる新聞。どんな権力にも屈することは無いんだから」と語っている。
　ニューヨークタイムズ紙もWWNと協力して、真実を隠蔽しようとするニュースオブザワールド側に反撃していた。ニューヨークタイムズ紙の編集者、ビル・ケラーは「WWNは４０年以上、米国において最も信頼される一流新聞の一つで、マードック一味と戦い続けている。我々は何が在ってもWWNとバットボーイを支援する」と述べている。
　多数のスキャンダルと共に個人情報を盗まれた英国王室もWWNにエールを送ってくれている味方だ。
　ディ王女の携帯にもハッキングしていた事を知ったハリー王子とウィリアム王子は「我々も母もWWNが大好きだ。マードックの野蛮な盗聴行動には我慢できない」と語っている。
　はるか銀河の彼方のジーバ星人からも「我々の敵はWWNだけだ。マードック等、最初から相手にしていない」とWWN宛にエールが届いている。
　WWNのCEOニール・マクギニスは、マードック帝国に対して毅然とした対応を求めている。もちろんWWNジャパンも一歩たりとも引くつもりは無い。
　WWNと世界中の志しある各メディア、そして誇り高いUMAと英王室とジーバ星人の連合軍はマードックに対して戦いを挑み続けるだろう。
　ともあれ、人類共通の宝であるWWNのデータベースが彼らの手に渡ることは無い。読者の皆さんは一安心してほしい。
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2056"><img title="メディア王マードックが最も欲しかったのは、WWNの極秘データベースだった！？" src="/wp-content/uploads/2011/07/murdoch_hack.jpg" alt="メディア王マードックが最も欲しかったのは、WWNの極秘データベースだった！？" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">バットボーイは怒っているぞ！各国のUMAまでをも買収してWWNの秘密に迫ろうとしたマードック。しかしUMAとWWNの絆は固かった（笑）。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/07/25</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ニューヨーク州<br />
<br />
　創刊168年、世界最古の新聞の一つ、世界で最も影響力の強い新聞の一つであったイギリスの“ザ・ニュースオブザワールド（NW）”が7月11日号をもって廃刊となった。世界一のメディア王マードックが率いるメディアネットワークの中核紙が崩壊する原因となったのは、同紙の苛烈極める取材手法にあったのは皆さんもご存知の通りだ。<br />
　ウィークリーワールドニュース(WWN)に劣らぬスクープ記事の連発で、その取材力に定評のあった同紙だが、WWNに対抗心を燃やしすぎたのか、いつの間にか違法な電話盗聴や汚職等、行き過ぎた取材手法にまで手を染めるようになり、ついに司法のメスが入れられた形だった。<span id="more-2056"></span><br />
　しかしマードックが本当に手に入れたかったのはイギリス政府要人のスキャンダル等ではない。賢明な読者の皆さんなら、もうお気づきだと思うが、彼の望みは我々WWNのベータベースに蓄えられた、膨大かつスキャンダラスな極秘取材データだったのだ。<br />
　実は我々は、マードック帝国が最もマークしていたのが、世界各国で活躍するWWNのエージェントであることを早くから突き止めていた。<br />
 ニューヨークーWWNのトップ記者達の携帯電話が、マードックに盗聴されていたこともを、電子メールをハッキングしていたことも、記者の自宅の目覚まし時計にビデオカメラを仕込んでいたことも知っていたのだ！<br />
　彼らの手法は実に巧妙だった。WWNの宿敵であるビックフットやチュパカブラ、ツチノコに対しても、多額の現金でWWNの情報提供を求めた買収を行おうとしていた。もちろん、BAD BOYに対してもだ！<br />
　幸い彼ら誇り高いUMA達は、マードックの甘い誘惑に屈することは無かった。チュパカブラなどは、屈強な買収工作員達５人にかみ付き、散々血を吸って追い払ったというから頼もしいかぎりだ。WWNとUMAは今後も互いにリスペクトしながら戦って行くだろう。<br />
　しかし、それくらいで怯むマードックではない。WWNの各エージェントを徹底的に研究し、弱点を突こうとしていたようだ。<br />
　もちろん、これらの陰謀は日本でも起こっている。マードック一味は、WWNジャパンの主任研究員Dr.TAXIのソウルフードが、“ペヤング ソース焼きそば”であることを突き止め、編集部近隣のコンビニやスーパーから同ソース焼きそばを買い占め、博士を窮地に陥れることに成功している。<br />
　幸いWWN西日本編集部から急送された“日清焼きそばU.F.O.”により、博士は飢え死にを逃れたが、U.F.O.が届いた時には博士はほとんど虫の息だった。<br />
「あと１分お湯が沸くのが遅れていたら、私は今ここで笑っていられなかったかもしれない」と博士は唇を噛んだ。<br />
　これらも、WWNとマードックの戦いが、いかに壮絶であるかがうかがい知れるエピソードだろう。<br />
　NW側はWWNに対する一連のハッキング事件について「ウィークリーワールドニュースとニュースオブザワールドが良く似ていたので、つい間違えて、電話やメールに入り込んでしまった」と答えている。<br />
　しかし、スコットランドヤードの特捜部が調査したところ、WWNのイギリス特派員、ギャレット・ハーレイ、JBスミッツ、エルザ・アケソン、以上全員の携帯電話がハッキングされていたことが判明している。<br />
　この事実を裏付ける様に、ニュースオブザワールドの雇った私立探偵、グレンム・ルカイルは、WWN編集者のIDカードの偽造品と、1000あるデータベースの内１つに侵入可能な128桁の時限暗証式暗唱番号機を所有していた。<br />
　これは、WWNの記者フランクレイクから盗まれたモノだと思われる。フランクレイクは「マードックは、彼らの悪事が掲載されたWWNの販売を阻止しようとしていた。しかしそれは不可能だとわかると、我々の弱点を探り始めたんだ。ムダな努力だけどね。WWNは世界で唯一真実を知ることができる新聞。どんな権力にも屈することは無いんだから」と語っている。<br />
　ニューヨークタイムズ紙もWWNと協力して、真実を隠蔽しようとするニュースオブザワールド側に反撃していた。ニューヨークタイムズ紙の編集者、ビル・ケラーは「WWNは４０年以上、米国において最も信頼される一流新聞の一つで、マードック一味と戦い続けている。我々は何が在ってもWWNとバットボーイを支援する」と述べている。<br />
　多数のスキャンダルと共に個人情報を盗まれた英国王室もWWNにエールを送ってくれている味方だ。<br />
　ディ王女の携帯にもハッキングしていた事を知ったハリー王子とウィリアム王子は「我々も母もWWNが大好きだ。マードックの野蛮な盗聴行動には我慢できない」と語っている。<br />
　はるか銀河の彼方のジーバ星人からも「我々の敵はWWNだけだ。マードック等、最初から相手にしていない」とWWN宛にエールが届いている。<br />
　WWNのCEOニール・マクギニスは、マードック帝国に対して毅然とした対応を求めている。もちろんWWNジャパンも一歩たりとも引くつもりは無い。<br />
　WWNと世界中の志しある各メディア、そして誇り高いUMAと英王室とジーバ星人の連合軍はマードックに対して戦いを挑み続けるだろう。<br />
　ともあれ、人類共通の宝であるWWNのデータベースが彼らの手に渡ることは無い。読者の皆さんは一安心してほしい。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/07/murdoch_hackc.jpg" alt="ニュースオブザワールドがウィークリーワールドニュースを盗聴していた！？" title="ニュースオブザワールドがウィークリーワールドニュースを盗聴していた！？" width="360" height="212" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/07/murdoch_d.jpg" alt="ニュースオブザワールドがウィークリーワールドニュースを盗聴していた！？" title="ニュースオブザワールドがウィークリーワールドニュースを盗聴していた！？" width="340" height="244" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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		<title>海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2002</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2002#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 08:04:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[回虫]]></category>
		<category><![CDATA[地球外生物]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙人]]></category>
		<category><![CDATA[怪虫]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2002</guid>
		<description><![CDATA[見るからにグロテスクな怪虫。彼らが仮に火星生物だとしたら、地球人類と平和な関係を結べそうにない様に感じるのは偏見だろうか…。
UPDATE 2011/06/28
ベルギー・ブリュッセル

　米白合同の科学者研究チームが、先日大西洋の海底を1600m掘り下げた地層で、地球外生物と思われる怪虫を発見した。
　生物科学者や宇宙人研究家は、常に宇宙から飛来した生物（宇宙人）が地上に生息していることの証拠を見つけようとしていたが、今回の新発見で、地球外生物が地球に生息していたことが立証されたことになる。
　今回発見された怪虫は、線虫、もしくは回虫の一種で、“地獄宇宙怪虫”（ニックネーム）とよばれ、これまでに南アフリカのいくつかの金鉱山で発見されている種族の亜種と考えられている。
　２人の研究者、ガエタン・ボルホニー氏(ベルギーのゲント大学)とタリス・オンストット氏（プリンストン大学）によると、「この小さな生物の発見の意義は巨大だ！この怪虫の消化器、繁殖器等、全てが我々の知る従来の生物の常識からかけ離れている。オンタリオ湖でシロナガスクジラを発見したのと同じくらい、あり得ない発見だ」ということだ。
　南アフリカで十数年も微生物の生態を研究し、地球上のありとあらゆる特異な生物を見尽くしてきた学会第一人者のオンストット氏にとっても、この怪虫の発見は衝撃的だったらしい。
　発見された怪虫は、ファウスト伝説の悪魔メフィストから引用して正式にハリケファロブス・メフィストと命名された。
　ボルホニー氏によると、これまで線虫は数十メートルの深さ（１０―２０フィート）までしか生息が確認されておらず、ここまで深い所で生息していたことだけでも異常な発見なのだという。
　ボルホニー氏は、今回発見された宇宙怪虫は、火星からやってきたものだと考察している。しかし、これは今回に限っては突拍子も無い説とはいえない。
　地球外生命を探している研究者達は、かつて水があり温暖で大気に覆われていたが、今は冷たく乾燥していて、有害な放射線に覆われている、火星のような惑星の表面下に生きている強靭な微生物に興味をそそられている。
　ボルホニー氏は「もし火星の生物が、過酷な環境の変化を生き残るために、地下深くに生存の場所を求めたとしたら、火星の生命の進化は地下深くで続いていったかもしれない。火星の生命のスタイルは、私たちが想像する生命の定義以上に複雑な可能性があると述べている。
　彼の研究発表によると、この宇宙怪虫は最大１／３インチの大きさで、２つの海底鉱山をつなぐ２マイル以上の長さの水脈から発見された。この地球最低部で採取された生きた怪虫は、現在DNAサンプルが、研究所に持ち帰られ分析されている。
　カリフォルニアにあるNASA宇宙生物学会の所長、カール・ピルシェア氏は「今回の宇宙怪虫の発見は地球外生命体についての研究に多いに役に立つだろう」と述べている。
　火星生物が、なぜ地球の海底のなおかつ地底1600mの場所で発見されたのか？謎は残るが、公表された画像を見る限り、確かに地球上の生物には見えない。幸いなのは、このグロテスクな宇宙怪虫が小さいことだろう。もし恐竜並みのサイズだったら、地球にやってきたとたん、人類等アッという間に食い尽くしてしまいそうな姿なのだから…。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2002"><img title="海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？" src="/wp-content/uploads/2011/06/worms_alien.jpg" alt="海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？" width="375" height="259"  /></a><br /><span class="topPh3cap">見るからにグロテスクな怪虫。彼らが仮に火星生物だとしたら、地球人類と平和な関係を結べそうにない様に感じるのは偏見だろうか…。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/06/28</h3>
<p class="p1em">ベルギー・ブリュッセル<br />
<br />
　米白合同の科学者研究チームが、先日大西洋の海底を1600m掘り下げた地層で、地球外生物と思われる怪虫を発見した。<br />
　生物科学者や宇宙人研究家は、常に宇宙から飛来した生物（宇宙人）が地上に生息していることの証拠を見つけようとしていたが、今回の新発見で、地球外生物が地球に生息していたことが立証されたことになる。<span id="more-2002"></span><br />
　今回発見された怪虫は、線虫、もしくは回虫の一種で、“地獄宇宙怪虫”（ニックネーム）とよばれ、これまでに南アフリカのいくつかの金鉱山で発見されている種族の亜種と考えられている。<br />
　２人の研究者、ガエタン・ボルホニー氏(ベルギーのゲント大学)とタリス・オンストット氏（プリンストン大学）によると、「この小さな生物の発見の意義は巨大だ！この怪虫の消化器、繁殖器等、全てが我々の知る従来の生物の常識からかけ離れている。オンタリオ湖でシロナガスクジラを発見したのと同じくらい、あり得ない発見だ」ということだ。<br />
　南アフリカで十数年も微生物の生態を研究し、地球上のありとあらゆる特異な生物を見尽くしてきた学会第一人者のオンストット氏にとっても、この怪虫の発見は衝撃的だったらしい。<br />
　発見された怪虫は、ファウスト伝説の悪魔メフィストから引用して正式にハリケファロブス・メフィストと命名された。<br />
　ボルホニー氏によると、これまで線虫は数十メートルの深さ（１０―２０フィート）までしか生息が確認されておらず、ここまで深い所で生息していたことだけでも異常な発見なのだという。<br />
　ボルホニー氏は、今回発見された宇宙怪虫は、火星からやってきたものだと考察している。しかし、これは今回に限っては突拍子も無い説とはいえない。<br />
　地球外生命を探している研究者達は、かつて水があり温暖で大気に覆われていたが、今は冷たく乾燥していて、有害な放射線に覆われている、火星のような惑星の表面下に生きている強靭な微生物に興味をそそられている。<br />
　ボルホニー氏は「もし火星の生物が、過酷な環境の変化を生き残るために、地下深くに生存の場所を求めたとしたら、火星の生命の進化は地下深くで続いていったかもしれない。火星の生命のスタイルは、私たちが想像する生命の定義以上に複雑な可能性があると述べている。<br />
　彼の研究発表によると、この宇宙怪虫は最大１／３インチの大きさで、２つの海底鉱山をつなぐ２マイル以上の長さの水脈から発見された。この地球最低部で採取された生きた怪虫は、現在DNAサンプルが、研究所に持ち帰られ分析されている。<br />
　カリフォルニアにあるNASA宇宙生物学会の所長、カール・ピルシェア氏は「今回の宇宙怪虫の発見は地球外生命体についての研究に多いに役に立つだろう」と述べている。<br />
　火星生物が、なぜ地球の海底のなおかつ地底1600mの場所で発見されたのか？謎は残るが、公表された画像を見る限り、確かに地球上の生物には見えない。幸いなのは、このグロテスクな宇宙怪虫が小さいことだろう。もし恐竜並みのサイズだったら、地球にやってきたとたん、人類等アッという間に食い尽くしてしまいそうな姿なのだから…。
</p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2011/06/alien_worms2.jpg" alt="海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？" title="海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？" width="400" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/06/alien_worms3.jpg" alt="海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？" title="海底1600mの地層から宇宙怪虫を発見！？" width="220" height="245" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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		</item>
		<item>
		<title>世界一小さい馬が全米で大人気！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1796</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1796#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 13:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UMA]]></category>
		<category><![CDATA[ミニチュアホース]]></category>
		<category><![CDATA[世界最小]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1796</guid>
		<description><![CDATA[これは合成写真ではない（苦笑）。この体のサイズ差なら、インスティンが同じ馬の友達ができないのも納得かもしれない。
UPDATE 2011/04/15
ニューハンプシャー州・ギルマントン

　たった20インチの高さしかない小さな馬が昨年４月に生まれた。その馬を見るために、ニューハンプシャーの農場には、連日長い行列ができている。
　その馬の名前はインスティン。彼は今、農場のオーナーであるチャーリーとレイチェル夫婦と一緒に、ニューハンプシャーの農場で暮らしている。そんな小さな人気者の１歳の誕生日を祝して、今回本が出版されることになった。
　飼い主であるチャーリーは「インスティンと私たちにとって、この１年は非常に素晴らしい時間だった」と語る。彼は、小さなインスティンを、大切にこの農場で育ててきたのだ。
「私たちは馬が大好きなんです。だから、ニューハンプシャーのミニチュアホース農場にいるジュディ・スミスのところから、出産予定のミニチュアホースを貰い受けることを決めたんです。ごく普通のミニチュアホースをね。しかし、インスティンとはじめて対面した時は驚きました。普通生まれたてのミニチュアホースの体重は18ポンド（約8㎏）程度。身長は21インチ（約55㎝）くらいです。ところが彼はすべてにおいて桁違いでした。いまだかつてないほど、その体は小さかったんです。彼の母馬フィネスは32インチ（約81.28㎝）。父馬は30インチ（約76.2㎝）と、ほぼミニチュアホースとしては標準サイズでした。ところが誕生時の彼は、たった6 ポンド（約2㎏）の体重と14インチ（35.56㎝）の身長しかなかったんです。インスティンは間違いなく史上最小の馬だと思います。
　彼がはじめてメディアに紹介されたとき、その反響は尋常ではありませんでした。今すぐギネス記録に申請すべきだという声も多数ありましたが、馬は４歳になるまで公式に一番小さいとは認められません。でも、彼がこれ以上成長しないことは私たちにはわかっているんです。ただ、インスティンが世界一小さな馬であることは、私たちにとって嬉しいことでもありますが、残念なことでもあります。インスティンは小さすぎて、馬同士の友達を作ることができないのです」
チャーリーとレイチェルのあふれんばかりの愛情につつまれて、インスティンが最初の誕生日を迎えるのはまもなくだ。
「インスティンは人間の子供が大好きなんです。もちろん、子供達もインスティンが大好きです。彼らは、こんな小さな馬を見たことがないから、インスティンを見つけると、目を輝かせて駆け寄ってきます。そして、子供達はいつもインスティンもみくちゃにします。でも、インスティンはとても我慢強く子供達の愛情を受け止めています。そんなインスティンだから人気が出るのでしょう。今度出版されるインスティンの本は、世界中の人々のインスティンを一目見たいという欲望を満足させるでしょう。そして、彼のかわいさや、普通の馬とは違う行動に必ずや驚くでしょうね」とチャーリーは語っている。
　インスティンの魅力は、単にサイズが小さいだけでなく、その馬としてバランスの取れた体型にも在るかもしれない。ミニチュアホースは、多少デフォルメされた体型がキュートなのだが、普通の馬の体型のバランスを保ったイースティンは、その意味でも貴重な一頭だといえる。
　１歳の誕生日を迎えた世界一小さく世界一人気の子馬が、無事成馬として育つことを願わずにはいられない。

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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1796"><img title="世界一小さい馬が全米で大人気！" src="/wp-content/uploads/2011/04/smallest_horse.jpg" alt="世界一小さい馬が全米で大人気！" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">これは合成写真ではない（苦笑）。この体のサイズ差なら、インスティンが同じ馬の友達ができないのも納得かもしれない。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/04/15</h3>
<p class="p1em">ニューハンプシャー州・ギルマントン<br />
<br />
　たった20インチの高さしかない小さな馬が昨年４月に生まれた。その馬を見るために、ニューハンプシャーの農場には、連日長い行列ができている。<br />
　その馬の名前はインスティン。彼は今、農場のオーナーであるチャーリーとレイチェル夫婦と一緒に、ニューハンプシャーの農場で暮らしている。そんな小さな人気者の１歳の誕生日を祝して、今回本が出版されることになった。<br />
　飼い主であるチャーリーは「インスティンと私たちにとって、この１年は非常に素晴らしい時間だった」と語る。彼は、小さなインスティンを、大切にこの農場で育ててきたのだ。<span id="more-1796"></span><br />
「私たちは馬が大好きなんです。だから、ニューハンプシャーのミニチュアホース農場にいるジュディ・スミスのところから、出産予定のミニチュアホースを貰い受けることを決めたんです。ごく普通のミニチュアホースをね。しかし、インスティンとはじめて対面した時は驚きました。普通生まれたてのミニチュアホースの体重は18ポンド（約8㎏）程度。身長は21インチ（約55㎝）くらいです。ところが彼はすべてにおいて桁違いでした。いまだかつてないほど、その体は小さかったんです。彼の母馬フィネスは32インチ（約81.28㎝）。父馬は30インチ（約76.2㎝）と、ほぼミニチュアホースとしては標準サイズでした。ところが誕生時の彼は、たった6 ポンド（約2㎏）の体重と14インチ（35.56㎝）の身長しかなかったんです。インスティンは間違いなく史上最小の馬だと思います。<br />
　彼がはじめてメディアに紹介されたとき、その反響は尋常ではありませんでした。今すぐギネス記録に申請すべきだという声も多数ありましたが、馬は４歳になるまで公式に一番小さいとは認められません。でも、彼がこれ以上成長しないことは私たちにはわかっているんです。ただ、インスティンが世界一小さな馬であることは、私たちにとって嬉しいことでもありますが、残念なことでもあります。インスティンは小さすぎて、馬同士の友達を作ることができないのです」<br />
チャーリーとレイチェルのあふれんばかりの愛情につつまれて、インスティンが最初の誕生日を迎えるのはまもなくだ。<br />
「インスティンは人間の子供が大好きなんです。もちろん、子供達もインスティンが大好きです。彼らは、こんな小さな馬を見たことがないから、インスティンを見つけると、目を輝かせて駆け寄ってきます。そして、子供達はいつもインスティンもみくちゃにします。でも、インスティンはとても我慢強く子供達の愛情を受け止めています。そんなインスティンだから人気が出るのでしょう。今度出版されるインスティンの本は、世界中の人々のインスティンを一目見たいという欲望を満足させるでしょう。そして、彼のかわいさや、普通の馬とは違う行動に必ずや驚くでしょうね」とチャーリーは語っている。<br />
　インスティンの魅力は、単にサイズが小さいだけでなく、その馬としてバランスの取れた体型にも在るかもしれない。ミニチュアホースは、多少デフォルメされた体型がキュートなのだが、普通の馬の体型のバランスを保ったイースティンは、その意味でも貴重な一頭だといえる。<br />
　１歳の誕生日を迎えた世界一小さく世界一人気の子馬が、無事成馬として育つことを願わずにはいられない。
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<p><img src="/wp-content/uploads/2011/04/smallest_horseb.jpg" alt="世界一小さい馬が全米で大人気！" title="世界一小さい馬が全米で大人気！" width="360" height="183" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<p><img src="/wp-content/uploads/2011/04/smallest_horsed.jpg" alt="世界一小さい馬が全米で大人気！" title="世界一小さい馬が全米で大人気！" width="300" height="172" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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		<title>ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 13:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリス最高の謎の一つ、ネス湖の怪獣ネッシー。といよいよその謎が明らかになるのだろうか。
UPDATE 2011/04/02
イギリス・ウィンダミア湖

　二月中旬、厳冬のウィンダミア湖でカヤックに乗っていたトム・ピックルズとサラ・マスタードは、霧の立ちこめた水面から、首を突き出し、ゆらゆら泳いでいる“巨大な怪獣”を目撃した。
「それはぞっとする光景でした。僕らはあわてて湖畔まで引き返しました。最初水面に浮かぶ生物を見つけたとき、大きな犬かな？と思ったんです。しかし、近づいてよく見るとそれは犬より遥かに大きく、時速10マイル以上（約20キロ）の猛スピードで動いていたんです」
24歳のピックルズは続けてこう語った。
「そのモンスターには、二つのコブがありました。それをヘビの様にくねらせながら、ものすごい速さで泳いでいきました。奴の皮膚はアザラシのようでしたが、姿形は今まで見たどの動物とも違う、別の生物でした」
　驚いたことに彼らは、ウィンダミア湖が、ロッホ・ネス・モンスター（ネス湖の怪獣）の生息地として有名なことを知らなかったようだ。湖畔に住む住民達が、過去5年間にわたり、多数のネッシー目撃報告を世界に発信し続けてきたにも関わらずだ。
しかし、このおとぼけカップルには大収穫があった！２人はモンスターとの遭遇ショックから回復すると、観測が始まって以来最も鮮明なウィンダミア湖の怪獣の写真を撮っていたことを告げたのだ。ネッシーの鮮明な撮影は多くの研究者の夢だ。2006年以来、地元大学や各国の研究者が協力してネッシーの姿を捉えようと水中探知機とカメラを湖中に配置しているが、現在まで撮影成功に至っていない。
　スコットランドの人々は1933年から“ネス湖の怪獣”の目撃報告をし続けてきている。しかし、最新鋭の水中音波探知機や超高解像度ビデオ撮影技術を駆使した、ロッホ・ネス調査隊でさえ、ネッシーの存在を証明する科学的根拠を見出すことができずにいる。
　世界的に有名なモンスターハンターであるロバート・ラインズ氏ですら、40年近くにわたる挑戦の末、ネッシー調査＆捕獲作戦を断念したばかりなのだ。
「残念だが、僕は歳を取り過ぎてしまった」
　昨年、齢85歳のラインズ氏は、ネッシー捕獲作戦を切り上げることを発表した際、そう語っている。
　一方で、ランカスター大学で湖の生態を調査しているイアン・ウィンフィールド博士は「The Sun」誌で、人々がウィンダミア湖で見た不思議な巨大怪物の正体は“巨大ナマズ”ではないかと述べている。しかし、この見解は一連のネッシー騒動の謎の中核である“水面に長い首を突き出した生物”という特徴を、全く見落としている。
　いずれにしても、この新たに撮影された貴重な写真が、ネッシーの謎解明に役立つのは間違いないだろう。
　ところで、一体なぜ、このとぼけたカップルは、湖面も凍らんばかり厳冬のイギリスの湖にカヤックに乗りに行ったのだろう？
LIVE LOVE LAUGH がんばろう日本！
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1757"><img title="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" src="/wp-content/uploads/2011/04/loch_nessa.jpg" alt="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">イギリス最高の謎の一つ、ネス湖の怪獣ネッシー。といよいよその謎が明らかになるのだろうか。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/04/02</h3>
<p class="p1em">イギリス・ウィンダミア湖<br />
<br />
　二月中旬、厳冬のウィンダミア湖でカヤックに乗っていたトム・ピックルズとサラ・マスタードは、霧の立ちこめた水面から、首を突き出し、ゆらゆら泳いでいる“巨大な怪獣”を目撃した。<br />
「それはぞっとする光景でした。僕らはあわてて湖畔まで引き返しました。最初水面に浮かぶ生物を見つけたとき、大きな犬かな？と思ったんです。しかし、近づいてよく見るとそれは犬より遥かに大きく、時速10マイル以上（約20キロ）の猛スピードで動いていたんです」<span id="more-1757"></span><br />
24歳のピックルズは続けてこう語った。<br />
「そのモンスターには、二つのコブがありました。それをヘビの様にくねらせながら、ものすごい速さで泳いでいきました。奴の皮膚はアザラシのようでしたが、姿形は今まで見たどの動物とも違う、別の生物でした」<br />
　驚いたことに彼らは、ウィンダミア湖が、ロッホ・ネス・モンスター（ネス湖の怪獣）の生息地として有名なことを知らなかったようだ。湖畔に住む住民達が、過去5年間にわたり、多数のネッシー目撃報告を世界に発信し続けてきたにも関わらずだ。<br />
しかし、このおとぼけカップルには大収穫があった！２人はモンスターとの遭遇ショックから回復すると、観測が始まって以来最も鮮明なウィンダミア湖の怪獣の写真を撮っていたことを告げたのだ。ネッシーの鮮明な撮影は多くの研究者の夢だ。2006年以来、地元大学や各国の研究者が協力してネッシーの姿を捉えようと水中探知機とカメラを湖中に配置しているが、現在まで撮影成功に至っていない。<br />
　スコットランドの人々は1933年から“ネス湖の怪獣”の目撃報告をし続けてきている。しかし、最新鋭の水中音波探知機や超高解像度ビデオ撮影技術を駆使した、ロッホ・ネス調査隊でさえ、ネッシーの存在を証明する科学的根拠を見出すことができずにいる。<br />
　世界的に有名なモンスターハンターであるロバート・ラインズ氏ですら、40年近くにわたる挑戦の末、ネッシー調査＆捕獲作戦を断念したばかりなのだ。<br />
「残念だが、僕は歳を取り過ぎてしまった」<br />
　昨年、齢85歳のラインズ氏は、ネッシー捕獲作戦を切り上げることを発表した際、そう語っている。<br />
　一方で、ランカスター大学で湖の生態を調査しているイアン・ウィンフィールド博士は「The Sun」誌で、人々がウィンダミア湖で見た不思議な巨大怪物の正体は“巨大ナマズ”ではないかと述べている。しかし、この見解は一連のネッシー騒動の謎の中核である“水面に長い首を突き出した生物”という特徴を、全く見落としている。<br />
　いずれにしても、この新たに撮影された貴重な写真が、ネッシーの謎解明に役立つのは間違いないだろう。<br />
　ところで、一体なぜ、このとぼけたカップルは、湖面も凍らんばかり厳冬のイギリスの湖にカヤックに乗りに行ったのだろう？<br />
LIVE LOVE LAUGH がんばろう日本！</p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2011/04/lochness.jpg" alt="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" title="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" width="380" height="290" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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