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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 人類絶滅</title>
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		<title>２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 12:40:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[クレーター]]></category>
		<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[小惑星]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949</guid>
		<description><![CDATA[次々と降り注ぐ小惑星の被害に、はたして地球と人類は耐えられるのか…？

UPDATE 2014/12/01
アメリカ・ヒューストン

　ＮＡＳＡが衝撃の予測を発表した。ここ２か月の宇宙観測データを分析した結果、２０１７年から２１１３年の間に、約４００個もの小惑星が次々に地球に降り注ぐ可能性があるというのだ。
　小惑星の多くは直径１００メートルほどだという。そして、早ければ２０２０年にも地球に甚大な破壊をもたらす大きさの小惑星が衝突するかもしれないというのだ。もし、この小惑星のうち、たった1個でも地球にぶつかれば、地球上の生命は全て消滅してしまうだろう。
　物理学者のブライアン・コックス博士は「バスぐらいの大きさの『２０１４ＥＣ』と名づけた小惑星が今年の３月、地球から約６万キロメートルのところを通過しました。これはたまたま地球にぶつからなかっただけで、地球の生命を一掃してしまうような小惑星が衝突するのは時間の問題です」と語る。
　かつて地球上で栄華を誇った恐竜たちは、小惑星が地球に激突したことで滅んだという説が有力だ。もっとも、最新の学説では、恐竜は滅んだのではなく、鳥類に進化して生き延びたとされているが…。
　いずれにせよ、恐竜という巨大生命体は、小惑星の衝突が起こす津波でさらわれて溺死し、さらに舞い上がった塵が空を覆ったことで気候が寒冷化したことで、地球の王者の座を失ったことは間違い無さそうだ。
　また、バッキンガム大学の天文学者、ビル・ネーピア博士は「小惑星にせよ、宇宙ゴミのような塊にせよ、地球のどこに落下しても、甚大な破壊をもたらすのは間違いない。飛び交っている小惑星の中には直径３００キロメートルを超すモンスター級もある。もしそれがぶつかったら、地球は数万年間、太陽光が遮断されるほどの塵が大気を覆うだろう」と指摘する。
　宇宙には多くの小惑星や隕石が飛び交っている。その一つが１９０８年、シベリアに落下したことがある。「ツングースカ大爆発」と名づけられた有名な事件だ。半径約５０キロの森林が炎上し、約２１５０平方キロメートルにわたり樹木がなぎ倒された。たまたま近くに村落がなかったため、死者はゼロだったが、もし都市部でその爆発が起きていれば核兵器以上の大惨事が起こっていただろう。長らく爆発の原因は謎とされていたが、２０１３年にようやく直径数メートル以上で１００メートル未満の隕石が、大気中で爆発したため起きた現象だと判明している。
　また、２年前、スペインの天文台が地球の周囲を周回する直径４５メートルの小惑星「２０１２ＤＡ１４」を発見した。地球に衝突する可能性はないとされたが、科学者たちはいつ軌道が変わるかもしれず、地球にぶつかる可能性は捨てきれないとしている。
　ＮＡＳＡのジェット推進研究所に所属する惑星天文学者のポール・チョーダス博士は「２０１２ＤＡ１４の周回軌道は地球と近くなってきています」と語っている。
　そんな危機が叫ばれている中、ＮＡＳＡにより、地球に衝突するかもしれない４００個もの小惑星の存在が明らかにされた。
　ネーピア博士は「危険なのは小惑星だけではありません。まだ、観測されていないよう数メートル以下の隕石が地球の近くに飛んで来るとすれば、地球の重力に引き寄せられ、衝突します。ごくわずかな大きさであっても、膨大な塵を巻き起こし、人類の文明や生態系を破壊するには十分です」と語る。
　コックス博士も「地球には隕石や小惑星が衝突した痕跡、つまりクレーターが１００個以上見つかっています。そのクレーターを作ったようなサイズのものが一つでも今の時代に落ちてきたら、文明に致命的なダメージを与えます」と警告する。
　さらにＮＡＳＡのエイムズ研究センターのデビッド・モリソン博士は「確認できる限り、地球と軌道が近接交錯する直径１キロメートル以上の大きさの小惑星は２０００個もある」と言う。
　ＮＡＳＡは「直径１キロ以下のものなら、落下場所によっては都市や国家を壊すかもしれませんが、人類が滅亡するということはありません。１キロ以上だと大気を覆う塵によって作物が作れなくなり、飢饉によって生命の多くが死に絶えます。５キロ以上だと、地球自体が破壊されるでしょう」と見積もっている。
　２０１７年以降、地球に降り注ぐ可能性がある４００個の小惑星。どうかすべて外れてもらいたいものだ。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2949"><img title="２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？" src="/wp-content/uploads/2014/12/asteroid-nasa_s.jpg" alt="２０１７年から４００個の小惑星が地球に激突する！？" width="375" height="211" /></a><br /><span class="topPh3cap">次々と降り注ぐ小惑星の被害に、はたして地球と人類は耐えられるのか…？<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/12/01</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ヒューストン<br />
<br />
　ＮＡＳＡが衝撃の予測を発表した。ここ２か月の宇宙観測データを分析した結果、２０１７年から２１１３年の間に、約４００個もの小惑星が次々に地球に降り注ぐ可能性があるというのだ。<br />
　小惑星の多くは直径１００メートルほどだという。そして、早ければ２０２０年にも地球に甚大な破壊をもたらす大きさの小惑星が衝突するかもしれないというのだ。もし、この小惑星のうち、たった1個でも地球にぶつかれば、地球上の生命は全て消滅してしまうだろう。<span id="more-2949"></span><br />
　物理学者のブライアン・コックス博士は「バスぐらいの大きさの『２０１４ＥＣ』と名づけた小惑星が今年の３月、地球から約６万キロメートルのところを通過しました。これはたまたま地球にぶつからなかっただけで、地球の生命を一掃してしまうような小惑星が衝突するのは時間の問題です」と語る。<br />
　かつて地球上で栄華を誇った恐竜たちは、小惑星が地球に激突したことで滅んだという説が有力だ。もっとも、最新の学説では、恐竜は滅んだのではなく、鳥類に進化して生き延びたとされているが…。<br />
　いずれにせよ、恐竜という巨大生命体は、小惑星の衝突が起こす津波でさらわれて溺死し、さらに舞い上がった塵が空を覆ったことで気候が寒冷化したことで、地球の王者の座を失ったことは間違い無さそうだ。<br />
　また、バッキンガム大学の天文学者、ビル・ネーピア博士は「小惑星にせよ、宇宙ゴミのような塊にせよ、地球のどこに落下しても、甚大な破壊をもたらすのは間違いない。飛び交っている小惑星の中には直径３００キロメートルを超すモンスター級もある。もしそれがぶつかったら、地球は数万年間、太陽光が遮断されるほどの塵が大気を覆うだろう」と指摘する。<br />
　宇宙には多くの小惑星や隕石が飛び交っている。その一つが１９０８年、シベリアに落下したことがある。「ツングースカ大爆発」と名づけられた有名な事件だ。半径約５０キロの森林が炎上し、約２１５０平方キロメートルにわたり樹木がなぎ倒された。たまたま近くに村落がなかったため、死者はゼロだったが、もし都市部でその爆発が起きていれば核兵器以上の大惨事が起こっていただろう。長らく爆発の原因は謎とされていたが、２０１３年にようやく直径数メートル以上で１００メートル未満の隕石が、大気中で爆発したため起きた現象だと判明している。<br />
　また、２年前、スペインの天文台が地球の周囲を周回する直径４５メートルの小惑星「２０１２ＤＡ１４」を発見した。地球に衝突する可能性はないとされたが、科学者たちはいつ軌道が変わるかもしれず、地球にぶつかる可能性は捨てきれないとしている。<br />
　ＮＡＳＡのジェット推進研究所に所属する惑星天文学者のポール・チョーダス博士は「２０１２ＤＡ１４の周回軌道は地球と近くなってきています」と語っている。<br />
　そんな危機が叫ばれている中、ＮＡＳＡにより、地球に衝突するかもしれない４００個もの小惑星の存在が明らかにされた。<br />
　ネーピア博士は「危険なのは小惑星だけではありません。まだ、観測されていないよう数メートル以下の隕石が地球の近くに飛んで来るとすれば、地球の重力に引き寄せられ、衝突します。ごくわずかな大きさであっても、膨大な塵を巻き起こし、人類の文明や生態系を破壊するには十分です」と語る。<br />
　コックス博士も「地球には隕石や小惑星が衝突した痕跡、つまりクレーターが１００個以上見つかっています。そのクレーターを作ったようなサイズのものが一つでも今の時代に落ちてきたら、文明に致命的なダメージを与えます」と警告する。<br />
　さらにＮＡＳＡのエイムズ研究センターのデビッド・モリソン博士は「確認できる限り、地球と軌道が近接交錯する直径１キロメートル以上の大きさの小惑星は２０００個もある」と言う。<br />
　ＮＡＳＡは「直径１キロ以下のものなら、落下場所によっては都市や国家を壊すかもしれませんが、人類が滅亡するということはありません。１キロ以上だと大気を覆う塵によって作物が作れなくなり、飢饉によって生命の多くが死に絶えます。５キロ以上だと、地球自体が破壊されるでしょう」と見積もっている。<br />
　２０１７年以降、地球に降り注ぐ可能性がある４００個の小惑星。どうかすべて外れてもらいたいものだ。
</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>22世紀にブロンド美人と男性が絶滅。人類総ブス化の危機か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2890</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2890#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2014 01:22:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[CNN]]></category>
		<category><![CDATA[ジェニファー・アニストン]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェニファー・アニストンのブロンド＆ブルーアイは偽物だった。本能むき出しの、やりたい放題男といえばマイク・タイソンに金正恩が代表格。そんな男の醜さを、神が不要な生き物と判断したのか…。

UPDATE 2014/05/15
イギリス・ケンブリッジ

　天然のブロンド美人が２００年以内に絶滅するという研究結果が出た。セックスシンボルの代名詞であるマリリン・モンローが、染色した偽ブロンドヘアだったことは有名な話。ハリウッド女優のニコール・キッドマンも染めてブロンドにしている。美を売り物にする大女優たちでさえ、本物のブロンドではなく染めているのが現実。それほど本物…というか、天然のブロンド美人は希少なのだ。
　ドイツの科学者は「いま天然ブロンドは絶滅危惧種で、確率計算すると、２２０２年までに絶滅することになります」と指摘する。世界の人口は７２億人だが、天然のブロンドはその中の１・８％以下でしかないのだという。
　なぜなら、ブロンドは劣性遺伝だからだ。両親ともにブロンドであれば、その子供は１００％ブロンド。しかし、親の片方がブロンドで、もう片方が他の毛色なら、その子供がブロンドになる確率は２分の１。両親ともに他の毛色でも、両方の親がブロンドの遺伝子を持っていれば、その子供がブロンドになる確率は４分の１となる。しかし、片方がブロンドの遺伝子をまったく持っていなければ、相手がブロンドであっても、子供がブロンドになる確率はゼロ。ブロンド同士で結婚を繰り返さなければ、ブロンド遺伝子が消えてしまうことになるのだ。
　そんな危機的状況の中、天然ものを絶滅に追い込んでいるのが、ボトルド・ブロンド。つまり脱色、染色によるブロンドだという。
「ここで問題なのは、偽ブロンドの女性は魅力的だということなんです。わざわざ髪を染色するような女性はファッショナブルで、化粧や身なりに気を使う魅力的な女性なんです。だから、天然ブロンド男性は、化粧っ気のない天然ブロンド女性より、偽ブロンド女性を結婚相手に選んでしまうケースが多く、本物のブロンド女性がますますが減っているんです。簡単に言えば、ジェニファー・アニストンみたいな女性が、天然ブロンドを絶滅に追い込んでいるんです」と先の科学者。
　ジェニファー・アニストンといえば、脱色によるブロンドと、カラーコンタクトによる青い瞳が有名だ。そのような偽ブロンド美女が、天然ブロンド男性と結婚し子を作り、ますます天然ブロンドが減少し続ける事態になっている。
　さらに驚くことに、男性という性別自体が絶滅するという研究も出ている。既に一部の科学者は、「男性」を「絶滅危惧種」に登録し保護するべきだと警鐘を鳴らしている。
　イギリスのケンブリッジ大学の女性科学者、ジェナ•グッドマン教授は「人間の雄は、今世紀末までに確実に絶滅に向かっている。女性と男性の遺伝子の生存競争で、男性が負けたということです。男性はもはや遺伝子プールの中で生き残ることができなくなることを意味しています」と主張している。
　グッドマン教授は、男性の性染色体であるＹ性染色体の脆弱性を指摘する。ご存知のとおり、性染色体は、女性がＸＸで、男性がＸＹ。
　Ｘ染色体には、１１００個近くの遺伝子が含まれている。しかも女性はＸを２つも持っている。一方、Ｙ染色体は初め約１４００個の遺伝子を含んでいたが、数億年かけて、約８０個の遺伝子を残すのみとなり、他の１１２０個あまりの遺伝子はなくなってしまった。時代を経るに伴い、Ｙ染色体は退化しているのだ。
　その結果、Ｘ染色体の大きさは、Ｙ染色体に比べて、非常に大きい。しかも、Ｘ染色体には生命活動に必要な遺伝子を多く含むが、Ｙ染色体には生命活動に必須な遺伝子は存在しない。そのため、女性は病気や遺伝病に強く、男性は弱いのだ。
「Ｘ染色体を２本持つ女性は、１本のＸ染色体に異常があっても、もう一方が補うので、異常が発現しにくい。逆に男性はＸ染色体を１本しか持たないので、それに異常があると疾患として発現してしまう。Ｙ染色体は突然変異で遺伝子という中身がなくなったりしても、補うことができない。人類全体で確率計算すると、Ｙ染色体は２０年ごとに遺伝子を失って、ますますジャンク化していっているのです」とグッドマン教授。
　Ｙ染色体がなくなる、つまり男性がいなくなるとどうなるのか。人類が絶滅するのか。世界の科学者たちは、人工精子から受精させる方法などが検討しているという。また、自然界を見ると、人間より世代交代が早いトカゲやネズミの一部には、すでにＹ染色体がないものもいるという。その場合、メスはＸＸで、オスはＸが１個だけなのだという。果たして複雑な生命体である人間もトカゲやネズミのようにＸ１個だけで男性として機能を保つことができるのだろうか。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2890"><img title="22世紀にブロンド美人と男性が絶滅。人類総ブス化の危機か！？" src="/wp-content/uploads/2014/05/654px-JenniferAnistonHWoFFeb2012.jpg" alt="22世紀にブロンド美人と男性が絶滅。人類総ブス化の危機か！？" width="375" height="344" /></a><br /><span class="topPh3cap">ジェニファー・アニストンのブロンド＆ブルーアイは偽物だった。本能むき出しの、やりたい放題男といえばマイク・タイソンに金正恩が代表格。そんな男の醜さを、神が不要な生き物と判断したのか…。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2014/05/15</h3>
<p class="p1em">イギリス・ケンブリッジ<br />
<br />
　天然のブロンド美人が２００年以内に絶滅するという研究結果が出た。セックスシンボルの代名詞であるマリリン・モンローが、染色した偽ブロンドヘアだったことは有名な話。ハリウッド女優のニコール・キッドマンも染めてブロンドにしている。美を売り物にする大女優たちでさえ、本物のブロンドではなく染めているのが現実。それほど本物…というか、天然のブロンド美人は希少なのだ。<br />
　ドイツの科学者は「いま天然ブロンドは絶滅危惧種で、確率計算すると、２２０２年までに絶滅することになります」と指摘する。世界の人口は７２億人だが、天然のブロンドはその中の１・８％以下でしかないのだという。<span id="more-2890"></span><br />
　なぜなら、ブロンドは劣性遺伝だからだ。両親ともにブロンドであれば、その子供は１００％ブロンド。しかし、親の片方がブロンドで、もう片方が他の毛色なら、その子供がブロンドになる確率は２分の１。両親ともに他の毛色でも、両方の親がブロンドの遺伝子を持っていれば、その子供がブロンドになる確率は４分の１となる。しかし、片方がブロンドの遺伝子をまったく持っていなければ、相手がブロンドであっても、子供がブロンドになる確率はゼロ。ブロンド同士で結婚を繰り返さなければ、ブロンド遺伝子が消えてしまうことになるのだ。<br />
　そんな危機的状況の中、天然ものを絶滅に追い込んでいるのが、ボトルド・ブロンド。つまり脱色、染色によるブロンドだという。<br />
「ここで問題なのは、偽ブロンドの女性は魅力的だということなんです。わざわざ髪を染色するような女性はファッショナブルで、化粧や身なりに気を使う魅力的な女性なんです。だから、天然ブロンド男性は、化粧っ気のない天然ブロンド女性より、偽ブロンド女性を結婚相手に選んでしまうケースが多く、本物のブロンド女性がますますが減っているんです。簡単に言えば、ジェニファー・アニストンみたいな女性が、天然ブロンドを絶滅に追い込んでいるんです」と先の科学者。<br />
　ジェニファー・アニストンといえば、脱色によるブロンドと、カラーコンタクトによる青い瞳が有名だ。そのような偽ブロンド美女が、天然ブロンド男性と結婚し子を作り、ますます天然ブロンドが減少し続ける事態になっている。<br />
　さらに驚くことに、男性という性別自体が絶滅するという研究も出ている。既に一部の科学者は、「男性」を「絶滅危惧種」に登録し保護するべきだと警鐘を鳴らしている。<br />
　イギリスのケンブリッジ大学の女性科学者、ジェナ•グッドマン教授は「人間の雄は、今世紀末までに確実に絶滅に向かっている。女性と男性の遺伝子の生存競争で、男性が負けたということです。男性はもはや遺伝子プールの中で生き残ることができなくなることを意味しています」と主張している。<br />
　グッドマン教授は、男性の性染色体であるＹ性染色体の脆弱性を指摘する。ご存知のとおり、性染色体は、女性がＸＸで、男性がＸＹ。<br />
　Ｘ染色体には、１１００個近くの遺伝子が含まれている。しかも女性はＸを２つも持っている。一方、Ｙ染色体は初め約１４００個の遺伝子を含んでいたが、数億年かけて、約８０個の遺伝子を残すのみとなり、他の１１２０個あまりの遺伝子はなくなってしまった。時代を経るに伴い、Ｙ染色体は退化しているのだ。<br />
　その結果、Ｘ染色体の大きさは、Ｙ染色体に比べて、非常に大きい。しかも、Ｘ染色体には生命活動に必要な遺伝子を多く含むが、Ｙ染色体には生命活動に必須な遺伝子は存在しない。そのため、女性は病気や遺伝病に強く、男性は弱いのだ。<br />
「Ｘ染色体を２本持つ女性は、１本のＸ染色体に異常があっても、もう一方が補うので、異常が発現しにくい。逆に男性はＸ染色体を１本しか持たないので、それに異常があると疾患として発現してしまう。Ｙ染色体は突然変異で遺伝子という中身がなくなったりしても、補うことができない。人類全体で確率計算すると、Ｙ染色体は２０年ごとに遺伝子を失って、ますますジャンク化していっているのです」とグッドマン教授。<br />
　Ｙ染色体がなくなる、つまり男性がいなくなるとどうなるのか。人類が絶滅するのか。世界の科学者たちは、人工精子から受精させる方法などが検討しているという。また、自然界を見ると、人間より世代交代が早いトカゲやネズミの一部には、すでにＹ染色体がないものもいるという。その場合、メスはＸＸで、オスはＸが１個だけなのだという。果たして複雑な生命体である人間もトカゲやネズミのようにＸ１個だけで男性として機能を保つことができるのだろうか。
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<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/05/men_endangeredb.jpg" alt="金髪美人絶滅？" title="金髪美人絶滅？" width="390" height="219" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2014/05/men_endangeredf.jpg" alt="金髪美人絶滅？" title="金髪美人絶滅？" width="390" height="231" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
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		<title>人類じゃなくマヤ観光協会が絶滅!</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2662</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 15:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年]]></category>
		<category><![CDATA[2015年]]></category>
		<category><![CDATA[エジプト]]></category>
		<category><![CDATA[マヤ暦]]></category>
		<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2662</guid>
		<description><![CDATA[完全に客足が途絶えたメリダ周辺の各遺跡。この壊滅的なメリダの経済状況こそ、マヤの神々が予言した世界の終わりだったのか!?

UPDATE 2012/12/21
メキシコ・メリダ

マヤの予言はホンモノだった。確かに絶滅は起こったが、限定的だったようだ…。2009年に公開されたハリウッド映画「２０１２」。そのインパクトある世界が滅び行く映像と、迫真のシナリオで、全世界の人々はマヤの暦と終末予言について一斉に知ることになった。その日以来、予言の舞台となったメキシコのユカタン州の州都メリダ市は空前の人類絶滅の観光特需が巻き起こっていた。
　人類絶滅遺跡ツアーに人類絶滅カレンダー。人類絶滅キャンディに人類絶滅バック。人類絶滅Tシャツに人類絶滅定食…。とにかく全ての品物に人類絶滅と記すだけで世界中から押し寄せる観光客が買ってくれるのだから笑いが止まらない。メリダ商工会議所重鎮による「成長率前年度比1000%」という映画公開後の経済効果が、むしろ控えめに感じる程だ。
　しかし街の繁栄を喜んでいる間にも、確実に滅びの日は近づいていたのだ…。滅びが始まるとされた2012年12月21日〜23日以降メリダ近郊のホテルやツアーの予約はほとんどゼロ。予言を信じる人が多ければ多い程、滅びの日以降にマヤの遺跡を訪れる意味が無いと思うのも当然だろう。
　ウシュマルやチチェン・イッツァ、マヤパン、チビルチャルトゥンという人気絶滅遺跡は完全に閑古鳥が鳴いている。まさに絶滅状態だ（苦笑）
「世界は火に包まれる」というマヤの予言は正しかった…。滅びは限定的に見えるが、そもそもこれはマヤ人によるマヤ人のための予言。マヤ人の末裔であるメリダの人々がの生活が「火のくるま」となって壊滅状態になることは、彼らにとって世界の終わりの到来にも等しい（笑）
　現在メリダ観光協会は、「世界が滅亡するのは2012年ではなく、2015年だった」というマヤ歴のズレを指摘した新説をベースに2015年人類絶滅大観光キャンペーンを展開中。しかし2015年の人類絶滅説の主因とされる暦は、古代エジプト暦。砂漠の神々が示した「世界が水に没する」というミステリアスな予言は怪しさ満点で魅力的だ。今後観光客をエジプトに奪われることは避けられそうにない。
　果たして予言通りに2015年に世界は水に沈むのか、それとも火につつまれるのか…。ともあれ、我々人類にはあと３年時間ができた。それは嬉しい限りだが、一足先に絶滅の日を迎えたマヤの人々にはお気の毒というしかない（苦笑）

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2662"><img title="人類じゃなくマヤ観光協会が絶滅!" src="/wp-content/uploads/2012/12/20121221_img.jpg" alt="人類じゃなくマヤ観光協会が絶滅!" width="375" height="267" /></a><br /><span class="topPh3cap">完全に客足が途絶えたメリダ周辺の各遺跡。この壊滅的なメリダの経済状況こそ、マヤの神々が予言した世界の終わりだったのか!?<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/12/21</h3>
<p class="p1em">メキシコ・メリダ<br />
<br />
マヤの予言はホンモノだった。確かに絶滅は起こったが、限定的だったようだ…。2009年に公開されたハリウッド映画「２０１２」。そのインパクトある世界が滅び行く映像と、迫真のシナリオで、全世界の人々はマヤの暦と終末予言について一斉に知ることになった。その日以来、予言の舞台となったメキシコのユカタン州の州都メリダ市は空前の人類絶滅の観光特需が巻き起こっていた。<span id="more-2662"></span><br />
　人類絶滅遺跡ツアーに人類絶滅カレンダー。人類絶滅キャンディに人類絶滅バック。人類絶滅Tシャツに人類絶滅定食…。とにかく全ての品物に人類絶滅と記すだけで世界中から押し寄せる観光客が買ってくれるのだから笑いが止まらない。メリダ商工会議所重鎮による「成長率前年度比1000%」という映画公開後の経済効果が、むしろ控えめに感じる程だ。<br />
　しかし街の繁栄を喜んでいる間にも、確実に滅びの日は近づいていたのだ…。滅びが始まるとされた2012年12月21日〜23日以降メリダ近郊のホテルやツアーの予約はほとんどゼロ。予言を信じる人が多ければ多い程、滅びの日以降にマヤの遺跡を訪れる意味が無いと思うのも当然だろう。<br />
　ウシュマルやチチェン・イッツァ、マヤパン、チビルチャルトゥンという人気絶滅遺跡は完全に閑古鳥が鳴いている。まさに絶滅状態だ（苦笑）<br />
「世界は火に包まれる」というマヤの予言は正しかった…。滅びは限定的に見えるが、そもそもこれはマヤ人によるマヤ人のための予言。マヤ人の末裔であるメリダの人々がの生活が「火のくるま」となって壊滅状態になることは、彼らにとって世界の終わりの到来にも等しい（笑）<br />
　現在メリダ観光協会は、「世界が滅亡するのは2012年ではなく、2015年だった」というマヤ歴のズレを指摘した新説をベースに2015年人類絶滅大観光キャンペーンを展開中。しかし2015年の人類絶滅説の主因とされる暦は、古代エジプト暦。砂漠の神々が示した「世界が水に没する」というミステリアスな予言は怪しさ満点で魅力的だ。今後観光客をエジプトに奪われることは避けられそうにない。<br />
　果たして予言通りに2015年に世界は水に沈むのか、それとも火につつまれるのか…。ともあれ、我々人類にはあと３年時間ができた。それは嬉しい限りだが、一足先に絶滅の日を迎えたマヤの人々にはお気の毒というしかない（苦笑）
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		<item>
		<title>マヤ人とエイリアン接触の新証拠を発見！グアテマラ＆メキシコ両政府が調査に全面協力！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2507</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2507#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 08:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[グアテマラ]]></category>
		<category><![CDATA[マヤ]]></category>
		<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[マヤの王族の頭蓋骨は通常の人類とは違う後頭部の形を持つ。確かにその姿は、現在我々が思い描くエイリアンの頭部の形と一致するのだが…。
UPDATE 2012/06/13
メキシコ・メキシコシティ

　今年５月メキシコで新たに発表されたマヤ文明に関する文献や遺物は、マヤ人がエイリアンと接触していたことを確実に証明するものになりそうです。
「マヤ2012年の新事実、そしてその後」と題された調査レポートと検証フィルムには、マヤ人が地球外生物との接触を持っていた証拠が整然と列記されています。
　この調査フィルムのプロデューサーであるラウル・ジュリア氏は、「古代マヤ人達が、エイリアンと接触していた証拠が大量にある」とWWNのインタビューに答えました。現在、メキシコ政府は彼の調査研究を全面的にバックアップしています。
「メキシコ政府はマヤ人とエイリアンとの接触証拠として、古代マヤ教典の写本 、そして重要な遺物と文書を公開しました。これらの新情報の全ては、マヤ考古学者達によって新たな史実として完全に立証されるでしょう」と、ジュリア・レヴィ （ラウル・ジュリアの息子）は自信たっぷりに語っています 。
　ルイ・オーガスト・ガルシア・ロサド メキシコ観光大臣も「マヤ文明の画期的で新しい歴史的証拠が出現しました。マヤ人とエイリアンとの接触の証拠が、政府の地下重要書類金庫に秘蔵していた、ある教典の翻訳によって明らかになったのです。そこには3,000年前にジャングルに着陸した円盤の姿と当時の様子が描かれています」と胸を張っています。
　ラウル・ジュリアは、古代マヤ人が何千年もの間、地球をリードする存在だったが、「暗黒世界からやってきたエイリアン」による大侵略後、滅亡への道を強いられた証拠が発見されたと主張します。
「メキシコの政府の発表は独自の見解ではありません。すべて、私たちが調査検証を行いバックアップしています」と彼は言っています。
　このフィルムの監督カルロス・ルルフォは、2009年「残る人々」でHumanitas賞とインターナショナル・ドキュメンタリーの最高権威、サンダンス大陪審賞を受賞しています。
　この検証フィルムの調査撮影が始まった当時、グアテマラ政府はこの新説に懐疑的で、エイリアンによる古代マヤ人への接触に関する質問を完全に無視していました。しかし、新たな遺物や文献が発見されていくにつれ、同政府は未調査の遺跡エリアへの調査権をラウル達に与えて、プロジェクトは一気に前進しました。
「私たちは、エイリアンがマヤ人と接触していたと確信しています」とホセ・ロサド グアテマラ芸術大臣は語っています。
「グアテマラとメキシコのように、古代文明の遺跡が現代の複数国家間にまたがる場合の調査は、イデオロギーや法令の差等複雑な問題が存在し、実現には非常に困難が伴います。しかし、この革新的な発見は、古代マヤ文明の真の姿を浮かび上がらせる価値あるものだと信じています。この検証とドキュメンタリーが完成すれば、世界の人々は人類の歴史上の驚くべき新事実を目にする事となるでしょう」とグアテマラ観光相ギエルモは声明で発表しています。
　彼は、今回のプロジェクトは、メキシコとグアテマラ両国が「人類全体の利益のため」に超法規的に協力した歴史的調査プログラムであると言っています。
　ラウル・ジュリアは、グアテマラのオットー・ペレス・モリーナ大統領からも直接調査への協力を保証されたと語っています。
　グアテマラには、未調査のマヤ遺跡が多数残っています。コロンブス以前のマヤ人の定住のサイトで貴重な史跡資料の宝庫と言われています。
　この「マヤ2012年の新事実、そしてその後」というドキュメンタリーは、マヤ暦の終了直前の2012年12月に映画として世界各国で劇場公開が予定されているという。
　マヤ歴による地球最後の日は2012年12月21日となっている。しかし多くの楽観的学者達は、それが単に暦がリセットされ、新たな5,126年サイクルのスタートが始まるだけだといっています。その真偽は、この新調査の結果で明らかになるに違いない。WWNは引き続き、この調査を見守っていくつもりだ。
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2507"><img title="マヤ人とエイリアン接触の新証拠を発見！グアテマラ＆メキシコ両政府が調査に全面協力！？" src="/wp-content/uploads/2012/06/MayaHead.jpg" alt="マヤ人とエイリアン接触の新証拠を発見！グアテマラ＆メキシコ両政府が調査に全面協力！？" width="375" height="250" /></a><br /><span class="topPh3cap">マヤの王族の頭蓋骨は通常の人類とは違う後頭部の形を持つ。確かにその姿は、現在我々が思い描くエイリアンの頭部の形と一致するのだが…。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/06/13</h3>
<p class="p1em">メキシコ・メキシコシティ<br />
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<p>　今年５月メキシコで新たに発表されたマヤ文明に関する文献や遺物は、マヤ人がエイリアンと接触していたことを確実に証明するものになりそうです。<br />
「マヤ2012年の新事実、そしてその後」と題された調査レポートと検証フィルムには、マヤ人が地球外生物との接触を持っていた証拠が整然と列記されています。<span id="more-2507"></span><br />
　この調査フィルムのプロデューサーであるラウル・ジュリア氏は、「古代マヤ人達が、エイリアンと接触していた証拠が大量にある」とWWNのインタビューに答えました。現在、メキシコ政府は彼の調査研究を全面的にバックアップしています。<br />
「メキシコ政府はマヤ人とエイリアンとの接触証拠として、古代マヤ教典の写本 、そして重要な遺物と文書を公開しました。これらの新情報の全ては、マヤ考古学者達によって新たな史実として完全に立証されるでしょう」と、ジュリア・レヴィ （ラウル・ジュリアの息子）は自信たっぷりに語っています 。<br />
　ルイ・オーガスト・ガルシア・ロサド メキシコ観光大臣も「マヤ文明の画期的で新しい歴史的証拠が出現しました。マヤ人とエイリアンとの接触の証拠が、政府の地下重要書類金庫に秘蔵していた、ある教典の翻訳によって明らかになったのです。そこには3,000年前にジャングルに着陸した円盤の姿と当時の様子が描かれています」と胸を張っています。<br />
　ラウル・ジュリアは、古代マヤ人が何千年もの間、地球をリードする存在だったが、「暗黒世界からやってきたエイリアン」による大侵略後、滅亡への道を強いられた証拠が発見されたと主張します。<br />
「メキシコの政府の発表は独自の見解ではありません。すべて、私たちが調査検証を行いバックアップしています」と彼は言っています。<br />
　このフィルムの監督カルロス・ルルフォは、2009年「残る人々」でHumanitas賞とインターナショナル・ドキュメンタリーの最高権威、サンダンス大陪審賞を受賞しています。<br />
　この検証フィルムの調査撮影が始まった当時、グアテマラ政府はこの新説に懐疑的で、エイリアンによる古代マヤ人への接触に関する質問を完全に無視していました。しかし、新たな遺物や文献が発見されていくにつれ、同政府は未調査の遺跡エリアへの調査権をラウル達に与えて、プロジェクトは一気に前進しました。<br />
「私たちは、エイリアンがマヤ人と接触していたと確信しています」とホセ・ロサド グアテマラ芸術大臣は語っています。<br />
「グアテマラとメキシコのように、古代文明の遺跡が現代の複数国家間にまたがる場合の調査は、イデオロギーや法令の差等複雑な問題が存在し、実現には非常に困難が伴います。しかし、この革新的な発見は、古代マヤ文明の真の姿を浮かび上がらせる価値あるものだと信じています。この検証とドキュメンタリーが完成すれば、世界の人々は人類の歴史上の驚くべき新事実を目にする事となるでしょう」とグアテマラ観光相ギエルモは声明で発表しています。<br />
　彼は、今回のプロジェクトは、メキシコとグアテマラ両国が「人類全体の利益のため」に超法規的に協力した歴史的調査プログラムであると言っています。<br />
　ラウル・ジュリアは、グアテマラのオットー・ペレス・モリーナ大統領からも直接調査への協力を保証されたと語っています。<br />
　グアテマラには、未調査のマヤ遺跡が多数残っています。コロンブス以前のマヤ人の定住のサイトで貴重な史跡資料の宝庫と言われています。<br />
　この「マヤ2012年の新事実、そしてその後」というドキュメンタリーは、マヤ暦の終了直前の2012年12月に映画として世界各国で劇場公開が予定されているという。<br />
　マヤ歴による地球最後の日は2012年12月21日となっている。しかし多くの楽観的学者達は、それが単に暦がリセットされ、新たな5,126年サイクルのスタートが始まるだけだといっています。その真偽は、この新調査の結果で明らかになるに違いない。WWNは引き続き、この調査を見守っていくつもりだ。</p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/06/MayaAlien.jpg" alt="マヤ人とエイリアン接触の新証拠を発見！グアテマラ＆メキシコ両政府が調査に全面協力！？" title="マヤ人とエイリアン接触の新証拠を発見！グアテマラ＆メキシコ両政府が調査に全面協力！？" width="480" height="321" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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		<title>2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 05:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[人類絶滅]]></category>
		<category><![CDATA[小惑星]]></category>
		<category><![CDATA[衝突]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327</guid>
		<description><![CDATA[巨大な小惑星が衝突コースで地球へ向かっている！タイムリミットはあと１年。果たして人類に未来はあるのか…。
UPDATE 2012/03/09
ドイツ・ウィーン

　巨大な小惑星が地球に向かっている。そしてそれは、最悪地球に衝突の可能性があるらしい！
　これは人類にとって2000年の小惑星異常接近以来の最大級の脅威かもしれない。2014AZ5と呼ばれるその小惑星は、約960フィート（約290m）もの幅があり、最悪2013年3月に地球に激突するかもしれない可能性があるのだという。
　この非常事態に対する防御策を、国連主導で世界各国の科学者達を交え緊急ミーティングが行われている。ウィーンで今月開催された宇宙の平和利用に関する国連委員会科学技術部会、第42回のセッション中に、この小惑星の脅威が緊急議題にあがった。地球の太陽周回軌道状にある、衝突の可能性のある全ての微小惑星を調査する国連のプロジェクトチームは、この小惑星2014AZ5が、12ヶ月周期で繰り返し地球に肉薄接近する可能性がある事。さらに、最悪の場合、地球に激突する可能性があることを指摘したのだ。
　その小惑星は、アリゾナ州ツーソンのマウントレモン調査団によって2011年1月に発見され、その質量や組成構造は現在のところ不明。しかし、300m近い小惑星の衝突は、過小に見積もっても北米大陸に壊滅的な被害を与え、悲観的に見積もれば、爆発の影響で地表全体に数十センチの粉塵をバラまき、以後数百年間は太陽の日差しが地表に届かなくなる…。つまり、突然の氷河期に到来に近い地上生物絶滅の危機に陥ると予測されている。
　オランダ、ノールドワイク町にある欧州宇宙機関(ESA)ソーラーシステムミッション部門のクアミ・ロイモ氏は「現在の計算では、2014AZ5は、2013年3月に地球に最接近すると思われます。それ以上のことは、現段階では不確定要素が多くて答えられません。現在、世界中の政府と連携を取り合って、状況を正確に分析するための組織を作っているところです」と述べている。
　WWNの取材に対しロコモ氏は「残念ですが、全米各地のスーパーコンピューターをフル動員した、北米小惑星調査プロジェクトのはじき出した計算が一番悲観的です。小惑星2014AZ5は2013年3月17日に125分の1の確率で地球に…、いやカリフォルニア州南部に衝撃すると言う結果が出ています。ただ、この衝撃確率は小惑星の正確な質量がセットされていない。あくまで一般的な小惑星の組成をベースにした質量計算です。実際の質量が大きくとも少なくとも、軌道がわずかに変更することがありえます。今はそれを祈るだけです」と語った。
　ロコモ氏によると、小惑星の質量が0.00001%軽いと地球への衝突を免れ、0.00001%重いと日本に、0.000012%～0.00004%重いと中国に衝突するということだ。全米の研究者達が小惑星が予測より軽いか重いことを祈っているのはいうまでもない。
　タイムリミットは、あと1年！来年の4月を世界の人々が無事に迎えることができることを願って止まない。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2327"><img title="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" src="/wp-content/uploads/2012/03/asteroid_eartha.jpg" alt="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">巨大な小惑星が衝突コースで地球へ向かっている！タイムリミットはあと１年。果たして人類に未来はあるのか…。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/03/09</h3>
<p class="p1em">ドイツ・ウィーン<br />
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　巨大な小惑星が地球に向かっている。そしてそれは、最悪地球に衝突の可能性があるらしい！<br />
　これは人類にとって2000年の小惑星異常接近以来の最大級の脅威かもしれない。2014AZ5と呼ばれるその小惑星は、約960フィート（約290m）もの幅があり、最悪2013年3月に地球に激突するかもしれない可能性があるのだという。<span id="more-2327"></span><br />
　この非常事態に対する防御策を、国連主導で世界各国の科学者達を交え緊急ミーティングが行われている。ウィーンで今月開催された宇宙の平和利用に関する国連委員会科学技術部会、第42回のセッション中に、この小惑星の脅威が緊急議題にあがった。地球の太陽周回軌道状にある、衝突の可能性のある全ての微小惑星を調査する国連のプロジェクトチームは、この小惑星2014AZ5が、12ヶ月周期で繰り返し地球に肉薄接近する可能性がある事。さらに、最悪の場合、地球に激突する可能性があることを指摘したのだ。<br />
　その小惑星は、アリゾナ州ツーソンのマウントレモン調査団によって2011年1月に発見され、その質量や組成構造は現在のところ不明。しかし、300m近い小惑星の衝突は、過小に見積もっても北米大陸に壊滅的な被害を与え、悲観的に見積もれば、爆発の影響で地表全体に数十センチの粉塵をバラまき、以後数百年間は太陽の日差しが地表に届かなくなる…。つまり、突然の氷河期に到来に近い地上生物絶滅の危機に陥ると予測されている。<br />
　オランダ、ノールドワイク町にある欧州宇宙機関(ESA)ソーラーシステムミッション部門のクアミ・ロイモ氏は「現在の計算では、2014AZ5は、2013年3月に地球に最接近すると思われます。それ以上のことは、現段階では不確定要素が多くて答えられません。現在、世界中の政府と連携を取り合って、状況を正確に分析するための組織を作っているところです」と述べている。<br />
　WWNの取材に対しロコモ氏は「残念ですが、全米各地のスーパーコンピューターをフル動員した、北米小惑星調査プロジェクトのはじき出した計算が一番悲観的です。小惑星2014AZ5は2013年3月17日に125分の1の確率で地球に…、いやカリフォルニア州南部に衝撃すると言う結果が出ています。ただ、この衝撃確率は小惑星の正確な質量がセットされていない。あくまで一般的な小惑星の組成をベースにした質量計算です。実際の質量が大きくとも少なくとも、軌道がわずかに変更することがありえます。今はそれを祈るだけです」と語った。<br />
　ロコモ氏によると、小惑星の質量が0.00001%軽いと地球への衝突を免れ、0.00001%重いと日本に、0.000012%～0.00004%重いと中国に衝突するということだ。全米の研究者達が小惑星が予測より軽いか重いことを祈っているのはいうまでもない。<br />
　タイムリミットは、あと1年！来年の4月を世界の人々が無事に迎えることができることを願って止まない。
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/03/asteroid_earthb.jpg" alt="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" title="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" width="390" height="219" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/03/asteroid_earthe.jpg" alt="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" title="2013年3月、米カリフォルニアに小惑星が墜落か！？" width="380" height="257" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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