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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; クリントン</title>
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		<title>米空軍航空管制局がUFOの運行管理をしている！？</title>
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		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2183#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 01:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[USAF]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[クリントン]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[航空機の下を整然と大量に通り過ぎるUFOの一団。彼らが衝突事故を起こさないのは、地上でコントロールするシステムが在るからだというが…。
UPDATE 2011/10/26
アメリカ領・グアム

　全米各地にあるトップ12の極秘空軍基地が、政府の命令によって驚くべき役目を担っていることが分った…。彼らは宇宙から訪れたUFOを誘導して地球上空での衝突を防いでいるのだ。
　14年前、UFO航空管制局は、アメリカ上空に群がるUFOの飛行渋滞を解消するために設立された。その施設はスペースベーシック定数という、複雑な数学的コードを高周波の電波で送信し、宇宙船の突然のコース変更や急加速を円滑にナビゲートしている。
「1995年にクリントン前大統領が同組織を設立して以来、その施設は極秘に作動している。我々は超高速で地球に向かうUFOを検出し、瞬時に識別、着陸ルートを固定することができるレーダー連動のトレース装置を持っている」とロッキー山脈の管制塔で働いていた元同組織所属の科学者は証言する。
　UFO航空交通管制官達は、グアム島にあるUFO特別操縦学校で訓練され、全米12拠点の各地に配属され駐留している。
　各基地には、超高速で移動するUFOを検出し、超高速通信が可能なレーダーとトレーサーが装備されている。
　管理官はUFOコーディネーターと呼ばれ、エイリアンと無線連絡してフライトプランを送信しており、不慣れな地球の空で彼らを誘導している。
　UFOがアメリカ上空を飛行している限り、スクランブル警戒空域や、旅客機の往来が激しい所も含めて、管制官は彼らに空の情報を伝え、飛行を管理している。
「彼らは我々の言った事を即座に完璧に理解し即応する。これまで、管制官の指示に対し即応しなかったUFOにはでくわした事がない。私たちの信頼関係は完璧だ」と管制官達は口をそろえる。
　政府によると毎週20,000以上のUFOがアメリカ上空を飛んでいるという。彼らは超高度を超高速で飛行しているためほとんど一般市民には発見できない。しかし、UFOコーディネーターの管制画面にはUFOが高速で飛行する輝点が無数に映っている。
「もしUFO管制局が無かったら、地球の空は混雑して私たちは毎日UFOの追突事故を見ることになるだろうね。現在UFOの飛行数の増加に合わせて、政府がもう４つの管制塔を作ろうとしているんだよ。UFOが地球の空を飛んでいる限り我々は空路を確保しなければならないからね」と元管制官はいう。
　この情報は、米国宇宙軍の一人ギャリー・マッキノンが傍受した、超高周波による謎の通信会話記録と関係があるのだろうか？その会話の主は、コーディネーターと話しているUFOに搭乗するエイリアン達なのか？もしそうなら、二つの情報はピッタリとマッチするのだが…。

&#160;
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実録　自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2183"><img title="米空軍航空管制局がUFOの運行管理をしている！？" src="/wp-content/uploads/2011/10/air_traffic_controllers.jpg" alt="米空軍航空管制局がUFOの運行管理をしている！？" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">航空機の下を整然と大量に通り過ぎるUFOの一団。彼らが衝突事故を起こさないのは、地上でコントロールするシステムが在るからだというが…。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/10/26</h3>
<p class="p1em">アメリカ領・グアム<br />
</p>
<p>　全米各地にあるトップ12の極秘空軍基地が、政府の命令によって驚くべき役目を担っていることが分った…。彼らは宇宙から訪れたUFOを誘導して地球上空での衝突を防いでいるのだ。<span id="more-2183"></span><br />
　14年前、UFO航空管制局は、アメリカ上空に群がるUFOの飛行渋滞を解消するために設立された。その施設はスペースベーシック定数という、複雑な数学的コードを高周波の電波で送信し、宇宙船の突然のコース変更や急加速を円滑にナビゲートしている。<br />
「1995年にクリントン前大統領が同組織を設立して以来、その施設は極秘に作動している。我々は超高速で地球に向かうUFOを検出し、瞬時に識別、着陸ルートを固定することができるレーダー連動のトレース装置を持っている」とロッキー山脈の管制塔で働いていた元同組織所属の科学者は証言する。<br />
　UFO航空交通管制官達は、グアム島にあるUFO特別操縦学校で訓練され、全米12拠点の各地に配属され駐留している。<br />
　各基地には、超高速で移動するUFOを検出し、超高速通信が可能なレーダーとトレーサーが装備されている。<br />
　管理官はUFOコーディネーターと呼ばれ、エイリアンと無線連絡してフライトプランを送信しており、不慣れな地球の空で彼らを誘導している。<br />
　UFOがアメリカ上空を飛行している限り、スクランブル警戒空域や、旅客機の往来が激しい所も含めて、管制官は彼らに空の情報を伝え、飛行を管理している。<br />
「彼らは我々の言った事を即座に完璧に理解し即応する。これまで、管制官の指示に対し即応しなかったUFOにはでくわした事がない。私たちの信頼関係は完璧だ」と管制官達は口をそろえる。<br />
　政府によると毎週20,000以上のUFOがアメリカ上空を飛んでいるという。彼らは超高度を超高速で飛行しているためほとんど一般市民には発見できない。しかし、UFOコーディネーターの管制画面にはUFOが高速で飛行する輝点が無数に映っている。<br />
「もしUFO管制局が無かったら、地球の空は混雑して私たちは毎日UFOの追突事故を見ることになるだろうね。現在UFOの飛行数の増加に合わせて、政府がもう４つの管制塔を作ろうとしているんだよ。UFOが地球の空を飛んでいる限り我々は空路を確保しなければならないからね」と元管制官はいう。<br />
　この情報は、米国宇宙軍の一人ギャリー・マッキノンが傍受した、超高周波による謎の通信会話記録と関係があるのだろうか？その会話の主は、コーディネーターと話しているUFOに搭乗するエイリアン達なのか？もしそうなら、二つの情報はピッタリとマッチするのだが…。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>クリントン元大統領の娘の結婚式レポート!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=783</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=783#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 02:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[オバマ]]></category>
		<category><![CDATA[クリントン]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/08/21

ニューヨーク州・ラインベック

　アメリカン・ロイヤル・ファミリーであるビル・クリントン元大統領一家。その娘、チェルシー・クリントンの結婚式のパーティーに、有名人やスターに混じって、エイリアンや独裁者が潜入していたことが分かった。式の会場は、ニューヨーク市の北140キロに位置するラインベック村。招かざる客達は、シークレットサービスの厳重な警備網をすり抜けて、チェルシー・クリントンと、マーク・メズヴィンスキーの盛大な婚礼の場に潜入したようだ。
　最も、この厳重に見えた警備にはかなり穴が在ったようだ。招待を受けていなかったオーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンの２人の俳優が、まんまと結婚式場に入りこんでいたのも良い例だ。このミスに関して警備責任者のFBIのスティーヴ・バーンズ捜査官は、「まったく気づかなかったよ。パーティにしっくり溶け込んでいたからね」「２人は踊りまくり、ヴォーンは花嫁と花婿を祝して乾杯までやってのけていたよ」と悪びれる様子も無かった。
　確かにこんな悪意の無い人物だけなら良かったのだが、アメリカ政府がテロ支援国家として最も警戒する、イランのマフムード・アハマディネジャド大統領までも式場に潜入している。この痛恨のミスに対してバーンズ捜査官は、「シークレットサービスが身体検査をした時には、銃や刃物、爆発物の所持は無かったし、身分証の提示にも素直に応えたので、危険はないと判断した」と自身のミスを否定した。
　花婿のマークはユダヤ人で、マフムード大統領は、ユダヤ人国家のイスラエルを地球上から消滅させたがっている。式場に入れて何も問題が起きなかったのは奇跡だろう。もっともマフムード大統領は、終始上機嫌でお尻を振りながら、ワイングラスを片手にマカレナダンスを踊りまくっていたようだ。ただし「大体Yes We Can!のスローガンは俺が05年の大統領選挙の時に使った台詞なんだ。オバマの奴、それをパクりやがって！アメリカ人は皆泥棒だ。まぁ泥棒でもヒステリー女が大統領になるよりはマシだがな」と大声で新婦の母親への悪態をつくのは忘れなかったようだが…。
　他にも２人のエイリアンが勝手に出入りしていたようだ。２人は無料のバーでビールを20杯以上、カクテルを10杯以上オーダーしたが、新婦のチェルシーが完全菜食主義者で料理に肉が無いと知って、相当ガッカリしていたらしい。エイリアンの１人は、同じく式場に潜入していたWWNのフランク・レーク記者に「忌々しい菜食主義者め。地球名物といえば新鮮な肉だろう？俺たちが苦労してキャトルシュミレーションを行っているのも地球産の旨い肉を食いたいからさ。なのに、このネンド細工のグルテンみたいな料理はなんだ？一体いつから人間は毛虫と同じものを喰うようになったんだ！」と不満をぶちまけた。
　大方の予想通り、もう一人のエイリアン、マイケル・ジャクソンは義理で少しだけ顔を出した。会場に現れるなり、招待客の赤ん坊をふんだくり、美しい邸宅アスターコーツのバルコニーから逆さづりにして「フォウ?」と奇声をあげて振り回し来客から非難をあびた。もっとも、その様子を見ていたクリントン元大統領夫妻は大爆笑していたが…。その後マイケルは『ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア』を熱唱すると、姿を消した。
　会場を一番湧かせた乱入者はラッパーでプロデューサーのカニエ・ウェストだった。結婚式のクライマックスで、チェルシーが神の前で永遠の愛を「誓います」と言おうとした瞬間、マイクをつかんで、「マークの嫁さんにはビヨンセのほうがピッタリだぜ」とシャウトしたのだ。来客の喝采を浴びたカニエはそのまま「チェルシーも悪くはないが、ビヨンセのほうが、体は抜群だ！」と歌い始めたが、駆けつけたシークレットサービスが押さえ込んで黙らせられてしまった。
　このようにザルの様に無数の侵入者を許したFBIだが、不法入国者は１人もパーティに入れなかったと胸をはった。移民法の改正により不法入国者に滞在資格を認める方針を打ち出したオバマ大統領は、この事実を知ると激怒し、「ヒラリーの奴め！ビルもチェルシーも皆訴えてやる！マークやラインベック村やニューヨーク州も同罪だ！にっくきアリゾナ州と一緒に訴えてやる」と声を震わせた。
　その怒りや報復の意思が本物である事を知るエピソードとして、オバマ大統領はチェルシーの結婚祝いにハイブリッドカーのシボレーヴォルトをプレゼントしていたが、エコカー減税の還付は受けられないことが明らかになった。
　以上顛末でアメリカン・ロイヤル・ウエディングは華やかに騒々しく幕を閉じたのだ。






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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=783"><img class="size-full wp-image-34 topPh2" title="clinton_wedding5" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/08/clinton_wedding5.jpg" alt="clinton_wedding5" width="375" height="200"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/08/21</h3>
<p class="p1em">
ニューヨーク州・ラインベック<br />
<br />
　アメリカン・ロイヤル・ファミリーであるビル・クリントン元大統領一家。その娘、チェルシー・クリントンの結婚式のパーティーに、有名人やスターに混じって、エイリアンや独裁者が潜入していたことが分かった。式の会場は、ニューヨーク市の北140キロに位置するラインベック村。招かざる客達は、シークレットサービスの厳重な警備網をすり抜けて、チェルシー・クリントンと、マーク・メズヴィンスキーの盛大な婚礼の場に潜入したようだ。<span id="more-783"></span><br />
　最も、この厳重に見えた警備にはかなり穴が在ったようだ。招待を受けていなかったオーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンの２人の俳優が、まんまと結婚式場に入りこんでいたのも良い例だ。このミスに関して警備責任者のFBIのスティーヴ・バーンズ捜査官は、「まったく気づかなかったよ。パーティにしっくり溶け込んでいたからね」「２人は踊りまくり、ヴォーンは花嫁と花婿を祝して乾杯までやってのけていたよ」と悪びれる様子も無かった。<br />
　確かにこんな悪意の無い人物だけなら良かったのだが、アメリカ政府がテロ支援国家として最も警戒する、イランのマフムード・アハマディネジャド大統領までも式場に潜入している。この痛恨のミスに対してバーンズ捜査官は、「シークレットサービスが身体検査をした時には、銃や刃物、爆発物の所持は無かったし、身分証の提示にも素直に応えたので、危険はないと判断した」と自身のミスを否定した。<br />
　花婿のマークはユダヤ人で、マフムード大統領は、ユダヤ人国家のイスラエルを地球上から消滅させたがっている。式場に入れて何も問題が起きなかったのは奇跡だろう。もっともマフムード大統領は、終始上機嫌でお尻を振りながら、ワイングラスを片手にマカレナダンスを踊りまくっていたようだ。ただし「大体Yes We Can!のスローガンは俺が05年の大統領選挙の時に使った台詞なんだ。オバマの奴、それをパクりやがって！アメリカ人は皆泥棒だ。まぁ泥棒でもヒステリー女が大統領になるよりはマシだがな」と大声で新婦の母親への悪態をつくのは忘れなかったようだが…。<br />
　他にも２人のエイリアンが勝手に出入りしていたようだ。２人は無料のバーでビールを20杯以上、カクテルを10杯以上オーダーしたが、新婦のチェルシーが完全菜食主義者で料理に肉が無いと知って、相当ガッカリしていたらしい。エイリアンの１人は、同じく式場に潜入していたWWNのフランク・レーク記者に「忌々しい菜食主義者め。地球名物といえば新鮮な肉だろう？俺たちが苦労してキャトルシュミレーションを行っているのも地球産の旨い肉を食いたいからさ。なのに、このネンド細工のグルテンみたいな料理はなんだ？一体いつから人間は毛虫と同じものを喰うようになったんだ！」と不満をぶちまけた。<br />
　大方の予想通り、もう一人のエイリアン、マイケル・ジャクソンは義理で少しだけ顔を出した。会場に現れるなり、招待客の赤ん坊をふんだくり、美しい邸宅アスターコーツのバルコニーから逆さづりにして「フォウ?」と奇声をあげて振り回し来客から非難をあびた。もっとも、その様子を見ていたクリントン元大統領夫妻は大爆笑していたが…。その後マイケルは『ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア』を熱唱すると、姿を消した。<br />
　会場を一番湧かせた乱入者はラッパーでプロデューサーのカニエ・ウェストだった。結婚式のクライマックスで、チェルシーが神の前で永遠の愛を「誓います」と言おうとした瞬間、マイクをつかんで、「マークの嫁さんにはビヨンセのほうがピッタリだぜ」とシャウトしたのだ。来客の喝采を浴びたカニエはそのまま「チェルシーも悪くはないが、ビヨンセのほうが、体は抜群だ！」と歌い始めたが、駆けつけたシークレットサービスが押さえ込んで黙らせられてしまった。<br />
　このようにザルの様に無数の侵入者を許したFBIだが、不法入国者は１人もパーティに入れなかったと胸をはった。移民法の改正により不法入国者に滞在資格を認める方針を打ち出したオバマ大統領は、この事実を知ると激怒し、「ヒラリーの奴め！ビルもチェルシーも皆訴えてやる！マークやラインベック村やニューヨーク州も同罪だ！にっくきアリゾナ州と一緒に訴えてやる」と声を震わせた。<br />
　その怒りや報復の意思が本物である事を知るエピソードとして、オバマ大統領はチェルシーの結婚祝いにハイブリッドカーのシボレーヴォルトをプレゼントしていたが、エコカー減税の還付は受けられないことが明らかになった。<br />
　以上顛末でアメリカン・ロイヤル・ウエディングは華やかに騒々しく幕を閉じたのだ。
</p>
<p></p>
<p class="p2em">
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