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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; ゾンビ</title>
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		<title>チュパカブラは米軍の開発した水虫兵器だった！？</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 15:43:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[チュパカブラ]]></category>
		<category><![CDATA[水虫]]></category>
		<category><![CDATA[生物化学兵器]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今回騒動になったチュパカブラの画像。全身水虫で毛が抜けたとされる不気味な外見だ！

UPDATE/2013/11/11
アメリカ・ミシシッピ州
 
１０月下旬から、ミシシッピ州にある静かな町ピカユンの森の周りで、チュパカブラらしき四足獣がうろつき回って住民を恐怖に陥れている。最初に発見、撮影したジェニファー・ホイットフィールドさんは「もしゾンビが犬を飼うなら、こんな犬でしょうね」とつぶやいたため、地元では「ゾンビ犬」と呼ばれている。しかし、別の住民たちは「伝説のＵＭＡ、チュパカブラだ」とおびえている。この写真が発端で、ミステリーが大好きなＵＭＡ愛好家たちが大挙この街に集まり、発見捕獲しようと競い合う騒動となっている。
チュパカブラとはスペイン語で「ヤギの血を吸う者」という意味。身長は１～２メートル。目撃例として、外見はエイリアンのリトルグレイのように伝えられたり、牙の鋭い犬のようだったり、巨大な歩くコウモリのようだったりと様々なバージョンが存在する。１９９０年代頃からメジャーになった、比較的新種のＵＭＡで、スペイン語圏のメキシコやプエルトリコでの伝承や目撃が多い。家畜を襲い、血を吸って殺してしまうことから、農家から非常に恐れられている。家畜が少ない地域では、人間が襲われたという話も確認されている。
一見、犬のようにも見えるが、犬と断定はできない。カンガルーのように見えなくもない。とにかく捕まえてみない限り、正体は分からないが、誰もが恐ろしがって捕まえようとしない。ビデオを撮ったり、ウェブに投稿するのが精一杯だったようだ。
地元住民は「それらのウェブ投稿が爆発的に広がり、平和な町に興味本位で恐れ知らずの若者たちが大挙押し寄せ、町の治安が乱れてきたんです。もはや、ただのチュパカブラ騒動じゃなくなったので、警察にゾンビ犬を捕まえてもらうよう要請したんです」と語る。
そこで野生動物省が調査に乗り出してきたが、今度はチュパカブラが出てこない。異変を感じ、森のどこかに潜んでいるのらもしれない。しかし、同省は映像からある程度の推測をしている。同省は「数年前にミシガン大学のバリー・オコナー教授が指摘したように、チュパカブラの正体は、皮膚病にかかったコヨーテやアライグマだと思われます。今回の写真のUMAも、疥癬というひどい水虫のような皮膚病にかかって全身の毛が抜けたコヨーテに違い在りません」と発表した。
この当局によるチュパカブラ否定発表で事態は急速に沈静化すると思われたが、もちろんＵＭＡ研究家たちは「UMA隠蔽の為の陰謀だ！」と聞く耳を持たない。
「チュパカブラは米軍が遺伝子操作で開発した生物化学兵器という説が有力です。ネブラスカにある米軍基地跡からチュパカブラのミイラが発見されています。つまり、チュパカブラというのは、米軍基地から逃げた生物化学兵器ですから、米軍は当然、その存在を隠さないといけないですからね」と語る。
いずれにしても、ゾンビ犬にせよ、吸血チュパカブラにせよ、水虫コヨーテにせよ、近づかないにこしたことはないようだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2772"><img title="チュパカブラは米軍の開発した水虫兵器だった！？" src="/wp-content/uploads/2013/11/wwn_img_20131111.jpg" alt="チュパカブラは米軍の開発した水虫兵器だった！？" width="375" height="243" /></a><br /><span class="topPh3cap">今回騒動になったチュパカブラの画像。全身水虫で毛が抜けたとされる不気味な外見だ！<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE/2013/11/11</h3>
<p class="p1em">アメリカ・ミシシッピ州<br />
<br /> <br />
１０月下旬から、ミシシッピ州にある静かな町ピカユンの森の周りで、チュパカブラらしき四足獣がうろつき回って住民を恐怖に陥れている。<span id="more-2772"></span>最初に発見、撮影したジェニファー・ホイットフィールドさんは「もしゾンビが犬を飼うなら、こんな犬でしょうね」とつぶやいたため、地元では「ゾンビ犬」と呼ばれている。しかし、別の住民たちは「伝説のＵＭＡ、チュパカブラだ」とおびえている。この写真が発端で、ミステリーが大好きなＵＭＡ愛好家たちが大挙この街に集まり、発見捕獲しようと競い合う騒動となっている。<br />
チュパカブラとはスペイン語で「ヤギの血を吸う者」という意味。身長は１～２メートル。目撃例として、外見はエイリアンのリトルグレイのように伝えられたり、牙の鋭い犬のようだったり、巨大な歩くコウモリのようだったりと様々なバージョンが存在する。１９９０年代頃からメジャーになった、比較的新種のＵＭＡで、スペイン語圏のメキシコやプエルトリコでの伝承や目撃が多い。家畜を襲い、血を吸って殺してしまうことから、農家から非常に恐れられている。家畜が少ない地域では、人間が襲われたという話も確認されている。<br />
一見、犬のようにも見えるが、犬と断定はできない。カンガルーのように見えなくもない。とにかく捕まえてみない限り、正体は分からないが、誰もが恐ろしがって捕まえようとしない。ビデオを撮ったり、ウェブに投稿するのが精一杯だったようだ。<br />
地元住民は「それらのウェブ投稿が爆発的に広がり、平和な町に興味本位で恐れ知らずの若者たちが大挙押し寄せ、町の治安が乱れてきたんです。もはや、ただのチュパカブラ騒動じゃなくなったので、警察にゾンビ犬を捕まえてもらうよう要請したんです」と語る。<br />
そこで野生動物省が調査に乗り出してきたが、今度はチュパカブラが出てこない。異変を感じ、森のどこかに潜んでいるのらもしれない。しかし、同省は映像からある程度の推測をしている。同省は「数年前にミシガン大学のバリー・オコナー教授が指摘したように、チュパカブラの正体は、皮膚病にかかったコヨーテやアライグマだと思われます。今回の写真のUMAも、疥癬というひどい水虫のような皮膚病にかかって全身の毛が抜けたコヨーテに違い在りません」と発表した。<br />
この当局によるチュパカブラ否定発表で事態は急速に沈静化すると思われたが、もちろんＵＭＡ研究家たちは「UMA隠蔽の為の陰謀だ！」と聞く耳を持たない。<br />
「チュパカブラは米軍が遺伝子操作で開発した生物化学兵器という説が有力です。ネブラスカにある米軍基地跡からチュパカブラのミイラが発見されています。つまり、チュパカブラというのは、米軍基地から逃げた生物化学兵器ですから、米軍は当然、その存在を隠さないといけないですからね」と語る。<br />
いずれにしても、ゾンビ犬にせよ、吸血チュパカブラにせよ、水虫コヨーテにせよ、近づかないにこしたことはないようだ。</p>
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		<title>ゾンビの原因は進化型狂犬病ウィルスだった！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2732</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 14:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[パンデミック]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[鳥インフルエンザ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[7月16日、52年ぶりに台湾で狂犬病感染した動物、イタチアナグマが確認された。これでアジアでの未発生地域は日本とシンガポールのみとなった。

UPDATE  2013/08/31
ウィスコンシン州・ミルウォーキー

　日本国内では根絶されてはいるが、今も毎年世界で５万人もの命を奪い続ける恐怖の感染症、狂犬病。一度発症すると致死率100%、治療法は確立されていない。現在に至るまでワクチンを接種せずに発症し回復したのは歴史上たった６人という数字が絶望的な恐怖を呼んでいる。
　狂犬病は、犬に限らずヒトを含めたすべての哺乳類が感染・発症するが、感染の多くは発症した犬にかまれて起こっている。まさにほ乳類の天敵ともいえる不治の病気だ。しかし不思議なのは、リッサウイルスが原因とされワクチンもあるにも関わらず、なぜこの病気の根絶が不可能なのかという点だ。
　実は狂犬病ウィルスの恐ろしさは、その感染スピードの遅さにある。咬傷から侵入した狂犬病ウイルスの感染速度は日に数ミリから数十ミリと言われている。最終的に脳組織に到達すると発症するが、脳に近い傷ほど潜伏期間は短く、足先からの感染なら発症は2年以上先となる。深く静かに、しかし確実に死に向かって進行するのがこの病気なのだ。
　人間が動物に噛まれて感染する理由は、動物の唾液に含まれたウイルスが傷口を通して人の体内に入ってしまうことによる。つまり動物に咬まれなくとも、人の傷口や粘膜部に、感染した動物の唾液や血液が付着するだけでも感染の危険性が高い。野生動物にうかつに触るべきではないのはこのためだ。
　現在まだ狂犬病ウイルスが、ヒトからヒトへ感染した例は報告されていないが、鳥インフルエンザの例にあるように、突然変異によってヒトからヒトへと感染する能力を持つ亜種に進化する可能性は否定できない。
　ここで本題に戻る。この狂犬病の症状と世界各地に残るゾンビ伝説と比較してみたい。死人が蘇り人を襲うという状況を、仮死状態から覚醒し興奮状態に陥ることに置き換えると実に相似点が多い。
　善良な市民がいきなり凶暴化し人々を襲い始めることにゾンビ伝説の恐ろしさが在る。仲の良い友人や家族が自分を襲ってくる恐怖、これを撃退せねばならない絶望感に生きるも死ぬも地獄となる。
　風や音、光に反応し更に興奮状態に陥ること。襲われた人々は、やがて襲った者と同じ症状を発症すること。一旦沈力尽きたかの様に見える時期の後、再度興奮状態に陥り死に至る点も両者に共通する要素だ。
　ところで皆さんは最近ゾンビをテーマにした映画が増えていることに気がついているだろうか。現在日本でも大ヒット中のハリウッド映画“ワールド・ウォーZ”をはじめ、バイオハザードシリーズにウォーム・ボディーズ…。この１年の間だけでも実に世界で６本もの映画が公開されている。これは何を意味するのだろうか…。
　1998年以降、ハリウッド映画で相次いで小惑星が地球に激突することをテーマにした作品が発表されていることは皆さんもご存知のことだろう。“アルマゲドン”、“ディープ・インパクト”当時ありえないSFストーリーと思っていた小惑星衝突は、今年２月ロシア上空での小惑星大爆発を経験し“いつでも起こりうる脅威”であることを世界の人々が思い知ることになった。
　ハリウッド映画が、近未来に起こりうる様々なショッキングな出来事に対するショックアブソーバー（ショックを和らげるための装置）として使われているのは公然の事実だ。ではこのゾンビムービーの大量制作は何を意味するのだろうか…。
　鳥類と人類という本来あり得ない異類間感染である鳥インフルエンザの人感染でも、頻発し、あれほどの猛威を振るう。ウィルスの変異能力は人間の想像を遥かに越えるのだ。ましてや同じほ乳類の病気である狂犬病ウィルスが、ヒト・ヒト感染に変異しないと、どうして安心していられるのだろうか…？
　そしてもし狂犬病ウィルスがヒト・ヒト感染を行う亜種に変異したとしたら、その状況は限りなくゾンビパニックに近いものとなるだろう。
　現在人類最大の脅威と見られているのが、ウィルス由来の疾病によるパンデミック（世界規模の大流行）であることは疑い様も無い。人間が社会的生物である限り感染症の流行は避けられないのだ。さて、鳥インフルエンザか狂犬病か、どちらのパンデミックがより恐ろしく発生の可能性が高いか…。私たちはそろそろその現実に向かい合う時期に来ているのかもしれない。
　
　
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2732"><img title="ゾンビの原因は進化型狂犬病ウィルスだった！？" src="/wp-content/uploads/2013/08/20130831_img.jpg" alt="ゾンビの原因は進化型狂犬病ウィルスだった！？" width="375" height="225" /></a><br /><span class="topPh3cap">7月16日、52年ぶりに台湾で狂犬病感染した動物、イタチアナグマが確認された。これでアジアでの未発生地域は日本とシンガポールのみとなった。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE  2013/08/31</h3>
<p class="p1em">ウィスコンシン州・ミルウォーキー<br />
<br />
　日本国内では根絶されてはいるが、今も毎年世界で５万人もの命を奪い続ける恐怖の感染症、狂犬病。一度発症すると致死率100%、治療法は確立されていない。現在に至るまでワクチンを接種せずに発症し回復したのは歴史上たった６人という数字が絶望的な恐怖を呼んでいる。<span id="more-2732"></span><br />
　狂犬病は、犬に限らずヒトを含めたすべての哺乳類が感染・発症するが、感染の多くは発症した犬にかまれて起こっている。まさにほ乳類の天敵ともいえる不治の病気だ。しかし不思議なのは、リッサウイルスが原因とされワクチンもあるにも関わらず、なぜこの病気の根絶が不可能なのかという点だ。<br />
　実は狂犬病ウィルスの恐ろしさは、その感染スピードの遅さにある。咬傷から侵入した狂犬病ウイルスの感染速度は日に数ミリから数十ミリと言われている。最終的に脳組織に到達すると発症するが、脳に近い傷ほど潜伏期間は短く、足先からの感染なら発症は2年以上先となる。深く静かに、しかし確実に死に向かって進行するのがこの病気なのだ。<br />
　人間が動物に噛まれて感染する理由は、動物の唾液に含まれたウイルスが傷口を通して人の体内に入ってしまうことによる。つまり動物に咬まれなくとも、人の傷口や粘膜部に、感染した動物の唾液や血液が付着するだけでも感染の危険性が高い。野生動物にうかつに触るべきではないのはこのためだ。<br />
　現在まだ狂犬病ウイルスが、ヒトからヒトへ感染した例は報告されていないが、鳥インフルエンザの例にあるように、突然変異によってヒトからヒトへと感染する能力を持つ亜種に進化する可能性は否定できない。<br />
　ここで本題に戻る。この狂犬病の症状と世界各地に残るゾンビ伝説と比較してみたい。死人が蘇り人を襲うという状況を、仮死状態から覚醒し興奮状態に陥ることに置き換えると実に相似点が多い。<br />
　善良な市民がいきなり凶暴化し人々を襲い始めることにゾンビ伝説の恐ろしさが在る。仲の良い友人や家族が自分を襲ってくる恐怖、これを撃退せねばならない絶望感に生きるも死ぬも地獄となる。<br />
　風や音、光に反応し更に興奮状態に陥ること。襲われた人々は、やがて襲った者と同じ症状を発症すること。一旦沈力尽きたかの様に見える時期の後、再度興奮状態に陥り死に至る点も両者に共通する要素だ。<br />
　ところで皆さんは最近ゾンビをテーマにした映画が増えていることに気がついているだろうか。現在日本でも大ヒット中のハリウッド映画“ワールド・ウォーZ”をはじめ、バイオハザードシリーズにウォーム・ボディーズ…。この１年の間だけでも実に世界で６本もの映画が公開されている。これは何を意味するのだろうか…。<br />
　1998年以降、ハリウッド映画で相次いで小惑星が地球に激突することをテーマにした作品が発表されていることは皆さんもご存知のことだろう。“アルマゲドン”、“ディープ・インパクト”当時ありえないSFストーリーと思っていた小惑星衝突は、今年２月ロシア上空での小惑星大爆発を経験し“いつでも起こりうる脅威”であることを世界の人々が思い知ることになった。<br />
　ハリウッド映画が、近未来に起こりうる様々なショッキングな出来事に対するショックアブソーバー（ショックを和らげるための装置）として使われているのは公然の事実だ。ではこのゾンビムービーの大量制作は何を意味するのだろうか…。<br />
　鳥類と人類という本来あり得ない異類間感染である鳥インフルエンザの人感染でも、頻発し、あれほどの猛威を振るう。ウィルスの変異能力は人間の想像を遥かに越えるのだ。ましてや同じほ乳類の病気である狂犬病ウィルスが、ヒト・ヒト感染に変異しないと、どうして安心していられるのだろうか…？<br />
　そしてもし狂犬病ウィルスがヒト・ヒト感染を行う亜種に変異したとしたら、その状況は限りなくゾンビパニックに近いものとなるだろう。<br />
　現在人類最大の脅威と見られているのが、ウィルス由来の疾病によるパンデミック（世界規模の大流行）であることは疑い様も無い。人間が社会的生物である限り感染症の流行は避けられないのだ。さて、鳥インフルエンザか狂犬病か、どちらのパンデミックがより恐ろしく発生の可能性が高いか…。私たちはそろそろその現実に向かい合う時期に来ているのかもしれない。<br />
　<br />
　</p>
<p>&nbsp;<br />
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<p><iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/rfqLhdtW0vk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>中国でゾンビ商店街が大流行！コピーブランドで不動産価格が高騰する！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2104</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 11:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[まるで免税店街のように華やかに一流ブランドの名前が踊るゾンビ商店街ビル。ビルのグレードを上げる為だというが理解に苦しむ（苦笑）
UPDATE 2011/09/09
中国・南京

　先日、WWN中国編集部に、ハンドルネーム「首席叫花子」氏より、南京に存出現したニュービジネスの情報が寄せられた。
　話題となっているのは、中国南京市にある文安街という商業ビル。数々の一流ブランドの看板を目指して押し寄せる南京っ子達が、口々に「かっこいい！面白い！まさに山寨（＝コピー）ブランドショップのパラダイスだ！」と大騒ぎしている。さてコピーブランドの集まった商業ビルなど、今更中国では珍しくもないはずだが、このビルでは何故か店舗が営業している気配がない。これはどうしたことだろう？
　早速取材班は中国南京市にある文安街に向かったが、既に一部の看板は公安当局により撤去作業がはじまっていた。ただ、まだまだ大量に残されている看板から、この新しいコピービジネスの全貌をうかがい知ることができた。ビルの外周中にあふれる見慣れた（ような気がする）高級ブランドショップのコピーロゴ。
「マクドノルド（Mcdonolds）」、「ピザハッフ（Pizza Huh）」、「アディドス（adidos）」、「バックススターコーヒー（Bucksstar Coffee）」のような海外ブランドのコピーを始め、中国の有名ブランドのコピーまで大量に存在している。
　そのコピー手法は、本物ブランドのロゴとコピーロゴを見比べてみると、デザインはオリジナルのままで、アルファベット１文字だけを変えたり、ブランド名の前半後半を逆転させただけと、明らかにオリジナルと見間違うことを狙ったもの。これほど堂々と類似商標の看板を上げれば、いくらコピー天国の中国でも営業していても即摘発となるのは間違いないはず。ならば、その真意はどこにあるのか？
　首をかしげる取材班は、ある不思議な現象に気付いた。それは、この商業ビルは、看板こそ掲げられているが、営業している店舗は一つもないという、いわゆる「ゾンビ商店街」であるということだ。この大量のコピー看板の設置理由を、物件を管理している不動産会社にこっそり問い合わせたところ、業者側は、現在撤去中と説明しながらも、なぜか満足そうな声（苦笑）。これはどうしてだろうか？
「それは、おそらく入居者募集のための宣伝看板でしょう。テナント募集時に、コピーロゴを使って一流ブランドの入居しているビルと思わせて家賃を吊り上げたり、優良な店子を集めようとしているんでしょうね。実は、３年前の広西省南寧市を手始めに各地で『ゾンビ山寨名店街』が増加し続けているんです。入居テナントが決まると、すぐにコピーロゴを下げて実際の店舗の看板を掲げ変える。今回も同じ手法だと思いますよ」中国ジャーナリスト戴世煜氏
 戴氏のコメントを裏付ける様に業者側からの回答は「あのビルは、ただいまテナント募集中で営業していません。看板の設置理由についてはコメントを控えさせていただきます」とのこと。
　実際に商売を行っているわけではないということで当局も真剣に摘発を行いにくい。なるほど新しいコピー商法の誕生というわけか（苦笑）。いずれにしても一流ブランドの信用を利用した悪徳商法であることは間違いないが、この何も物を売らない「ゾンビ山寨戦略」は、彼らなりの遵法意識の現れと見るべきか、法の目をくぐった新たなビジネスと見るべきか、意見が分かれるところだろう。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2104"><img title="中国でゾンビ商店街が大流行！コピーブランドで不動産価格が高騰する！？" src="/wp-content/uploads/2011/09/sansaicn.jpg" alt="中国でゾンビ商店街が大流行！コピーブランドで不動産価格が高騰する！？" width="375" height="232"  /></a><br /><span class="topPh3cap">まるで免税店街のように華やかに一流ブランドの名前が踊るゾンビ商店街ビル。ビルのグレードを上げる為だというが理解に苦しむ（苦笑）</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/09/09</h3>
<p class="p1em">中国・南京<br />
<br />
　先日、WWN中国編集部に、ハンドルネーム「首席叫花子」氏より、南京に存出現したニュービジネスの情報が寄せられた。<br />
　話題となっているのは、中国南京市にある文安街という商業ビル。数々の一流ブランドの看板を目指して押し寄せる南京っ子達が、口々に「かっこいい！面白い！まさに山寨（＝コピー）ブランドショップのパラダイスだ！」と大騒ぎしている。さてコピーブランドの集まった商業ビルなど、今更中国では珍しくもないはずだが、このビルでは何故か店舗が営業している気配がない。これはどうしたことだろう？<span id="more-2104"></span><br />
　早速取材班は中国南京市にある文安街に向かったが、既に一部の看板は公安当局により撤去作業がはじまっていた。ただ、まだまだ大量に残されている看板から、この新しいコピービジネスの全貌をうかがい知ることができた。ビルの外周中にあふれる見慣れた（ような気がする）高級ブランドショップのコピーロゴ。<br />
「マクドノルド（Mcdonolds）」、「ピザハッフ（Pizza Huh）」、「アディドス（adidos）」、「バックススターコーヒー（Bucksstar Coffee）」のような海外ブランドのコピーを始め、中国の有名ブランドのコピーまで大量に存在している。<br />
　そのコピー手法は、本物ブランドのロゴとコピーロゴを見比べてみると、デザインはオリジナルのままで、アルファベット１文字だけを変えたり、ブランド名の前半後半を逆転させただけと、明らかにオリジナルと見間違うことを狙ったもの。これほど堂々と類似商標の看板を上げれば、いくらコピー天国の中国でも営業していても即摘発となるのは間違いないはず。ならば、その真意はどこにあるのか？<br />
　首をかしげる取材班は、ある不思議な現象に気付いた。それは、この商業ビルは、看板こそ掲げられているが、営業している店舗は一つもないという、いわゆる「ゾンビ商店街」であるということだ。この大量のコピー看板の設置理由を、物件を管理している不動産会社にこっそり問い合わせたところ、業者側は、現在撤去中と説明しながらも、なぜか満足そうな声（苦笑）。これはどうしてだろうか？<br />
「それは、おそらく入居者募集のための宣伝看板でしょう。テナント募集時に、コピーロゴを使って一流ブランドの入居しているビルと思わせて家賃を吊り上げたり、優良な店子を集めようとしているんでしょうね。実は、３年前の広西省南寧市を手始めに各地で『ゾンビ山寨名店街』が増加し続けているんです。入居テナントが決まると、すぐにコピーロゴを下げて実際の店舗の看板を掲げ変える。今回も同じ手法だと思いますよ」中国ジャーナリスト戴世煜氏<br />
 戴氏のコメントを裏付ける様に業者側からの回答は「あのビルは、ただいまテナント募集中で営業していません。看板の設置理由についてはコメントを控えさせていただきます」とのこと。<br />
　実際に商売を行っているわけではないということで当局も真剣に摘発を行いにくい。なるほど新しいコピー商法の誕生というわけか（苦笑）。いずれにしても一流ブランドの信用を利用した悪徳商法であることは間違いないが、この何も物を売らない「ゾンビ山寨戦略」は、彼らなりの遵法意識の現れと見るべきか、法の目をくぐった新たなビジネスと見るべきか、意見が分かれるところだろう。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/09/20110909_img1.jpg" alt="よく見たような気がする・・" title="よく見たような気がする・・" width="300" height="328" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2011/09/20110909_img2.jpg" alt="マクド○ナル・・・？" title="マクド○ナル・・・？" width="397" height="292" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2011/09/20110909_img3.jpg" alt="○ターバッ・・、ピザ○ット？？" title="○ターバッ・・、ピザ○ット？？" width="397" height="294" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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		<title>自宅をゾンビから守る10の方法</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2070</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2070#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 01:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイチ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[もし突然ゾンビ達が自宅周辺に押し寄せたらどうしよう…！誰もが感じる不安をWWNが一掃。皆さんにゾンビの本場ハイチ直伝の効率的な防御法を伝授しよう。
UPDATE 2011/08/01
ハイチ・ポルトープランス

「もしゾンビが我が家を襲ってきたらどうしよう…」
　それは誰もが一度は感じる、人類共通の不安だろう。でも大丈夫！安心して家にいられる10の方法を伝授しよう。
　今年の猛暑のせいか、節電のためのエアコン28度設定が原因なのか、この夏世界中で、ゾンビたちが人間の前に出没して人々を恐怖のどん底に陥れている。あのノルウェーのカルト映画「処刑山」のような虐殺惨劇が、我々の目の前で繰り広げられる日は刻一刻と迫っているのだ。
　現在世界各国のセレブが、ゾンビから大切な家族と家を守るために何をすべきか、真剣に対策の準備中だ。では我々庶民は黙ってゾンビの餌になるしかないのだろうか…。いやいや心配無用。誰でも簡単にゾンビの攻撃に備え、それに耐えうる家を作るための10の簡単な方法を伝授しよう。先ずは下記をご覧いただきたい。
(1) 過疎地に家を建てよう！
　山の頂上、森林の奥、砂漠のど真ん中、あるいはマイケル・ジャクソンみたいに月面に住まいを作ろう。ゾンビたちは人肉が主食、生命力の源となって以来、その臭いに引かれる様に人口密集地域に集まるようになった。住民がほとんどいない辺境の地域に住むことは、あなたとあなたの家族の生存可能性を高めることができる。
&#160;
(2) 壁を高くしよう！
　高くて表面がツルツルの壁を作れば、ゾンビ達は壁を乗り越えられず、侵入不可能だ。しかも、この壁をよじ登ろうとしては滑り落ちる過程で、彼らのエネルギーはどんどん消耗されて行く。新たな人肉を得られず、次々と力つきて屍へと帰るのも時間の問題だ。
&#160;
(3) 落とし穴を作れ！
　家の回りに、幾つもの大きな落とし穴を掘っておこう。深ければ深い程良い。2-30匹のゾンビがまとめて穴に落ちてもはい上がれない様に、最低３mは掘っておきたいところだ。もちろん穴の上をていねいにカモフラージュしておくことも忘れてはいけない。落とし穴との組み合わせで高い壁も、さらに防御効果を増すことだろう。
&#160;
(4) 玄関と裏口のドアを鉄製にせよ！
　ゾンビ達は上記の自宅周辺の防御網を突破するために、相当の体力を失っている。衰弱した体では堅牢な鉄製のドアは開けられまい。窓も、ゾンビの侵入に備えて鉄格子などの補強も忘れずに。ガラスは防犯用のフィルム張りが有効。ハンマーやバールの打撃にも耐えるガラスは、ゾンビ達の素手の打撃程度ではびくともしないはずだ。
&#160;
(5) 井戸を掘っておこう！
　あなたとあなたの家族のために井戸を掘っておこう！万一、あなたの自宅周辺にゾンビが大発生した場合、もはや水道は当てにならない。自宅周辺の水道施設の労働者が、ゾンビ化しているかもしれないからだ。ゾンビには労働倫理が全くないことは周知の事実。そんな彼らが管理する水が飲めそうな気がしないのは当然だろう。
&#160;
(6) 自家発電機と燃料を準備しておこう！
　ゾンビの社会性や人間性の欠如は御存じの通り。しかし生き残った我々は人間だ。より人間らしい生活を維持するために、自宅に発電機を準備しておこう。十分な量の燃料を確保しておくことはもちろんだが、ソーラや風力発電を準備しておくことも有効かもしれない。
&#160;
(7) 音響作戦でゾンビを自宅から引き離そう！
　ゾンビ達は驚く程鋭い聴覚を持っている。もしあなたの資産が十分にあるなら、自宅の周辺に彼らをおびき寄せる為のスピーカーを設置しよう。もしあなたの自宅周辺にゾンビ達が現れたとき、奴らは人肉の臭いより大きな音に引き寄せられるからだ。落とし穴との併用も有効だろう。
&#160;
(8) 武器を準備しておこう！
　もし、ついにゾンビ達と直接闘うしか他に方法がなくなったなら、農業用の鋭く長いなたや大鎌は、心強い武器となるだろう。バットやゴルフクラブで思い切りぶん殴るのはスカッとするこもしれないが、長時間の使用には耐えられない。本当は相手と距離の取れる銃器がベストだが日本では御法度。ゾンビの頭部をガンガンぶった切って逃げれば、ゾンビとの距離をも保てるだろう。残念だが高枝切りバサミは彼らに効果が薄いようだ。
&#160;
(9) キャンピングカーを買っておこう！
　ゾンビの襲撃を回避する最善策は、とどまること無く移動し続けることだ。キャンピングカーはベストセレクション。ゾンビに襲われた時に、泣く泣く家財を放棄して体一つで逃げ出し途方に暮れるという状態を避けることができるからだ。
&#160;
(10) あきらめてゾンビになろう！
　以上9つの方法を駆使してもゾンビを撃退できなければ、あなたもあきらめてゾンビになろう。少なくとも黙って彼らの胃袋に収まるよりはゾンビとして生きる道を選びたい。ゾンビになってしまったら、愛する家族や我が子をバリバリと食うことになるだろう。それは多少心が痛むが、少なくとも子どもたちの高額な授業料や養育費から解放される。ここは考え方一つだ。
&#160;
　さて、これで少しは安心できただろうか。腐敗の進みやすい夏期はゾンビが猛威を振るう時期。自宅周辺の対策はお忘れなく。WWNの編集部は皆さんの幸運を心からお祈りしている…（笑）。

&#160;
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バイオハザード リバイバルセレクション(仮称)
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2070"><img title="自宅をゾンビから守る10の方法" src="/wp-content/uploads/2012/04/zombie.jpg" alt="自宅をゾンビから守る10の方法" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">もし突然ゾンビ達が自宅周辺に押し寄せたらどうしよう…！誰もが感じる不安をWWNが一掃。皆さんにゾンビの本場ハイチ直伝の効率的な防御法を伝授しよう。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/08/01</h3>
<p class="p1em">ハイチ・ポルトープランス<br />
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「もしゾンビが我が家を襲ってきたらどうしよう…」<br />
　それは誰もが一度は感じる、人類共通の不安だろう。でも大丈夫！安心して家にいられる10の方法を伝授しよう。<span id="more-2070"></span><br />
　今年の猛暑のせいか、節電のためのエアコン28度設定が原因なのか、この夏世界中で、ゾンビたちが人間の前に出没して人々を恐怖のどん底に陥れている。あのノルウェーのカルト映画「処刑山」のような虐殺惨劇が、我々の目の前で繰り広げられる日は刻一刻と迫っているのだ。<br />
　現在世界各国のセレブが、ゾンビから大切な家族と家を守るために何をすべきか、真剣に対策の準備中だ。では我々庶民は黙ってゾンビの餌になるしかないのだろうか…。いやいや心配無用。誰でも簡単にゾンビの攻撃に備え、それに耐えうる家を作るための10の簡単な方法を伝授しよう。先ずは下記をご覧いただきたい。</p>
<p>(1) 過疎地に家を建てよう！<br />
　山の頂上、森林の奥、砂漠のど真ん中、あるいはマイケル・ジャクソンみたいに月面に住まいを作ろう。ゾンビたちは人肉が主食、生命力の源となって以来、その臭いに引かれる様に人口密集地域に集まるようになった。住民がほとんどいない辺境の地域に住むことは、あなたとあなたの家族の生存可能性を高めることができる。<br />
&nbsp;<br />
(2) 壁を高くしよう！<br />
　高くて表面がツルツルの壁を作れば、ゾンビ達は壁を乗り越えられず、侵入不可能だ。しかも、この壁をよじ登ろうとしては滑り落ちる過程で、彼らのエネルギーはどんどん消耗されて行く。新たな人肉を得られず、次々と力つきて屍へと帰るのも時間の問題だ。<br />
&nbsp;<br />
(3) 落とし穴を作れ！<br />
　家の回りに、幾つもの大きな落とし穴を掘っておこう。深ければ深い程良い。2-30匹のゾンビがまとめて穴に落ちてもはい上がれない様に、最低３mは掘っておきたいところだ。もちろん穴の上をていねいにカモフラージュしておくことも忘れてはいけない。落とし穴との組み合わせで高い壁も、さらに防御効果を増すことだろう。<br />
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(4) 玄関と裏口のドアを鉄製にせよ！<br />
　ゾンビ達は上記の自宅周辺の防御網を突破するために、相当の体力を失っている。衰弱した体では堅牢な鉄製のドアは開けられまい。窓も、ゾンビの侵入に備えて鉄格子などの補強も忘れずに。ガラスは防犯用のフィルム張りが有効。ハンマーやバールの打撃にも耐えるガラスは、ゾンビ達の素手の打撃程度ではびくともしないはずだ。<br />
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(5) 井戸を掘っておこう！<br />
　あなたとあなたの家族のために井戸を掘っておこう！万一、あなたの自宅周辺にゾンビが大発生した場合、もはや水道は当てにならない。自宅周辺の水道施設の労働者が、ゾンビ化しているかもしれないからだ。ゾンビには労働倫理が全くないことは周知の事実。そんな彼らが管理する水が飲めそうな気がしないのは当然だろう。<br />
&nbsp;<br />
(6) 自家発電機と燃料を準備しておこう！<br />
　ゾンビの社会性や人間性の欠如は御存じの通り。しかし生き残った我々は人間だ。より人間らしい生活を維持するために、自宅に発電機を準備しておこう。十分な量の燃料を確保しておくことはもちろんだが、ソーラや風力発電を準備しておくことも有効かもしれない。<br />
&nbsp;<br />
(7) 音響作戦でゾンビを自宅から引き離そう！<br />
　ゾンビ達は驚く程鋭い聴覚を持っている。もしあなたの資産が十分にあるなら、自宅の周辺に彼らをおびき寄せる為のスピーカーを設置しよう。もしあなたの自宅周辺にゾンビ達が現れたとき、奴らは人肉の臭いより大きな音に引き寄せられるからだ。落とし穴との併用も有効だろう。<br />
&nbsp;<br />
(8) 武器を準備しておこう！<br />
　もし、ついにゾンビ達と直接闘うしか他に方法がなくなったなら、農業用の鋭く長いなたや大鎌は、心強い武器となるだろう。バットやゴルフクラブで思い切りぶん殴るのはスカッとするこもしれないが、長時間の使用には耐えられない。本当は相手と距離の取れる銃器がベストだが日本では御法度。ゾンビの頭部をガンガンぶった切って逃げれば、ゾンビとの距離をも保てるだろう。残念だが高枝切りバサミは彼らに効果が薄いようだ。<br />
&nbsp;<br />
(9) キャンピングカーを買っておこう！<br />
　ゾンビの襲撃を回避する最善策は、とどまること無く移動し続けることだ。キャンピングカーはベストセレクション。ゾンビに襲われた時に、泣く泣く家財を放棄して体一つで逃げ出し途方に暮れるという状態を避けることができるからだ。<br />
&nbsp;<br />
(10) あきらめてゾンビになろう！<br />
　以上9つの方法を駆使してもゾンビを撃退できなければ、あなたもあきらめてゾンビになろう。少なくとも黙って彼らの胃袋に収まるよりはゾンビとして生きる道を選びたい。ゾンビになってしまったら、愛する家族や我が子をバリバリと食うことになるだろう。それは多少心が痛むが、少なくとも子どもたちの高額な授業料や養育費から解放される。ここは考え方一つだ。<br />
&nbsp;<br />
　さて、これで少しは安心できただろうか。腐敗の進みやすい夏期はゾンビが猛威を振るう時期。自宅周辺の対策はお忘れなく。WWNの編集部は皆さんの幸運を心からお祈りしている…（笑）。
</p>
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<object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qvOey9HjMF0?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qvOey9HjMF0?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="390" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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