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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 都市伝説</title>
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		<title>謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？</title>
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		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2793#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 12:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[グレイ]]></category>
		<category><![CDATA[グータン星人]]></category>
		<category><![CDATA[スレンダーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ブルガリア]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[細長いノッポのエイリアンがハイカーたちを見つめている

UPDATE  UPDATE 2013/11/20
ブルガリア・プロヴディブ

ブルガリア第２の都市プロヴディブ近郊の森で撮影されたハイキングの写真が騒動になっている。１１月にネットに投稿されたのは、何気なく撮影されたハイキング風景のスナップ写真のはずだった。しかし、写真でいうところの先頭の男性の頭の上部分、つまり写真のほぼ中央部分にあたる森の奥の木と木の間に、何やら不気味な人間のような姿のものが写っている。巨大なグレイ型エイリアンではないかと、ＵＦＯマニアたちが注目している。
該当部分を拡大すると、体は細く、頭は球根型で、目は大きい。典型的なグレイ型エイリアンだ。グレイ型エイリアンといえば、本来身長は１２０センチほどのはず。写っているものは木々と比較すると確実に２メートル以上はありそうな巨大エイリアンだ。
それなのに、写真のハイカーたちはまったくその存在に気づいていないようだ。こんな不気味な巨大エイリアンに見つめられていたら、気づかないわけがないだろう。しかし、ＵＦＯ研究家は「だからといって、この写真が合成写真とは言えない。ハイカーたちがエイリアンに気づく前に撮られた写真なのでしょう」と語る。
それならば、存在に気づいた後のハイカーたちの話が出てきてもおかしくないが、この写真についての詳しい情報は出ていない。これだけヨーロッパで話題になっているのだから、ハイカーの一人が「この写真に写っているのはオレだよ」もしくは「ＣＧで作ったニセ写真に引っかかったね」と自慢してもおかしくないはずだが、当事者として名乗り出る者がいない。
オカルト事情通は「ヨーロッパの森であることを考えると、いわゆるスレンダーマンでしょう。スコットランドでは〝フィアー・ダブ（黒男）〟ドイツでは〝デア・グロッセ・マン（大男）〟、オランダで〝タッケンマン（枝男）〟など、ヨーロッパ中で、森の中に表れる細くてノッポな男の伝説があります。とにかく、『見たら死ぬ』としてヨーロッパ中で恐れられているんです。残念ながら、ハイカーたちはこの世にはいないのでしょう」と指摘する。
スレンダーマンという名称の化け物は２００９年にアメリカのあるサイトで作り上げられ、爆発的に広がった都市伝説だ。細くてノッポで黒いスーツを着た男が小さな子供たちをストーカーし、誘拐し、トラウマを植えつけるという妖怪的な存在。それに乗った世界中のネットユーザーたちがおもしろがって、さまざまなパターンの話や画像を作り上げていった。ネットで「スレンダーマン」と検索すると、多くの画像が出る。パターンとしては、公園で子供たちが遊んでいる背後にスレンダーマンがいるという白黒写真が多いが、これはすべてネットユーザーたちが加工して作った画像だ。
一方、フィアー・ダブ、デア・グロッセ・マン、タッケンマンなどは古くからヨーロッパ各地で数世紀にわたって語り継がれてきた〝ガチ〟で恐怖のＵＭＡだ。しかし、最近作られたスレンダーマンが有名になりすぎ、これらの〝ガチ〟ＵＭＡもスレンダーマンと呼ばれ一緒くたにくくられるようになった。
「ブルガリアの写真は興味深いです。はっきりとグレイ型エイリアンのように見えるからです。つまり、ヨーロッパ各地で語り継がれてきた細長い男伝説というのは、一種のエイリアンだった可能性が強いということです」と同事情通。
何より恐ろしいのは、このエイリアンは見たら死ぬと語り継がれてきた存在だということ。つまり、人をさらうか、殺すかという一死一会のアイコンタクトなのだ。見ないで済むなら見ないままでいたい…。そう思わずにはいられない。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2793"><img title="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" src="/wp-content/uploads/2013/11/wwn_img_20131120_01.jpg" alt="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" width="375" height="271" /></a><br /><span class="topPh3cap">細長いノッポのエイリアンがハイカーたちを見つめている<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE  UPDATE 2013/11/20</h3>
<p class="p1em">ブルガリア・プロヴディブ<br />
<br />
ブルガリア第２の都市プロヴディブ近郊の森で撮影されたハイキングの写真が騒動になっている。１１月にネットに投稿されたのは、何気なく撮影されたハイキング風景のスナップ写真のはずだった。しかし、写真でいうところの先頭の男性の頭の上部分、つまり写真のほぼ中央部分にあたる森の奥の木と木の間に、何やら不気味な人間のような姿のものが写っている。巨大なグレイ型エイリアンではないかと、ＵＦＯマニアたちが注目している。<span id="more-2793"></span><br />
該当部分を拡大すると、体は細く、頭は球根型で、目は大きい。典型的なグレイ型エイリアンだ。グレイ型エイリアンといえば、本来身長は１２０センチほどのはず。写っているものは木々と比較すると確実に２メートル以上はありそうな巨大エイリアンだ。<br />
それなのに、写真のハイカーたちはまったくその存在に気づいていないようだ。こんな不気味な巨大エイリアンに見つめられていたら、気づかないわけがないだろう。しかし、ＵＦＯ研究家は「だからといって、この写真が合成写真とは言えない。ハイカーたちがエイリアンに気づく前に撮られた写真なのでしょう」と語る。<br />
それならば、存在に気づいた後のハイカーたちの話が出てきてもおかしくないが、この写真についての詳しい情報は出ていない。これだけヨーロッパで話題になっているのだから、ハイカーの一人が「この写真に写っているのはオレだよ」もしくは「ＣＧで作ったニセ写真に引っかかったね」と自慢してもおかしくないはずだが、当事者として名乗り出る者がいない。<br />
オカルト事情通は「ヨーロッパの森であることを考えると、いわゆるスレンダーマンでしょう。スコットランドでは〝フィアー・ダブ（黒男）〟ドイツでは〝デア・グロッセ・マン（大男）〟、オランダで〝タッケンマン（枝男）〟など、ヨーロッパ中で、森の中に表れる細くてノッポな男の伝説があります。とにかく、『見たら死ぬ』としてヨーロッパ中で恐れられているんです。残念ながら、ハイカーたちはこの世にはいないのでしょう」と指摘する。<br />
スレンダーマンという名称の化け物は２００９年にアメリカのあるサイトで作り上げられ、爆発的に広がった都市伝説だ。細くてノッポで黒いスーツを着た男が小さな子供たちをストーカーし、誘拐し、トラウマを植えつけるという妖怪的な存在。それに乗った世界中のネットユーザーたちがおもしろがって、さまざまなパターンの話や画像を作り上げていった。ネットで「スレンダーマン」と検索すると、多くの画像が出る。パターンとしては、公園で子供たちが遊んでいる背後にスレンダーマンがいるという白黒写真が多いが、これはすべてネットユーザーたちが加工して作った画像だ。<br />
一方、フィアー・ダブ、デア・グロッセ・マン、タッケンマンなどは古くからヨーロッパ各地で数世紀にわたって語り継がれてきた〝ガチ〟で恐怖のＵＭＡだ。しかし、最近作られたスレンダーマンが有名になりすぎ、これらの〝ガチ〟ＵＭＡもスレンダーマンと呼ばれ一緒くたにくくられるようになった。<br />
「ブルガリアの写真は興味深いです。はっきりとグレイ型エイリアンのように見えるからです。つまり、ヨーロッパ各地で語り継がれてきた細長い男伝説というのは、一種のエイリアンだった可能性が強いということです」と同事情通。<br />
何より恐ろしいのは、このエイリアンは見たら死ぬと語り継がれてきた存在だということ。つまり、人をさらうか、殺すかという一死一会のアイコンタクトなのだ。見ないで済むなら見ないままでいたい…。そう思わずにはいられない。
</p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2013/11/wwn_img_20131120_02_org.jpg" alt="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" title="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" width="480" height="270" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
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<p><img src="/wp-content/uploads/2013/11/wwn_img_20131120_03_org.jpg" alt="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" title="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" width="480" height="320" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
<p>&nbsp;<br />
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<p><img src="/wp-content/uploads/2013/11/wwn_img_20131120_04.jpg" alt="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" title="謎のスレンダーマンの正体は殺人エイリアンだった！？" width="270" height="480" class="alignleft size-full wp-image-1395" /></p>
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		<title>フェイスブックが３月15日で営業終了する!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 08:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ザッカーバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスブック]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグCEOは、３月15日でフェイスブックを終了させると発表したという!?それって、マジ!?
UPDATE&#160;2011/01/17
カリフォルニア州・パロアルト

　Facebook社のマーク・ザッカーバーグCEOは、世界最大のSNSである&#8221;フェイスブック&#8221;を、3月に閉鎖すると側近の関係者に伝えているらしい。理由は「サイトを管理することに、あまりにストレスを感じるようになったから」というものだ。
　このニュースは一瞬にして世界中を駆け巡り、関係各者に衝撃を与えている。というのも、このニュースが衝撃を与えたのには理由があるのだ。
　フェイスブックは、現在会員数６億人にせまる勢い。その収益は600億円を軽く越えるという超巨大企業。会員数も近い将来10億人を越えるだろうという超有望企業だ。日本では同じSNSではmixiやツイッターに押されてはいるが、世界的にみれば完全にフェイスブックが市場を席巻しているといっていい巨人ぶりだ。
　それほど有望な巨大企業が、いきなり業務をストップする？そんなことは、一般的にはあり得ないはず。なのに、このたった１本のニュースを聞いて「もしかして!?」と思わせる理由があるということが、フェイスブック社の面白いところだ（笑）。
　それというのも、フェイスブックのスタートラインと、マーク・ザッカーバーグCEOの人なりは、賞賛ばかりではない点にあるといえる。
　そもそもフェイスブックは、元々ザッカーバーグが、恋人にふられた腹いせに、女学生の学生証の写真を並べてランク付けをはじめたところから始まった、最低なゲームがスタートラインだという。ハッキングして手に入れた女子学生の身分証明写真をネット上に公開して、女学生の顔を比べるて投票させるゲーム…を作る男に、良好な人間性を感じないのは当然だろう。本人はこの逸話を否定しているが…（苦笑）。
　フェイスブックの名前の由来もこのゲームにある。奴ならいきなり酷い事をするかもと？いう思いを多くのアメリカ人が持っているのは、そのためだろう。
「天才だが危険な男」「気まぎれで何を考えているかわからない奴」「史上最年少の億万長者だが、心の貧しい奴」これらが一般的なアメリカ人の評価かもしれない。
　さらに、ニューズウィーク誌等も指摘する様に、不特定多数に個人情報を開示する事で、犯罪に利用されたり、プライベートを脅かされたりと、多数の事件に情報が利用されている実態がある。この便利で大きすぎる影響力は、メリットと同等のデメリットも含んでいる事が、常に各方面から指摘されている。この功罪同居する諸刃の剣の部分が、フェイスブックの都市伝説が頻発する最大の理由だろう。
　現在コミュニケーションのベースを、フェイスブックに置くアメリカの若者は多い。そんな彼らが一番恐れる事の一つが、ザッカーバーグが「もう十分儲けたし、ビジネスは批判も多くて面倒くさいからやめた」と言い出す事であるのは間違いない。実際、ハーバードで共に学んでいたクラスメート達は、ザッカーバーグが、様々な批判を受ける度、何度も「もうやめてやる！」という言葉を聞いている。
　さて、WWNは、上記理由でこのニュースは案外彼の本心に近いのでは!?と、にらんでいる。もちろん、現在上映中のザッカーバーグとフェイスブックをテーマにした映画「ソーシャル・ネットワーク」のキャンペーンの一環という見方もあるが（苦笑）
　いずれにしても、フェイスブックに限らず、mixiやツイッターなどのSNSに人間関係を依存するのはくたびれた。私たちは、これらがある日突然無くなって大慌てしなくてすむ様に、そろそろリアルな人間関係を見直した方が良いかもしれない。
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facebook
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428"><img title="4facebook" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/facebook.jpg" alt="facebook" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグCEOは、３月15日でフェイスブックを終了させると発表したという!?それって、マジ!?</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/17</h3>
<p class="p1em">カリフォルニア州・パロアルト<br />
<br />
　Facebook社のマーク・ザッカーバーグCEOは、世界最大のSNSである&#8221;フェイスブック&#8221;を、3月に閉鎖すると側近の関係者に伝えているらしい。理由は「サイトを管理することに、あまりにストレスを感じるようになったから」というものだ。<br />
　このニュースは一瞬にして世界中を駆け巡り、関係各者に衝撃を与えている。というのも、このニュースが衝撃を与えたのには理由があるのだ。<span id="more-1428"></span><br />
　フェイスブックは、現在会員数６億人にせまる勢い。その収益は600億円を軽く越えるという超巨大企業。会員数も近い将来10億人を越えるだろうという超有望企業だ。日本では同じSNSではmixiやツイッターに押されてはいるが、世界的にみれば完全にフェイスブックが市場を席巻しているといっていい巨人ぶりだ。<br />
　それほど有望な巨大企業が、いきなり業務をストップする？そんなことは、一般的にはあり得ないはず。なのに、このたった１本のニュースを聞いて「もしかして!?」と思わせる理由があるということが、フェイスブック社の面白いところだ（笑）。<br />
　それというのも、フェイスブックのスタートラインと、マーク・ザッカーバーグCEOの人なりは、賞賛ばかりではない点にあるといえる。<br />
　そもそもフェイスブックは、元々ザッカーバーグが、恋人にふられた腹いせに、女学生の学生証の写真を並べてランク付けをはじめたところから始まった、最低なゲームがスタートラインだという。ハッキングして手に入れた女子学生の身分証明写真をネット上に公開して、女学生の顔を比べるて投票させるゲーム…を作る男に、良好な人間性を感じないのは当然だろう。本人はこの逸話を否定しているが…（苦笑）。<br />
　フェイスブックの名前の由来もこのゲームにある。奴ならいきなり酷い事をするかもと？いう思いを多くのアメリカ人が持っているのは、そのためだろう。<br />
「天才だが危険な男」「気まぎれで何を考えているかわからない奴」「史上最年少の億万長者だが、心の貧しい奴」これらが一般的なアメリカ人の評価かもしれない。<br />
　さらに、ニューズウィーク誌等も指摘する様に、不特定多数に個人情報を開示する事で、犯罪に利用されたり、プライベートを脅かされたりと、多数の事件に情報が利用されている実態がある。この便利で大きすぎる影響力は、メリットと同等のデメリットも含んでいる事が、常に各方面から指摘されている。この功罪同居する諸刃の剣の部分が、フェイスブックの都市伝説が頻発する最大の理由だろう。<br />
　現在コミュニケーションのベースを、フェイスブックに置くアメリカの若者は多い。そんな彼らが一番恐れる事の一つが、ザッカーバーグが「もう十分儲けたし、ビジネスは批判も多くて面倒くさいからやめた」と言い出す事であるのは間違いない。実際、ハーバードで共に学んでいたクラスメート達は、ザッカーバーグが、様々な批判を受ける度、何度も「もうやめてやる！」という言葉を聞いている。<br />
　さて、WWNは、上記理由でこのニュースは案外彼の本心に近いのでは!?と、にらんでいる。もちろん、現在上映中のザッカーバーグとフェイスブックをテーマにした映画「ソーシャル・ネットワーク」のキャンペーンの一環という見方もあるが（苦笑）<br />
　いずれにしても、フェイスブックに限らず、mixiやツイッターなどのSNSに人間関係を依存するのはくたびれた。私たちは、これらがある日突然無くなって大慌てしなくてすむ様に、そろそろリアルな人間関係を見直した方が良いかもしれない。</p>
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<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/facebook_updatee.jpg" alt="facebook_updatee" title="facebook_updatee" width="375" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1429" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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