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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 土星</title>
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		<title>土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 17:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[マルケス博士が捉えた土星の〝搬入口〟と思われる巨大で人工的な穴

UPDATE  2014/8/28
アメリカ・ワシントンＤＣ

　我々、地球人は太陽系の惑星と言えば、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星であると教わってきた。しかし、その常識が変わるかもしれない。土星が人工物…つまり、超巨大宇宙ステーションの可能性があるというのだ。
　写真を証拠にこんな仰天説を提唱しているのは天文学者のエドゥアルド・マルケス博士だ。
「カナリア諸島に私の宇宙観測所があります。そこの２・６メートルのノルディック光学望遠鏡で撮影した高精細の写真を見てください。超巨大宇宙船を格納する搬入口のような穴が見えます。これは明らかに自然な穴ではなく、知的生命体が作ったものです。つまり、土星自体が直径１１万９８４０キロメートルもの超巨大な宇宙空母なのです」
　マルケス博士によると、まだどこの星の宇宙船かは不明なため、科学的には〝未確認〟飛行物体ということでＵＦＯ扱いだが、今後の研究次第では何星の宇宙船とはっきり呼べる日が来るかもしれない。今のところ、土星人の宇宙船というべきだろうか。マルケス博士によると、ＮＡＳＡは数十年前にこの事実を知っており、今日まで隠蔽してきたのだという。
「パイオニア１１号が１９７９年９月１日に土星まで２万１０００キロメートルまで近づき、ボイジャー２号が１９８１年に３３６０万キロメートルまで接近し、土星を撮影しています。搬入口を見逃しているわけがありません。ハッブル宇宙望遠鏡も搬入口を捉えているはずです。地球よりも巨大な宇宙船が太陽の周りを周回しているなんてことが知られたら、世界中がパニックになるので、ＮＡＳＡは隠しているんです。でも考えてみてください。こんな巨大な宇宙船を建造できるということは、地球を簡単に征服できる能力があるということです。にもかかわらず、過去数千年にわたり、地球征服をしていないということは、我々に友好的なんですよ」とマルケス博士。
　土星がほかの星よりも人気が高いのは、リングがあるからだ。そのリングは小さな氷や彗星の破片などが集まってできたものという説が有力だ。しかし、マルケス博士は否定的な見方をする。
「リングは固体のように見えます。しかし、去年、理想的な状況で観測していた時、ふと思いました。リングではなく、宇宙船の翼なのではないかと…。土星は何千年にもわたって地球人を観察してきたさまざまな星のエイリアンたちの宇宙ステーション、宇宙空母なんです。１９８８年の研究によると、目撃されたＵＦＯの９４％が土星方面に向かって行ったそうです。私は地球で目撃されたすべてのＵＦＯが土星という母船からやって来たのだと思いますよ」（同博士）
　この超巨大船には５０００以上のデッキがあり、数億人の地球外知的生命体を収容できるのだという。
「地球を征服しないのも、この惑星サイズの巨大宇宙船での生活がすごく快適だからだと思いますよ」とマルケス博士。地球に友好的な宇宙人として知られているのは、クラリオン星人、ウンモ星人、プレアデス星人、シリウス星人あたりか。ＷＷＮがたびたび警鐘を報じてきたグータン星人は、地球を食いつくそうとする悪食エイリアンだから、今回の話とは関係ないだろう。
　しかし、マルケス博士が撮影したと主張する画像とその告発について、ＮＡＳＡの広報担当者は「マルケス博士は尊敬すべき科学者ですが、さすがに突飛な話すぎます」と否定する。
　確かに１９８０年代から、土星のリング周辺で、巨大なＵＦＯが撮影されることは多く、ＵＦＯマニアの間で、「土星のリングは人口建築物で、リング自体がＵＦＯのデッキじゃないか」という説が出たことがある。
　１９８６年、元ＮＡＳＡの科学者ノーマン・バーグラン博士がボイジャー１号や２号が土星を撮影した写真に、リングやその周辺に地球ほどもある超巨大物体が写っていたことで、土星のリングこそがＵＦＯのデッキではないかと主張したことで、その説が広がった。時々、リングが消えたり、リングの幅が増減することで、「ＵＦＯが停泊する時にリングが出現し、ＵＦＯの数によってリングが増減する。リングからエネルギーを補給しているのでは」という説もあります。
　しかし、今回のマルケス博士の主張は、土星自体がすべてのＵＦＯの母船の宇宙空母だという、桁違いの新説だ。もし直径116,464 kmの土星が宇宙空母なら、スターウォーズに登場するデス・スターなんて直径120kmほどしかない。大玉転がしの玉とパチンコ玉くらいの差になるだろう！ＷＷＮは今後もマルケス博士の研究の進展があり次第、報じていく。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917"><img title="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" src="/wp-content/uploads/2014/08/saturn.jpg" alt="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">マルケス博士が捉えた土星の〝搬入口〟と思われる巨大で人工的な穴<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE  2014/8/28</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ワシントンＤＣ<br />
<br />
　我々、地球人は太陽系の惑星と言えば、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星であると教わってきた。しかし、その常識が変わるかもしれない。土星が人工物…つまり、超巨大宇宙ステーションの可能性があるというのだ。<br />
　写真を証拠にこんな仰天説を提唱しているのは天文学者のエドゥアルド・マルケス博士だ。<span id="more-2917"></span><br />
「カナリア諸島に私の宇宙観測所があります。そこの２・６メートルのノルディック光学望遠鏡で撮影した高精細の写真を見てください。超巨大宇宙船を格納する搬入口のような穴が見えます。これは明らかに自然な穴ではなく、知的生命体が作ったものです。つまり、土星自体が直径１１万９８４０キロメートルもの超巨大な宇宙空母なのです」<br />
　マルケス博士によると、まだどこの星の宇宙船かは不明なため、科学的には〝未確認〟飛行物体ということでＵＦＯ扱いだが、今後の研究次第では何星の宇宙船とはっきり呼べる日が来るかもしれない。今のところ、土星人の宇宙船というべきだろうか。マルケス博士によると、ＮＡＳＡは数十年前にこの事実を知っており、今日まで隠蔽してきたのだという。<br />
「パイオニア１１号が１９７９年９月１日に土星まで２万１０００キロメートルまで近づき、ボイジャー２号が１９８１年に３３６０万キロメートルまで接近し、土星を撮影しています。搬入口を見逃しているわけがありません。ハッブル宇宙望遠鏡も搬入口を捉えているはずです。地球よりも巨大な宇宙船が太陽の周りを周回しているなんてことが知られたら、世界中がパニックになるので、ＮＡＳＡは隠しているんです。でも考えてみてください。こんな巨大な宇宙船を建造できるということは、地球を簡単に征服できる能力があるということです。にもかかわらず、過去数千年にわたり、地球征服をしていないということは、我々に友好的なんですよ」とマルケス博士。<br />
　土星がほかの星よりも人気が高いのは、リングがあるからだ。そのリングは小さな氷や彗星の破片などが集まってできたものという説が有力だ。しかし、マルケス博士は否定的な見方をする。<br />
「リングは固体のように見えます。しかし、去年、理想的な状況で観測していた時、ふと思いました。リングではなく、宇宙船の翼なのではないかと…。土星は何千年にもわたって地球人を観察してきたさまざまな星のエイリアンたちの宇宙ステーション、宇宙空母なんです。１９８８年の研究によると、目撃されたＵＦＯの９４％が土星方面に向かって行ったそうです。私は地球で目撃されたすべてのＵＦＯが土星という母船からやって来たのだと思いますよ」（同博士）<br />
　この超巨大船には５０００以上のデッキがあり、数億人の地球外知的生命体を収容できるのだという。<br />
「地球を征服しないのも、この惑星サイズの巨大宇宙船での生活がすごく快適だからだと思いますよ」とマルケス博士。地球に友好的な宇宙人として知られているのは、クラリオン星人、ウンモ星人、プレアデス星人、シリウス星人あたりか。ＷＷＮがたびたび警鐘を報じてきたグータン星人は、地球を食いつくそうとする悪食エイリアンだから、今回の話とは関係ないだろう。<br />
　しかし、マルケス博士が撮影したと主張する画像とその告発について、ＮＡＳＡの広報担当者は「マルケス博士は尊敬すべき科学者ですが、さすがに突飛な話すぎます」と否定する。<br />
　確かに１９８０年代から、土星のリング周辺で、巨大なＵＦＯが撮影されることは多く、ＵＦＯマニアの間で、「土星のリングは人口建築物で、リング自体がＵＦＯのデッキじゃないか」という説が出たことがある。<br />
　１９８６年、元ＮＡＳＡの科学者ノーマン・バーグラン博士がボイジャー１号や２号が土星を撮影した写真に、リングやその周辺に地球ほどもある超巨大物体が写っていたことで、土星のリングこそがＵＦＯのデッキではないかと主張したことで、その説が広がった。時々、リングが消えたり、リングの幅が増減することで、「ＵＦＯが停泊する時にリングが出現し、ＵＦＯの数によってリングが増減する。リングからエネルギーを補給しているのでは」という説もあります。<br />
　しかし、今回のマルケス博士の主張は、土星自体がすべてのＵＦＯの母船の宇宙空母だという、桁違いの新説だ。もし直径116,464 kmの土星が宇宙空母なら、スターウォーズに登場するデス・スターなんて直径120kmほどしかない。大玉転がしの玉とパチンコ玉くらいの差になるだろう！ＷＷＮは今後もマルケス博士の研究の進展があり次第、報じていく。
</p>
<p>&nbsp;<br />
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<p><img title="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" src="/wp-content/uploads/2014/08/saturnb.jpg" alt="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" width="220" height="389" /><br />
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<img title="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" src="/wp-content/uploads/2014/08/saturnc.jpg" alt="土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった！？" width="350" height="274" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2548</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2548#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 01:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[タイタン]]></category>
		<category><![CDATA[土星]]></category>
		<category><![CDATA[大爆発]]></category>
		<category><![CDATA[水素核融合]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[氷の世界と思っていた土星は巨大な原子炉だった！暴走すれば大爆発、そうなると地球なんてひとたまりもない…。

UPDATE 2012/08/03
テキサス州・ヒューストン

　NASAが、犬猿の仲である欧州宇宙機関(ESA)と共同で探査機カッシーニを開発し調査をすすめる程、土星は謎の多い星だ。地球の100倍近い重さがありながら、全体では水より軽い密度という、未知の巨大ガス惑星だからだ！その特殊な環境が、地球に住む我々には理解しがたいのも当然かもしれない。
　一般に木星型と言われる巨大ガス惑星の主要な構成物は水素。土星も表面近くは気体の水素で、内部に進むにつれ重力により圧力が増し液体水素に、さらに中心部に進むと液体金属状態！という理解しがたい状態になっているらしい。
　そんな巨大ガス惑星を調査するカッシーニから、非常に嫌な異変兆候が報告されてしまった。高さ3200kmもの巨大なフレア（表面爆発現象）が観測されてしまったのだ。一般にフレアは太陽の表面で観測されるものが良く知られている。遠目には太陽に生えた産毛のように見えるフレアだが、中規模のものでさえ、水爆1000万個分ものパワーと計算されている。まともに喰らえば、地球なんかひとたまりもない凄まじい爆発であることはいうまでもない。
　つまり太陽は常に水素核融合で巨大な熱エネルギーを放出し続けている原子炉なわけで、そのおかげで地球上の全ての生物も生活ができているわけだ。
　その理屈から考えると、当然太陽に近い惑星程熱く、遠い惑星程冷たいということになる。太陽から地球までの距離が約１億5000万km。土星までの距離は平均14億km以上。そうなると、当然土星は極寒の冷凍ガスに覆われた世界と思われていたのも当然だろう。ところが、その表面で超高熱のフレア現象が起こったとなると話が違う。太陽由来ではない巨大な熱源が土星にあるということになってしまうのだ！
　最初科学者達は、土星のフレア現象は、衛星であるタイタンから吸い寄せられた微小物資の影だと思っていたようだ。しかし、より詳細な検査で、ホンモノのフレアであることを確認し、土星自体に大規模な異変が起こっていることを突き止めてしまったのだ。
　NASAの主任天体物理学者ロバート・コミト博士は、「我々は土星が極寒の惑星だと思っていました。しかしそうではなく、表面でフレア爆発を起こす程、水素核融合が進んでいるとすれば、土星クラスのサイズの惑星なら、中心部は既に重力崩壊寸前…。１年どころか10ヶ月程度で大爆発を起こし崩壊してしまってもおかしくありません。これは小型の太陽の崩壊爆発にも匹敵し、10億km程度の至近距離に位置する地球等、真っ赤に焼けたオーブンに水滴を1滴たらすようなもの。一瞬で蒸発してしまうでしょう」と語っています。
　土星のエネルギー上昇の発見が遅れたのは、そのエネルギーを内部に向かって貯め込んでいたから。そして接近したカッシーニの高性能カメラでも撮影が難しい程の、非可視性ガスで覆われているため、ということらしい。
　そしてその限界まで貯め込んだ巨大なエネルギーを、今全て解き放とうとしているというのだからたまったモノじゃない。
　WWNの取材に対し「現在NASAの研究者は、総力を上げて土星の異変を分析しています。しかし、我々の運命は、太平洋に浮かんだ木の葉に等しいかも知れません」と、国連スペシャルパネリスト、ジョン・マレー博士は悲観的に語っています。
　さて分厚い極寒の雲の下に貯めこんでいた巨大な熱エネルギー…、あと10ヶ月と言わず、できればこのまま閉じ込めておいて欲しいと願うばかりだ。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2548"><img title="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" src="/wp-content/uploads/2012/08/saturn_explode_m.jpg" alt="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" width="375" height="281" /></a><br /><span class="topPh3cap">氷の世界と思っていた土星は巨大な原子炉だった！暴走すれば大爆発、そうなると地球なんてひとたまりもない…。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/08/03</h3>
<p class="p1em">テキサス州・ヒューストン<br />
<br />
　NASAが、犬猿の仲である欧州宇宙機関(ESA)と共同で探査機カッシーニを開発し調査をすすめる程、土星は謎の多い星だ。地球の100倍近い重さがありながら、全体では水より軽い密度という、未知の巨大ガス惑星だからだ！その特殊な環境が、地球に住む我々には理解しがたいのも当然かもしれない。<span id="more-2548"></span><br />
　一般に木星型と言われる巨大ガス惑星の主要な構成物は水素。土星も表面近くは気体の水素で、内部に進むにつれ重力により圧力が増し液体水素に、さらに中心部に進むと液体金属状態！という理解しがたい状態になっているらしい。<br />
　そんな巨大ガス惑星を調査するカッシーニから、非常に嫌な異変兆候が報告されてしまった。高さ3200kmもの巨大なフレア（表面爆発現象）が観測されてしまったのだ。一般にフレアは太陽の表面で観測されるものが良く知られている。遠目には太陽に生えた産毛のように見えるフレアだが、中規模のものでさえ、水爆1000万個分ものパワーと計算されている。まともに喰らえば、地球なんかひとたまりもない凄まじい爆発であることはいうまでもない。<br />
　つまり太陽は常に水素核融合で巨大な熱エネルギーを放出し続けている原子炉なわけで、そのおかげで地球上の全ての生物も生活ができているわけだ。<br />
　その理屈から考えると、当然太陽に近い惑星程熱く、遠い惑星程冷たいということになる。太陽から地球までの距離が約１億5000万km。土星までの距離は平均14億km以上。そうなると、当然土星は極寒の冷凍ガスに覆われた世界と思われていたのも当然だろう。ところが、その表面で超高熱のフレア現象が起こったとなると話が違う。太陽由来ではない巨大な熱源が土星にあるということになってしまうのだ！<br />
　最初科学者達は、土星のフレア現象は、衛星であるタイタンから吸い寄せられた微小物資の影だと思っていたようだ。しかし、より詳細な検査で、ホンモノのフレアであることを確認し、土星自体に大規模な異変が起こっていることを突き止めてしまったのだ。<br />
　NASAの主任天体物理学者ロバート・コミト博士は、「我々は土星が極寒の惑星だと思っていました。しかしそうではなく、表面でフレア爆発を起こす程、水素核融合が進んでいるとすれば、土星クラスのサイズの惑星なら、中心部は既に重力崩壊寸前…。１年どころか10ヶ月程度で大爆発を起こし崩壊してしまってもおかしくありません。これは小型の太陽の崩壊爆発にも匹敵し、10億km程度の至近距離に位置する地球等、真っ赤に焼けたオーブンに水滴を1滴たらすようなもの。一瞬で蒸発してしまうでしょう」と語っています。<br />
　土星のエネルギー上昇の発見が遅れたのは、そのエネルギーを内部に向かって貯め込んでいたから。そして接近したカッシーニの高性能カメラでも撮影が難しい程の、非可視性ガスで覆われているため、ということらしい。<br />
　そしてその限界まで貯め込んだ巨大なエネルギーを、今全て解き放とうとしているというのだからたまったモノじゃない。<br />
　WWNの取材に対し「現在NASAの研究者は、総力を上げて土星の異変を分析しています。しかし、我々の運命は、太平洋に浮かんだ木の葉に等しいかも知れません」と、国連スペシャルパネリスト、ジョン・マレー博士は悲観的に語っています。<br />
　さて分厚い極寒の雲の下に貯めこんでいた巨大な熱エネルギー…、あと10ヶ月と言わず、できればこのまま閉じ込めておいて欲しいと願うばかりだ。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/08/saturn_explodeb.jpg" alt="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" title="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" width="372" height="271" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/08/saturn_exploded.jpg" alt="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" title="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" width="370" height="375" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/08/saturn_explodef.jpg" alt="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" title="土星大爆発の予兆にNASA大パニック！？" width="370" height="277" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029UNS26/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Tu1hF4duL._SL160_.jpg" alt="3D球体パズル 60ピース 土星儀 -THE SATURN- (直径約7.6cm)" style="border: none;" /></a></div>
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