<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 小惑星</title>
	<atom:link href="http://www.weeklyworldnews.jp/?cat=529&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.weeklyworldnews.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 May 2015 12:55:33 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 12:40:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[クレーター]]></category>
		<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[小惑星]]></category>
		<category><![CDATA[隕石]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949</guid>
		<description><![CDATA[次々と降り注ぐ小惑星の被害に、はたして地球と人類は耐えられるのか…？

UPDATE 2014/12/01
アメリカ・ヒューストン

　ＮＡＳＡが衝撃の予測を発表した。ここ２か月の宇宙観測データを分析した結果、２０１７年から２１１３年の間に、約４００個もの小惑星が次々に地球に降り注ぐ可能性があるというのだ。
　小惑星の多くは直径１００メートルほどだという。そして、早ければ２０２０年にも地球に甚大な破壊をもたらす大きさの小惑星が衝突するかもしれないというのだ。もし、この小惑星のうち、たった1個でも地球にぶつかれば、地球上の生命は全て消滅してしまうだろう。
　物理学者のブライアン・コックス博士は「バスぐらいの大きさの『２０１４ＥＣ』と名づけた小惑星が今年の３月、地球から約６万キロメートルのところを通過しました。これはたまたま地球にぶつからなかっただけで、地球の生命を一掃してしまうような小惑星が衝突するのは時間の問題です」と語る。
　かつて地球上で栄華を誇った恐竜たちは、小惑星が地球に激突したことで滅んだという説が有力だ。もっとも、最新の学説では、恐竜は滅んだのではなく、鳥類に進化して生き延びたとされているが…。
　いずれにせよ、恐竜という巨大生命体は、小惑星の衝突が起こす津波でさらわれて溺死し、さらに舞い上がった塵が空を覆ったことで気候が寒冷化したことで、地球の王者の座を失ったことは間違い無さそうだ。
　また、バッキンガム大学の天文学者、ビル・ネーピア博士は「小惑星にせよ、宇宙ゴミのような塊にせよ、地球のどこに落下しても、甚大な破壊をもたらすのは間違いない。飛び交っている小惑星の中には直径３００キロメートルを超すモンスター級もある。もしそれがぶつかったら、地球は数万年間、太陽光が遮断されるほどの塵が大気を覆うだろう」と指摘する。
　宇宙には多くの小惑星や隕石が飛び交っている。その一つが１９０８年、シベリアに落下したことがある。「ツングースカ大爆発」と名づけられた有名な事件だ。半径約５０キロの森林が炎上し、約２１５０平方キロメートルにわたり樹木がなぎ倒された。たまたま近くに村落がなかったため、死者はゼロだったが、もし都市部でその爆発が起きていれば核兵器以上の大惨事が起こっていただろう。長らく爆発の原因は謎とされていたが、２０１３年にようやく直径数メートル以上で１００メートル未満の隕石が、大気中で爆発したため起きた現象だと判明している。
　また、２年前、スペインの天文台が地球の周囲を周回する直径４５メートルの小惑星「２０１２ＤＡ１４」を発見した。地球に衝突する可能性はないとされたが、科学者たちはいつ軌道が変わるかもしれず、地球にぶつかる可能性は捨てきれないとしている。
　ＮＡＳＡのジェット推進研究所に所属する惑星天文学者のポール・チョーダス博士は「２０１２ＤＡ１４の周回軌道は地球と近くなってきています」と語っている。
　そんな危機が叫ばれている中、ＮＡＳＡにより、地球に衝突するかもしれない４００個もの小惑星の存在が明らかにされた。
　ネーピア博士は「危険なのは小惑星だけではありません。まだ、観測されていないよう数メートル以下の隕石が地球の近くに飛んで来るとすれば、地球の重力に引き寄せられ、衝突します。ごくわずかな大きさであっても、膨大な塵を巻き起こし、人類の文明や生態系を破壊するには十分です」と語る。
　コックス博士も「地球には隕石や小惑星が衝突した痕跡、つまりクレーターが１００個以上見つかっています。そのクレーターを作ったようなサイズのものが一つでも今の時代に落ちてきたら、文明に致命的なダメージを与えます」と警告する。
　さらにＮＡＳＡのエイムズ研究センターのデビッド・モリソン博士は「確認できる限り、地球と軌道が近接交錯する直径１キロメートル以上の大きさの小惑星は２０００個もある」と言う。
　ＮＡＳＡは「直径１キロ以下のものなら、落下場所によっては都市や国家を壊すかもしれませんが、人類が滅亡するということはありません。１キロ以上だと大気を覆う塵によって作物が作れなくなり、飢饉によって生命の多くが死に絶えます。５キロ以上だと、地球自体が破壊されるでしょう」と見積もっている。
　２０１７年以降、地球に降り注ぐ可能性がある４００個の小惑星。どうかすべて外れてもらいたいものだ。

&#160;
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949"><img title="２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？" src="/wp-content/uploads/2014/12/asteroid-nasa_s.jpg" alt="２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？" width="375" height="211" /></a><br /><span class="topPh3cap">次々と降り注ぐ小惑星の被害に、はたして地球と人類は耐えられるのか…？<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/12/01</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ヒューストン<br />
<br />
　ＮＡＳＡが衝撃の予測を発表した。ここ２か月の宇宙観測データを分析した結果、２０１７年から２１１３年の間に、約４００個もの小惑星が次々に地球に降り注ぐ可能性があるというのだ。<br />
　小惑星の多くは直径１００メートルほどだという。そして、早ければ２０２０年にも地球に甚大な破壊をもたらす大きさの小惑星が衝突するかもしれないというのだ。もし、この小惑星のうち、たった1個でも地球にぶつかれば、地球上の生命は全て消滅してしまうだろう。<span id="more-2949"></span><br />
　物理学者のブライアン・コックス博士は「バスぐらいの大きさの『２０１４ＥＣ』と名づけた小惑星が今年の３月、地球から約６万キロメートルのところを通過しました。これはたまたま地球にぶつからなかっただけで、地球の生命を一掃してしまうような小惑星が衝突するのは時間の問題です」と語る。<br />
　かつて地球上で栄華を誇った恐竜たちは、小惑星が地球に激突したことで滅んだという説が有力だ。もっとも、最新の学説では、恐竜は滅んだのではなく、鳥類に進化して生き延びたとされているが…。<br />
　いずれにせよ、恐竜という巨大生命体は、小惑星の衝突が起こす津波でさらわれて溺死し、さらに舞い上がった塵が空を覆ったことで気候が寒冷化したことで、地球の王者の座を失ったことは間違い無さそうだ。<br />
　また、バッキンガム大学の天文学者、ビル・ネーピア博士は「小惑星にせよ、宇宙ゴミのような塊にせよ、地球のどこに落下しても、甚大な破壊をもたらすのは間違いない。飛び交っている小惑星の中には直径３００キロメートルを超すモンスター級もある。もしそれがぶつかったら、地球は数万年間、太陽光が遮断されるほどの塵が大気を覆うだろう」と指摘する。<br />
　宇宙には多くの小惑星や隕石が飛び交っている。その一つが１９０８年、シベリアに落下したことがある。「ツングースカ大爆発」と名づけられた有名な事件だ。半径約５０キロの森林が炎上し、約２１５０平方キロメートルにわたり樹木がなぎ倒された。たまたま近くに村落がなかったため、死者はゼロだったが、もし都市部でその爆発が起きていれば核兵器以上の大惨事が起こっていただろう。長らく爆発の原因は謎とされていたが、２０１３年にようやく直径数メートル以上で１００メートル未満の隕石が、大気中で爆発したため起きた現象だと判明している。<br />
　また、２年前、スペインの天文台が地球の周囲を周回する直径４５メートルの小惑星「２０１２ＤＡ１４」を発見した。地球に衝突する可能性はないとされたが、科学者たちはいつ軌道が変わるかもしれず、地球にぶつかる可能性は捨てきれないとしている。<br />
　ＮＡＳＡのジェット推進研究所に所属する惑星天文学者のポール・チョーダス博士は「２０１２ＤＡ１４の周回軌道は地球と近くなってきています」と語っている。<br />
　そんな危機が叫ばれている中、ＮＡＳＡにより、地球に衝突するかもしれない４００個もの小惑星の存在が明らかにされた。<br />
　ネーピア博士は「危険なのは小惑星だけではありません。まだ、観測されていないよう数メートル以下の隕石が地球の近くに飛んで来るとすれば、地球の重力に引き寄せられ、衝突します。ごくわずかな大きさであっても、膨大な塵を巻き起こし、人類の文明や生態系を破壊するには十分です」と語る。<br />
　コックス博士も「地球には隕石や小惑星が衝突した痕跡、つまりクレーターが１００個以上見つかっています。そのクレーターを作ったようなサイズのものが一つでも今の時代に落ちてきたら、文明に致命的なダメージを与えます」と警告する。<br />
　さらにＮＡＳＡのエイムズ研究センターのデビッド・モリソン博士は「確認できる限り、地球と軌道が近接交錯する直径１キロメートル以上の大きさの小惑星は２０００個もある」と言う。<br />
　ＮＡＳＡは「直径１キロ以下のものなら、落下場所によっては都市や国家を壊すかもしれませんが、人類が滅亡するということはありません。１キロ以上だと大気を覆う塵によって作物が作れなくなり、飢饉によって生命の多くが死に絶えます。５キロ以上だと、地球自体が破壊されるでしょう」と見積もっている。<br />
　２０１７年以降、地球に降り注ぐ可能性がある４００個の小惑星。どうかすべて外れてもらいたいものだ。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=2949</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ロシア巨大隕石の大爆発はガミラスの仕業だった!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2694</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2694#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 13:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012DA14]]></category>
		<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[ガミラス]]></category>
		<category><![CDATA[グータン星人]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[小惑星]]></category>
		<category><![CDATA[隕石]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2694</guid>
		<description><![CDATA[ついに始まったグータン星人の遊星爆弾による攻撃。地球人類の現在の科学力では、これを防ぐ術は無い。ガミラス星人の技術供与の疑いが濃厚だ。

UPDATE 2013/2/16
ロシア・チェリャビンスク州

15日ロシア・ウラル地方に落下した直径17メートル、質量１万トンの巨大隕石（いんせき）衝突現象に、ガミラス星人の関与の疑いが強いことが分かった。
　WWNが複数の隕石の落下を撮影したビデオを分析したところ、それぞれのビデオで、隕石の破壊力を監視中と思われるUFOの姿を発見することができた。そこに記録されたUFOの特徴を、NASAを始め各国の調査期間に送り分析を依頼したところ、地球侵略を狙っているグータン星人の偵察型UFOと、ステルス波形や機体の特徴が一致することが確認され、一気に彼らの関与の可能性が深まった。
　しかし昆虫型エイリアンであるグータン星人は知能が低く、小惑星の起動を変え惑星に落下させるような、高度な知能や技術は持ち合わせていない。宇宙広しといえど、宇宙空間に浮かぶ小惑星や岩隗を運び出し、正確に目的の惑星の都市に命中させられるような先端技術を持つのはガミラス星人しかいないハズなのだ。
　実際今回の隕石の落下には多くの謎が知られている。16日早朝に地球をかすめるように大接近して通過した小惑星「2012DA14」の観測の為に、地球中ほぼ全ての天文台や観測者が地球上空を監視していた。それにも関わらず、誰もこの17mを越えるという巨大隕石の接近に落下の瞬間まで気付かなかったのだ。まるでステルス小惑星攻撃ともいえる、見えない兵器にも等しい一撃だ。しかし隕石や小惑星を使った攻撃などということが実際に可能なのだろうか？
　小惑星を使った攻撃に詳しい宇宙艦隊の老提督、置田重蔵氏によると「ガミラス戦法…瞬間物質移送機を使った小惑星利用の奇襲攻撃だ。我々にはあの遊星爆弾を防ぐ力は無い…」と唇を噛んだまま天を見上げていた。
　実際SFの世界では多用される、宇宙に浮遊する小惑星や岩隗を使っての惑星攻撃だが、実現させるには超精密な質量計算や起動計算、それに侵入角度計算や空気抵抗計算等、超複雑な複合計算と大質量のコントロール技術が必要。それが不完全だと大気圏で跳ね返されたり燃え尽きたりと、効果的な成果をあげるのは非常に難しい。
　グータン星人が遊星爆弾の実験を行っていることは以前から噂されていたが、「実現は難しいだろう」というのが国連、NASA及び親米エイリアンであるジーバ星人等の見解であった。しかし今回、遊星爆弾の実用化寸前ともいえる飛躍的技術的進歩に、宇宙で唯一実用的な遊星爆弾技術を持つガミラス星人の関与が疑われているわけだ。
　グータン星人とガミラス星人の接触や協定の具体的な証拠は見つかっていないが、ガミラス帝国は過去にガルマン・ガミラスの例を見る様に、他種族のエイリアンとの連合や共闘を行うことは珍しいことではない。そこが関係者を心胆占めている理由でもある。
　もし、宇宙で最も凶暴で知られるグータン星人に、大マゼラン星雲最精鋭であるガミラスの科学力が加わるとなると、地球人類にとって脅威としかいいようが無い。
　現在のところグータン星人及び、ガミラス政府・デスラー総統からも、何の声明もコメントも発せられていない。しかし今後も注意深い監視が必要だと思われる。

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




1/1000 ガミラス艦セット1 (宇宙戦艦ヤマト2199)
posted with amazlet at 13.02.18

バンダイ (2013-01-26)売り上げランキング: 321

Amazon.co.jpで詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2694"><img title="ロシア巨大隕石の大爆発はガミラスの仕業だった!?" src="/wp-content/uploads/2013/02/asteroid_eartha.jpg" alt="ロシア巨大隕石の大爆発はガミラスの仕業だった!?" width="375" height="200" /></a><br /><span class="topPh3cap">ついに始まったグータン星人の遊星爆弾による攻撃。地球人類の現在の科学力では、これを防ぐ術は無い。ガミラス星人の技術供与の疑いが濃厚だ。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2013/2/16</h3>
<p class="p1em">ロシア・チェリャビンスク州<br />
<br />
15日ロシア・ウラル地方に落下した直径17メートル、質量１万トンの巨大隕石（いんせき）衝突現象に、ガミラス星人の関与の疑いが強いことが分かった。<br />
　WWNが複数の隕石の落下を撮影したビデオを分析したところ、それぞれのビデオで、隕石の破壊力を監視中と思われるUFOの姿を発見することができた。そこに記録されたUFOの特徴を、NASAを始め各国の調査期間に送り分析を依頼したところ、地球侵略を狙っているグータン星人の偵察型UFOと、ステルス波形や機体の特徴が一致することが確認され、一気に彼らの関与の可能性が深まった。<span id="more-2694"></span><br />
　しかし昆虫型エイリアンであるグータン星人は知能が低く、小惑星の起動を変え惑星に落下させるような、高度な知能や技術は持ち合わせていない。宇宙広しといえど、宇宙空間に浮かぶ小惑星や岩隗を運び出し、正確に目的の惑星の都市に命中させられるような先端技術を持つのはガミラス星人しかいないハズなのだ。<br />
　実際今回の隕石の落下には多くの謎が知られている。16日早朝に地球をかすめるように大接近して通過した小惑星「2012DA14」の観測の為に、地球中ほぼ全ての天文台や観測者が地球上空を監視していた。それにも関わらず、誰もこの17mを越えるという巨大隕石の接近に落下の瞬間まで気付かなかったのだ。まるでステルス小惑星攻撃ともいえる、見えない兵器にも等しい一撃だ。しかし隕石や小惑星を使った攻撃などということが実際に可能なのだろうか？<br />
　小惑星を使った攻撃に詳しい宇宙艦隊の老提督、置田重蔵氏によると「ガミラス戦法…瞬間物質移送機を使った小惑星利用の奇襲攻撃だ。我々にはあの遊星爆弾を防ぐ力は無い…」と唇を噛んだまま天を見上げていた。<br />
　実際SFの世界では多用される、宇宙に浮遊する小惑星や岩隗を使っての惑星攻撃だが、実現させるには超精密な質量計算や起動計算、それに侵入角度計算や空気抵抗計算等、超複雑な複合計算と大質量のコントロール技術が必要。それが不完全だと大気圏で跳ね返されたり燃え尽きたりと、効果的な成果をあげるのは非常に難しい。<br />
　グータン星人が遊星爆弾の実験を行っていることは以前から噂されていたが、「実現は難しいだろう」というのが国連、NASA及び親米エイリアンであるジーバ星人等の見解であった。しかし今回、遊星爆弾の実用化寸前ともいえる飛躍的技術的進歩に、宇宙で唯一実用的な遊星爆弾技術を持つガミラス星人の関与が疑われているわけだ。<br />
　グータン星人とガミラス星人の接触や協定の具体的な証拠は見つかっていないが、ガミラス帝国は過去にガルマン・ガミラスの例を見る様に、他種族のエイリアンとの連合や共闘を行うことは珍しいことではない。そこが関係者を心胆占めている理由でもある。<br />
　もし、宇宙で最も凶暴で知られるグータン星人に、大マゼラン星雲最精鋭であるガミラスの科学力が加わるとなると、地球人類にとって脅威としかいいようが無い。<br />
　現在のところグータン星人及び、ガミラス政府・デスラー総統からも、何の声明もコメントも発せられていない。しかし今後も注意深い監視が必要だと思われる。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><iframe width="480" height="270" src="http://www.youtube.com/embed/7n2ryducd1E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009X3OI08/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lW7sxNegL._SL160_.jpg" alt="1/1000 ガミラス艦セット1 (宇宙戦艦ヤマト2199)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009X3OI08/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">1/1000 ガミラス艦セット1 (宇宙戦艦ヤマト2199)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.18</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">バンダイ (2013-01-26)<br />売り上げランキング: 321</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009X3OI08/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=2694</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 05:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[小惑星]]></category>
		<category><![CDATA[衝突]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327</guid>
		<description><![CDATA[巨大な小惑星が衝突コースで地球へ向かっている！タイムリミットはあと１年。果たして人類に未来はあるのか…。
UPDATE 2012/03/09
ドイツ・ウィーン

　巨大な小惑星が地球に向かっている。そしてそれは、最悪地球に衝突の可能性があるらしい！
　これは人類にとって2000年の小惑星異常接近以来の最大級の脅威かもしれない。2014AZ5と呼ばれるその小惑星は、約960フィート（約290m）もの幅があり、最悪2013年3月に地球に激突するかもしれない可能性があるのだという。
　この非常事態に対する防御策を、国連主導で世界各国の科学者達を交え緊急ミーティングが行われている。ウィーンで今月開催された宇宙の平和利用に関する国連委員会科学技術部会、第42回のセッション中に、この小惑星の脅威が緊急議題にあがった。地球の太陽周回軌道状にある、衝突の可能性のある全ての微小惑星を調査する国連のプロジェクトチームは、この小惑星2014AZ5が、12ヶ月周期で繰り返し地球に肉薄接近する可能性がある事。さらに、最悪の場合、地球に激突する可能性があることを指摘したのだ。
　その小惑星は、アリゾナ州ツーソンのマウントレモン調査団によって2011年1月に発見され、その質量や組成構造は現在のところ不明。しかし、300m近い小惑星の衝突は、過小に見積もっても北米大陸に壊滅的な被害を与え、悲観的に見積もれば、爆発の影響で地表全体に数十センチの粉塵をバラまき、以後数百年間は太陽の日差しが地表に届かなくなる…。つまり、突然の氷河期に到来に近い地上生物絶滅の危機に陥ると予測されている。
　オランダ、ノールドワイク町にある欧州宇宙機関(ESA)ソーラーシステムミッション部門のクアミ・ロイモ氏は「現在の計算では、2014AZ5は、2013年3月に地球に最接近すると思われます。それ以上のことは、現段階では不確定要素が多くて答えられません。現在、世界中の政府と連携を取り合って、状況を正確に分析するための組織を作っているところです」と述べている。
　WWNの取材に対しロコモ氏は「残念ですが、全米各地のスーパーコンピューターをフル動員した、北米小惑星調査プロジェクトのはじき出した計算が一番悲観的です。小惑星2014AZ5は2013年3月17日に125分の1の確率で地球に…、いやカリフォルニア州南部に衝撃すると言う結果が出ています。ただ、この衝撃確率は小惑星の正確な質量がセットされていない。あくまで一般的な小惑星の組成をベースにした質量計算です。実際の質量が大きくとも少なくとも、軌道がわずかに変更することがありえます。今はそれを祈るだけです」と語った。
　ロコモ氏によると、小惑星の質量が0.00001%軽いと地球への衝突を免れ、0.00001%重いと日本に、0.000012%～0.00004%重いと中国に衝突するということだ。全米の研究者達が小惑星が予測より軽いか重いことを祈っているのはいうまでもない。
　タイムリミットは、あと1年！来年の4月を世界の人々が無事に迎えることができることを願って止まない。

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




2013年、「地球」大再編の仕組み
posted with amazlet at 12.03.09

中丸 薫 青志社 売り上げランキング: 140805

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327"><img title="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" src="/wp-content/uploads/2012/03/asteroid_eartha.jpg" alt="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">巨大な小惑星が衝突コースで地球へ向かっている！タイムリミットはあと１年。果たして人類に未来はあるのか…。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/03/09</h3>
<p class="p1em">ドイツ・ウィーン<br />
<br />
　巨大な小惑星が地球に向かっている。そしてそれは、最悪地球に衝突の可能性があるらしい！<br />
　これは人類にとって2000年の小惑星異常接近以来の最大級の脅威かもしれない。2014AZ5と呼ばれるその小惑星は、約960フィート（約290m）もの幅があり、最悪2013年3月に地球に激突するかもしれない可能性があるのだという。<span id="more-2327"></span><br />
　この非常事態に対する防御策を、国連主導で世界各国の科学者達を交え緊急ミーティングが行われている。ウィーンで今月開催された宇宙の平和利用に関する国連委員会科学技術部会、第42回のセッション中に、この小惑星の脅威が緊急議題にあがった。地球の太陽周回軌道状にある、衝突の可能性のある全ての微小惑星を調査する国連のプロジェクトチームは、この小惑星2014AZ5が、12ヶ月周期で繰り返し地球に肉薄接近する可能性がある事。さらに、最悪の場合、地球に激突する可能性があることを指摘したのだ。<br />
　その小惑星は、アリゾナ州ツーソンのマウントレモン調査団によって2011年1月に発見され、その質量や組成構造は現在のところ不明。しかし、300m近い小惑星の衝突は、過小に見積もっても北米大陸に壊滅的な被害を与え、悲観的に見積もれば、爆発の影響で地表全体に数十センチの粉塵をバラまき、以後数百年間は太陽の日差しが地表に届かなくなる…。つまり、突然の氷河期に到来に近い地上生物絶滅の危機に陥ると予測されている。<br />
　オランダ、ノールドワイク町にある欧州宇宙機関(ESA)ソーラーシステムミッション部門のクアミ・ロイモ氏は「現在の計算では、2014AZ5は、2013年3月に地球に最接近すると思われます。それ以上のことは、現段階では不確定要素が多くて答えられません。現在、世界中の政府と連携を取り合って、状況を正確に分析するための組織を作っているところです」と述べている。<br />
　WWNの取材に対しロコモ氏は「残念ですが、全米各地のスーパーコンピューターをフル動員した、北米小惑星調査プロジェクトのはじき出した計算が一番悲観的です。小惑星2014AZ5は2013年3月17日に125分の1の確率で地球に…、いやカリフォルニア州南部に衝撃すると言う結果が出ています。ただ、この衝撃確率は小惑星の正確な質量がセットされていない。あくまで一般的な小惑星の組成をベースにした質量計算です。実際の質量が大きくとも少なくとも、軌道がわずかに変更することがありえます。今はそれを祈るだけです」と語った。<br />
　ロコモ氏によると、小惑星の質量が0.00001%軽いと地球への衝突を免れ、0.00001%重いと日本に、0.000012%～0.00004%重いと中国に衝突するということだ。全米の研究者達が小惑星が予測より軽いか重いことを祈っているのはいうまでもない。<br />
　タイムリミットは、あと1年！来年の4月を世界の人々が無事に迎えることができることを願って止まない。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/03/asteroid_earthb.jpg" alt="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" title="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" width="390" height="219" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/03/asteroid_earthe.jpg" alt="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" title="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" width="380" height="257" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905042194/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bKsbDJizL._SL160_.jpg" alt="2013年、「地球」大再編の仕組み" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905042194/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">2013年、「地球」大再編の仕組み</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4905042194/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="2013年、「地球」大再編の仕組み" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">中丸 薫 <br />青志社 <br />売り上げランキング: 140805</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905042194/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=2327</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
