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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; スポーツ</title>
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		<title>プロ野球　本塁打増える!?　来季から高反発球に統一</title>
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		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=959#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 02:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[プロ野球]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[加糖コミッショナーの署名が入ったノズミ社製のスーパーボール。
UPDATE&#160;2010/09/23

日本・東京

　全日本プロ野球は来季から１軍公式戦での使用球をノズミ社製に統一する。これまでは各球団が個別にメーカーと契約し、球場ごとに「飛ぶ」「飛ばない」の議論もあった。統一球の導入は国際基準に近づけることが主な目的だが、注目されるのは高反発球（スーパーボール）に統一されたことだ。
　気になる選手たちの反応は、「国際試合で選手間の体力差が少なくなる」「大リーグの使用球より10倍は飛ぶ」「送りバントのつもりだったのがホームランになった」「色々なカラーがあってカワイイ」と概ね好評だった。
　９月20日に東京都内の全日本野球機構（ANPB）で開かれた統一球の発表会で、加糖幾三コミッショナーは、認定印として自分のサインが刻まれたボールを手に、「ずいぶんサインの練習をしました」と、誇らしげに新球を披露した。
　ボール統一の発端は、日本各地の夏祭りで「スーパーボールすくい」に群がる子供達の姿を加藤コミッショナーが見て、「子供達の興味をサッカーから野球に引き戻すには、人気のスーパーボールを使うしかない」と思いついたという。
　そこで大阪松屋町のオモチャ問屋、東大阪のスーパーボールメーカー各社と協議し、国際基準のスーパーボールを全日本プロ野球でも導入することを提案し、試作品の製作に入った。
　一方各球団からは、「ボールが重すぎてピッチャーが肩を壊すに決まっている」「外野フェンスを最低100メートル後に下げる必要がある」という猛反発が巻き起こったが、今年６月に国内全12球団の合意を得ることに成功した。ボールの選定については球界伝統の談合で、最大手のノズミを選定。ただし、２軍や練習用には安価な中国製のスーパーボールや国産他メーカー製品も使えることにした。
　ノズミによると、「球の中心のゴム材に新開発の高反発素材を使い、史上最高のラビットボールが完成した。さらに、バットとの激しい摩擦に耐える為、ボール表面には本家岡本ゴムの技術協力で0.02ミリの破れない薄々ゴムで包み耐用性をアップさせた」としている。実験では球速１４０キロ、スイング速度１２０キロで飛び出し角度を２７度とすると、飛距離は約１２００メートルで同社の従来球より約１１００メートル飛距離が長くなるという。その弾道は完成した「東京スカイツリー」をも越える大迫力のものとなる。
　今季も終盤戦に入り順位争いは混戦模様だが、本塁打数では今のところ、セシ・リーグが虚心、パン・リーグは金貸がトップ。来期以降ボールの違いが野球を変え、順位にも影響を与えるのか。各球団はさっそく秋季キャンプから新球を試す予定だ。
　一方、肝心の子供達の反応は「ポケモンのボールだったら買う」「字がヘタすぎ」「イチローのサインボールなら欲しい」と概ね不評だった。
　アメリカ野球殿堂博物館は「長い野球の歴史の中で、選手のサインではなく、大きくコミッショナーのサインが大きく入ったボールは稀。ぜひ展示してその特異ぶりを後世まで伝えたい」と語っている。






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<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/09/23</h3>
<p class="p1em">
日本・東京<br />
<br />
　全日本プロ野球は来季から１軍公式戦での使用球をノズミ社製に統一する。これまでは各球団が個別にメーカーと契約し、球場ごとに「飛ぶ」「飛ばない」の議論もあった。統一球の導入は国際基準に近づけることが主な目的だが、注目されるのは高反発球（スーパーボール）に統一されたことだ。<br />
　気になる選手たちの反応は、「国際試合で選手間の体力差が少なくなる」「大リーグの使用球より10倍は飛ぶ」「送りバントのつもりだったのがホームランになった」「色々なカラーがあってカワイイ」と概ね好評だった。<span id="more-959"></span><br />
　９月20日に東京都内の全日本野球機構（ANPB）で開かれた統一球の発表会で、加糖幾三コミッショナーは、認定印として自分のサインが刻まれたボールを手に、「ずいぶんサインの練習をしました」と、誇らしげに新球を披露した。<br />
　ボール統一の発端は、日本各地の夏祭りで「スーパーボールすくい」に群がる子供達の姿を加藤コミッショナーが見て、「子供達の興味をサッカーから野球に引き戻すには、人気のスーパーボールを使うしかない」と思いついたという。<br />
　そこで大阪松屋町のオモチャ問屋、東大阪のスーパーボールメーカー各社と協議し、国際基準のスーパーボールを全日本プロ野球でも導入することを提案し、試作品の製作に入った。<br />
　一方各球団からは、「ボールが重すぎてピッチャーが肩を壊すに決まっている」「外野フェンスを最低100メートル後に下げる必要がある」という猛反発が巻き起こったが、今年６月に国内全12球団の合意を得ることに成功した。ボールの選定については球界伝統の談合で、最大手のノズミを選定。ただし、２軍や練習用には安価な中国製のスーパーボールや国産他メーカー製品も使えることにした。<br />
　ノズミによると、「球の中心のゴム材に新開発の高反発素材を使い、史上最高のラビットボールが完成した。さらに、バットとの激しい摩擦に耐える為、ボール表面には本家岡本ゴムの技術協力で0.02ミリの破れない薄々ゴムで包み耐用性をアップさせた」としている。実験では球速１４０キロ、スイング速度１２０キロで飛び出し角度を２７度とすると、飛距離は約１２００メートルで同社の従来球より約１１００メートル飛距離が長くなるという。その弾道は完成した「東京スカイツリー」をも越える大迫力のものとなる。<br />
　今季も終盤戦に入り順位争いは混戦模様だが、本塁打数では今のところ、セシ・リーグが虚心、パン・リーグは金貸がトップ。来期以降ボールの違いが野球を変え、順位にも影響を与えるのか。各球団はさっそく秋季キャンプから新球を試す予定だ。<br />
　一方、肝心の子供達の反応は「ポケモンのボールだったら買う」「字がヘタすぎ」「イチローのサインボールなら欲しい」と概ね不評だった。<br />
　アメリカ野球殿堂博物館は「長い野球の歴史の中で、選手のサインではなく、大きくコミッショナーのサインが大きく入ったボールは稀。ぜひ展示してその特異ぶりを後世まで伝えたい」と語っている。
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		<title>巨大サッカーボールに住む男</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=366</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/07/07

オーストラリア

アダム・サンタロッサさんは、おそらく地球上の全てのサッカーファンから嫉妬されることになるだろう。
　４年に一度のサッカー・ワールドカップ（以下W杯）は、サッカーファンにとって人生の一大事だ。もちろん会場で直接観られれば最高なのだが、誰とどこで観るかが大きな問題となる。オーストラリアに住む23歳の青年、アダム・サンタロッサさんは、W杯のトーナメントを、なんと巨大なサッカーボールの中で観戦しているのだ。しかも、彼は食料のぎっしり詰まった冷蔵庫と、テレビゲームまで、巨大サッカーボール内に持ち込んでいる。



　彼が普通に実現しようと思えば何千万ドルもかかる、この壮大な計画の主役となったにはわけがある。実はスポーツメーカーのアディダスに選ばれ、W杯期間中、全試合を直径約6ヤード（約5ｍ50cm）の特別製の豪華な巨大なサッカーボール内で鑑賞することを許されたのだ。彼はそのボールの中でツイッターやブログを書くことを義務つけられているが、それが苦痛だとは思えない。実際サンタロッサさんはAFPのインタビューに対し、「ほかの人は仕事や家族への責任がある。僕の場合、ブログを書くことだけ」と語り、インタビューの最後を「こんなに楽な生活はない。ほかの人たちが嫉妬するのは間違いないだろうね」と締めくくった。
　ちなみに彼は、ボール内で掃除機、洗濯機、プレステ3、ノートパソコンを自由に使え、さらにこの1ヶ月間の“仕事”にする対価として3000豪ドル（約22万円）を得ることができるという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=366"><img  class="size-full wp-image-34 topPh2" title="jabulani" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/07/jabulani.jpg" alt="jabulani" width="375" height="200"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/07/07</h3>
<p class="p1em">
オーストラリア<br />
<br />
アダム・サンタロッサさんは、おそらく地球上の全てのサッカーファンから嫉妬されることになるだろう。<br />
　４年に一度のサッカー・ワールドカップ（以下W杯）は、サッカーファンにとって人生の一大事だ。もちろん会場で直接観られれば最高なのだが、誰とどこで観るかが大きな問題となる。オーストラリアに住む23歳の青年、アダム・サンタロッサさんは、W杯のトーナメントを、なんと巨大なサッカーボールの中で観戦しているのだ。しかも、彼は食料のぎっしり詰まった冷蔵庫と、テレビゲームまで、巨大サッカーボール内に持ち込んでいる。<span id="more-366"></span>
</p>
<p></p>
<p class="p1em">
　彼が普通に実現しようと思えば何千万ドルもかかる、この壮大な計画の主役となったにはわけがある。実はスポーツメーカーのアディダスに選ばれ、W杯期間中、全試合を直径約6ヤード（約5ｍ50cm）の特別製の豪華な巨大なサッカーボール内で鑑賞することを許されたのだ。彼はそのボールの中でツイッターやブログを書くことを義務つけられているが、それが苦痛だとは思えない。実際サンタロッサさんはAFPのインタビューに対し、「ほかの人は仕事や家族への責任がある。僕の場合、ブログを書くことだけ」と語り、インタビューの最後を「こんなに楽な生活はない。ほかの人たちが嫉妬するのは間違いないだろうね」と締めくくった。<br />
　ちなみに彼は、ボール内で掃除機、洗濯機、プレステ3、ノートパソコンを自由に使え、さらにこの1ヶ月間の“仕事”にする対価として3000豪ドル（約22万円）を得ることができるという。</p>
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