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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; カメ</title>
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		<title>たった５センチのカメが飛行機を止めた!?</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/07/07

ジョージア州・アトランタ

　子供達が持つ、カゴに入った、たった２インチ(約５センチ)の小さな亀は、まったく無害に見えた。ところが、エアトラン・エアウェイズにとって、汚染と感染の危険性を秘めている極めて危険な生物で、搭載は許されないものなのだという。
　その日空港にやってきた小さな姉妹は、家に帰る為に飛行機に搭乗するか、ペットを捨てるかの選択にせまられることになったのだ。



　10歳の少女・カーリーのペットのカメ・Neytiri（ネィティリ）は、貨物の最終チェックで発見され、離陸準備中の飛行機を止めることになった。エアトランの職員は、小さな姉妹を飛行機から降ろして、ペットは連れて行けないと伝えた。カーリーは泣く泣く愛するペットと分かれる事になったのだ。
　カーリーは13歳の姉・アニーとともに、父と22歳の姉・レベッカに迎えられ、ミルウォーキーの家に戻った。そこでレベッカはカーリーの傷心ぶりに気づき事件の詳細を知る。そして、小さな子供が、「もし飛行機に乗りたければ、カメを取り除け」と言われていたことに呆然とした。
「私は『取り除けとはどういうこと？』とカーリーに聞いたら、彼らはそれを『捨てろ』と言ったらしいわ」とレベッカはＡＰ通信に語った。「私はとても悲しかった。あまりにカーリーにとって残酷すぎると思ったわ。だって、ネィティリは彼女の最初のペットで、彼女は自分で大切に世話をしていたんだもの」
　エアトランの航空従業員は、彼らにはカメの世話をすることができないと言ったあと、カーリーは、自分の手で、そのカゴごとネィティリをゴミ箱に投げ込むことを強制され、泣きながら飛行機のシートに戻されました。しかし泣き続けた2日後に、ゴミと一緒に捨てられたと思っていたネィティリと再会を果たしたのです。
　エアトランの規則では猫と犬、鳥以外はキャビンに積んではならないのだと、同社のスポークスマンノクリストファー・ホワイト氏は語った。そして彼は、疾病対策予防センターの規定を引用し、は虫類はサルモネラ菌を持っている可能性があると言われているのだと主張した。
　ネィティリがカーリーの元に戻れたのは、彼女の母が動物愛護団体のPETAに連絡し、エアトランに事件の調査と、担当者の懲戒免職を要求する厳しい手紙を出したことが原因だと思われる。




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<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/07/07</h3>
<p class="p1em">
ジョージア州・アトランタ<br />
<br />
　子供達が持つ、カゴに入った、たった２インチ(約５センチ)の小さな亀は、まったく無害に見えた。ところが、エアトラン・エアウェイズにとって、汚染と感染の危険性を秘めている極めて危険な生物で、搭載は許されないものなのだという。<br />
　その日空港にやってきた小さな姉妹は、家に帰る為に飛行機に搭乗するか、ペットを捨てるかの選択にせまられることになったのだ。<span id="more-214"></span>
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<p></p>
<p class="p2em">
　10歳の少女・カーリーのペットのカメ・Neytiri（ネィティリ）は、貨物の最終チェックで発見され、離陸準備中の飛行機を止めることになった。エアトランの職員は、小さな姉妹を飛行機から降ろして、ペットは連れて行けないと伝えた。カーリーは泣く泣く愛するペットと分かれる事になったのだ。<br />
　カーリーは13歳の姉・アニーとともに、父と22歳の姉・レベッカに迎えられ、ミルウォーキーの家に戻った。そこでレベッカはカーリーの傷心ぶりに気づき事件の詳細を知る。そして、小さな子供が、「もし飛行機に乗りたければ、カメを取り除け」と言われていたことに呆然とした。<br />
「私は『取り除けとはどういうこと？』とカーリーに聞いたら、彼らはそれを『捨てろ』と言ったらしいわ」とレベッカはＡＰ通信に語った。「私はとても悲しかった。あまりにカーリーにとって残酷すぎると思ったわ。だって、ネィティリは彼女の最初のペットで、彼女は自分で大切に世話をしていたんだもの」<br />
　エアトランの航空従業員は、彼らにはカメの世話をすることができないと言ったあと、カーリーは、自分の手で、そのカゴごとネィティリをゴミ箱に投げ込むことを強制され、泣きながら飛行機のシートに戻されました。しかし泣き続けた2日後に、ゴミと一緒に捨てられたと思っていたネィティリと再会を果たしたのです。<br />
　エアトランの規則では猫と犬、鳥以外はキャビンに積んではならないのだと、同社のスポークスマンノクリストファー・ホワイト氏は語った。そして彼は、疾病対策予防センターの規定を引用し、は虫類はサルモネラ菌を持っている可能性があると言われているのだと主張した。<br />
　ネィティリがカーリーの元に戻れたのは、彼女の母が動物愛護団体のPETAに連絡し、エアトランに事件の調査と、担当者の懲戒免職を要求する厳しい手紙を出したことが原因だと思われる。
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