<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; イギリス</title>
	<atom:link href="http://www.weeklyworldnews.jp/?cat=352&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.weeklyworldnews.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 May 2015 12:55:33 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1757</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1757#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 13:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ネッシー]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1757</guid>
		<description><![CDATA[イギリス最高の謎の一つ、ネス湖の怪獣ネッシー。といよいよその謎が明らかになるのだろうか。
UPDATE 2011/04/02
イギリス・ウィンダミア湖

　二月中旬、厳冬のウィンダミア湖でカヤックに乗っていたトム・ピックルズとサラ・マスタードは、霧の立ちこめた水面から、首を突き出し、ゆらゆら泳いでいる“巨大な怪獣”を目撃した。
「それはぞっとする光景でした。僕らはあわてて湖畔まで引き返しました。最初水面に浮かぶ生物を見つけたとき、大きな犬かな？と思ったんです。しかし、近づいてよく見るとそれは犬より遥かに大きく、時速10マイル以上（約20キロ）の猛スピードで動いていたんです」
24歳のピックルズは続けてこう語った。
「そのモンスターには、二つのコブがありました。それをヘビの様にくねらせながら、ものすごい速さで泳いでいきました。奴の皮膚はアザラシのようでしたが、姿形は今まで見たどの動物とも違う、別の生物でした」
　驚いたことに彼らは、ウィンダミア湖が、ロッホ・ネス・モンスター（ネス湖の怪獣）の生息地として有名なことを知らなかったようだ。湖畔に住む住民達が、過去5年間にわたり、多数のネッシー目撃報告を世界に発信し続けてきたにも関わらずだ。
しかし、このおとぼけカップルには大収穫があった！２人はモンスターとの遭遇ショックから回復すると、観測が始まって以来最も鮮明なウィンダミア湖の怪獣の写真を撮っていたことを告げたのだ。ネッシーの鮮明な撮影は多くの研究者の夢だ。2006年以来、地元大学や各国の研究者が協力してネッシーの姿を捉えようと水中探知機とカメラを湖中に配置しているが、現在まで撮影成功に至っていない。
　スコットランドの人々は1933年から“ネス湖の怪獣”の目撃報告をし続けてきている。しかし、最新鋭の水中音波探知機や超高解像度ビデオ撮影技術を駆使した、ロッホ・ネス調査隊でさえ、ネッシーの存在を証明する科学的根拠を見出すことができずにいる。
　世界的に有名なモンスターハンターであるロバート・ラインズ氏ですら、40年近くにわたる挑戦の末、ネッシー調査＆捕獲作戦を断念したばかりなのだ。
「残念だが、僕は歳を取り過ぎてしまった」
　昨年、齢85歳のラインズ氏は、ネッシー捕獲作戦を切り上げることを発表した際、そう語っている。
　一方で、ランカスター大学で湖の生態を調査しているイアン・ウィンフィールド博士は「The Sun」誌で、人々がウィンダミア湖で見た不思議な巨大怪物の正体は“巨大ナマズ”ではないかと述べている。しかし、この見解は一連のネッシー騒動の謎の中核である“水面に長い首を突き出した生物”という特徴を、全く見落としている。
　いずれにしても、この新たに撮影された貴重な写真が、ネッシーの謎解明に役立つのは間違いないだろう。
　ところで、一体なぜ、このとぼけたカップルは、湖面も凍らんばかり厳冬のイギリスの湖にカヤックに乗りに行ったのだろう？
LIVE LOVE LAUGH がんばろう日本！
&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




A04 地球の歩き方 スコットランド&#038;湖水地方 2010~2011
posted with amazlet at 11.04.03

地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 114141

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1757"><img title="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" src="/wp-content/uploads/2011/04/loch_nessa.jpg" alt="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">イギリス最高の謎の一つ、ネス湖の怪獣ネッシー。といよいよその謎が明らかになるのだろうか。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/04/02</h3>
<p class="p1em">イギリス・ウィンダミア湖<br />
<br />
　二月中旬、厳冬のウィンダミア湖でカヤックに乗っていたトム・ピックルズとサラ・マスタードは、霧の立ちこめた水面から、首を突き出し、ゆらゆら泳いでいる“巨大な怪獣”を目撃した。<br />
「それはぞっとする光景でした。僕らはあわてて湖畔まで引き返しました。最初水面に浮かぶ生物を見つけたとき、大きな犬かな？と思ったんです。しかし、近づいてよく見るとそれは犬より遥かに大きく、時速10マイル以上（約20キロ）の猛スピードで動いていたんです」<span id="more-1757"></span><br />
24歳のピックルズは続けてこう語った。<br />
「そのモンスターには、二つのコブがありました。それをヘビの様にくねらせながら、ものすごい速さで泳いでいきました。奴の皮膚はアザラシのようでしたが、姿形は今まで見たどの動物とも違う、別の生物でした」<br />
　驚いたことに彼らは、ウィンダミア湖が、ロッホ・ネス・モンスター（ネス湖の怪獣）の生息地として有名なことを知らなかったようだ。湖畔に住む住民達が、過去5年間にわたり、多数のネッシー目撃報告を世界に発信し続けてきたにも関わらずだ。<br />
しかし、このおとぼけカップルには大収穫があった！２人はモンスターとの遭遇ショックから回復すると、観測が始まって以来最も鮮明なウィンダミア湖の怪獣の写真を撮っていたことを告げたのだ。ネッシーの鮮明な撮影は多くの研究者の夢だ。2006年以来、地元大学や各国の研究者が協力してネッシーの姿を捉えようと水中探知機とカメラを湖中に配置しているが、現在まで撮影成功に至っていない。<br />
　スコットランドの人々は1933年から“ネス湖の怪獣”の目撃報告をし続けてきている。しかし、最新鋭の水中音波探知機や超高解像度ビデオ撮影技術を駆使した、ロッホ・ネス調査隊でさえ、ネッシーの存在を証明する科学的根拠を見出すことができずにいる。<br />
　世界的に有名なモンスターハンターであるロバート・ラインズ氏ですら、40年近くにわたる挑戦の末、ネッシー調査＆捕獲作戦を断念したばかりなのだ。<br />
「残念だが、僕は歳を取り過ぎてしまった」<br />
　昨年、齢85歳のラインズ氏は、ネッシー捕獲作戦を切り上げることを発表した際、そう語っている。<br />
　一方で、ランカスター大学で湖の生態を調査しているイアン・ウィンフィールド博士は「The Sun」誌で、人々がウィンダミア湖で見た不思議な巨大怪物の正体は“巨大ナマズ”ではないかと述べている。しかし、この見解は一連のネッシー騒動の謎の中核である“水面に長い首を突き出した生物”という特徴を、全く見落としている。<br />
　いずれにしても、この新たに撮影された貴重な写真が、ネッシーの謎解明に役立つのは間違いないだろう。<br />
　ところで、一体なぜ、このとぼけたカップルは、湖面も凍らんばかり厳冬のイギリスの湖にカヤックに乗りに行ったのだろう？<br />
LIVE LOVE LAUGH がんばろう日本！</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2011/04/lochness.jpg" alt="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" title="ネス湖の怪獣ネッシー、ウィンダミア湖に再び出現！" width="380" height="290" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478058709/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iUqhWLaQL._SL160_.jpg" alt="A04 地球の歩き方 スコットランド&#038;湖水地方 2010~2011" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478058709/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">A04 地球の歩き方 スコットランド&#038;湖水地方 2010~2011</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4478058709/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="A04 地球の歩き方 スコットランド&#038;湖水地方 2010~2011" target="_blank">amazlet</a> at 11.04.03</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">地球の歩き方編集室 <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 114141</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478058709/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=1757</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イギリス政府がUFO関連のXファイル8000ページを急遽公開！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1676</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1676#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 02:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[CIA]]></category>
		<category><![CDATA[NASA]]></category>
		<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[情報公開]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘファイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1676</guid>
		<description><![CDATA[イギリス政府が国立公文書館に厳重保存していたUFO関連のXファイルを一気に公開！しかしその中身は伏せ字だらけ…。これは一体何を意味するのだろうか…。
UPDATE 2011/03/09
イギリス・ロンドン

　イギリス政府は、先週8000ページにも及ぶXファイルを急遽公開しました。その中には、３種類の地球外生物との接近遭遇事件も含まれているようです。
　ザ・ETファイルと呼ばれるイギリス政府制作のレポートは、英国国立公文書館に厳重に保管されていたもので、これまでUFO問題が英国政府と世界各国の最高保安関係者との間で論議された内容が詳細に記されています。もちろんその中にはイギリス諜報部とCIAの詳細な情報交換の内容も含まれています。
　このファイルはUFOとエイリアンの存在を決定的に証明しています。そして、詳細に、現在世界中で起こっているエイリアンの侵略について議論されている内容まで詳細に記録されているのです。
　このレポートには、つい最近まで超機密扱いだった事件のレポートも含まれています。たとえば、2003年に南東イングランドで、ある家族が赤と白に輝く光る物体が空の向こうへジグザグに飛んで行く様子をビデオ撮影に成功した事件です。地上のレーダーには何も映りませんでしたが、ヘリでパトロール中の警官数人が、この光る物体を目撃しています。そして、その対応として「目撃情報を調査するために目撃者一家にエージェントを送った。ビデオを持ち帰って詳細に調査した結果、この輝く飛行物体は、人間の造りうるどんな航空機やロケットよりも速く飛んでいることが確認された」と、レポートに記録されています。
　ほかにも、1967年に、シムレスの銀色に輝く円盤型UFOが南イングランドに現れ、イギリス全軍が数時間に渡って最緊急戦闘態勢に入り、あわや世界大戦に陥る危機があったことが記されています。さらに具体的な物証としては、西部地域のある村の市民からUFO墜落の電話通報があり、緊急警報が発令され、軍と爆弾処理団が動員され、4つの警察署と国防省の諜報局が現場に急行しています。発見された円盤の残骸は警察に押収保管されたと記録されています。
　最近発表されたファイルによると、英国政府はエイリアンの侵入は、CGかイタズラが原因であると発表していました。しかし現実は、エイリアンの侵入は本当で、英国政府自身がこの問題に関与していた事を示しています。
　UFO Filesの著者であるデイビッドクラーク教授は、「この難解で論争の的となる問題に関して」のファイルを、英国情報公開法に基づいて公表することを永年求めていました。教授は「私は、人々がこれらの現象を信じない理由わかりません。数百年後には、まるでガリレオの地動説を否定した人々の様に自分を恥じることになるでしょう」と、ＢＢＣのインタビューに答えている。
　現在これらのファイルは、www.nationalarchives.gov.uk/UFOから無料でダウンロードが可能です。そこには、これらの現象に関する写真や図面が多数含まれています。
　これらの文書はアメリカCIAが策定したUFOファイルのポリシーに沿って構成されています。そこにはこのような現象が起こった時に使用する「情報操作用マニュアル」も含まれています。そして英国政府のUFOや人工衛星の事故に対する緊急対処マニュアルも含まれているということです。
　さて、なぜこの時期にイギリスはこれほど膨大な量の資料の公開に踏み切ったのか。公開された資料の中には驚く程多い量の黒い塗りつぶし部分が在る。この相反する現象は何を意味するのだろう？
　時をほぼ同じくする３月４日、ＮＡＳＡに所属する科学者のリチャード・フーバー博士が「隕石の残留物から地球外生命体の化石を発見した」と発表した。そして、ＮＡＳＡ本体はこれをあわてて否定している。この混乱の裏側で一体何が起こっているのだろうか。WWNは引き続き全力をあげて、この問題の調査を続けて行きたい。
&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




闇の権力とＵＦＯと２０１２年
posted with amazlet at 11.03.09

中丸　薫；矢追　純一 文芸社 売り上げランキング: 3109

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1676"><img title="british_ufo" src="/wp-content/uploads/2011/03/british_ufo.jpg" alt="british_ufo" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">イギリス政府が国立公文書館に厳重保存していたUFO関連のXファイルを一気に公開！しかしその中身は伏せ字だらけ…。これは一体何を意味するのだろうか…。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/03/09</h3>
<p class="p1em">イギリス・ロンドン<br />
<br />
　イギリス政府は、先週8000ページにも及ぶXファイルを急遽公開しました。その中には、３種類の地球外生物との接近遭遇事件も含まれているようです。<br />
　ザ・ETファイルと呼ばれるイギリス政府制作のレポートは、英国国立公文書館に厳重に保管されていたもので、これまでUFO問題が英国政府と世界各国の最高保安関係者との間で論議された内容が詳細に記されています。もちろんその中にはイギリス諜報部とCIAの詳細な情報交換の内容も含まれています。<span id="more-1676"></span><br />
　このファイルはUFOとエイリアンの存在を決定的に証明しています。そして、詳細に、現在世界中で起こっているエイリアンの侵略について議論されている内容まで詳細に記録されているのです。<br />
　このレポートには、つい最近まで超機密扱いだった事件のレポートも含まれています。たとえば、2003年に南東イングランドで、ある家族が赤と白に輝く光る物体が空の向こうへジグザグに飛んで行く様子をビデオ撮影に成功した事件です。地上のレーダーには何も映りませんでしたが、ヘリでパトロール中の警官数人が、この光る物体を目撃しています。そして、その対応として「目撃情報を調査するために目撃者一家にエージェントを送った。ビデオを持ち帰って詳細に調査した結果、この輝く飛行物体は、人間の造りうるどんな航空機やロケットよりも速く飛んでいることが確認された」と、レポートに記録されています。<br />
　ほかにも、1967年に、シムレスの銀色に輝く円盤型UFOが南イングランドに現れ、イギリス全軍が数時間に渡って最緊急戦闘態勢に入り、あわや世界大戦に陥る危機があったことが記されています。さらに具体的な物証としては、西部地域のある村の市民からUFO墜落の電話通報があり、緊急警報が発令され、軍と爆弾処理団が動員され、4つの警察署と国防省の諜報局が現場に急行しています。発見された円盤の残骸は警察に押収保管されたと記録されています。<br />
　最近発表されたファイルによると、英国政府はエイリアンの侵入は、CGかイタズラが原因であると発表していました。しかし現実は、エイリアンの侵入は本当で、英国政府自身がこの問題に関与していた事を示しています。<br />
　UFO Filesの著者であるデイビッドクラーク教授は、「この難解で論争の的となる問題に関して」のファイルを、英国情報公開法に基づいて公表することを永年求めていました。教授は「私は、人々がこれらの現象を信じない理由わかりません。数百年後には、まるでガリレオの地動説を否定した人々の様に自分を恥じることになるでしょう」と、ＢＢＣのインタビューに答えている。<br />
　現在これらのファイルは、www.nationalarchives.gov.uk/UFOから無料でダウンロードが可能です。そこには、これらの現象に関する写真や図面が多数含まれています。<br />
　これらの文書はアメリカCIAが策定したUFOファイルのポリシーに沿って構成されています。そこにはこのような現象が起こった時に使用する「情報操作用マニュアル」も含まれています。そして英国政府のUFOや人工衛星の事故に対する緊急対処マニュアルも含まれているということです。<br />
　さて、なぜこの時期にイギリスはこれほど膨大な量の資料の公開に踏み切ったのか。公開された資料の中には驚く程多い量の黒い塗りつぶし部分が在る。この相反する現象は何を意味するのだろう？<br />
　時をほぼ同じくする３月４日、ＮＡＳＡに所属する科学者のリチャード・フーバー博士が「隕石の残留物から地球外生命体の化石を発見した」と発表した。そして、ＮＡＳＡ本体はこれをあわてて否定している。この混乱の裏側で一体何が起こっているのだろうか。WWNは引き続き全力をあげて、この問題の調査を続けて行きたい。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/03/british_ufod.jpg" alt="british_ufo2" title="british_ufo2" width="325" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286103056/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41u%2BzxmQ38L._SL160_.jpg" alt="闇の権力とＵＦＯと２０１２年" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286103056/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">闇の権力とＵＦＯと２０１２年</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4286103056/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="闇の権力とＵＦＯと２０１２年" target="_blank">amazlet</a> at 11.03.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">中丸　薫；矢追　純一 <br />文芸社 <br />売り上げランキング: 3109</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286103056/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=1676</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
