<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 節電</title>
	<atom:link href="http://www.weeklyworldnews.jp/?cat=466&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.weeklyworldnews.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 May 2015 12:55:33 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>エアコン28度で新型顔水虫大発生！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2541</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2541#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 02:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エアコン28度]]></category>
		<category><![CDATA[トンズランス菌]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[水虫]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2541</guid>
		<description><![CDATA[既に中国では感染者３億人を超えるといわれている新型水虫。顔や頭に発生する、あのカユミは想像を絶する。

UPDATE 2012/07/31
日本・東京

　現在日本でも国民の2割が感染しているという水虫。白癬菌を原因とするこの病気は足だけに感染するのではないということをご存知だろうか？
　実は日本人にはピンと来ないかもしれないが、水虫は、足だけの病気じゃないというのが世界の常識らしい。そもそも通気性の悪い靴に、蒸れやすいナイロンの靴下が水虫の温床となりやすいのは知っての通り。下駄の時代の日本には水虫は珍しい病気だった。しかし、欧米化の波と同時に我が国も水虫デビュー。同じく通気性の良い着物にふんどしでは無縁だった股部白癬（インキンタムシ）、体部白癬（タムシ）そして頭部白癬（シラクモ）も、洋服生活と共に国内に大挙上陸した。
　そして今回いよいよ噂の新型水虫と呼ばれる顔や首、頭に好んで感染するトリコフィトン・トンズランス菌がジワジワと上陸してきたわけだ。
　このふざけたような名前の細菌、名前に似合わずとても面倒くさい奴らしい。トンズランスという名前自体が、代表的な症例である頭皮への感染で、髪が抜け落ちる状態が、キリスト教聖職者の頭を剃るトンスーラを思わせる事に由来するからだという。水虫で円形脱毛だらけなんて悲しすぎる…。
　このトンズランス菌、元々中南米に生息していた菌といわれているが、1960年代にアメリカに持ちこまれ、米軍の派兵に伴って東南アジア、そして90年代には韓国、中国とアジアに広がり、2000年頃から日本でもレスリングや柔道選手の間で感染が見られる様になった。もっとも日本への広がりは国際試合でトンズラス菌に感染した外国人選手からうつされたものが、地道に競技者間に広がって行ったということらしい。
　問題なのは、この新型水虫菌は感染力が強く、しかも10代を中心の若者に猛威を振るいやすいということだ。
　既に国内でも感染者３万人と言われる新型水虫、平成17年の全国中学校柔道大会での調査では、調査に協力した参加選手の９％以上が感染していたという。この数字に危機感を持った柔道界は、以後新型水虫撲滅に務め選手の感染者事体は減少していった。しかし、今年の一般人を巻き込んだトンズランスブレイクでは感染の元凶扱いされて大混乱。火消しに必死だ。
　実際柔道界に近い専門医A教授は「トンズランス感染症は、柔道、レスリングなど激しい運動をされる方の皮膚病です。一般の人たちは関係ありません。現在、一部の報道が取り上げたために、電話問い合わせが、殺到しており、病院へ迷惑を掛けてしまっています。取材にはおおじられませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。電話もしないでください」と悲鳴をあげている。
　しかし、本当に普通に生活している人々には関係ないと安心していいのだろうか？
　その楽観論を吹き飛ばす強烈な事実が海外から飛び込んできている。一足先にトンズランス菌が猛威をふるっている、お隣中国からだ。
「新型水虫が一般人には関係ないなんて、とんでもない！今中国全土で強烈な勢いで一般市民に感染が広がっています。とても他人事と安心してなんかいられませんよ」中国医療事情に詳しい中国人ジャーナリスト戴世煜氏
　しかし、直接的な接触でもないかぎりトンズラス菌は感染しないのでは？
「それこそ迷信では（苦笑）？例えば、広西省南寧市の李氏が、連日続くあまりの頭のかゆみに耐えかねて、医者に行ってみると、着用していたカツラから大量のトンズラス菌をウジャウジャ検出！幸い早期発見だったため、残り少ない髪まで抜け落ちることは避けられたそうですが、人前でカツラを外して頭を掻くわけにも行かず地獄の苦しみだったそうです（笑）」
　それはお気の毒です（苦笑）。ただ、この場合、蒸れるカツラが頭皮の菌を増殖さやすいというか、特殊なケースといえるのでは…。
「まだ分からないんですか！中国にも、日本同様、上海以南の地方には梅雨があります。今年その時期に入って以来、上海市第二病院皮膚科の一日の診察の内、約20％が水虫関係の患者なんです。もちろん足だけでは在りません。頭、首、手の指、お尻等の感染が例年の数倍にのぼっているのです。これでも、気候を同じくする日本だけ大丈夫だと思うんですか？」
　実際、中国の水虫患者は人口の３割以上約4.5億人、その内３割が新型水虫感染者といわれている。聞いただけでカユくなってくる。これほどまでの猛威をふるう原因が、直接接触だけだとは考えにくい。感染者とのタオルの共用や、まき散らしたフケの付着が原因であるものが多いという説も納得だ。同病院の皮膚科主任ソン・ウェイミン医師は、「トンズランス菌は、湿度80％以上、かつ、25～28度の気温を好む。梅雨シーズンは、まさに絶好の繁殖条件です」と予防と早期治療に警鐘を鳴らしている。
　恐ろしいことに、この繁殖条件は、エアコン28度設定の節電日本の室内が完全にあてはまる！とは言っても、梅雨も開けたことだし…という希望的観測を打ち砕く様に宋医師は「今はまだ流行の序盤です。水虫は梅雨が終わって一ヶ月後に発作するケースが一番多いです。カユいなと思ったら早期の検査をおすすめします」と念を押した。
　残念だが予想通り、日本では大丈夫とはいかないらしい。
「現在日本人の水虫感染率は５人に１人といわれ、今も増え続けています。その主因は女性感染者の急増です。昔は革靴といえば男性だったのですが、最近は、ブーツやハイヒールなど女性の方がむしろ履く機会が多い。トンズランスにしても、つい整髪料や化粧品をつけたまま寝てしまったりと、肌や頭皮が不潔になりやすいのは、むしろ女性の方かも知れません」大手製薬会社水虫薬開発担当主任B氏
　女性の水虫感染者拡大！足の水虫の経験のある人なら分るかもしれないが、あのカユミが頭や顔、クビに来たとしたら相当耐え難いモノになる事は理解できるだろう。カワイイ女の子が大挙して顔や頭を掻く姿は、見ている男性にとってもつらすぎる光景…。
　しかし、本当にキビシいのは、このスーパー水虫は、完治したあとも、感染者に体だけでなく心にもキズを残す事だ。関西系某強豪大学の３回生Cさんは、ため息まじりにカユく切ない体験を語る。
「１回生の夏に感染してから今日まで、完全に周囲からバイキン扱いです(泣)。いくら完治していて『これはケガでできたハゲだ』と言っても、今は、柔道＋ハゲ＝トンズランス菌という図式で見られてしまいますからね…。何気なく頭を掻いただけなのに周囲の女子がパニックになっていたりします(大泣)。もうゼミの女子達からは完全にスルーされてますよ…ハハッ（遠くを見る目で）。でもボクらはまだ良い方です。女子選手なんて完全にビクビクですよ。強くなりたくて、多くの相手と試合や練習する良い選手程、ある意味感染の危険が高まるわけです。今は感染すると完全に直るまで試合には出場禁止ですからね。せっかく頑張って練習してたのに、試合に出られなくなるは、周囲から病気持ち扱いされるはで、そりゃ誰でも落ち込むでしょう」
　確かに足の水虫と違い、一目で感染の有無がわかる頭や顔だと精神的ダメージが大きそう。友達同士で同情していても、感染症である限り完治するまで距離を置くしかないという。これは仲が良い間柄であればあるほど苦しい話だろう。
　奇しくも先日中学校で柔道をはじめとする武道必修化がはじまったところだ。10代を中心に、なぜか若い世代が感染しやすいトンズランス菌。温暖化の進行に節電のエアコン28度設定と、大発生を予感させるに十分な条件が驚く程そろっている。もはや、新型スーパー水虫が日本の新しい国民病となる可能性は否定できない！
　普通の生活をしていれば大丈夫なんて呑気に構えずに、これからの季節、先ずは日々の洗髪洗顔をしっかりと行って最大限の自衛に務めたい。

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




【水虫ローション】　『痒み』を一気にストップ。即効ラベンダーの消痒作用。水虫菌を根こそぎ殺菌ティートリー。あの足の嫌な臭いも素早く消臭。３週間で改善【水虫ローション】
posted with amazlet at 12.07.31

ＡＢＣ（エービーシー） 売り上げランキング: 2530

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2541"><img title="エアコン28度で新型顔水虫大発生！？" src="/wp-content/uploads/2012/07/tonsura1.jpg" alt="エアコン28度で新型顔水虫大発生！？" width="375" height="281" /></a><br /><span class="topPh3cap">既に中国では感染者３億人を超えるといわれている新型水虫。顔や頭に発生する、あのカユミは想像を絶する。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/07/31</h3>
<p class="p1em">日本・東京<br />
<br />
　現在日本でも国民の2割が感染しているという水虫。白癬菌を原因とするこの病気は足だけに感染するのではないということをご存知だろうか？<br />
　実は日本人にはピンと来ないかもしれないが、水虫は、足だけの病気じゃないというのが世界の常識らしい。<span id="more-2541"></span>そもそも通気性の悪い靴に、蒸れやすいナイロンの靴下が水虫の温床となりやすいのは知っての通り。下駄の時代の日本には水虫は珍しい病気だった。しかし、欧米化の波と同時に我が国も水虫デビュー。同じく通気性の良い着物にふんどしでは無縁だった股部白癬（インキンタムシ）、体部白癬（タムシ）そして頭部白癬（シラクモ）も、洋服生活と共に国内に大挙上陸した。<br />
　そして今回いよいよ噂の新型水虫と呼ばれる顔や首、頭に好んで感染するトリコフィトン・トンズランス菌がジワジワと上陸してきたわけだ。<br />
　このふざけたような名前の細菌、名前に似合わずとても面倒くさい奴らしい。トンズランスという名前自体が、代表的な症例である頭皮への感染で、髪が抜け落ちる状態が、キリスト教聖職者の頭を剃るトンスーラを思わせる事に由来するからだという。水虫で円形脱毛だらけなんて悲しすぎる…。<br />
　このトンズランス菌、元々中南米に生息していた菌といわれているが、1960年代にアメリカに持ちこまれ、米軍の派兵に伴って東南アジア、そして90年代には韓国、中国とアジアに広がり、2000年頃から日本でもレスリングや柔道選手の間で感染が見られる様になった。もっとも日本への広がりは国際試合でトンズラス菌に感染した外国人選手からうつされたものが、地道に競技者間に広がって行ったということらしい。<br />
　問題なのは、この新型水虫菌は感染力が強く、しかも10代を中心の若者に猛威を振るいやすいということだ。<br />
　既に国内でも感染者３万人と言われる新型水虫、平成17年の全国中学校柔道大会での調査では、調査に協力した参加選手の９％以上が感染していたという。この数字に危機感を持った柔道界は、以後新型水虫撲滅に務め選手の感染者事体は減少していった。しかし、今年の一般人を巻き込んだトンズランスブレイクでは感染の元凶扱いされて大混乱。火消しに必死だ。<br />
　実際柔道界に近い専門医A教授は「トンズランス感染症は、柔道、レスリングなど激しい運動をされる方の皮膚病です。一般の人たちは関係ありません。現在、一部の報道が取り上げたために、電話問い合わせが、殺到しており、病院へ迷惑を掛けてしまっています。取材にはおおじられませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。電話もしないでください」と悲鳴をあげている。<br />
　しかし、本当に普通に生活している人々には関係ないと安心していいのだろうか？<br />
　その楽観論を吹き飛ばす強烈な事実が海外から飛び込んできている。一足先にトンズランス菌が猛威をふるっている、お隣中国からだ。<br />
「新型水虫が一般人には関係ないなんて、とんでもない！今中国全土で強烈な勢いで一般市民に感染が広がっています。とても他人事と安心してなんかいられませんよ」中国医療事情に詳しい中国人ジャーナリスト戴世煜氏<br />
　しかし、直接的な接触でもないかぎりトンズラス菌は感染しないのでは？<br />
「それこそ迷信では（苦笑）？例えば、広西省南寧市の李氏が、連日続くあまりの頭のかゆみに耐えかねて、医者に行ってみると、着用していたカツラから大量のトンズラス菌をウジャウジャ検出！幸い早期発見だったため、残り少ない髪まで抜け落ちることは避けられたそうですが、人前でカツラを外して頭を掻くわけにも行かず地獄の苦しみだったそうです（笑）」<br />
　それはお気の毒です（苦笑）。ただ、この場合、蒸れるカツラが頭皮の菌を増殖さやすいというか、特殊なケースといえるのでは…。<br />
「まだ分からないんですか！中国にも、日本同様、上海以南の地方には梅雨があります。今年その時期に入って以来、上海市第二病院皮膚科の一日の診察の内、約20％が水虫関係の患者なんです。もちろん足だけでは在りません。頭、首、手の指、お尻等の感染が例年の数倍にのぼっているのです。これでも、気候を同じくする日本だけ大丈夫だと思うんですか？」<br />
　実際、中国の水虫患者は人口の３割以上約4.5億人、その内３割が新型水虫感染者といわれている。聞いただけでカユくなってくる。これほどまでの猛威をふるう原因が、直接接触だけだとは考えにくい。感染者とのタオルの共用や、まき散らしたフケの付着が原因であるものが多いという説も納得だ。同病院の皮膚科主任ソン・ウェイミン医師は、「トンズランス菌は、湿度80％以上、かつ、25～28度の気温を好む。梅雨シーズンは、まさに絶好の繁殖条件です」と予防と早期治療に警鐘を鳴らしている。<br />
　恐ろしいことに、この繁殖条件は、エアコン28度設定の節電日本の室内が完全にあてはまる！とは言っても、梅雨も開けたことだし…という希望的観測を打ち砕く様に宋医師は「今はまだ流行の序盤です。水虫は梅雨が終わって一ヶ月後に発作するケースが一番多いです。カユいなと思ったら早期の検査をおすすめします」と念を押した。<br />
　残念だが予想通り、日本では大丈夫とはいかないらしい。<br />
「現在日本人の水虫感染率は５人に１人といわれ、今も増え続けています。その主因は女性感染者の急増です。昔は革靴といえば男性だったのですが、最近は、ブーツやハイヒールなど女性の方がむしろ履く機会が多い。トンズランスにしても、つい整髪料や化粧品をつけたまま寝てしまったりと、肌や頭皮が不潔になりやすいのは、むしろ女性の方かも知れません」大手製薬会社水虫薬開発担当主任B氏<br />
　女性の水虫感染者拡大！足の水虫の経験のある人なら分るかもしれないが、あのカユミが頭や顔、クビに来たとしたら相当耐え難いモノになる事は理解できるだろう。カワイイ女の子が大挙して顔や頭を掻く姿は、見ている男性にとってもつらすぎる光景…。<br />
　しかし、本当にキビシいのは、このスーパー水虫は、完治したあとも、感染者に体だけでなく心にもキズを残す事だ。関西系某強豪大学の３回生Cさんは、ため息まじりにカユく切ない体験を語る。<br />
「１回生の夏に感染してから今日まで、完全に周囲からバイキン扱いです(泣)。いくら完治していて『これはケガでできたハゲだ』と言っても、今は、柔道＋ハゲ＝トンズランス菌という図式で見られてしまいますからね…。何気なく頭を掻いただけなのに周囲の女子がパニックになっていたりします(大泣)。もうゼミの女子達からは完全にスルーされてますよ…ハハッ（遠くを見る目で）。でもボクらはまだ良い方です。女子選手なんて完全にビクビクですよ。強くなりたくて、多くの相手と試合や練習する良い選手程、ある意味感染の危険が高まるわけです。今は感染すると完全に直るまで試合には出場禁止ですからね。せっかく頑張って練習してたのに、試合に出られなくなるは、周囲から病気持ち扱いされるはで、そりゃ誰でも落ち込むでしょう」<br />
　確かに足の水虫と違い、一目で感染の有無がわかる頭や顔だと精神的ダメージが大きそう。友達同士で同情していても、感染症である限り完治するまで距離を置くしかないという。これは仲が良い間柄であればあるほど苦しい話だろう。<br />
　奇しくも先日中学校で柔道をはじめとする武道必修化がはじまったところだ。10代を中心に、なぜか若い世代が感染しやすいトンズランス菌。温暖化の進行に節電のエアコン28度設定と、大発生を予感させるに十分な条件が驚く程そろっている。もはや、新型スーパー水虫が日本の新しい国民病となる可能性は否定できない！<br />
　普通の生活をしていれば大丈夫なんて呑気に構えずに、これからの季節、先ずは日々の洗髪洗顔をしっかりと行って最大限の自衛に務めたい。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/07/tonsura2.jpg" alt="エアコン28度で新型顔水虫大発生！？" title="エアコン28度で新型顔水虫大発生！？" width="436" height="327" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2012/07/tonsura3.jpg" alt="エアコン28度で新型顔水虫大発生！？" title="エアコン28度で新型顔水虫大発生！？" width="438" height="323" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004L93VQG/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Fi3HNndjL._SL160_.jpg" alt="【水虫ローション】　『痒み』を一気にストップ。即効ラベンダーの消痒作用。水虫菌を根こそぎ殺菌ティートリー。あの足の嫌な臭いも素早く消臭。３週間で改善【水虫ローション】" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004L93VQG/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">【水虫ローション】　『痒み』を一気にストップ。即効ラベンダーの消痒作用。水虫菌を根こそぎ殺菌ティートリー。あの足の嫌な臭いも素早く消臭。３週間で改善【水虫ローション】</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B004L93VQG/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="【水虫ローション】　『痒み』を一気にストップ。即効ラベンダーの消痒作用。水虫菌を根こそぎ殺菌ティートリー。あの足の嫌な臭いも素早く消臭。３週間で改善【水虫ローション】" target="_blank">amazlet</a> at 12.07.31</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">ＡＢＣ（エービーシー） <br />売り上げランキング: 2530</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004L93VQG/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=2541</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エアコン28度でツチノコ大発生！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 09:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エアコン28度]]></category>
		<category><![CDATA[カマドウマ]]></category>
		<category><![CDATA[ツチノコ]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529</guid>
		<description><![CDATA[今夏大発生が予測されるツチノコ。原因はエサのカマドウマが、エアコン28度の影響で、近年にない大発生が予測されるからだという。

UPDATE 2012/07/17
兵庫県・美方町

　今年もいよいよ本格的な夏到来となってきた。しかも近年の地球温暖化により日本の亜熱帯化は進み、様々な生態系の変化を助長している。昨年、節電によるエアコン28度設定の室内がゴキブリにとって最適繁殖温度であることが発表され、大発生の恐怖が各界で大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。
　人には人の快適温度があり、各動物や昆虫にも、それぞれ個別に最適温度帯が存在する。本来生活温度として15～25度を好む人間が、昆虫や動植物の好む28度に自ら接近して行っているのだから、両者の生活圏が重なるのは当然と言えば当然なのかもしれない。昨年のゴキブリに続き、今年は懐かしい昆虫が一般家庭の台所に帰ってきているらしい。それはカマドウマだ！
　高温多湿を好むこの雑食性の昆虫は、かつて日本の家庭の台所に住む定番昆虫だった。しかし、エアコンの冷気に追い立てられる様に、ここ数十年、家庭からその姿を消し、近隣の森林に住処を移して行ったのだった。しかし温度さえ上がれば、食料も豊富で安全な民家の台所ほど快適で安全な住処はない。現在急激にその数を増やしつつ在り、この夏には日本中の家庭で大発生が予測されているのだという。
　このカマドウマの急増にあわせて数を増やしているのが、それをエサとするUMAツチノコなのだという。現在この日本が誇るUMAは、ここ百年で最大の大繁殖として列島各地の研究者やUMAハンター達を喜ばせている。
　この驚きの現象に対し、WWNジャパン主任研究員のDr.TAXIは、驚く程の事ではないと解説する。
「生物の生活圏は、ほんの１度でも大きく変化します。バブル期以降のエアコン23度生活は、夏の不快害虫を室外に追い出しました。しかし28度設定では彼らに『お待ちしてます』といっているようなもの。これから夏にかけて増々彼ら害虫は猛威をふるう事でしょう。食物連鎖の観点からだけでも、エサとなるそれらの不快害虫が増えれば、それをエサとするカエルや、そのカエルをエサにするヘビが増えるのはあたりまえ。ましてや、カマドウマもカエルも食べるとされるツチノコが増えるのも当然でしょう。一時は数億円という多額の懸賞金が賭けられ、生活圏を脅かされ生態数が激減の一途だったツチノコですが、ここ週十年間、世間の注目がネッシーやビックフット、チュパカブラ等のハデな海外UMAに注がれているうちに個体数を回復していてもおかしくありません。そこにエサのカマドウマやカエルが大量に現れたとなると大発生もあり得る話しです」
　日本の生態系に思わぬ影響を与えているエアコン28度設定問題。ともあれ、この様子では日本各地のペットショップでツチノコとエサのカマドウマが売られる日も遠くないかもしれない。

&#160;
&#160;




ツチノコ捕獲 Tシャツ(ターコイズ) M
posted with amazlet at 12.07.17



Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529"><img title="エアコン28度でツチノコ大発生！？" src="/wp-content/uploads/2012/07/tsuchinoko_s.jpg" alt="エアコン28度でツチノコ大発生！？" width="375" height="223" /></a><br /><span class="topPh3cap">今夏大発生が予測されるツチノコ。原因はエサのカマドウマが、エアコン28度の影響で、近年にない大発生が予測されるからだという。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/07/17</h3>
<p class="p1em">兵庫県・美方町<br />
<br />
　今年もいよいよ本格的な夏到来となってきた。しかも近年の地球温暖化により日本の亜熱帯化は進み、様々な生態系の変化を助長している。昨年、節電によるエアコン28度設定の室内がゴキブリにとって最適繁殖温度であることが発表され、大発生の恐怖が各界で大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。<span id="more-2529"></span><br />
　人には人の快適温度があり、各動物や昆虫にも、それぞれ個別に最適温度帯が存在する。本来生活温度として15～25度を好む人間が、昆虫や動植物の好む28度に自ら接近して行っているのだから、両者の生活圏が重なるのは当然と言えば当然なのかもしれない。昨年のゴキブリに続き、今年は懐かしい昆虫が一般家庭の台所に帰ってきているらしい。それはカマドウマだ！<br />
　高温多湿を好むこの雑食性の昆虫は、かつて日本の家庭の台所に住む定番昆虫だった。しかし、エアコンの冷気に追い立てられる様に、ここ数十年、家庭からその姿を消し、近隣の森林に住処を移して行ったのだった。しかし温度さえ上がれば、食料も豊富で安全な民家の台所ほど快適で安全な住処はない。現在急激にその数を増やしつつ在り、この夏には日本中の家庭で大発生が予測されているのだという。<br />
　このカマドウマの急増にあわせて数を増やしているのが、それをエサとするUMAツチノコなのだという。現在この日本が誇るUMAは、ここ百年で最大の大繁殖として列島各地の研究者やUMAハンター達を喜ばせている。<br />
　この驚きの現象に対し、WWNジャパン主任研究員のDr.TAXIは、驚く程の事ではないと解説する。<br />
「生物の生活圏は、ほんの１度でも大きく変化します。バブル期以降のエアコン23度生活は、夏の不快害虫を室外に追い出しました。しかし28度設定では彼らに『お待ちしてます』といっているようなもの。これから夏にかけて増々彼ら害虫は猛威をふるう事でしょう。食物連鎖の観点からだけでも、エサとなるそれらの不快害虫が増えれば、それをエサとするカエルや、そのカエルをエサにするヘビが増えるのはあたりまえ。ましてや、カマドウマもカエルも食べるとされるツチノコが増えるのも当然でしょう。一時は数億円という多額の懸賞金が賭けられ、生活圏を脅かされ生態数が激減の一途だったツチノコですが、ここ週十年間、世間の注目がネッシーやビックフット、チュパカブラ等のハデな海外UMAに注がれているうちに個体数を回復していてもおかしくありません。そこにエサのカマドウマやカエルが大量に現れたとなると大発生もあり得る話しです」<br />
　日本の生態系に思わぬ影響を与えているエアコン28度設定問題。ともあれ、この様子では日本各地のペットショップでツチノコとエサのカマドウマが売られる日も遠くないかもしれない。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0073CP8PK/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dcEiBw69L._SL160_.jpg" alt="ツチノコ捕獲 Tシャツ(ターコイズ) M" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0073CP8PK/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ツチノコ捕獲 Tシャツ(ターコイズ) M</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0073CP8PK/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="ツチノコ捕獲 Tシャツ(ターコイズ) M" target="_blank">amazlet</a> at 12.07.17</div>
</div>
<div class="amazlet-detail"></div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0073CP8PK/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=2529</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エアコン28℃設定でゴキブリが大増殖！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2089</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2089#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[28度]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴキブリ]]></category>
		<category><![CDATA[大増殖]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2089</guid>
		<description><![CDATA[一番の強敵は、見た目弱そうなチャバネゴキブリ！その繁殖力は凄まじく、一軒の家に数十万匹という床下が茶色いカーペーット状態の時もあるとか…（泣）。
UPDATE 2011/08/19
日本・東京

「イヤァァァァ～～！」灼熱の猛暑の中、エアコン28℃設定で節電につとめる善男善女から連日悲鳴があがっている。その原因はそう…虫達だ！
　今年はなぜか日本全国、虫の大発生の当たり年らしい。地震に台風、そして虫、このめったに無い不幸な大当たりの連鎖…。
　軽くニュースを見渡しただけでも、福島、茨城県で7月に入り斑点米カメムシに対する病害虫発生予察注意報が相次いで発令。7月23日には、ＪＲ武蔵野線の北朝霞駅ホームに羽アリが異常発生！乗客の避難騒ぎまで起きている。ほかにも“クスサン”という10cm大の巨大な蛾（毒はない）の群れに埋め尽くされ21歳の女性がクルマから出られなくなるなど各地から悲壮な悲鳴が届いている。しかもあの黒い悪魔…ゴキブリまで、やたら元気が良く異常に増えているような気がするというのだ。これは一体何が起きているのか？実はこの大発生、自然の理由だけでなく人為的な理由も多いのかもしれないのだという。
　この原因について「株価に影響するので個人的な見解として…」と、匿名を条件に某製薬会社で殺虫剤の開発に従事する研究者のA氏が本音を語ってくれた。
「まず虫達の生態を考えたとき、これらの異常行動には大きく２つの理由が考えられます。最初に、自然の理由からですが、郊外の虫達の大移動は、ズバリ水源を求めてでしょうね。地震後、箱根の水涸れなど東日本各地で起こっている水源の水涸れ現象等を考えると、生息地の水涸れが在った虫達の大移動があったとしてもおかしくありません」
　確かに東日本大震災を前後して各地で耳にする水源や温泉の枯渇の話題。地中の水源や水脈が変わってしまったら、植物の生育状況も一変する。虫達は生活の場を移さざるを得ないということか。
「もう一つの人為的な理由は、ズバリ節電の影響でしょう。都市部に住むゴキブリ等の不快害虫が、猛暑に追われ室内に避暑にやってきてるんですよ。例年エアコンの効いた24℃以下の室温は虫達にとって命の終焉を予感させる秋の風。決して近寄りたい場所ではなんです。実際彼らの適正温度は25℃～30℃ですからね。ところが設定温度28℃といえば虫生の最高潮を感じる超快適空間。人口繁殖場ともいえるベスト環境ですからね」
　自室がゴキブリの人工繁殖場に！？確かに東京の平均気温が25℃となる6月からゴキブリ用の殺虫剤は薬局等の店頭に並び始め、25℃を下回る9月末で一斉に消えるのだという。これはA氏の説と完全に一致する。実際今年の殺虫スプレーの売れ行きはどうなのか、恐る恐る都内にも多数店舗を持つディスカウント系薬局の店長に聞いてみた。
「今年は絶好調ですね。売場では医薬品と記された強力タイプかジェット型の遠くまで届くタイプが人気ですね。いくら仕入れても夕方には売切れ。８月に入ってからはさらに売上げ増！まぁゴキブリ様々といったところですかね（苦笑）」店頭のタイムセールでおなじみの大手薬局チェーン店B店長
　やはり恐れていた説は本当だったのか…(泣)。この節電による自室28℃ゴキブリ人口養殖場説に、東京のゴキブリ駆除専門会社、株式会社アルバトロスの佐藤久社長もクビを大きく縦に振った。
「それは確かに的を得ているかも知れません。現在日本にいるゴキブリは、ヤマトゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、トビイロゴキブリ、チャバネゴキブリ、キョウトゴキブリ等ですが、いずれも28℃は繁殖に最適温度です。いつもの年より多く見かけるというのは正解かも知れません。現在都市部で生息する主流は体長約３cmの“クロゴキブリ”です。あの黒々とした油っぽい輝きが世の女性達を震え上がらせるんですが、彼らは以外と退治の簡単な敵。問題は体長約1.5cmのチャバネゴキブリです」
　はて、比較的小振りで茶色、クロゴキブリに比べると強そうに見えませんが？
「トンでもない！彼らこそ現在日本最強の衛生害虫です。彼らは寿命こそクロゴキブリの半分以下の5ヶ月程ですが、約２ヶ月で成虫になり、1回40個近い卵を産み続けるんです」
　その計算によると１匹が200匹、次世代では4万匹、その次世代では800万匹にもなる。まっ、まさかそんなことが……(冷汗)
「案外正確な計算だと思いますよ。自力での退治に失敗して駆除に行った一軒に数十万匹がいたこともあるんです。ここに写真があるんですが、まるでしきつめた絨毯の様に数センチ積もったゴキブリや卵、そして糞の姿は……（あまりに悲惨なので自主規制）…といった感じで、プロの私たちでも驚く程です」
　イヤァァァァァァァ～～～～(泣)。もうけっこうですシクシク…。とにかく28℃の自室ではそんなことが起こる可能性があると…。チャバネの恐ろしさは十分わかりましたから。
「定番の隠れ場所である冷蔵庫や洗濯機の裏やガスコンロの裏だけでなく、配電盤、電話機やコピー機、パソコンや携帯電話の充電器ですら奴らのかっこうの隠れ家です。自力駆除をあきらめた人達が口々に『殺虫剤が効かない』というんですが、そうじゃないんです。死ぬ数より増える数の方が多いんです。しかもチャバネの場合、メスは薬で死んでも卵は生きていますからね。バルサンタイプの燻蒸殺虫剤でも卵までは死にません。数日で元通りでしょう。小さい体でどこにでも入り込む。とにかくチャバネに住み着かれたらプロに駆除を依頼するしか無いでしょうね」
　いくら殺虫剤を撒いても、物陰で卵を持ったまま死なれては、数日後に幼虫が発生してしまう。今更ながらトンでもない強敵です。何か防御法は無いモノでしょうか！
「とにかく住み着かせない為には、餌になる食べ残しや、住処になる読み捨てたままの雑誌や段ボールを室内に置かないこと。流し台に洗ってないままの食器を放置しないことなど、奴らの餌になるモノを置かないことが大前提です」
　あのぅ…それって全部ウチにあてはまるんですが…（泣）。もはやこうなってはあきらめるしかないのか。しかし意外な解決策が届いた。お隣のあの国からである…。
「食べちゃえば良いんですよ（笑）ゴキブリも揚げたてはサクサクで旨いですよ！ジューシーでクリスピー、そもそもタヌキやサルのタンパク元の多くは虫なんです。人間が食べたって変じゃないですよ」中国の食に詳しいジャーナリスト程健軍氏
　いや、変です！ホントに食べるんですか？にわかに信じ難い記者はもう一人信頼の置ける中国人ジャーナリスト戴世煜氏にも聞いてみた。
「あぁ…水ゴキブリですね（苦笑）中国では、水ゴキブリのことを「龍虱（ローンシー）」と呼んでいます。普通のゴキブリは「ﾑ・･（ジャンラン）」と呼ばれているので、一見、違う種類に思えますが、実は同じです（苦笑）。名前に「龍」の字をつけてかっこ良く見せて、ゴキブリの汚いイメージを無くそうとしているんですね」
　さすが中国、あっさりとゴキブリ駆除の方法を示してくれました。でも本当に食べる人っているんですかね？
「南の広東省では広く食用とされてます。高タンパク、低脂肪、低カロリーと良いこと尽くめ、現在の市価は一キロおよそ１００元（約１２００円）と、豚肉は一キロ１５元よりも高価な食材です。とはいってもボクは食べませんが（苦笑）」
　あららっ、ゴキちゃんって高級食材だったのね（苦笑）。ともかくいくら高級でも絶対食べたくはありません…。となると、現在のところ節電が続く限り、このムシムシパニックを自力で乗り切る有効な手段無し(泣)。それなら、せめて食べ残しは置かないくらいは心得よう。さもないとアッという間に400万匹の……イヤァァァァァ～！！！！

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




ゴキジェットプロ 450ml
posted with amazlet at 11.08.18

ゴキジェットプロ (2004-06-29)売り上げランキング: 474

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2089"><img title="エアコン28℃設定でゴキブリが大増殖！？" src="/wp-content/uploads/2011/08/IMGP4233_m.jpg" alt="エアコン28℃設定でゴキブリが大増殖！？" width="375" height="252"  /></a><br /><span class="topPh3cap">一番の強敵は、見た目弱そうなチャバネゴキブリ！その繁殖力は凄まじく、一軒の家に数十万匹という床下が茶色いカーペーット状態の時もあるとか…（泣）。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/08/19</h3>
<p class="p1em">日本・東京<br />
<br />
「イヤァァァァ～～！」灼熱の猛暑の中、エアコン28℃設定で節電につとめる善男善女から連日悲鳴があがっている。その原因はそう…虫達だ！<span id="more-2089"></span><br />
　今年はなぜか日本全国、虫の大発生の当たり年らしい。地震に台風、そして虫、このめったに無い不幸な大当たりの連鎖…。<br />
　軽くニュースを見渡しただけでも、福島、茨城県で7月に入り斑点米カメムシに対する病害虫発生予察注意報が相次いで発令。7月23日には、ＪＲ武蔵野線の北朝霞駅ホームに羽アリが異常発生！乗客の避難騒ぎまで起きている。ほかにも“クスサン”という10cm大の巨大な蛾（毒はない）の群れに埋め尽くされ21歳の女性がクルマから出られなくなるなど各地から悲壮な悲鳴が届いている。しかもあの黒い悪魔…ゴキブリまで、やたら元気が良く異常に増えているような気がするというのだ。これは一体何が起きているのか？実はこの大発生、自然の理由だけでなく人為的な理由も多いのかもしれないのだという。<br />
　この原因について「株価に影響するので個人的な見解として…」と、匿名を条件に某製薬会社で殺虫剤の開発に従事する研究者のA氏が本音を語ってくれた。<br />
「まず虫達の生態を考えたとき、これらの異常行動には大きく２つの理由が考えられます。最初に、自然の理由からですが、郊外の虫達の大移動は、ズバリ水源を求めてでしょうね。地震後、箱根の水涸れなど東日本各地で起こっている水源の水涸れ現象等を考えると、生息地の水涸れが在った虫達の大移動があったとしてもおかしくありません」<br />
　確かに東日本大震災を前後して各地で耳にする水源や温泉の枯渇の話題。地中の水源や水脈が変わってしまったら、植物の生育状況も一変する。虫達は生活の場を移さざるを得ないということか。<br />
「もう一つの人為的な理由は、ズバリ節電の影響でしょう。都市部に住むゴキブリ等の不快害虫が、猛暑に追われ室内に避暑にやってきてるんですよ。例年エアコンの効いた24℃以下の室温は虫達にとって命の終焉を予感させる秋の風。決して近寄りたい場所ではなんです。実際彼らの適正温度は25℃～30℃ですからね。ところが設定温度28℃といえば虫生の最高潮を感じる超快適空間。人口繁殖場ともいえるベスト環境ですからね」<br />
　自室がゴキブリの人工繁殖場に！？確かに東京の平均気温が25℃となる6月からゴキブリ用の殺虫剤は薬局等の店頭に並び始め、25℃を下回る9月末で一斉に消えるのだという。これはA氏の説と完全に一致する。実際今年の殺虫スプレーの売れ行きはどうなのか、恐る恐る都内にも多数店舗を持つディスカウント系薬局の店長に聞いてみた。<br />
「今年は絶好調ですね。売場では医薬品と記された強力タイプかジェット型の遠くまで届くタイプが人気ですね。いくら仕入れても夕方には売切れ。８月に入ってからはさらに売上げ増！まぁゴキブリ様々といったところですかね（苦笑）」店頭のタイムセールでおなじみの大手薬局チェーン店B店長<br />
　やはり恐れていた説は本当だったのか…(泣)。この節電による自室28℃ゴキブリ人口養殖場説に、東京のゴキブリ駆除専門会社、株式会社アルバトロスの佐藤久社長もクビを大きく縦に振った。<br />
「それは確かに的を得ているかも知れません。現在日本にいるゴキブリは、ヤマトゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、トビイロゴキブリ、チャバネゴキブリ、キョウトゴキブリ等ですが、いずれも28℃は繁殖に最適温度です。いつもの年より多く見かけるというのは正解かも知れません。現在都市部で生息する主流は体長約３cmの“クロゴキブリ”です。あの黒々とした油っぽい輝きが世の女性達を震え上がらせるんですが、彼らは以外と退治の簡単な敵。問題は体長約1.5cmのチャバネゴキブリです」<br />
　はて、比較的小振りで茶色、クロゴキブリに比べると強そうに見えませんが？<br />
「トンでもない！彼らこそ現在日本最強の衛生害虫です。彼らは寿命こそクロゴキブリの半分以下の5ヶ月程ですが、約２ヶ月で成虫になり、1回40個近い卵を産み続けるんです」<br />
　その計算によると１匹が200匹、次世代では4万匹、その次世代では800万匹にもなる。まっ、まさかそんなことが……(冷汗)<br />
「案外正確な計算だと思いますよ。自力での退治に失敗して駆除に行った一軒に数十万匹がいたこともあるんです。ここに写真があるんですが、まるでしきつめた絨毯の様に数センチ積もったゴキブリや卵、そして糞の姿は……（あまりに悲惨なので自主規制）…といった感じで、プロの私たちでも驚く程です」<br />
　イヤァァァァァァァ～～～～(泣)。もうけっこうですシクシク…。とにかく28℃の自室ではそんなことが起こる可能性があると…。チャバネの恐ろしさは十分わかりましたから。<br />
「定番の隠れ場所である冷蔵庫や洗濯機の裏やガスコンロの裏だけでなく、配電盤、電話機やコピー機、パソコンや携帯電話の充電器ですら奴らのかっこうの隠れ家です。自力駆除をあきらめた人達が口々に『殺虫剤が効かない』というんですが、そうじゃないんです。死ぬ数より増える数の方が多いんです。しかもチャバネの場合、メスは薬で死んでも卵は生きていますからね。バルサンタイプの燻蒸殺虫剤でも卵までは死にません。数日で元通りでしょう。小さい体でどこにでも入り込む。とにかくチャバネに住み着かれたらプロに駆除を依頼するしか無いでしょうね」<br />
　いくら殺虫剤を撒いても、物陰で卵を持ったまま死なれては、数日後に幼虫が発生してしまう。今更ながらトンでもない強敵です。何か防御法は無いモノでしょうか！<br />
「とにかく住み着かせない為には、餌になる食べ残しや、住処になる読み捨てたままの雑誌や段ボールを室内に置かないこと。流し台に洗ってないままの食器を放置しないことなど、奴らの餌になるモノを置かないことが大前提です」<br />
　あのぅ…それって全部ウチにあてはまるんですが…（泣）。もはやこうなってはあきらめるしかないのか。しかし意外な解決策が届いた。お隣のあの国からである…。<br />
「食べちゃえば良いんですよ（笑）ゴキブリも揚げたてはサクサクで旨いですよ！ジューシーでクリスピー、そもそもタヌキやサルのタンパク元の多くは虫なんです。人間が食べたって変じゃないですよ」中国の食に詳しいジャーナリスト程健軍氏<br />
　いや、変です！ホントに食べるんですか？にわかに信じ難い記者はもう一人信頼の置ける中国人ジャーナリスト戴世煜氏にも聞いてみた。<br />
「あぁ…水ゴキブリですね（苦笑）中国では、水ゴキブリのことを「龍虱（ローンシー）」と呼んでいます。普通のゴキブリは「ﾑ・･（ジャンラン）」と呼ばれているので、一見、違う種類に思えますが、実は同じです（苦笑）。名前に「龍」の字をつけてかっこ良く見せて、ゴキブリの汚いイメージを無くそうとしているんですね」<br />
　さすが中国、あっさりとゴキブリ駆除の方法を示してくれました。でも本当に食べる人っているんですかね？<br />
「南の広東省では広く食用とされてます。高タンパク、低脂肪、低カロリーと良いこと尽くめ、現在の市価は一キロおよそ１００元（約１２００円）と、豚肉は一キロ１５元よりも高価な食材です。とはいってもボクは食べませんが（苦笑）」<br />
　あららっ、ゴキちゃんって高級食材だったのね（苦笑）。ともかくいくら高級でも絶対食べたくはありません…。となると、現在のところ節電が続く限り、このムシムシパニックを自力で乗り切る有効な手段無し(泣)。それなら、せめて食べ残しは置かないくらいは心得よう。さもないとアッという間に400万匹の……イヤァァァァァ～！！！！
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/08/IMGP7729_m.jpg" alt="エアコン28度でゴキブリ大増殖" title="エアコン28度でゴキブリ大増殖" width="400" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012R49IE/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Sjv%2B3nPUL._SL160_.jpg" alt="ゴキジェットプロ 450ml" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012R49IE/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゴキジェットプロ 450ml</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0012R49IE/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="ゴキジェットプロ 450ml" target="_blank">amazlet</a> at 11.08.18</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">ゴキジェットプロ (2004-06-29)<br />売り上げランキング: 474</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012R49IE/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=2089</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
