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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 鳥インフルエンザ</title>
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		<title>男だけがかかる“マン・インフルエンザ”が激増中！？</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 16:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[伝染病]]></category>
		<category><![CDATA[隔離]]></category>
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		<category><![CDATA[鳥インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[男性だけがかかる新型のインフルエンザがアメリカ全土を侵食している

UPDATE  2013/10/28
アメリカ・カリフォルニア州

　アメリカのウイルス研究機関によると、〝マン・インフルエンザ〟という伝染病がアメリカ全土に山火事のように広がり、流行の兆しがあるという。現在世界中の人々に恐れられている鳥インフルエンザだが、今後はマン・インフルエンザの恐怖にも脅えなければならなくなりそうだ。マン・インフルエンザは、インフルエンザ同様、体力のない高齢者や幼少者の場合、死に至ることもある重大な病気だ。しかし、ここから先を女性の皆さんは読む必要は無い。
なぜなら、この「マンフル」の「マン」は「人間」という意味ではなく、文字通り「男」という意味。男性だけがかかる病気なのだ。
研究では、女性は夫や恋人からこのマンフルをうつされる心配はない。なぜなら、女性はマンフルにかからない。
スタンフォード医療センター研究チームのジョン・ブラントン博士は「女性はマンフルのウイルスに対して、非常に優れた免疫システムを持っている。もしウイルスが突然変異しても、すぐに適応できるんですよ」と指摘する。
実は多数のオーストラリア人の研究者やボランティアたちがスタンフォード医療センターの研究チームを手伝っていた。マンフルの弱点はそこで分かったことで、オーストラリア女性たちはマンフルにまったくかからない強力な免疫システムを持っていた。ところが、この女性ならではの免疫システムは閉経した女性にはみられなかった。つまり、女性だけが持つマンフルへの抵抗力は、女性ホルモンが関係しているのではないか、という仮説が立てられている。
それでも、研究者たちにとっての謎は、閉経した年配の女性は免疫システムとしてはマンフルの影響を受けやすくはあるが、結局マンフルにはかからないということだ。
この点について、スタンフォード大学のジョン・ダウンハム教授は「生物学的見地から言えば、当然でしょう。女性がマンフルにかからないのは、メスというものは種の生存に欠かせない存在だからです。逆に男性というかオスは基本的に必要がありませんから、すぐ病気になるんですよ」と解説する。確かに野生の動物界では、オスが１匹いさえすれば、数百匹のメスに種付けできる。生物学的に言えば、オスがたくさん存在する必要はまったくない。
現在までの調査結果では、マンフルに苦しんでいる男性たちの救いになるデータの発見や予防法は出ていない。
男性が取ることができる唯一の予防策といえば、男性に近づくなということだ。男性からはとにかく離れてろとしか言いようがないようだ。じゃあ、男性は妻や恋人と時間を過ごせばいいのかといえば、そうではない。問題となるのは女性、特に妻というものは夫と一緒の時間を過ごしたくないもの。いや、同じ空気さえ吸いたくないものだ。
日本と同じく、アメリカでも、休日になると夫は妻から「ゴロゴロ寝てないで、外にでも行ってよ」と言われ、寂しさを紛らわせるためにバーやパブに行くもの。しかし、そこで同じ境遇の男性と会っても、親しくなってはならない。マンフルになる恐れがあるからだ。
前出のスタンフォード医療センターの研究チームは、マンフルにかかって病床にある６３人の男性患者からの免疫検査の結果を受けて、今回の重大な発表を行った。それを受けて、疾病対策センターはマンフルの流行について注視している。オバマ大統領は現在マンフルがもっとも広がっている一部地域を隔離するかどうか検討中だ。
まだ、マンフルに効果があるワクチンはできていないだけに、とにかく当分の間、男性には近づかない、話さないという自己防御をするしかない。どうしても酒が飲みたくなった時はキャバクラやガールズバーにいこう。妻や恋人には「これは病気から身を守る為の、やむを得ない手段」と胸をはっていえるのだから。

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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2755"><img title="男だけがかかる“マン・インフルエンザ”が激増中！？" src="/wp-content/uploads/2013/10/man_flu.jpg" alt="男だけがかかる“マン・インフルエンザ”が激増中！？" width="375" height="200" /></a><br /><span class="topPh3cap">男性だけがかかる新型のインフルエンザがアメリカ全土を侵食している<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE  2013/10/28</h3>
<p class="p1em">アメリカ・カリフォルニア州<br />
<br />
　アメリカのウイルス研究機関によると、〝マン・インフルエンザ〟という伝染病がアメリカ全土に山火事のように広がり、流行の兆しがあるという。現在世界中の人々に恐れられている鳥インフルエンザだが、今後はマン・インフルエンザの恐怖にも脅えなければならなくなりそうだ。マン・インフルエンザは、インフルエンザ同様、体力のない高齢者や幼少者の場合、死に至ることもある重大な病気だ。しかし、ここから先を女性の皆さんは読む必要は無い。<span id="more-2755"></span><br />
なぜなら、この「マンフル」の「マン」は「人間」という意味ではなく、文字通り「男」という意味。男性だけがかかる病気なのだ。<br />
研究では、女性は夫や恋人からこのマンフルをうつされる心配はない。なぜなら、女性はマンフルにかからない。<br />
スタンフォード医療センター研究チームのジョン・ブラントン博士は「女性はマンフルのウイルスに対して、非常に優れた免疫システムを持っている。もしウイルスが突然変異しても、すぐに適応できるんですよ」と指摘する。<br />
実は多数のオーストラリア人の研究者やボランティアたちがスタンフォード医療センターの研究チームを手伝っていた。マンフルの弱点はそこで分かったことで、オーストラリア女性たちはマンフルにまったくかからない強力な免疫システムを持っていた。ところが、この女性ならではの免疫システムは閉経した女性にはみられなかった。つまり、女性だけが持つマンフルへの抵抗力は、女性ホルモンが関係しているのではないか、という仮説が立てられている。<br />
それでも、研究者たちにとっての謎は、閉経した年配の女性は免疫システムとしてはマンフルの影響を受けやすくはあるが、結局マンフルにはかからないということだ。<br />
この点について、スタンフォード大学のジョン・ダウンハム教授は「生物学的見地から言えば、当然でしょう。女性がマンフルにかからないのは、メスというものは種の生存に欠かせない存在だからです。逆に男性というかオスは基本的に必要がありませんから、すぐ病気になるんですよ」と解説する。確かに野生の動物界では、オスが１匹いさえすれば、数百匹のメスに種付けできる。生物学的に言えば、オスがたくさん存在する必要はまったくない。<br />
現在までの調査結果では、マンフルに苦しんでいる男性たちの救いになるデータの発見や予防法は出ていない。<br />
男性が取ることができる唯一の予防策といえば、男性に近づくなということだ。男性からはとにかく離れてろとしか言いようがないようだ。じゃあ、男性は妻や恋人と時間を過ごせばいいのかといえば、そうではない。問題となるのは女性、特に妻というものは夫と一緒の時間を過ごしたくないもの。いや、同じ空気さえ吸いたくないものだ。<br />
日本と同じく、アメリカでも、休日になると夫は妻から「ゴロゴロ寝てないで、外にでも行ってよ」と言われ、寂しさを紛らわせるためにバーやパブに行くもの。しかし、そこで同じ境遇の男性と会っても、親しくなってはならない。マンフルになる恐れがあるからだ。<br />
前出のスタンフォード医療センターの研究チームは、マンフルにかかって病床にある６３人の男性患者からの免疫検査の結果を受けて、今回の重大な発表を行った。それを受けて、疾病対策センターはマンフルの流行について注視している。オバマ大統領は現在マンフルがもっとも広がっている一部地域を隔離するかどうか検討中だ。<br />
まだ、マンフルに効果があるワクチンはできていないだけに、とにかく当分の間、男性には近づかない、話さないという自己防御をするしかない。どうしても酒が飲みたくなった時はキャバクラやガールズバーにいこう。妻や恋人には「これは病気から身を守る為の、やむを得ない手段」と胸をはっていえるのだから。
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<p><img title="男だけがかかる“マン・インフルエンザ”が激増中！？" src="/wp-content/uploads/2013/10/man_fluc.jpg" alt="男だけがかかる“マン・インフルエンザ”が激増中！？" width="360" height="220" /><br />
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		<title>ゾンビの原因は進化型狂犬病ウィルスだった！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2732</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2732#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 14:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[パンデミック]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[鳥インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[7月16日、52年ぶりに台湾で狂犬病感染した動物、イタチアナグマが確認された。これでアジアでの未発生地域は日本とシンガポールのみとなった。

UPDATE  2013/08/31
ウィスコンシン州・ミルウォーキー

　日本国内では根絶されてはいるが、今も毎年世界で５万人もの命を奪い続ける恐怖の感染症、狂犬病。一度発症すると致死率100%、治療法は確立されていない。現在に至るまでワクチンを接種せずに発症し回復したのは歴史上たった６人という数字が絶望的な恐怖を呼んでいる。
　狂犬病は、犬に限らずヒトを含めたすべての哺乳類が感染・発症するが、感染の多くは発症した犬にかまれて起こっている。まさにほ乳類の天敵ともいえる不治の病気だ。しかし不思議なのは、リッサウイルスが原因とされワクチンもあるにも関わらず、なぜこの病気の根絶が不可能なのかという点だ。
　実は狂犬病ウィルスの恐ろしさは、その感染スピードの遅さにある。咬傷から侵入した狂犬病ウイルスの感染速度は日に数ミリから数十ミリと言われている。最終的に脳組織に到達すると発症するが、脳に近い傷ほど潜伏期間は短く、足先からの感染なら発症は2年以上先となる。深く静かに、しかし確実に死に向かって進行するのがこの病気なのだ。
　人間が動物に噛まれて感染する理由は、動物の唾液に含まれたウイルスが傷口を通して人の体内に入ってしまうことによる。つまり動物に咬まれなくとも、人の傷口や粘膜部に、感染した動物の唾液や血液が付着するだけでも感染の危険性が高い。野生動物にうかつに触るべきではないのはこのためだ。
　現在まだ狂犬病ウイルスが、ヒトからヒトへ感染した例は報告されていないが、鳥インフルエンザの例にあるように、突然変異によってヒトからヒトへと感染する能力を持つ亜種に進化する可能性は否定できない。
　ここで本題に戻る。この狂犬病の症状と世界各地に残るゾンビ伝説と比較してみたい。死人が蘇り人を襲うという状況を、仮死状態から覚醒し興奮状態に陥ることに置き換えると実に相似点が多い。
　善良な市民がいきなり凶暴化し人々を襲い始めることにゾンビ伝説の恐ろしさが在る。仲の良い友人や家族が自分を襲ってくる恐怖、これを撃退せねばならない絶望感に生きるも死ぬも地獄となる。
　風や音、光に反応し更に興奮状態に陥ること。襲われた人々は、やがて襲った者と同じ症状を発症すること。一旦沈力尽きたかの様に見える時期の後、再度興奮状態に陥り死に至る点も両者に共通する要素だ。
　ところで皆さんは最近ゾンビをテーマにした映画が増えていることに気がついているだろうか。現在日本でも大ヒット中のハリウッド映画“ワールド・ウォーZ”をはじめ、バイオハザードシリーズにウォーム・ボディーズ…。この１年の間だけでも実に世界で６本もの映画が公開されている。これは何を意味するのだろうか…。
　1998年以降、ハリウッド映画で相次いで小惑星が地球に激突することをテーマにした作品が発表されていることは皆さんもご存知のことだろう。“アルマゲドン”、“ディープ・インパクト”当時ありえないSFストーリーと思っていた小惑星衝突は、今年２月ロシア上空での小惑星大爆発を経験し“いつでも起こりうる脅威”であることを世界の人々が思い知ることになった。
　ハリウッド映画が、近未来に起こりうる様々なショッキングな出来事に対するショックアブソーバー（ショックを和らげるための装置）として使われているのは公然の事実だ。ではこのゾンビムービーの大量制作は何を意味するのだろうか…。
　鳥類と人類という本来あり得ない異類間感染である鳥インフルエンザの人感染でも、頻発し、あれほどの猛威を振るう。ウィルスの変異能力は人間の想像を遥かに越えるのだ。ましてや同じほ乳類の病気である狂犬病ウィルスが、ヒト・ヒト感染に変異しないと、どうして安心していられるのだろうか…？
　そしてもし狂犬病ウィルスがヒト・ヒト感染を行う亜種に変異したとしたら、その状況は限りなくゾンビパニックに近いものとなるだろう。
　現在人類最大の脅威と見られているのが、ウィルス由来の疾病によるパンデミック（世界規模の大流行）であることは疑い様も無い。人間が社会的生物である限り感染症の流行は避けられないのだ。さて、鳥インフルエンザか狂犬病か、どちらのパンデミックがより恐ろしく発生の可能性が高いか…。私たちはそろそろその現実に向かい合う時期に来ているのかもしれない。
　
　
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</span></p>
<h3 class="data">UPDATE  2013/08/31</h3>
<p class="p1em">ウィスコンシン州・ミルウォーキー<br />
<br />
　日本国内では根絶されてはいるが、今も毎年世界で５万人もの命を奪い続ける恐怖の感染症、狂犬病。一度発症すると致死率100%、治療法は確立されていない。現在に至るまでワクチンを接種せずに発症し回復したのは歴史上たった６人という数字が絶望的な恐怖を呼んでいる。<span id="more-2732"></span><br />
　狂犬病は、犬に限らずヒトを含めたすべての哺乳類が感染・発症するが、感染の多くは発症した犬にかまれて起こっている。まさにほ乳類の天敵ともいえる不治の病気だ。しかし不思議なのは、リッサウイルスが原因とされワクチンもあるにも関わらず、なぜこの病気の根絶が不可能なのかという点だ。<br />
　実は狂犬病ウィルスの恐ろしさは、その感染スピードの遅さにある。咬傷から侵入した狂犬病ウイルスの感染速度は日に数ミリから数十ミリと言われている。最終的に脳組織に到達すると発症するが、脳に近い傷ほど潜伏期間は短く、足先からの感染なら発症は2年以上先となる。深く静かに、しかし確実に死に向かって進行するのがこの病気なのだ。<br />
　人間が動物に噛まれて感染する理由は、動物の唾液に含まれたウイルスが傷口を通して人の体内に入ってしまうことによる。つまり動物に咬まれなくとも、人の傷口や粘膜部に、感染した動物の唾液や血液が付着するだけでも感染の危険性が高い。野生動物にうかつに触るべきではないのはこのためだ。<br />
　現在まだ狂犬病ウイルスが、ヒトからヒトへ感染した例は報告されていないが、鳥インフルエンザの例にあるように、突然変異によってヒトからヒトへと感染する能力を持つ亜種に進化する可能性は否定できない。<br />
　ここで本題に戻る。この狂犬病の症状と世界各地に残るゾンビ伝説と比較してみたい。死人が蘇り人を襲うという状況を、仮死状態から覚醒し興奮状態に陥ることに置き換えると実に相似点が多い。<br />
　善良な市民がいきなり凶暴化し人々を襲い始めることにゾンビ伝説の恐ろしさが在る。仲の良い友人や家族が自分を襲ってくる恐怖、これを撃退せねばならない絶望感に生きるも死ぬも地獄となる。<br />
　風や音、光に反応し更に興奮状態に陥ること。襲われた人々は、やがて襲った者と同じ症状を発症すること。一旦沈力尽きたかの様に見える時期の後、再度興奮状態に陥り死に至る点も両者に共通する要素だ。<br />
　ところで皆さんは最近ゾンビをテーマにした映画が増えていることに気がついているだろうか。現在日本でも大ヒット中のハリウッド映画“ワールド・ウォーZ”をはじめ、バイオハザードシリーズにウォーム・ボディーズ…。この１年の間だけでも実に世界で６本もの映画が公開されている。これは何を意味するのだろうか…。<br />
　1998年以降、ハリウッド映画で相次いで小惑星が地球に激突することをテーマにした作品が発表されていることは皆さんもご存知のことだろう。“アルマゲドン”、“ディープ・インパクト”当時ありえないSFストーリーと思っていた小惑星衝突は、今年２月ロシア上空での小惑星大爆発を経験し“いつでも起こりうる脅威”であることを世界の人々が思い知ることになった。<br />
　ハリウッド映画が、近未来に起こりうる様々なショッキングな出来事に対するショックアブソーバー（ショックを和らげるための装置）として使われているのは公然の事実だ。ではこのゾンビムービーの大量制作は何を意味するのだろうか…。<br />
　鳥類と人類という本来あり得ない異類間感染である鳥インフルエンザの人感染でも、頻発し、あれほどの猛威を振るう。ウィルスの変異能力は人間の想像を遥かに越えるのだ。ましてや同じほ乳類の病気である狂犬病ウィルスが、ヒト・ヒト感染に変異しないと、どうして安心していられるのだろうか…？<br />
　そしてもし狂犬病ウィルスがヒト・ヒト感染を行う亜種に変異したとしたら、その状況は限りなくゾンビパニックに近いものとなるだろう。<br />
　現在人類最大の脅威と見られているのが、ウィルス由来の疾病によるパンデミック（世界規模の大流行）であることは疑い様も無い。人間が社会的生物である限り感染症の流行は避けられないのだ。さて、鳥インフルエンザか狂犬病か、どちらのパンデミックがより恐ろしく発生の可能性が高いか…。私たちはそろそろその現実に向かい合う時期に来ているのかもしれない。<br />
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