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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; Facebook</title>
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		<title>世界が混乱したWWNがWWFに改称の噂　ソースはR25!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1468</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1468#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 10:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[3月15日]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[R25]]></category>
		<category><![CDATA[WWF]]></category>
		<category><![CDATA[なめるなよ！]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[取材無し記事]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[該当のR25記事のキャプチャ―画面。氏名であれ略称であれ、誤記するのはよくない。訂正も謝罪も無いというのは…（苦笑）
UPDATE&#160;2011/01/24
東京・銀座

　毎月全世界から約１億PV以上のアクセスを集めるアメリカ本家の人気面白ニュースサイトweeklyworldnews.comだが、先週末「WWNがWWFに改称した」というデマ情報がネット上に登場。ユーザーを混乱に陥れた。
　このデマの原因となったニュースを報じたのは「webR25（以下「R25」）」という、正確な報道には定評のある日本の正統派一流ニュースサイト。同サイトのニュースがウィークリーワールドニュースを紹介する際に略称をWWFと記述した模様。信頼性の高いサイトだけに、多くの人々が同サイトのニュースを正確な情報と信じて鵜呑みにした為、一気にデマが広まった模様だ。
　真偽を確かめるためWWN編集部がR25の該当記事をチェックすると、『「Weekly World News（以下「WWF」）」というニュースサイト』という但し書き以降、記事全般で連続４度に渡って、ウィークリーワールドニュースをWWFと記述し続けている。
　一連の騒動に対し、ウィークリーワールドニュースのニール・マクギネス（同社CEO）は『weeklyworldnewsは創業以来40年以上WWNの略称を使っているが、今後もWWFに変える予定は無い』と困惑しながらファンに語っている。
　一方永年WWFの略称を使用し商標登録する、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)側も、ウィークリーワールドニュースとの関係を完全に否定している。
　両社の否定により、事態は収拾に向かうかと思われたが、ますます謎は深まるばかり。読者が混乱するのも当然だろう。何よりweeklyworldnewsのスペルの中にFの文字は１文字も登場しないのだから？
　編集部内では、ウィークリーワールドニュースが希少動物の保護媒体に転身するのか？と鯨食愛好家の編集部員が、涙ながらに編集長に真意を問いただす光景も見受けられた。
　ここまでの混乱を招いたのはR25ほどの一流サイトが、同じミスを４度も繰り返すわけがないという信頼感からだろう。
　実際、該当記事についてウィークリーワールドニュース側からも、R25の編集部に直接何点か質問したのだが、同社の編集部の説明によると、同社の該当記事は「執筆者が記事を構成し、編集部もその判断に同意」という２重のチェックを経たもので、その内容の正確さと表現には絶大な自信を持っている。問い合わせにより再度精査したが、一部見出し部に訂正を加えたが、これ以上訂正の必要を認めないという返事があったからだ。
　ということは、一流サイトのR25編集部が3度までのチェックを行い、これ以上記事の内容にミスが無いと自信を持っているのなら、WWFの略称記述には何かR25編集部の独自の意図かアイデアが詰め込まれたものではいかと思われる。
　謎のFの正体は何なのか、編集部内でいくつか考えてみた？
•ウィークリー・ワールド・フェイク（週刊世界のウソ）
これはこれで良い様な気がする…。
•ウィークリー・ワールド・ファンタジー（週刊世界の空想）
実に夢が在る良い名だが若干女性的か…。
•ウィークリー・ワールド・フェミニン（週刊世界の女性）
これは違う気がする？
•ウィークリー・ワールド・フットボール（週刊世界のサッカー）
既に商標登録されてるのでは？
　さて、R25の編集部の皆さんにお聞きしたい。この中に正解はあったでしょうか？ただ、仮に在ったとしても勝手に我々のファンが大切にしている馴染んだ略称を無許可で変えることはお控え願いたい。
　それと老婆心ながら、もしこの記事を読んで、あわてて間違いを訂正して証拠隠滅なんてことは、２ちゃんねるでネタになるだけなので止めた方がいいでしょう（苦笑）。
　人間誰でも失敗をおかすものです。私たちは神様じゃありませんので、皆さんのことを「デマサイト」と決めつけたりしませんので安心して下さい。ただ、記事は、引用だけでなく、ちゃんと取材してから書いて下さいね。直接取材してたら、名前や略称なんて絶対間違えません。
　これからもぜひ誠実なニュースサイトとして頑張って下さい。WWNは、R25を応援してますから！
　最後にファンの皆様、ご心配おかけしましたが、WWNは略称を変えるつもりはありませんのでご安心下さい（笑）
&#160;
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僕はこの瞳で嘘をつく
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1468"><img title="R25_1" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/R25_1.jpg" alt="R25_1" width="375" height="271"  /></a><br /><span class="topPh3cap">該当のR25記事のキャプチャ―画面。氏名であれ略称であれ、誤記するのはよくない。訂正も謝罪も無いというのは…（苦笑）</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/24</h3>
<p class="p1em">東京・銀座<br />
<br />
　毎月全世界から約１億PV以上のアクセスを集めるアメリカ本家の人気面白ニュースサイトweeklyworldnews.comだが、先週末「WWNがWWFに改称した」というデマ情報がネット上に登場。ユーザーを混乱に陥れた。<br />
　このデマの原因となったニュースを報じたのは「webR25（以下「R25」）」という、正確な報道には定評のある日本の正統派一流ニュースサイト。同サイトのニュースがウィークリーワールドニュースを紹介する際に略称をWWFと記述した模様。信頼性の高いサイトだけに、多くの人々が同サイトのニュースを正確な情報と信じて鵜呑みにした為、一気にデマが広まった模様だ。<span id="more-1468"></span><br />
　真偽を確かめるためWWN編集部がR25の該当記事をチェックすると、『「Weekly World News（以下「WWF」）」というニュースサイト』という但し書き以降、記事全般で連続４度に渡って、ウィークリーワールドニュースをWWFと記述し続けている。<br />
　一連の騒動に対し、ウィークリーワールドニュースのニール・マクギネス（同社CEO）は『weeklyworldnewsは創業以来40年以上WWNの略称を使っているが、今後もWWFに変える予定は無い』と困惑しながらファンに語っている。<br />
　一方永年WWFの略称を使用し商標登録する、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)側も、ウィークリーワールドニュースとの関係を完全に否定している。<br />
　両社の否定により、事態は収拾に向かうかと思われたが、ますます謎は深まるばかり。読者が混乱するのも当然だろう。何よりweeklyworldnewsのスペルの中にFの文字は１文字も登場しないのだから？<br />
　編集部内では、ウィークリーワールドニュースが希少動物の保護媒体に転身するのか？と鯨食愛好家の編集部員が、涙ながらに編集長に真意を問いただす光景も見受けられた。<br />
　ここまでの混乱を招いたのはR25ほどの一流サイトが、同じミスを４度も繰り返すわけがないという信頼感からだろう。<br />
　実際、該当記事についてウィークリーワールドニュース側からも、R25の編集部に直接何点か質問したのだが、同社の編集部の説明によると、同社の該当記事は「執筆者が記事を構成し、編集部もその判断に同意」という２重のチェックを経たもので、その内容の正確さと表現には絶大な自信を持っている。問い合わせにより再度精査したが、一部見出し部に訂正を加えたが、これ以上訂正の必要を認めないという返事があったからだ。<br />
　ということは、一流サイトのR25編集部が3度までのチェックを行い、これ以上記事の内容にミスが無いと自信を持っているのなら、WWFの略称記述には何かR25編集部の独自の意図かアイデアが詰め込まれたものではいかと思われる。<br />
　謎のFの正体は何なのか、編集部内でいくつか考えてみた？</p>
<p>•ウィークリー・ワールド・フェイク（週刊世界のウソ）<br />
これはこれで良い様な気がする…。<br />
•ウィークリー・ワールド・ファンタジー（週刊世界の空想）<br />
実に夢が在る良い名だが若干女性的か…。<br />
•ウィークリー・ワールド・フェミニン（週刊世界の女性）<br />
これは違う気がする？<br />
•ウィークリー・ワールド・フットボール（週刊世界のサッカー）<br />
既に商標登録されてるのでは？</p>
<p>　さて、R25の編集部の皆さんにお聞きしたい。この中に正解はあったでしょうか？ただ、仮に在ったとしても勝手に我々のファンが大切にしている馴染んだ略称を無許可で変えることはお控え願いたい。<br />
　それと老婆心ながら、もしこの記事を読んで、あわてて間違いを訂正して証拠隠滅なんてことは、２ちゃんねるでネタになるだけなので止めた方がいいでしょう（苦笑）。<br />
　人間誰でも失敗をおかすものです。私たちは神様じゃありませんので、皆さんのことを「デマサイト」と決めつけたりしませんので安心して下さい。ただ、記事は、引用だけでなく、ちゃんと取材してから書いて下さいね。直接取材してたら、名前や略称なんて絶対間違えません。<br />
　これからもぜひ誠実なニュースサイトとして頑張って下さい。WWNは、R25を応援してますから！</p>
<p>　最後にファンの皆様、ご心配おかけしましたが、WWNは略称を変えるつもりはありませんのでご安心下さい（笑）</p>
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<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/R25_2.jpg" alt="R25_2" title="R25_2" width="487" height="218" class="alignleft size-full wp-image-1434" /><br />
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&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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		<title>フェイスブックが３月15日で営業終了する!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 08:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
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		<category><![CDATA[フェイスブック]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428</guid>
		<description><![CDATA[フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグCEOは、３月15日でフェイスブックを終了させると発表したという!?それって、マジ!?
UPDATE&#160;2011/01/17
カリフォルニア州・パロアルト

　Facebook社のマーク・ザッカーバーグCEOは、世界最大のSNSである&#8221;フェイスブック&#8221;を、3月に閉鎖すると側近の関係者に伝えているらしい。理由は「サイトを管理することに、あまりにストレスを感じるようになったから」というものだ。
　このニュースは一瞬にして世界中を駆け巡り、関係各者に衝撃を与えている。というのも、このニュースが衝撃を与えたのには理由があるのだ。
　フェイスブックは、現在会員数６億人にせまる勢い。その収益は600億円を軽く越えるという超巨大企業。会員数も近い将来10億人を越えるだろうという超有望企業だ。日本では同じSNSではmixiやツイッターに押されてはいるが、世界的にみれば完全にフェイスブックが市場を席巻しているといっていい巨人ぶりだ。
　それほど有望な巨大企業が、いきなり業務をストップする？そんなことは、一般的にはあり得ないはず。なのに、このたった１本のニュースを聞いて「もしかして!?」と思わせる理由があるということが、フェイスブック社の面白いところだ（笑）。
　それというのも、フェイスブックのスタートラインと、マーク・ザッカーバーグCEOの人なりは、賞賛ばかりではない点にあるといえる。
　そもそもフェイスブックは、元々ザッカーバーグが、恋人にふられた腹いせに、女学生の学生証の写真を並べてランク付けをはじめたところから始まった、最低なゲームがスタートラインだという。ハッキングして手に入れた女子学生の身分証明写真をネット上に公開して、女学生の顔を比べるて投票させるゲーム…を作る男に、良好な人間性を感じないのは当然だろう。本人はこの逸話を否定しているが…（苦笑）。
　フェイスブックの名前の由来もこのゲームにある。奴ならいきなり酷い事をするかもと？いう思いを多くのアメリカ人が持っているのは、そのためだろう。
「天才だが危険な男」「気まぎれで何を考えているかわからない奴」「史上最年少の億万長者だが、心の貧しい奴」これらが一般的なアメリカ人の評価かもしれない。
　さらに、ニューズウィーク誌等も指摘する様に、不特定多数に個人情報を開示する事で、犯罪に利用されたり、プライベートを脅かされたりと、多数の事件に情報が利用されている実態がある。この便利で大きすぎる影響力は、メリットと同等のデメリットも含んでいる事が、常に各方面から指摘されている。この功罪同居する諸刃の剣の部分が、フェイスブックの都市伝説が頻発する最大の理由だろう。
　現在コミュニケーションのベースを、フェイスブックに置くアメリカの若者は多い。そんな彼らが一番恐れる事の一つが、ザッカーバーグが「もう十分儲けたし、ビジネスは批判も多くて面倒くさいからやめた」と言い出す事であるのは間違いない。実際、ハーバードで共に学んでいたクラスメート達は、ザッカーバーグが、様々な批判を受ける度、何度も「もうやめてやる！」という言葉を聞いている。
　さて、WWNは、上記理由でこのニュースは案外彼の本心に近いのでは!?と、にらんでいる。もちろん、現在上映中のザッカーバーグとフェイスブックをテーマにした映画「ソーシャル・ネットワーク」のキャンペーンの一環という見方もあるが（苦笑）
　いずれにしても、フェイスブックに限らず、mixiやツイッターなどのSNSに人間関係を依存するのはくたびれた。私たちは、これらがある日突然無くなって大慌てしなくてすむ様に、そろそろリアルな人間関係を見直した方が良いかもしれない。
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1428"><img title="4facebook" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/facebook.jpg" alt="facebook" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグCEOは、３月15日でフェイスブックを終了させると発表したという!?それって、マジ!?</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/17</h3>
<p class="p1em">カリフォルニア州・パロアルト<br />
<br />
　Facebook社のマーク・ザッカーバーグCEOは、世界最大のSNSである&#8221;フェイスブック&#8221;を、3月に閉鎖すると側近の関係者に伝えているらしい。理由は「サイトを管理することに、あまりにストレスを感じるようになったから」というものだ。<br />
　このニュースは一瞬にして世界中を駆け巡り、関係各者に衝撃を与えている。というのも、このニュースが衝撃を与えたのには理由があるのだ。<span id="more-1428"></span><br />
　フェイスブックは、現在会員数６億人にせまる勢い。その収益は600億円を軽く越えるという超巨大企業。会員数も近い将来10億人を越えるだろうという超有望企業だ。日本では同じSNSではmixiやツイッターに押されてはいるが、世界的にみれば完全にフェイスブックが市場を席巻しているといっていい巨人ぶりだ。<br />
　それほど有望な巨大企業が、いきなり業務をストップする？そんなことは、一般的にはあり得ないはず。なのに、このたった１本のニュースを聞いて「もしかして!?」と思わせる理由があるということが、フェイスブック社の面白いところだ（笑）。<br />
　それというのも、フェイスブックのスタートラインと、マーク・ザッカーバーグCEOの人なりは、賞賛ばかりではない点にあるといえる。<br />
　そもそもフェイスブックは、元々ザッカーバーグが、恋人にふられた腹いせに、女学生の学生証の写真を並べてランク付けをはじめたところから始まった、最低なゲームがスタートラインだという。ハッキングして手に入れた女子学生の身分証明写真をネット上に公開して、女学生の顔を比べるて投票させるゲーム…を作る男に、良好な人間性を感じないのは当然だろう。本人はこの逸話を否定しているが…（苦笑）。<br />
　フェイスブックの名前の由来もこのゲームにある。奴ならいきなり酷い事をするかもと？いう思いを多くのアメリカ人が持っているのは、そのためだろう。<br />
「天才だが危険な男」「気まぎれで何を考えているかわからない奴」「史上最年少の億万長者だが、心の貧しい奴」これらが一般的なアメリカ人の評価かもしれない。<br />
　さらに、ニューズウィーク誌等も指摘する様に、不特定多数に個人情報を開示する事で、犯罪に利用されたり、プライベートを脅かされたりと、多数の事件に情報が利用されている実態がある。この便利で大きすぎる影響力は、メリットと同等のデメリットも含んでいる事が、常に各方面から指摘されている。この功罪同居する諸刃の剣の部分が、フェイスブックの都市伝説が頻発する最大の理由だろう。<br />
　現在コミュニケーションのベースを、フェイスブックに置くアメリカの若者は多い。そんな彼らが一番恐れる事の一つが、ザッカーバーグが「もう十分儲けたし、ビジネスは批判も多くて面倒くさいからやめた」と言い出す事であるのは間違いない。実際、ハーバードで共に学んでいたクラスメート達は、ザッカーバーグが、様々な批判を受ける度、何度も「もうやめてやる！」という言葉を聞いている。<br />
　さて、WWNは、上記理由でこのニュースは案外彼の本心に近いのでは!?と、にらんでいる。もちろん、現在上映中のザッカーバーグとフェイスブックをテーマにした映画「ソーシャル・ネットワーク」のキャンペーンの一環という見方もあるが（苦笑）<br />
　いずれにしても、フェイスブックに限らず、mixiやツイッターなどのSNSに人間関係を依存するのはくたびれた。私たちは、これらがある日突然無くなって大慌てしなくてすむ様に、そろそろリアルな人間関係を見直した方が良いかもしれない。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/facebook_updatee.jpg" alt="facebook_updatee" title="facebook_updatee" width="375" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1429" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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