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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; サイエンス</title>
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		<title>ソーラーマックスで人類が死滅する!?</title>
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		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1446#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 12:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[ソーラーマックス]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[太陽]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　2011年太陽はついに破壊的な極大活動周期に入るかもしれない。それが噂に聞くソーラーマックスだ！
UPDATE&#160;2011/01/20
フロリダ州・ケープカナベラル

　2011年は太陽系の宇宙気象にとって重要な年となるだろう。太陽の活動は停滞期を終え、エネルギーに満ちあふれた激動期へと突入するはずだ。
　現在太陽は巨大なエネルギーを放出する“ソーラーマックス”という極大周期へ向かってエネルギーを蓄え続けている。もし実際にソーラーマックスに突入すれば、軌道上の人工衛星は、太陽の巻き起こす強烈な磁気嵐で全て燃え尽きてしまう。結果世界中の通信、放送網は壊滅。人々の連絡手段は第二次世界大戦以前の状態に戻ってしまうだろう。他にも地球上の人間の生活全てが影響を受けずにはいられないハズだという。
　この話を聞いて驚く人がいるかもしれない。しかし、太陽は従順なガスコンロの様に一定の割合で燃焼するのではなく、静穏と大嵐を繰り返しながら燃焼しているのだ。世界中の天文学者による、２世紀にわたる黒点観測から、太陽の活動が、ほぼ11年周期で変動することがわかっているのだという。
　この周期の何度かの変わり目の最後に、ソーラーマックスがやってくるという。2011年のソーラーマックスは、史上もっとも強力なものになりそうだという。今回のソーラーマックスの激しさを、花火大会のフィナーレを飾る特大の２尺玉だとすれば、これまで史上最悪とされた1958年のソーラーマックスなど線香花火レベルだという。
　それというのも、今回の太陽の活動停滞周期は1996年から始まっている。年数から考えても、通常の周期の５割増のエネルギーを蓄えていることになる。世界各国の宇宙物理学者たちは、2011年が太陽のエネルギーの極大期になることを恐れている。
　マヤの暦は人類絶滅の年を2012年だと予言している。しかし、ソーラーマックスが予測どおりに極大のもので今年訪れるとすれば、来年を待たずに世界は終わりとなるだろう。
　NASA宇宙気象予報センターのジョン・コミトーは「最新の予報では、2011年の半ばが太陽周期の極大に当たると思われる」と語っている。
　ところで、ソーラーマックスでは、通信、放送以外に、どんな障害が起こるのだろうか？一般的に知られているのは電磁放射、つまり強烈な磁気嵐だが、コロナ質量放出（CME）により帯電物質が、津波のように噴出して地球にまで押し寄せてくることが一番問題となるだろう。
　実は、このCMEの影響を、私たちは映像では見たことがあるかもしれない。それは一般にオーロラと呼ばれているものだ。CMEが地球に到達すると、地球を保護する磁場が圧縮されて、高緯度ではそのエネルギーが微光となって見える。これがオーロラの正体だ。
　だが、もちろんCMEの影響は美しいオーロラだけではない。強力な電波障害や磁気あらしを引き起こすのはもちろん、コンピューターや電子機器が麻痺したり破壊されることも起こりかねない。
　通信、放送に加えて、全ての電子機器やパソコンが破壊されたら、現代人は一気に原始時代に逆戻り！特にネット異存の強い人々等は、精神的にも耐えらず病気になってしまうかもしれない。
　それだけではない。CMEほど恐れられてはいないが、太陽フレア爆発もやはり大問題だ。太陽面で起こる、超荷電状態のプロトン（陽子）の爆発は、数秒後には地球に到達する。この爆発は、わずかに生き残った、高度3万6000キロの静止軌道上にある通信衛星、高度1万9000キロの軌道を回る、衛星利用測位システム（GPS）衛星を完全に破壊するだろう。これでは飛行機も船も航行不能。世界中の人々が、目も耳も足も、完全に奪われる事になる。
　これらはあながち大げさな予想ばかりではない。実際2010年４月、大手衛星通信会社のインテルサットは、自社の衛星ギャラクシー15をCMEが原因で失っている。
　フランスのタレス社の技師ジャン＝ポール・リゴーは「インテルサットの件を考えても、ソーラーマックスが起これば、大気圏外にある衛星の９割近くは大破する」と断言する。
　ここで更に残念な予想もつけ加えなければならない。ソーラーマックスは、放送や通信網ばかりか、石油や天然ガスのパイプラインにも被害を与えかねないことだ。
　例えばアメリカだけでも、主要な発電所350基の変圧器は焼け焦げ、1億3000万人強が電気なしの生活を強いられると予想されている。この停電のおかげで、アメリカ経済は1年目だけで1兆から２兆ドルの被害が出る。しかも、多くの製造工場がストップしていることもあり、完全な復旧までには10年から20年の時間がかかるといわれている。
　何とか、そんな悲劇的な事態は避けたいと、世界中の科学者達が太陽を監視し続けている。しかし誰もがこのソーラーマックスの発生時期を完全に予測できないでいる。
「太陽については、わからないことだらけなんだ。実は減衰期とされる時期でも、太陽の表面には強力な電磁場がある。それが一度に凝集して一気に活性化することもある。周期性に関係なく、不意に大爆発を始めることもある。正直予想は難しい。何しろ、相手は変光星なんだから…。それでも観測を続けるしか無いんだ。地球上の生物にとっちゃ危険きわまりない恒星だからね」とリゴーは予測の難しさについて語る。
　地球上の全ての生物の命の源である太陽。だが、この母なる巨大な恒星の、ほんのちょっとしたクシャミ一つでも全ての生物は死滅しかねない。できればこのまま機嫌を損ねることなく優しく輝いていて欲しいものだ。
&#160;
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1446"><img title="solar_max" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/solar_max.jpg" alt="solar_max" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">　2011年太陽はついに破壊的な極大活動周期に入るかもしれない。それが噂に聞くソーラーマックスだ！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/20</h3>
<p class="p1em">フロリダ州・ケープカナベラル<br />
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　2011年は太陽系の宇宙気象にとって重要な年となるだろう。太陽の活動は停滞期を終え、エネルギーに満ちあふれた激動期へと突入するはずだ。<br />
　現在太陽は巨大なエネルギーを放出する“ソーラーマックス”という極大周期へ向かってエネルギーを蓄え続けている。もし実際にソーラーマックスに突入すれば、軌道上の人工衛星は、太陽の巻き起こす強烈な磁気嵐で全て燃え尽きてしまう。結果世界中の通信、放送網は壊滅。人々の連絡手段は第二次世界大戦以前の状態に戻ってしまうだろう。他にも地球上の人間の生活全てが影響を受けずにはいられないハズだという。<span id="more-1446"></span><br />
　この話を聞いて驚く人がいるかもしれない。しかし、太陽は従順なガスコンロの様に一定の割合で燃焼するのではなく、静穏と大嵐を繰り返しながら燃焼しているのだ。世界中の天文学者による、２世紀にわたる黒点観測から、太陽の活動が、ほぼ11年周期で変動することがわかっているのだという。<br />
　この周期の何度かの変わり目の最後に、ソーラーマックスがやってくるという。2011年のソーラーマックスは、史上もっとも強力なものになりそうだという。今回のソーラーマックスの激しさを、花火大会のフィナーレを飾る特大の２尺玉だとすれば、これまで史上最悪とされた1958年のソーラーマックスなど線香花火レベルだという。<br />
　それというのも、今回の太陽の活動停滞周期は1996年から始まっている。年数から考えても、通常の周期の５割増のエネルギーを蓄えていることになる。世界各国の宇宙物理学者たちは、2011年が太陽のエネルギーの極大期になることを恐れている。<br />
　マヤの暦は人類絶滅の年を2012年だと予言している。しかし、ソーラーマックスが予測どおりに極大のもので今年訪れるとすれば、来年を待たずに世界は終わりとなるだろう。<br />
　NASA宇宙気象予報センターのジョン・コミトーは「最新の予報では、2011年の半ばが太陽周期の極大に当たると思われる」と語っている。<br />
　ところで、ソーラーマックスでは、通信、放送以外に、どんな障害が起こるのだろうか？一般的に知られているのは電磁放射、つまり強烈な磁気嵐だが、コロナ質量放出（CME）により帯電物質が、津波のように噴出して地球にまで押し寄せてくることが一番問題となるだろう。<br />
　実は、このCMEの影響を、私たちは映像では見たことがあるかもしれない。それは一般にオーロラと呼ばれているものだ。CMEが地球に到達すると、地球を保護する磁場が圧縮されて、高緯度ではそのエネルギーが微光となって見える。これがオーロラの正体だ。<br />
　だが、もちろんCMEの影響は美しいオーロラだけではない。強力な電波障害や磁気あらしを引き起こすのはもちろん、コンピューターや電子機器が麻痺したり破壊されることも起こりかねない。<br />
　通信、放送に加えて、全ての電子機器やパソコンが破壊されたら、現代人は一気に原始時代に逆戻り！特にネット異存の強い人々等は、精神的にも耐えらず病気になってしまうかもしれない。<br />
　それだけではない。CMEほど恐れられてはいないが、太陽フレア爆発もやはり大問題だ。太陽面で起こる、超荷電状態のプロトン（陽子）の爆発は、数秒後には地球に到達する。この爆発は、わずかに生き残った、高度3万6000キロの静止軌道上にある通信衛星、高度1万9000キロの軌道を回る、衛星利用測位システム（GPS）衛星を完全に破壊するだろう。これでは飛行機も船も航行不能。世界中の人々が、目も耳も足も、完全に奪われる事になる。<br />
　これらはあながち大げさな予想ばかりではない。実際2010年４月、大手衛星通信会社のインテルサットは、自社の衛星ギャラクシー15をCMEが原因で失っている。<br />
　フランスのタレス社の技師ジャン＝ポール・リゴーは「インテルサットの件を考えても、ソーラーマックスが起これば、大気圏外にある衛星の９割近くは大破する」と断言する。<br />
　ここで更に残念な予想もつけ加えなければならない。ソーラーマックスは、放送や通信網ばかりか、石油や天然ガスのパイプラインにも被害を与えかねないことだ。<br />
　例えばアメリカだけでも、主要な発電所350基の変圧器は焼け焦げ、1億3000万人強が電気なしの生活を強いられると予想されている。この停電のおかげで、アメリカ経済は1年目だけで1兆から２兆ドルの被害が出る。しかも、多くの製造工場がストップしていることもあり、完全な復旧までには10年から20年の時間がかかるといわれている。<br />
　何とか、そんな悲劇的な事態は避けたいと、世界中の科学者達が太陽を監視し続けている。しかし誰もがこのソーラーマックスの発生時期を完全に予測できないでいる。<br />
「太陽については、わからないことだらけなんだ。実は減衰期とされる時期でも、太陽の表面には強力な電磁場がある。それが一度に凝集して一気に活性化することもある。周期性に関係なく、不意に大爆発を始めることもある。正直予想は難しい。何しろ、相手は変光星なんだから…。それでも観測を続けるしか無いんだ。地球上の生物にとっちゃ危険きわまりない恒星だからね」とリゴーは予測の難しさについて語る。<br />
　地球上の全ての生物の命の源である太陽。だが、この母なる巨大な恒星の、ほんのちょっとしたクシャミ一つでも全ての生物は死滅しかねない。できればこのまま機嫌を損ねることなく優しく輝いていて欲しいものだ。</p>
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<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/solar_max2.jpg" alt="solar_max2" title="solar_max2" width="331" height="152" class="alignleft size-full wp-image-1434" /><br />
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		<item>
		<title>アリゾナ上空に猛毒キラー・ケムトレイルが大量散布!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=999</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=999#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 07:37:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[オバマ]]></category>
		<category><![CDATA[ケムトレイル]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新兵器]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[人為的散布のケムトレイルと、飛行機雲との差は一目瞭然。その量も発生時間の長さも比較にならないという。
UPDATE&#160;2010/10/01
アリゾナ州・ツーソン

　不法移民取締法案を巡ってオバマ大統領と対立するアリゾナ州。しびれを切らした連邦政府が猛毒のキラー・ケムトレイルをアリゾナ上空に散布している!?科学者によれば、問題のケムトレイルは、バリウム塩とアルミニウム塩とボゾボニウムを含むとされる。それがアリゾナ上空一面に散布されているのだ。
　フェニックス大学のマルコ・マリダキス教授の話では、このケムトレイルの影響を受けるのは、なぜかアリゾナの人口の70％の地域だけだそうだ。この不自然さは何を意味するのか。ズバリ不法入国者の取り締まり強化を図る政略、アリゾナ州移民法案ＳＢ1070の支持者だけを抹殺する作戦だということだ。
「使われたのは新種のナノマシーン型高性能薬剤で、スマートケムと呼ばれます。全住民のうち特定のメンバーだけを攻撃するようにプログラムされています。標的を追尾して……ピンポイントに付着するのです」
　実際このキムトレイルの発生後、移民法案を支持するアリゾナ市民だけから、一気に吐き気や、嘔吐や、むかつきが報告され……その直後、急にオバマ政権への熱烈な支援が見られるようになった。発生24時間でＳＢ1070の支援者は99％から49％にガタ落ちしたのだ。
　アリゾナの事情に詳しいレディー・ガガの予測では、「この調子なら翌日にはゼロ以下になるわ」とのことだ。
　ケムトレイルは、一見コントレイル（飛行機雲）と似ているが全く違う。また、低空で行われる農薬散布や人工降雨や空中消火など、よくある空中散布とも違う。化学物質を高層圏に計画的に放出することで生じる、珍しい航跡なのだ。
「俺たちが、不法入国者の侵入から州を守ろうとしてるんで、違法移民の子孫のオバマは、俺たちをケムトレイルで皆殺しにするつもりなんだ！でもムダさ。ガスマスクが全国から続々と送られてきてるんだからな。最後まで政府と戦うさ。負けてたまるか！」とフラッグスタッフ市の活動家クリス・カーパンテリアは雄弁に語っていた。
　しかし、クリス・カーパンテリアは、このコメントの直後、ウォルグリーンズ・ホスピタルに収容され、死亡が確認された。
　WWNはこの事件の因果関係について、国土安全保障省のジャネット・ナポリターノ長官に問い合わせた。すると、政府がケムトレイルでアリゾナの反政府派市民を狙い撃ちにするわけがない、と猛烈に否定した。
「仮に政府の政策に異論を唱えるものが相手でも、わが国の市民に被害を及ぼすようなことを、するわけは断じてありません。政府はアリゾナ市民の安全を1000％保障します」ナポリターノ長官はメキシコのロサリートでそう答えた。もっとも、政府のこの様な発表程あてにならないものは無いが…。
　ケムトレイルの存在そのものを否定する者も数多い。だが、グランドキャニオン・ビレッジ在住のウィリアム・メイクパイ（アリゾナ大学歴史学科教授）は、ケムトレイル否定論者にこう警告している。
「疑り深い連中は、50年前にもおんなじことを言ってたよ。ここらが一面の農地だった頃だ。1950年代にトルーマンがケムトレイルを散布して、何もかも抹殺したんだ。地上に生活する全ての生物が死に絶えた。それがグランド・ケムトレイル・キャニオンさ。君たちは、この事件で何百万もの人が亡くなったことを知っているのかね」
　果たして強力な次世代大量殺戮兵器と言われるケムトレイルは存在するのか？WWNは実験が行われているというエリア51にDr.TAXIを派遣し現在も調査を続けている。









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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=999"><img title="chemtrails_arizona" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/chemtrails_arizona1.jpg" alt="chemtrails_arizona" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">人為的散布のケムトレイルと、飛行機雲との差は一目瞭然。その量も発生時間の長さも比較にならないという。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/10/01</h3>
<p class="p1em">アリゾナ州・ツーソン<br />
<br />
　不法移民取締法案を巡ってオバマ大統領と対立するアリゾナ州。しびれを切らした連邦政府が猛毒のキラー・ケムトレイルをアリゾナ上空に散布している!?科学者によれば、問題のケムトレイルは、バリウム塩とアルミニウム塩とボゾボニウムを含むとされる。それがアリゾナ上空一面に散布されているのだ。<span id="more-999"></span><br />
　フェニックス大学のマルコ・マリダキス教授の話では、このケムトレイルの影響を受けるのは、なぜかアリゾナの人口の70％の地域だけだそうだ。この不自然さは何を意味するのか。ズバリ不法入国者の取り締まり強化を図る政略、アリゾナ州移民法案ＳＢ1070の支持者だけを抹殺する作戦だということだ。<br />
「使われたのは新種のナノマシーン型高性能薬剤で、スマートケムと呼ばれます。全住民のうち特定のメンバーだけを攻撃するようにプログラムされています。標的を追尾して……ピンポイントに付着するのです」<br />
　実際このキムトレイルの発生後、移民法案を支持するアリゾナ市民だけから、一気に吐き気や、嘔吐や、むかつきが報告され……その直後、急にオバマ政権への熱烈な支援が見られるようになった。発生24時間でＳＢ1070の支援者は99％から49％にガタ落ちしたのだ。<br />
　アリゾナの事情に詳しいレディー・ガガの予測では、「この調子なら翌日にはゼロ以下になるわ」とのことだ。<br />
　ケムトレイルは、一見コントレイル（飛行機雲）と似ているが全く違う。また、低空で行われる農薬散布や人工降雨や空中消火など、よくある空中散布とも違う。化学物質を高層圏に計画的に放出することで生じる、珍しい航跡なのだ。<br />
「俺たちが、不法入国者の侵入から州を守ろうとしてるんで、違法移民の子孫のオバマは、俺たちをケムトレイルで皆殺しにするつもりなんだ！でもムダさ。ガスマスクが全国から続々と送られてきてるんだからな。最後まで政府と戦うさ。負けてたまるか！」とフラッグスタッフ市の活動家クリス・カーパンテリアは雄弁に語っていた。<br />
　しかし、クリス・カーパンテリアは、このコメントの直後、ウォルグリーンズ・ホスピタルに収容され、死亡が確認された。<br />
　WWNはこの事件の因果関係について、国土安全保障省のジャネット・ナポリターノ長官に問い合わせた。すると、政府がケムトレイルでアリゾナの反政府派市民を狙い撃ちにするわけがない、と猛烈に否定した。<br />
「仮に政府の政策に異論を唱えるものが相手でも、わが国の市民に被害を及ぼすようなことを、するわけは断じてありません。政府はアリゾナ市民の安全を1000％保障します」ナポリターノ長官はメキシコのロサリートでそう答えた。もっとも、政府のこの様な発表程あてにならないものは無いが…。<br />
　ケムトレイルの存在そのものを否定する者も数多い。だが、グランドキャニオン・ビレッジ在住のウィリアム・メイクパイ（アリゾナ大学歴史学科教授）は、ケムトレイル否定論者にこう警告している。<br />
「疑り深い連中は、50年前にもおんなじことを言ってたよ。ここらが一面の農地だった頃だ。1950年代にトルーマンがケムトレイルを散布して、何もかも抹殺したんだ。地上に生活する全ての生物が死に絶えた。それがグランド・ケムトレイル・キャニオンさ。君たちは、この事件で何百万もの人が亡くなったことを知っているのかね」<br />
　果たして強力な次世代大量殺戮兵器と言われるケムトレイルは存在するのか？WWNは実験が行われているというエリア51にDr.TAXIを派遣し現在も調査を続けている。</p>
<p></p>
<p class="p2em">
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<p></p>
<p class="p2em">
<p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ＵＦＯ飛来で杭州蕭山国際空港が一時閉鎖 !?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=624</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=624#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 05:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/07/09

中国・杭州

　７月７日午後５時15分前後から約１時間、杭州から蕭山までの広い範囲でUFOが目撃された。この騒動のため、杭州蕭山国際空港が約１時間10分閉鎖され、着陸態勢に入ろうとしていた便が近隣の寧波や無錫の空港に緊急着陸することになった。蕭山国際空港の管制官によると「レーダーに巨大な飛行物体の影が映っていたが、目には何も見えなかった。危険と判断したので上空封鎖した」とのこと。
　一方地元杭州のテレビ局には、生中継中に、「UFOを目撃した」という電話が殺到。一時騒然となった。杭州気象台の観測によると、「7日のその時間の杭州上空は快晴で、直前まで飛行機の離着陸も正常に行われていた。飛行機の見間違いの可能性は低い」と言っている。
　中国のUFO問題に詳しいジャーナリスト戴世煜氏は、「中国では６月30日にも新疆ウイグル自治区で、大規模なUFO目撃騒動が起こったばかりです。今回は一般市民の目撃証言のみならず、レーダーへの映りこみや、気象データ、そして写真など、飛行機や気球、凧等との見間違いとは考えにくいものです」と異常性を指摘する。
　ウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパン主任研究員のDr.TAXIによると、「これはインビジブルと呼ばれる見えないUFOである可能性が高い。表面をプラズマ化することによって、ステルス化（不可視化）しているものと考えられています。ただし空気中に水分が多いとステルス度が低くなるため、この湿気の多い時期に発見されてしまったのではないでしょうか」と語る。この事件については中国最大のUFO研究団体、北京UFO研究会も鋭意調査中だという。続報を期待したい。




写真は毎日経済新聞




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<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/07/09</h3>
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中国・杭州<br />
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　７月７日午後５時15分前後から約１時間、杭州から蕭山までの広い範囲でUFOが目撃された。この騒動のため、杭州蕭山国際空港が約１時間10分閉鎖され、着陸態勢に入ろうとしていた便が近隣の寧波や無錫の空港に緊急着陸することになった。蕭山国際空港の管制官によると「レーダーに巨大な飛行物体の影が映っていたが、目には何も見えなかった。危険と判断したので上空封鎖した」とのこと。<span id="more-624"></span><br />
　一方地元杭州のテレビ局には、生中継中に、「UFOを目撃した」という電話が殺到。一時騒然となった。杭州気象台の観測によると、「7日のその時間の杭州上空は快晴で、直前まで飛行機の離着陸も正常に行われていた。飛行機の見間違いの可能性は低い」と言っている。<br />
　中国のUFO問題に詳しいジャーナリスト戴世煜氏は、「中国では６月30日にも新疆ウイグル自治区で、大規模なUFO目撃騒動が起こったばかりです。今回は一般市民の目撃証言のみならず、レーダーへの映りこみや、気象データ、そして写真など、飛行機や気球、凧等との見間違いとは考えにくいものです」と異常性を指摘する。<br />
　ウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパン主任研究員のDr.TAXIによると、「これはインビジブルと呼ばれる見えないUFOである可能性が高い。表面をプラズマ化することによって、ステルス化（不可視化）しているものと考えられています。ただし空気中に水分が多いとステルス度が低くなるため、この湿気の多い時期に発見されてしまったのではないでしょうか」と語る。この事件については中国最大のUFO研究団体、北京UFO研究会も鋭意調査中だという。続報を期待したい。</p>
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<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/07/koshu_ufo.jpg" alt="koshu_ufo" title="koshu_ufo" width="375" height="437" class="alignnone size-full wp-image-622" /></p>
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<p>写真は<a href="http://www.nbd.com.cn/newshtml/20100708/20100708173541706.html" target="_blank">毎日経済新聞</a>
</p>
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