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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; ネッシー</title>
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		<title>ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネス湖]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[食物連鎖]]></category>
		<category><![CDATA[魚竜]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ネス湖の食物連鎖の頂点に位置するとされるネッシー。その存在を証明するエサとなる生物の存在が確認された。

UPDATE 2015/02/10
イギリス・スコットランド

約1億7000万年前の先史時代に、現在の英スコットランド沖の海域を遊泳する巨大な魚竜がいたことが、スコットランドの科学者チームによって、明らかになった。
 魚竜とは魚型をした巨大な爬虫類、大型海棲爬虫類のことで、食物連鎖の頂点に位置する巨大肉食海竜の存在の必須条件となる大前提。スコットランド周辺の海域に、巨大な魚竜の大量生息が確認できたことは、それをエサとする巨大な生物が存在する可能性を示したことになる。これは、ネス湖のネッシーが何を食べて巨体を維持できたのかという問題を解決する有力な手がかりに他ならない。これまでネッシー存在の為に必要となる、エサとなるハズの大型生物の存在が謎とされていたが、これで一気にその欠落した食物連鎖のピラミッドが完成したことになる。
　英エジンバラ大学の科学者らが率いた研究チームによると、この新種の魚竜の化石は、スコットランド北西部沿岸に浮かぶスカイ島で発掘されたという。その姿は、イルカを邪悪にしたような形で、全長4メートル程度まで成長したと考えられているのでほぼホオジロザメのサイズに等しい。
　長さ35km、幅2kmの巨大な湖、ネス湖に繁殖する総プランクトン量は莫大だ。これを食べる小魚、さらに小魚を食べる魚、これらの食物連鎖と、ネス湖で取れる漁獲高との間には、明らかな差があることが知られている。エネルギー効率の観点からも、湖の中に、エネルギーを消費する大型の補食生物が生息することは明らかといわれてきた。しかし、今回20m級の大型生物ネッシーと、数十cm級の生物である魚の間を埋める、中間サイズの数m級の生物の痕跡が発見されたことで、ネッシー存在の可能性にまた一歩近づいたといえるだろう。
　なおトライを続けているWWNのネッシー釣りプロジェクトだが、前回は2m級のルアーを使用して失敗に終わっている。その原因は、エサのサイズが小さ過ぎたという可能性が高まった。次回のプロジェクトでは4m級のエサ、又はルアーが使うことの検討が始まっている。ぜひ釣果に期待したい！

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2960"><img title="ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？" src="/wp-content/uploads/2015/02/loch_nesse.jpg" alt="ネッシーの存在に食物連鎖上の新証拠を発見か！？" width="375" height="227" /></a><br /><span class="topPh3cap">ネス湖の食物連鎖の頂点に位置するとされるネッシー。その存在を証明するエサとなる生物の存在が確認された。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2015/02/10</h3>
<p class="p1em">イギリス・スコットランド<br />
<br />
約1億7000万年前の先史時代に、現在の英スコットランド沖の海域を遊泳する巨大な魚竜がいたことが、スコットランドの科学者チームによって、明らかになった。<br />
 魚竜とは魚型をした巨大な爬虫類、大型海棲爬虫類のことで、食物連鎖の頂点に位置する巨大肉食海竜の存在の必須条件となる大前提。スコットランド周辺の海域に、巨大な魚竜の大量生息が確認できたことは、それをエサとする巨大な生物が存在する可能性を示したことになる。<span id="more-2960"></span>これは、ネス湖のネッシーが何を食べて巨体を維持できたのかという問題を解決する有力な手がかりに他ならない。これまでネッシー存在の為に必要となる、エサとなるハズの大型生物の存在が謎とされていたが、これで一気にその欠落した食物連鎖のピラミッドが完成したことになる。<br />
　英エジンバラ大学の科学者らが率いた研究チームによると、この新種の魚竜の化石は、スコットランド北西部沿岸に浮かぶスカイ島で発掘されたという。その姿は、イルカを邪悪にしたような形で、全長4メートル程度まで成長したと考えられているのでほぼホオジロザメのサイズに等しい。<br />
　長さ35km、幅2kmの巨大な湖、ネス湖に繁殖する総プランクトン量は莫大だ。これを食べる小魚、さらに小魚を食べる魚、これらの食物連鎖と、ネス湖で取れる漁獲高との間には、明らかな差があることが知られている。エネルギー効率の観点からも、湖の中に、エネルギーを消費する大型の補食生物が生息することは明らかといわれてきた。しかし、今回20m級の大型生物ネッシーと、数十cm級の生物である魚の間を埋める、中間サイズの数m級の生物の痕跡が発見されたことで、ネッシー存在の可能性にまた一歩近づいたといえるだろう。<br />
　なおトライを続けているWWNのネッシー釣りプロジェクトだが、前回は2m級のルアーを使用して失敗に終わっている。その原因は、エサのサイズが小さ過ぎたという可能性が高まった。次回のプロジェクトでは4m級のエサ、又はルアーが使うことの検討が始まっている。ぜひ釣果に期待したい！
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<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<title>シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2689</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2689#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 17:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[Labynkyr湖]]></category>
		<category><![CDATA[UMA]]></category>
		<category><![CDATA[シベリア]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ついにシベリアの首長竜伝説解明か！33フィート（約10m）の巨大生物の遺骸が発見された。巨大なアゴをもつその生物は、伝説のモンスターなのか！？

UPDATE 2013/2/06
サハ共和国・オイミャコン村

　ロシアの科学者が、地域住民達により何度も首長竜状の巨大生物が目撃されていた、シベリアのサハ共和国にあるLabynkyr湖の湖底で、首長竜と思われる生物の、あごと骨格を含む遺骸を発見した。
　モスクワから4500マイル離れた極寒のシベリアの荒野の湖で、勇敢なダイバー達が-42度の極寒のなか、首長竜の調査の為に潜水調査を行った。
　その調査で、ダイバー達はついに首長竜の生存の決定的な証拠を発見したのだ。高性能な水中ソナーを利用した調査で、彼らは首長竜のアゴと体と見られる白骨化した遺骸を発見した。これらは、19世紀から地元の人々に恐怖のモンスター伝説として伝わっている“湖の恐竜”の遺骸に他ならないのかもしれない…。
　実は、Labynkyr湖の恐竜伝説は、有名なスコットランドのネス湖の恐竜伝説より古いと言われている。プーチン大統領はこの一報を受け、ロシア各局のテレビレポーターに「ロシアは何事においても一番なのです！それは首長竜伝説においても同じこと。最初の首長竜伝説は、スコットランドではなくロシア発祥だったということです」と力強く語った。
　この巨大な遺体が何の生物であるかは、最初様々な憶測が飛び交っていた。巨大なカマスであるとか、大トカゲやサンショウウオの類いであるというのが噂の主流だった。しかしロシアの科学者達は「この遺体は首長竜の物に違いない。33フィートもの体長がある生物はシベリアに存在しない！」と結論づけた。
　実はこの発表の信憑度を考えるには、この地域と湖の特異性を知っておく必要がある。シベリアに100万とある湖の中で、このLabynkyr湖だけは真冬でも凍てつくことがない。しかもこの周囲の生態は冬期に-70度にもなる厳しい自然環境。その為に、数万年前から外部の生物の流入を阻み、古代の生態系を保ったままだといわれている。そんな厳しい環境でありながら、なぜかLabynkyr湖だけは厳冬期でも水温２度以下に下がることが無く湖面が凍り付かない。つまり、古代の生物が、そのまま生き延びていたとしておかしく無い環境と言われるのはその為だ。学者達は「発見された遺骸の特徴は、現在シベリアに住むどの生物にも全くあてはまりません」と念を押す。
　海抜3000フィート以上にあり、“地球上で最も寒い場所”といわれているオイミャコン村。そこに住む原住民たちは大昔から「Labynkyr湖の底には巨大な怪物が住んでいる」と伝承していた。近代に入り19世紀の記録にも、その怪物の記録が多数あり「巨大なアゴがある怪物が現れた」と記されている。そしてついに、その伝説の巨大なモンスターの痕跡が発見されたわけだ。果たして生体の発見は可能なのか。春から行われる予定というLabynkyr湖全域の本格調査の結果に期待したい。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2689"><img title="シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？" src="/wp-content/uploads/2013/02/siberian_lochness_m.jpg" alt="シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">ついにシベリアの首長竜伝説解明か！33フィート（約10m）の巨大生物の遺骸が発見された。巨大なアゴをもつその生物は、伝説のモンスターなのか！？<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2013/2/06</h3>
<p class="p1em">サハ共和国・オイミャコン村<br />
<br />
　ロシアの科学者が、地域住民達により何度も首長竜状の巨大生物が目撃されていた、シベリアのサハ共和国にあるLabynkyr湖の湖底で、首長竜と思われる生物の、あごと骨格を含む遺骸を発見した。<span id="more-2689"></span><br />
　モスクワから4500マイル離れた極寒のシベリアの荒野の湖で、勇敢なダイバー達が-42度の極寒のなか、首長竜の調査の為に潜水調査を行った。<br />
　その調査で、ダイバー達はついに首長竜の生存の決定的な証拠を発見したのだ。高性能な水中ソナーを利用した調査で、彼らは首長竜のアゴと体と見られる白骨化した遺骸を発見した。これらは、19世紀から地元の人々に恐怖のモンスター伝説として伝わっている“湖の恐竜”の遺骸に他ならないのかもしれない…。<br />
　実は、Labynkyr湖の恐竜伝説は、有名なスコットランドのネス湖の恐竜伝説より古いと言われている。プーチン大統領はこの一報を受け、ロシア各局のテレビレポーターに「ロシアは何事においても一番なのです！それは首長竜伝説においても同じこと。最初の首長竜伝説は、スコットランドではなくロシア発祥だったということです」と力強く語った。<br />
　この巨大な遺体が何の生物であるかは、最初様々な憶測が飛び交っていた。巨大なカマスであるとか、大トカゲやサンショウウオの類いであるというのが噂の主流だった。しかしロシアの科学者達は「この遺体は首長竜の物に違いない。33フィートもの体長がある生物はシベリアに存在しない！」と結論づけた。<br />
　実はこの発表の信憑度を考えるには、この地域と湖の特異性を知っておく必要がある。シベリアに100万とある湖の中で、このLabynkyr湖だけは真冬でも凍てつくことがない。しかもこの周囲の生態は冬期に-70度にもなる厳しい自然環境。その為に、数万年前から外部の生物の流入を阻み、古代の生態系を保ったままだといわれている。そんな厳しい環境でありながら、なぜかLabynkyr湖だけは厳冬期でも水温２度以下に下がることが無く湖面が凍り付かない。つまり、古代の生物が、そのまま生き延びていたとしておかしく無い環境と言われるのはその為だ。学者達は「発見された遺骸の特徴は、現在シベリアに住むどの生物にも全くあてはまりません」と念を押す。<br />
　海抜3000フィート以上にあり、“地球上で最も寒い場所”といわれているオイミャコン村。そこに住む原住民たちは大昔から「Labynkyr湖の底には巨大な怪物が住んでいる」と伝承していた。近代に入り19世紀の記録にも、その怪物の記録が多数あり「巨大なアゴがある怪物が現れた」と記されている。そしてついに、その伝説の巨大なモンスターの痕跡が発見されたわけだ。果たして生体の発見は可能なのか。春から行われる予定というLabynkyr湖全域の本格調査の結果に期待したい。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2013/02/siberian_lochnessb.jpg" alt="シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？" title="シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？" width="390" height="249" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2013/02/siberian_lochnessc.jpg" alt="シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？" title="シベリアで伝説の巨大首長竜を発見！？" width="390" height="252" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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		<title>WWNがネッシーの孫を捕獲！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2556</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2556#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 09:56:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UMA]]></category>
		<category><![CDATA[ネス湖]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[20世紀最大のミステリーと呼ばれる、ネス湖のネッシー。ついにその正体が暴かれる日がやってきたのかもしれない。

UPDATE 2012/08/21
スコットランド・インヴァネス

　オリンピックの興奮冷めやらぬイギリスからビックニュースが届いた！なんとネス湖の漁船のソナーに大小２つの巨大な生物の影が映り込んだというのだ。現在ネス湖のほとりの街インヴァネスは、「ネッシーの子供か孫発見！」のニュースに、史上空前のネッシーブームが巻き起こっている。スコットランド北部の人口４万人の田舎町には、数十万人のネッシーファンが訪れ、連日お祭り騒ぎとなっている。
　ネッシーとは、ネス湖に住むとされる伝説のモンスター。その姿は大恐竜時代の首長竜そのもので、「絶滅したはずの恐竜の生き残りか！」と世界中から注目されているUMA(未確認生物)の代表格だ。
　同地では６世紀頃から「ネス湖のモンスター」として存在が記録され伝わっていたが、1933年の相次ぐ目撃事件と、撮影に成功した？といわれる写真がイギリスの有力新聞デイリー・メールに掲載されて以来、一気に人気がブレイク。その人気は80年後の現在に至るまで衰えていない。
　WWNが入手した問題のソナーの写真には、確かに水面下23mのあたりを漂う２つの巨大な物体が映し出されている。前回WWNがネッシーの子供をスクープしたのは1992年4月。もし今回の小さな影がネッシーの幼生なら、1933年から数えて第三世代のネッシー、つまり孫ということになる。
　ところで、ネッシー発見が難しいのには理由がある。先ずは常に湖面をおおう霧の発生。次に透明度３mという湖面から水深50mまでの水の濁り。そして水深50m以下を流れる冷たく速い水流。この温冷の水の境目がソナーを乱反射させること。極めつけは深さ290mにも及ぶ湖底の裂け目と、そこから続いていると言われる地底湖の存在だ。追えば追う程、ネッシーはこれらの探知不能ゾーンに逃げ込んでいるのかもしれない。
「ネッシーに孫の存在は実に嬉しいニュースです。これは繁殖を行った親の世代がいることを意味し、その親の世代を考えれば、最低ネッシーは5家族15頭以上いることになります。ネス湖のあるグレートブリテン島という完全に閉鎖された環境は、赤道直下のガラパゴス島に等しく、独自の生態系と進化の道を生物達に与えています。しかも同島北部のスコットランドは、固い岩盤で覆われた特殊な環境。数億年手付かずとのままの地下空洞や地底湖が無数に存在するといわれています。シーラカンス同様ここに古代生物の群生が生き残っていても、何も不思議はありません」WWN主任研究員Dr.TAXI
　当然現在に至るまで世界中の科学者や研究者が、最新の機器を使いネス湖でネッシー調査を行っている。その中でも圧巻なのが、87年に行なわれた「オペレーション・ディープ・スキャン」という大捜査。100ヤード（約91ｍ）間隔でソナー付きのボートを運航させ、長さ約30kmにも及ぶネス湖のほぼ全域の水中調査が敢行されたのだ。世界中のテレビ局が押し掛け、湖面が埋まる程の船が出動したが、結局、正体不明の巨大な影がソナーに数回映し出されただけでネッシーの姿をとらえることはできなかった。
　WWNは、この度重なる大規模調査が失敗した原因は、敏感なネッシーを追いかけたからだと見ている。確かに、あれほどの大騒動を行えば、ネッシーが逃げだすのは当然かもしれない。
　そこでWWNは、20年ぶりのネッシー発見のビックチャンスをつかみ取るべく、ネス湖にDr.TAXIをトップとする調査チームを送った。作戦は、従来の調査失敗の反省を活かし、無理なネッシー追従を避け待ち伏せに終始。ネッシー目撃が最も多いアーカート城沖のネス湖最深部（水深約290ｍの裂け目）の入口あたりに、カジキ釣り用のイカやサケの疑似餌を置いて待ち続ける。つまり、お魚くわえたネッシーを一気に追いかける“オペレーション・サザエ”とした。
　調査開始から3日目、時刻が午後３時を回った頃。なんの前触れもなく、いきなりトラップの竿がＵの字に引っ張られた！しかし、体験したことのない暴力的な引きのあと、「バシッ！」という音を残してラインは切れてしまった。しかし、WWN調査班は水面下をゆっくりと遠ざかる巨大な黒い影を確認する事ができた！体長数mの姿は、ちょうど首長竜の幼生と一致するが…。
　一部始終を見ていた現地の釣り人は、「ネッ…、いや、きっとチョウザメだよ。大きかった。いや大きかった。残念だったな」と、興奮ぎみに語っていた。
　それはチョウザメかもしれないし、ネッシーだったのかもしれない。ただ、少なくともスルメイカ大のカジキ釣り用ルアーを軽くひと飲みにする生物であることは間違いない。漆黒の巨大な生物がネス湖にいることをWWNは確認できた。WWNは引き続きネッシー一族の調査を行うつもりだ。
　この記事を読んで、「われこそは！」と腕に覚えのある釣り人は、ぜひネス湖に行ってみてほしい。ロンドンからクルマで15時間、スコットランドの首都エディンバラからでも３時間半かかるけど、それでも世界中から人々が押し寄せるほど魅力的な場所であることは間違いない。
　ただ、WWNからひとつだけお願いしたい。もし本当にネッシーを釣り上げたら、記念撮影をした後、ちゃんとリリースしてあげて欲しい。この最高に楽しいミステリーを、世界中の未来の人々も楽しめるように！

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ネッシーに学ぶ生態系
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2556"><img title="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" src="/wp-content/uploads/2012/08/loch_nessa1.jpg" alt="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">20世紀最大のミステリーと呼ばれる、ネス湖のネッシー。ついにその正体が暴かれる日がやってきたのかもしれない。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/08/21</h3>
<p class="p1em">スコットランド・インヴァネス<br />
<br />
　オリンピックの興奮冷めやらぬイギリスからビックニュースが届いた！なんとネス湖の漁船のソナーに大小２つの巨大な生物の影が映り込んだというのだ。現在ネス湖のほとりの街インヴァネスは、「ネッシーの子供か孫発見！」のニュースに、史上空前のネッシーブームが巻き起こっている。<span id="more-2556"></span>スコットランド北部の人口４万人の田舎町には、数十万人のネッシーファンが訪れ、連日お祭り騒ぎとなっている。<br />
　ネッシーとは、ネス湖に住むとされる伝説のモンスター。その姿は大恐竜時代の首長竜そのもので、「絶滅したはずの恐竜の生き残りか！」と世界中から注目されているUMA(未確認生物)の代表格だ。<br />
　同地では６世紀頃から「ネス湖のモンスター」として存在が記録され伝わっていたが、1933年の相次ぐ目撃事件と、撮影に成功した？といわれる写真がイギリスの有力新聞デイリー・メールに掲載されて以来、一気に人気がブレイク。その人気は80年後の現在に至るまで衰えていない。<br />
　WWNが入手した問題のソナーの写真には、確かに水面下23mのあたりを漂う２つの巨大な物体が映し出されている。前回WWNがネッシーの子供をスクープしたのは1992年4月。もし今回の小さな影がネッシーの幼生なら、1933年から数えて第三世代のネッシー、つまり孫ということになる。<br />
　ところで、ネッシー発見が難しいのには理由がある。先ずは常に湖面をおおう霧の発生。次に透明度３mという湖面から水深50mまでの水の濁り。そして水深50m以下を流れる冷たく速い水流。この温冷の水の境目がソナーを乱反射させること。極めつけは深さ290mにも及ぶ湖底の裂け目と、そこから続いていると言われる地底湖の存在だ。追えば追う程、ネッシーはこれらの探知不能ゾーンに逃げ込んでいるのかもしれない。<br />
「ネッシーに孫の存在は実に嬉しいニュースです。これは繁殖を行った親の世代がいることを意味し、その親の世代を考えれば、最低ネッシーは5家族15頭以上いることになります。ネス湖のあるグレートブリテン島という完全に閉鎖された環境は、赤道直下のガラパゴス島に等しく、独自の生態系と進化の道を生物達に与えています。しかも同島北部のスコットランドは、固い岩盤で覆われた特殊な環境。数億年手付かずとのままの地下空洞や地底湖が無数に存在するといわれています。シーラカンス同様ここに古代生物の群生が生き残っていても、何も不思議はありません」WWN主任研究員Dr.TAXI<br />
　当然現在に至るまで世界中の科学者や研究者が、最新の機器を使いネス湖でネッシー調査を行っている。その中でも圧巻なのが、87年に行なわれた「オペレーション・ディープ・スキャン」という大捜査。100ヤード（約91ｍ）間隔でソナー付きのボートを運航させ、長さ約30kmにも及ぶネス湖のほぼ全域の水中調査が敢行されたのだ。世界中のテレビ局が押し掛け、湖面が埋まる程の船が出動したが、結局、正体不明の巨大な影がソナーに数回映し出されただけでネッシーの姿をとらえることはできなかった。<br />
　WWNは、この度重なる大規模調査が失敗した原因は、敏感なネッシーを追いかけたからだと見ている。確かに、あれほどの大騒動を行えば、ネッシーが逃げだすのは当然かもしれない。<br />
　そこでWWNは、20年ぶりのネッシー発見のビックチャンスをつかみ取るべく、ネス湖にDr.TAXIをトップとする調査チームを送った。作戦は、従来の調査失敗の反省を活かし、無理なネッシー追従を避け待ち伏せに終始。ネッシー目撃が最も多いアーカート城沖のネス湖最深部（水深約290ｍの裂け目）の入口あたりに、カジキ釣り用のイカやサケの疑似餌を置いて待ち続ける。つまり、お魚くわえたネッシーを一気に追いかける“オペレーション・サザエ”とした。<br />
　調査開始から3日目、時刻が午後３時を回った頃。なんの前触れもなく、いきなりトラップの竿がＵの字に引っ張られた！しかし、体験したことのない暴力的な引きのあと、「バシッ！」という音を残してラインは切れてしまった。しかし、WWN調査班は水面下をゆっくりと遠ざかる巨大な黒い影を確認する事ができた！体長数mの姿は、ちょうど首長竜の幼生と一致するが…。<br />
　一部始終を見ていた現地の釣り人は、「ネッ…、いや、きっとチョウザメだよ。大きかった。いや大きかった。残念だったな」と、興奮ぎみに語っていた。<br />
　それはチョウザメかもしれないし、ネッシーだったのかもしれない。ただ、少なくともスルメイカ大のカジキ釣り用ルアーを軽くひと飲みにする生物であることは間違いない。漆黒の巨大な生物がネス湖にいることをWWNは確認できた。WWNは引き続きネッシー一族の調査を行うつもりだ。<br />
　この記事を読んで、「われこそは！」と腕に覚えのある釣り人は、ぜひネス湖に行ってみてほしい。ロンドンからクルマで15時間、スコットランドの首都エディンバラからでも３時間半かかるけど、それでも世界中から人々が押し寄せるほど魅力的な場所であることは間違いない。<br />
　ただ、WWNからひとつだけお願いしたい。もし本当にネッシーを釣り上げたら、記念撮影をした後、ちゃんとリリースしてあげて欲しい。この最高に楽しいミステリーを、世界中の未来の人々も楽しめるように！
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/08/loch_nessb.jpg" alt="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" title="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" width="380" height="399" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/08/loch_nesse.jpg" alt="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" title="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" width="380" height="335" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<p><img src="/wp-content/uploads/2012/08/loch_nessf.jpg" alt="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" title="WWNがネッシーの孫を捕獲！？" width="480" height="321" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<p><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YjwOFt7_Vf4?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YjwOFt7_Vf4?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="360" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
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		<title>ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 13:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリス最高の謎の一つ、ネス湖の怪獣ネッシー。といよいよその謎が明らかになるのだろうか。
UPDATE 2011/04/02
イギリス・ウィンダミア湖

　二月中旬、厳冬のウィンダミア湖でカヤックに乗っていたトム・ピックルズとサラ・マスタードは、霧の立ちこめた水面から、首を突き出し、ゆらゆら泳いでいる“巨大な怪獣”を目撃した。
「それはぞっとする光景でした。僕らはあわてて湖畔まで引き返しました。最初水面に浮かぶ生物を見つけたとき、大きな犬かな？と思ったんです。しかし、近づいてよく見るとそれは犬より遥かに大きく、時速10マイル以上（約20キロ）の猛スピードで動いていたんです」
24歳のピックルズは続けてこう語った。
「そのモンスターには、二つのコブがありました。それをヘビの様にくねらせながら、ものすごい速さで泳いでいきました。奴の皮膚はアザラシのようでしたが、姿形は今まで見たどの動物とも違う、別の生物でした」
　驚いたことに彼らは、ウィンダミア湖が、ロッホ・ネス・モンスター（ネス湖の怪獣）の生息地として有名なことを知らなかったようだ。湖畔に住む住民達が、過去5年間にわたり、多数のネッシー目撃報告を世界に発信し続けてきたにも関わらずだ。
しかし、このおとぼけカップルには大収穫があった！２人はモンスターとの遭遇ショックから回復すると、観測が始まって以来最も鮮明なウィンダミア湖の怪獣の写真を撮っていたことを告げたのだ。ネッシーの鮮明な撮影は多くの研究者の夢だ。2006年以来、地元大学や各国の研究者が協力してネッシーの姿を捉えようと水中探知機とカメラを湖中に配置しているが、現在まで撮影成功に至っていない。
　スコットランドの人々は1933年から“ネス湖の怪獣”の目撃報告をし続けてきている。しかし、最新鋭の水中音波探知機や超高解像度ビデオ撮影技術を駆使した、ロッホ・ネス調査隊でさえ、ネッシーの存在を証明する科学的根拠を見出すことができずにいる。
　世界的に有名なモンスターハンターであるロバート・ラインズ氏ですら、40年近くにわたる挑戦の末、ネッシー調査＆捕獲作戦を断念したばかりなのだ。
「残念だが、僕は歳を取り過ぎてしまった」
　昨年、齢85歳のラインズ氏は、ネッシー捕獲作戦を切り上げることを発表した際、そう語っている。
　一方で、ランカスター大学で湖の生態を調査しているイアン・ウィンフィールド博士は「The Sun」誌で、人々がウィンダミア湖で見た不思議な巨大怪物の正体は“巨大ナマズ”ではないかと述べている。しかし、この見解は一連のネッシー騒動の謎の中核である“水面に長い首を突き出した生物”という特徴を、全く見落としている。
　いずれにしても、この新たに撮影された貴重な写真が、ネッシーの謎解明に役立つのは間違いないだろう。
　ところで、一体なぜ、このとぼけたカップルは、湖面も凍らんばかり厳冬のイギリスの湖にカヤックに乗りに行ったのだろう？
LIVE LOVE LAUGH がんばろう日本！
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1757"><img title="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" src="/wp-content/uploads/2011/04/loch_nessa.jpg" alt="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">イギリス最高の謎の一つ、ネス湖の怪獣ネッシー。といよいよその謎が明らかになるのだろうか。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/04/02</h3>
<p class="p1em">イギリス・ウィンダミア湖<br />
<br />
　二月中旬、厳冬のウィンダミア湖でカヤックに乗っていたトム・ピックルズとサラ・マスタードは、霧の立ちこめた水面から、首を突き出し、ゆらゆら泳いでいる“巨大な怪獣”を目撃した。<br />
「それはぞっとする光景でした。僕らはあわてて湖畔まで引き返しました。最初水面に浮かぶ生物を見つけたとき、大きな犬かな？と思ったんです。しかし、近づいてよく見るとそれは犬より遥かに大きく、時速10マイル以上（約20キロ）の猛スピードで動いていたんです」<span id="more-1757"></span><br />
24歳のピックルズは続けてこう語った。<br />
「そのモンスターには、二つのコブがありました。それをヘビの様にくねらせながら、ものすごい速さで泳いでいきました。奴の皮膚はアザラシのようでしたが、姿形は今まで見たどの動物とも違う、別の生物でした」<br />
　驚いたことに彼らは、ウィンダミア湖が、ロッホ・ネス・モンスター（ネス湖の怪獣）の生息地として有名なことを知らなかったようだ。湖畔に住む住民達が、過去5年間にわたり、多数のネッシー目撃報告を世界に発信し続けてきたにも関わらずだ。<br />
しかし、このおとぼけカップルには大収穫があった！２人はモンスターとの遭遇ショックから回復すると、観測が始まって以来最も鮮明なウィンダミア湖の怪獣の写真を撮っていたことを告げたのだ。ネッシーの鮮明な撮影は多くの研究者の夢だ。2006年以来、地元大学や各国の研究者が協力してネッシーの姿を捉えようと水中探知機とカメラを湖中に配置しているが、現在まで撮影成功に至っていない。<br />
　スコットランドの人々は1933年から“ネス湖の怪獣”の目撃報告をし続けてきている。しかし、最新鋭の水中音波探知機や超高解像度ビデオ撮影技術を駆使した、ロッホ・ネス調査隊でさえ、ネッシーの存在を証明する科学的根拠を見出すことができずにいる。<br />
　世界的に有名なモンスターハンターであるロバート・ラインズ氏ですら、40年近くにわたる挑戦の末、ネッシー調査＆捕獲作戦を断念したばかりなのだ。<br />
「残念だが、僕は歳を取り過ぎてしまった」<br />
　昨年、齢85歳のラインズ氏は、ネッシー捕獲作戦を切り上げることを発表した際、そう語っている。<br />
　一方で、ランカスター大学で湖の生態を調査しているイアン・ウィンフィールド博士は「The Sun」誌で、人々がウィンダミア湖で見た不思議な巨大怪物の正体は“巨大ナマズ”ではないかと述べている。しかし、この見解は一連のネッシー騒動の謎の中核である“水面に長い首を突き出した生物”という特徴を、全く見落としている。<br />
　いずれにしても、この新たに撮影された貴重な写真が、ネッシーの謎解明に役立つのは間違いないだろう。<br />
　ところで、一体なぜ、このとぼけたカップルは、湖面も凍らんばかり厳冬のイギリスの湖にカヤックに乗りに行ったのだろう？<br />
LIVE LOVE LAUGH がんばろう日本！</p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2011/04/lochness.jpg" alt="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" title="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" width="380" height="290" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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