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		<title>ビートたけし＆所ジョージが、バットボーイ・アワードを受賞!!</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 01:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世界一の象徴、バットボーイ・アワードのトロフィーと賞金を手に、喜びに湧くビートたけし＆所ジョージ氏。（撮影場所：世田谷ベース）
UPDATE 2011/03/07
日本・東京

　2月27日、世界のお笑い界のアカデミー賞と呼ばれるバットボーイ・アワードの受賞者が発表され、今年は「ビートたけし」、「所ジョージ」の両氏と、両氏が編集長、副編集長をつとめる雑誌「ファモーソ」が世界一の栄冠に輝いた。
　バットボーイ・アワードは2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、NYの人気ナンバーワンタブロイド紙「ウィークリー・ワールド・ニュース」が、その年々ごとに世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰している賞。その受賞には高い笑いのクオリティに加え、世界に通じるオリジナル性が求められている。
　現在までの主な受賞者も
・マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）
・エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）
・ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）
・ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）
・マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）
・サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）
・東京スポーツ（日本／スポーツ紙）
・週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他
と華やか顔ぶれ。受賞は世界一の難関といわれるのも納得だ。
　ここに日本からの受賞者として、ビートたけし、所ジョージの両氏とファモーソが加わったことは、日本の笑いが世界のトップレベルにあることを示したことになりお笑いファンならずとも嬉しいニュースだ。
　授賞式は東京内内にある所ジョージ氏の仕事場兼遊び場、世田谷ベースに出張授賞式という形で行われた。穏やかな晴天の中行われた式典では、ウィークリー・ワールド・ニュースCEOニール・マクギネス（都合によりお面）と、ウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパンのキャンペーンガールをつとめる、とろ美さんによって、ビートたけし、所ジョージ両氏にトロフィーと賞金が手渡され、盛大な拍手が鳴り響いた。これで世界のたけしの経歴に、また新たな世界一の勲章が加わったことになる。
　今回受賞対象となったのは、２人が作っている雑誌「ファモーソ」。中身の記事は全てウソ！しかも広告一切無し！という潔さと、２人ならではの突き抜けたギャグと世界感が、エンタメの本場アメリカの、テレビプロデューサー新聞記者、雑誌記者、元CIA局員等で構成されているアワード審査員達の度肝を抜いたのだという。
　なお同賞は、昨年は日本の週刊プレイボーイ（集英社刊）が受賞している。２年連続で日本の雑誌が世界一面白いと評価されたことに世界のメディアも大注目している。同時に手渡された賞金は、たった１ドル（約82円）。しかし「世界最高の名誉と世界最低の賞金が自慢。アカデミー賞より受賞は難しい！」とWWN CEOニール・マクギネス氏がいうように、受賞の栄誉は世界に誇れるものだ。
　数々の栄誉ある賞の受賞経験があるお二人だが、本業以外の雑誌編集でも世界一の栄誉を勝ち取った事は嬉しそう。同日の東スポ映画大賞で監督賞も受賞しているたけし氏は「このW受賞って、お通夜と葬式が一緒にきたみたいなもんだな」と、所氏は賞金１ドルの領収書にサインしながら「冷静になってみると、何やってるんだろ俺たちはって感じだよね…」と、毒舌で喜びを表現していた。なお同賞受賞で勢いに乗る、２人の作る雑誌ファモーソの最新号は４月発売予定！と期待できそうだ。
　ともあれビートたけし＆所ジョージのお二人と、ファモーソのバットボーイアワード受賞を心からお祝いしたい。Congratulations!
&#160;
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FAMOSO(ファモーソ)Vol.3
posted with amazlet at 11.03.07

編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ ネコ・パブリッシング 

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1669"><img title="BadBoy_A_main" src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_main.jpg" alt="BadBoy_A_main" width="375" height="241"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界一の象徴、バットボーイ・アワードのトロフィーと賞金を手に、喜びに湧くビートたけし＆所ジョージ氏。（撮影場所：世田谷ベース）</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/03/07</h3>
<p class="p1em">日本・東京<br />
<br />
　2月27日、世界のお笑い界のアカデミー賞と呼ばれるバットボーイ・アワードの受賞者が発表され、今年は「ビートたけし」、「所ジョージ」の両氏と、両氏が編集長、副編集長をつとめる雑誌「ファモーソ」が世界一の栄冠に輝いた。<span id="more-1669"></span><br />
　バットボーイ・アワードは2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、NYの人気ナンバーワンタブロイド紙「ウィークリー・ワールド・ニュース」が、その年々ごとに世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰している賞。その受賞には高い笑いのクオリティに加え、世界に通じるオリジナル性が求められている。<br />
　現在までの主な受賞者も</p>
<p>・マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）<br />
・エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）<br />
・ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）<br />
・ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）<br />
・マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）<br />
・サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）<br />
・東京スポーツ（日本／スポーツ紙）<br />
・週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他</p>
<p>と華やか顔ぶれ。受賞は世界一の難関といわれるのも納得だ。<br />
　ここに日本からの受賞者として、ビートたけし、所ジョージの両氏とファモーソが加わったことは、日本の笑いが世界のトップレベルにあることを示したことになりお笑いファンならずとも嬉しいニュースだ。<br />
　授賞式は東京内内にある所ジョージ氏の仕事場兼遊び場、世田谷ベースに出張授賞式という形で行われた。穏やかな晴天の中行われた式典では、ウィークリー・ワールド・ニュースCEOニール・マクギネス（都合によりお面）と、ウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパンのキャンペーンガールをつとめる、とろ美さんによって、ビートたけし、所ジョージ両氏にトロフィーと賞金が手渡され、盛大な拍手が鳴り響いた。これで世界のたけしの経歴に、また新たな世界一の勲章が加わったことになる。<br />
　今回受賞対象となったのは、２人が作っている雑誌「ファモーソ」。中身の記事は全てウソ！しかも広告一切無し！という潔さと、２人ならではの突き抜けたギャグと世界感が、エンタメの本場アメリカの、テレビプロデューサー新聞記者、雑誌記者、元CIA局員等で構成されているアワード審査員達の度肝を抜いたのだという。<br />
　なお同賞は、昨年は日本の週刊プレイボーイ（集英社刊）が受賞している。２年連続で日本の雑誌が世界一面白いと評価されたことに世界のメディアも大注目している。同時に手渡された賞金は、たった１ドル（約82円）。しかし「世界最高の名誉と世界最低の賞金が自慢。アカデミー賞より受賞は難しい！」とWWN CEOニール・マクギネス氏がいうように、受賞の栄誉は世界に誇れるものだ。<br />
　数々の栄誉ある賞の受賞経験があるお二人だが、本業以外の雑誌編集でも世界一の栄誉を勝ち取った事は嬉しそう。同日の東スポ映画大賞で監督賞も受賞しているたけし氏は「このW受賞って、お通夜と葬式が一緒にきたみたいなもんだな」と、所氏は賞金１ドルの領収書にサインしながら「冷静になってみると、何やってるんだろ俺たちはって感じだよね…」と、毒舌で喜びを表現していた。なお同賞受賞で勢いに乗る、２人の作る雑誌ファモーソの最新号は４月発売予定！と期待できそうだ。<br />
　ともあれビートたけし＆所ジョージのお二人と、ファモーソのバットボーイアワード受賞を心からお祝いしたい。Congratulations!</p>
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&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_01.jpg" alt="BadBoy_A_01" title="BadBoy_A_01" width="468" height="640" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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<img src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_02.jpg" alt="BadBoy_A_02" title="BadBoy_A_02" width="512" height="342" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
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&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eXdjTDe9L._SL160_.jpg" alt="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">FAMOSO(ファモーソ)Vol.3</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" target="_blank">amazlet</a> at 11.03.07</div>
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<div class="amazlet-detail">編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ <br />ネコ・パブリッシング </div>
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		<title>バットボーイ・アワードに、ビートたけし、所ジョージ両氏がノミネート！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1617</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1617#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 02:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年のバットボーイ・アワードを受賞するのは誰だ！果たして昨年の週プレに続き、２年連続で日本雑誌の受賞はあるのか！結果は２月２７日に発表される。
UPDATE&#160;2011/02/23
ニューヨーク州・ニューヨーク市

　今年もウィークリーワールドニュースが主催する「バットボーイ・アワード」の季節がやってきた！今年で第10回目をむかえる同賞は、2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、ニューヨークのタブロイド誌ウィークリーワールドニュースが、「毎年世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰」している賞。国境を超えた「世界のお笑い界のアカデミー賞」と言われている権威ある賞だ。
　その受賞には「高い笑いのクオリティ」に加え、「世界に通じるオリジナル性」が求められている。昨年までの主な受賞者を見るだけでもそのクオリティの高さがうかがい知れる。
• マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）
• エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）
• ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）
• ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）
• マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）
• サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）
• 東京スポーツ（日本／スポーツ紙）
• 週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他
　近年アジア勢の健闘が高まる中、今年も日本から、ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長で話題を呼んだ、ネコパブリッシングが発行するフェイクスクープマガジン「ファモーソ」がノミネートされていることが、20日NYの本社にて、WWNのCEOニール・マクギネスによって発表された。
　CEOのニールはファモーソについて、「そこにある全ての記事に衝撃を受けた！日本は不思議で一杯の国だ（笑）」と全ての記事を真に受けたようで、驚きを隠せない様子。さらに「他にも日本からノミネートされている媒体や個人も在るので期待して欲しい」ということだった。
　同賞は、毎回サプライズな受賞者と受賞理由も話題となっている。昨年受賞した日本のテレビプログラム「サンデー・ジャポン」の受賞理由は「ニュースで人々を笑わせ幸せにした功績は大きい」「世界で唯一信用できる報道番組と評価」というものだった。
　NY本社の厳重に管理された莫大な量の「バットボーイ・アワード受賞関連資料」と、「世界各国各界のフィクサーが集められた」という審査委員会のメンバーのユニークさを考えると、今年もサプライズなノミネート者が隠されているに違いない。
　WWNジャパンは、わずかに漏れ聞くサプライズ受賞者候補リストの情報中から、昨年のオバマ大統領のノミネートに続いて、今年、菅直人総理大臣がノミネート寸前にあることを突き止めた。しかし、このノミネート情報に関して、ニールは完全に否定している。
「『公約を変える』『経済にはウトイ』など、彼のジョークには人々が笑えないものが多すぎる（苦笑）」と、総理の落選の理由を語っている。総理には来年こそ国民が笑えるジョークで、日本の政治家初の受賞を期待したい。
　ともあれ今年の受賞者は２月２７日に発表される。先ずは雑誌部門で、昨年の週刊プレイボーイ（集英社）の受賞に続き、ビートたけし、所ジョージ両氏が編集するファモーソの受賞に期待したい。頑張れ日本！
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FAMOSO(ファモーソ)Vol.3
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編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ ネコ・パブリッシング 

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1617"><img title="バットボーイ・アワードに、ビートたけし、所ジョージ両氏がノミネート！" src="/wp-content/uploads/2012/04/batboy1.jpg" alt="バットボーイ・アワードに、ビートたけし、所ジョージ両氏がノミネート！" width="375" height="275"  /></a><br /><span class="topPh3cap">今年のバットボーイ・アワードを受賞するのは誰だ！果たして昨年の週プレに続き、２年連続で日本雑誌の受賞はあるのか！結果は２月２７日に発表される。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/02/23</h3>
<p class="p1em">ニューヨーク州・ニューヨーク市<br />
<br />
　今年もウィークリーワールドニュースが主催する「バットボーイ・アワード」の季節がやってきた！今年で第10回目をむかえる同賞は、2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、ニューヨークのタブロイド誌ウィークリーワールドニュースが、「毎年世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰」している賞。国境を超えた「世界のお笑い界のアカデミー賞」と言われている権威ある賞だ。<span id="more-1617"></span><br />
　その受賞には「高い笑いのクオリティ」に加え、「世界に通じるオリジナル性」が求められている。昨年までの主な受賞者を見るだけでもそのクオリティの高さがうかがい知れる。</p>
<p>• マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）<br />
• エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）<br />
• ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）<br />
• ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）<br />
• マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）<br />
• サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）<br />
• 東京スポーツ（日本／スポーツ紙）<br />
• 週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他</p>
<p>　近年アジア勢の健闘が高まる中、今年も日本から、ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長で話題を呼んだ、ネコパブリッシングが発行するフェイクスクープマガジン「ファモーソ」がノミネートされていることが、20日NYの本社にて、WWNのCEOニール・マクギネスによって発表された。<br />
　CEOのニールはファモーソについて、「そこにある全ての記事に衝撃を受けた！日本は不思議で一杯の国だ（笑）」と全ての記事を真に受けたようで、驚きを隠せない様子。さらに「他にも日本からノミネートされている媒体や個人も在るので期待して欲しい」ということだった。<br />
　同賞は、毎回サプライズな受賞者と受賞理由も話題となっている。昨年受賞した日本のテレビプログラム「サンデー・ジャポン」の受賞理由は「ニュースで人々を笑わせ幸せにした功績は大きい」「世界で唯一信用できる報道番組と評価」というものだった。<br />
　NY本社の厳重に管理された莫大な量の「バットボーイ・アワード受賞関連資料」と、「世界各国各界のフィクサーが集められた」という審査委員会のメンバーのユニークさを考えると、今年もサプライズなノミネート者が隠されているに違いない。<br />
　WWNジャパンは、わずかに漏れ聞くサプライズ受賞者候補リストの情報中から、昨年のオバマ大統領のノミネートに続いて、今年、菅直人総理大臣がノミネート寸前にあることを突き止めた。しかし、このノミネート情報に関して、ニールは完全に否定している。<br />
「『公約を変える』『経済にはウトイ』など、彼のジョークには人々が笑えないものが多すぎる（苦笑）」と、総理の落選の理由を語っている。総理には来年こそ国民が笑えるジョークで、日本の政治家初の受賞を期待したい。<br />
　ともあれ今年の受賞者は２月２７日に発表される。先ずは雑誌部門で、昨年の週刊プレイボーイ（集英社）の受賞に続き、ビートたけし、所ジョージ両氏が編集するファモーソの受賞に期待したい。頑張れ日本！</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/208-V_YlH7s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/208-V_YlH7s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="349"></embed></object></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/02/tospo_batboy_2_m.jpg" alt="tospo_batboy_2" title="tospo_batboy_2" width="296" height="709" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eXdjTDe9L._SL160_.jpg" alt="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">FAMOSO(ファモーソ)Vol.3</a>
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