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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; サッカー</title>
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		<title>中国「リアル小林サッカー」チームコーチのインタビュー!?</title>
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		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=772#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 06:20:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/08/20


　今回のサッカーW杯は、前評判通り「世界一美しいサッカー」と評判のスペイン無敵艦隊が勝利し幕を閉じた。今大会ではヨーロッパ勢、南米勢の活躍に加えて、アジア勢の実力アップぶりも大きな話題になっていた。
　そんな躍進するアジアサッカーの中で、ついにあの巨大な国で最高の足技を誇る軍団が本気で動き始めた。中国の伝統的秘技を継承する少林寺だ。
「アイヤ〜！」と現実離れした足技で華麗なオーバーヘッドシュートを次々と決める少林寺の修行僧スタイルの若者たち。彼らの正体は一体何者!?というか、これってCG？それとも本物の写真なのか?!
「ついに彼らが動き出しましたね（笑）。もちろんこれはCGではありません！まぎれも無く本物の写真です」と解説するのは、中国スポーツ事情に詳しいジャーナリスト、戴世煜氏。このアクロバットみたいなリアル版小林サッカーをやってる修行僧達は一体誰なんでしょう？
「彼らこそ中国の誇る最精鋭の足技部隊。ターゴー武術学校選抜の精鋭達です」
　武術学校？格闘のエリートがサッカーとは、一体何の冗談でしょう。
「冗談なんてトンでもない！ターゴー武術学校は、中国の数多い武術学校（専門学校）の中でも、トップ３に入るぐらいの有名校です。1978年創業以来拡大を続け、現在は生徒数13000人もの超大規模専門学校に発展しています。多数の中国武術チャンピオンを輩出させ、卒業生の多くも全国各地で公安や軍の幹部として活躍しているため、「天下第一武館」とも言われている名門校です」
　何だか良くわかりませんが、彼らがスゴい修行をつんでいて、トンでもない足技を持っていることは想像がつきます。一体いつの間にこんなスーパーチームが結成されたんでしょうか？もっと早く彼らを登場させれば、中国が今年のW杯出場することも夢ではなかったかも！
「いや〜、このチームは今年のワールドカップ開幕直前に作られたもので、まだ結成から１ヶ月少しなんですよ（苦笑）。メンバーは15歳〜19歳の同校の在学生で構成されています。サッカーの試合時（？）には必ず少林寺独特の黄色いユニフォーム（写真の中のもの）を着用し、靴もサッカー用のスニーカーではなく、武術の修行時に着用しているカンフーシューズをそのまま使用しています」
　確かに、その姿を見る限りサッカーをやるようには見えません（苦笑）。ボールを使った修行？って感じです。しかし、チームを結成してたった１ヶ月あまりで、この超絶技の数々。やはり実力は相当なものとみました！
　ところで、この時期にこんな強力チームの情報をリークするとは、中国が本気でサッカーで世界の頂点を目指そうとしている証拠だとか!?
「いや、実はそうでは無いんです。私も『もしかして！』と期待して問い合わせてみたんですが、当のターゴー武術学校のチーム結成理由は、至って軽いノリでした（泣）」
　これほどの技を持つ彼らなら本気でサッカーの練習をすれば、かなり良いところまで行きそうな気がするんですが？では早速、同校のサッカーチームのコーチ王氏に聞いてみましょう。やはり少林寺の威信をかけて本気で世界の頂点を取りに行くとか考えているんでしょうか!?
「いやぁ、別に…（笑）。ただ、少林寺や武術学校の堅いイメージを変えたかったので、ワールドカップのブームに乗ってサッカーチームを作ってみただけですよ」
　あららっ、予想外の軽い遊び感覚（苦笑）。しかし、逆を言えば遊び感覚で、ここまでの技が繰り出せるのはトンでもない実力です。やはり相当のサッカー練習を積んだのでは？
「いや、W杯サッカーの試合をテレビで見ていたら、オーバーヘッドシュートとかが決まると、会場から大歓声が起こりますよね。あれくらいならウチの学生なら誰でもできるよなぁ（笑）という感じですかね」
　オーバーヘッドシュートを「あれくらい誰でも」とは…。確かに日々武術の鍛錬を積んでいる武術学校生は足技のプロかもしれない。では、そこまでの技術があって、なぜ本気で勝ちを狙いに行かないのでしょう？
「あぁ…。皆格闘家なので攻めるのは大好き。シュートは得意なんだけど、サッカーの戦術や実戦テクニックには全く興味が無いんでね。美しくハデなゴールや、華麗なドリブルだけに目がいってしまう。つまりゲームになると、キーパーを含め全員が攻撃に行ってしまうんだよ」
　なんと０‐０‐11のシステム!?攻撃こそが最大の防御ということか（苦笑）。
「何より僕自身も元々武術学校の教師なので、サッカー戦術は詳しくないんでね（苦笑）」
　惜しい…、せめてまともなサッカーコーチだけでもいれば何とかなるのでは？
「いえ、我々は勝負をするためのチームではありません。勝負にこだわるより、開かれた少林武術とサッカーの更なる融合を追及し続けていきます！」
　どうやら王コーチは、ゲームの勝敗には全く興味が無い様子。この辺りの事情を前出のジャーナリスト、戴氏が解説してくれた。
「実は、武術で鍛えあげた体は、瞬発力やボディバランスは同年齢の子よりは抜群に優れているんですが、スタミナは全然無いんです。数分間の戦いの格闘技と、90分フルに走るサッカーとでは、鍛える筋肉の場所も質も違うんでしょうね（苦笑）」
　そこに気づきませんでした（笑）。でも彼らのアクロバティックなサッカーを実際に見てみたい気がします。
「いやぁ…、試合は見ない方が良いかも（苦笑）。とにかく皆がシュートを打ちたがりますが、誰も守備をしたがりません。いくら点が取れても、点を取られ放題。これではサッカーのゲームになりません」
　相変わらず、中国お得意の勘違いぶりには驚かされるけど、彼らのアクロバティックな足技が世界最高レベルであるのは間違いない。誰か良いコーチを紹介してやれないものか。
　そう言えば、岡田監督が、カタール代表チームの監督就任オファーを断っていたけど、もしや少林寺から先約があったとか…!?。







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おすすめ度の平均: 
 何度も観れる 叫びではなく祈りなのかもしれません。 おバカスポーツ格闘映画 「キャプテン翼」（高橋陽一・作）の実写版だね。香港映画風の「お馬鹿な味付け」は少々余計かな。 ユニークな発想
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=772"><img class="size-full wp-image-34 topPh2" title="shorin" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/08/shorin_1.jpg" alt="shorin" width="288" height="375"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/08/20</h3>
<p class="p1em">
<p>
　今回のサッカーW杯は、前評判通り「世界一美しいサッカー」と評判のスペイン無敵艦隊が勝利し幕を閉じた。今大会ではヨーロッパ勢、南米勢の活躍に加えて、アジア勢の実力アップぶりも大きな話題になっていた。<br />
　そんな躍進するアジアサッカーの中で、ついにあの巨大な国で最高の足技を誇る軍団が本気で動き始めた。中国の伝統的秘技を継承する少林寺だ。<span id="more-772"></span><br />
「アイヤ〜！」と現実離れした足技で華麗なオーバーヘッドシュートを次々と決める少林寺の修行僧スタイルの若者たち。彼らの正体は一体何者!?というか、これってCG？それとも本物の写真なのか?!<br />
「ついに彼らが動き出しましたね（笑）。もちろんこれはCGではありません！まぎれも無く本物の写真です」と解説するのは、中国スポーツ事情に詳しいジャーナリスト、戴世煜氏。このアクロバットみたいなリアル版小林サッカーをやってる修行僧達は一体誰なんでしょう？<br />
「彼らこそ中国の誇る最精鋭の足技部隊。ターゴー武術学校選抜の精鋭達です」<br />
　武術学校？格闘のエリートがサッカーとは、一体何の冗談でしょう。<br />
「冗談なんてトンでもない！ターゴー武術学校は、中国の数多い武術学校（専門学校）の中でも、トップ３に入るぐらいの有名校です。1978年創業以来拡大を続け、現在は生徒数13000人もの超大規模専門学校に発展しています。多数の中国武術チャンピオンを輩出させ、卒業生の多くも全国各地で公安や軍の幹部として活躍しているため、「天下第一武館」とも言われている名門校です」<br />
　何だか良くわかりませんが、彼らがスゴい修行をつんでいて、トンでもない足技を持っていることは想像がつきます。一体いつの間にこんなスーパーチームが結成されたんでしょうか？もっと早く彼らを登場させれば、中国が今年のW杯出場することも夢ではなかったかも！<br />
「いや〜、このチームは今年のワールドカップ開幕直前に作られたもので、まだ結成から１ヶ月少しなんですよ（苦笑）。メンバーは15歳〜19歳の同校の在学生で構成されています。サッカーの試合時（？）には必ず少林寺独特の黄色いユニフォーム（写真の中のもの）を着用し、靴もサッカー用のスニーカーではなく、武術の修行時に着用しているカンフーシューズをそのまま使用しています」<br />
　確かに、その姿を見る限りサッカーをやるようには見えません（苦笑）。ボールを使った修行？って感じです。しかし、チームを結成してたった１ヶ月あまりで、この超絶技の数々。やはり実力は相当なものとみました！<br />
　ところで、この時期にこんな強力チームの情報をリークするとは、中国が本気でサッカーで世界の頂点を目指そうとしている証拠だとか!?<br />
「いや、実はそうでは無いんです。私も『もしかして！』と期待して問い合わせてみたんですが、当のターゴー武術学校のチーム結成理由は、至って軽いノリでした（泣）」<br />
　これほどの技を持つ彼らなら本気でサッカーの練習をすれば、かなり良いところまで行きそうな気がするんですが？では早速、同校のサッカーチームのコーチ王氏に聞いてみましょう。やはり少林寺の威信をかけて本気で世界の頂点を取りに行くとか考えているんでしょうか!?<br />
「いやぁ、別に…（笑）。ただ、少林寺や武術学校の堅いイメージを変えたかったので、ワールドカップのブームに乗ってサッカーチームを作ってみただけですよ」<br />
　あららっ、予想外の軽い遊び感覚（苦笑）。しかし、逆を言えば遊び感覚で、ここまでの技が繰り出せるのはトンでもない実力です。やはり相当のサッカー練習を積んだのでは？<br />
「いや、W杯サッカーの試合をテレビで見ていたら、オーバーヘッドシュートとかが決まると、会場から大歓声が起こりますよね。あれくらいならウチの学生なら誰でもできるよなぁ（笑）という感じですかね」<br />
　オーバーヘッドシュートを「あれくらい誰でも」とは…。確かに日々武術の鍛錬を積んでいる武術学校生は足技のプロかもしれない。では、そこまでの技術があって、なぜ本気で勝ちを狙いに行かないのでしょう？<br />
「あぁ…。皆格闘家なので攻めるのは大好き。シュートは得意なんだけど、サッカーの戦術や実戦テクニックには全く興味が無いんでね。美しくハデなゴールや、華麗なドリブルだけに目がいってしまう。つまりゲームになると、キーパーを含め全員が攻撃に行ってしまうんだよ」<br />
　なんと０‐０‐11のシステム!?攻撃こそが最大の防御ということか（苦笑）。<br />
「何より僕自身も元々武術学校の教師なので、サッカー戦術は詳しくないんでね（苦笑）」<br />
　惜しい…、せめてまともなサッカーコーチだけでもいれば何とかなるのでは？<br />
「いえ、我々は勝負をするためのチームではありません。勝負にこだわるより、開かれた少林武術とサッカーの更なる融合を追及し続けていきます！」<br />
　どうやら王コーチは、ゲームの勝敗には全く興味が無い様子。この辺りの事情を前出のジャーナリスト、戴氏が解説してくれた。<br />
「実は、武術で鍛えあげた体は、瞬発力やボディバランスは同年齢の子よりは抜群に優れているんですが、スタミナは全然無いんです。数分間の戦いの格闘技と、90分フルに走るサッカーとでは、鍛える筋肉の場所も質も違うんでしょうね（苦笑）」<br />
　そこに気づきませんでした（笑）。でも彼らのアクロバティックなサッカーを実際に見てみたい気がします。<br />
「いやぁ…、試合は見ない方が良いかも（苦笑）。とにかく皆がシュートを打ちたがりますが、誰も守備をしたがりません。いくら点が取れても、点を取られ放題。これではサッカーのゲームになりません」<br />
　相変わらず、中国お得意の勘違いぶりには驚かされるけど、彼らのアクロバティックな足技が世界最高レベルであるのは間違いない。誰か良いコーチを紹介してやれないものか。<br />
　そう言えば、岡田監督が、カタール代表チームの監督就任オファーを断っていたけど、もしや少林寺から先約があったとか…!?。
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<div class="amazlet-detail">ジェネオン エンタテインメント (2002-11-22)<br />売り上げランキング: 18309</div>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 何度も観れる<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 叫びではなく祈りなのかもしれません。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> おバカスポーツ格闘映画<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 「キャプテン翼」（高橋陽一・作）の実写版だね。香港映画風の「お馬鹿な味付け」は少々余計かな。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ユニークな発想</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069B84/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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		<title>巨大サッカーボールに住む男</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=366</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/07/07

オーストラリア

アダム・サンタロッサさんは、おそらく地球上の全てのサッカーファンから嫉妬されることになるだろう。
　４年に一度のサッカー・ワールドカップ（以下W杯）は、サッカーファンにとって人生の一大事だ。もちろん会場で直接観られれば最高なのだが、誰とどこで観るかが大きな問題となる。オーストラリアに住む23歳の青年、アダム・サンタロッサさんは、W杯のトーナメントを、なんと巨大なサッカーボールの中で観戦しているのだ。しかも、彼は食料のぎっしり詰まった冷蔵庫と、テレビゲームまで、巨大サッカーボール内に持ち込んでいる。



　彼が普通に実現しようと思えば何千万ドルもかかる、この壮大な計画の主役となったにはわけがある。実はスポーツメーカーのアディダスに選ばれ、W杯期間中、全試合を直径約6ヤード（約5ｍ50cm）の特別製の豪華な巨大なサッカーボール内で鑑賞することを許されたのだ。彼はそのボールの中でツイッターやブログを書くことを義務つけられているが、それが苦痛だとは思えない。実際サンタロッサさんはAFPのインタビューに対し、「ほかの人は仕事や家族への責任がある。僕の場合、ブログを書くことだけ」と語り、インタビューの最後を「こんなに楽な生活はない。ほかの人たちが嫉妬するのは間違いないだろうね」と締めくくった。
　ちなみに彼は、ボール内で掃除機、洗濯機、プレステ3、ノートパソコンを自由に使え、さらにこの1ヶ月間の“仕事”にする対価として3000豪ドル（約22万円）を得ることができるという。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=366"><img  class="size-full wp-image-34 topPh2" title="jabulani" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/07/jabulani.jpg" alt="jabulani" width="375" height="200"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/07/07</h3>
<p class="p1em">
オーストラリア<br />
<br />
アダム・サンタロッサさんは、おそらく地球上の全てのサッカーファンから嫉妬されることになるだろう。<br />
　４年に一度のサッカー・ワールドカップ（以下W杯）は、サッカーファンにとって人生の一大事だ。もちろん会場で直接観られれば最高なのだが、誰とどこで観るかが大きな問題となる。オーストラリアに住む23歳の青年、アダム・サンタロッサさんは、W杯のトーナメントを、なんと巨大なサッカーボールの中で観戦しているのだ。しかも、彼は食料のぎっしり詰まった冷蔵庫と、テレビゲームまで、巨大サッカーボール内に持ち込んでいる。<span id="more-366"></span>
</p>
<p></p>
<p class="p1em">
　彼が普通に実現しようと思えば何千万ドルもかかる、この壮大な計画の主役となったにはわけがある。実はスポーツメーカーのアディダスに選ばれ、W杯期間中、全試合を直径約6ヤード（約5ｍ50cm）の特別製の豪華な巨大なサッカーボール内で鑑賞することを許されたのだ。彼はそのボールの中でツイッターやブログを書くことを義務つけられているが、それが苦痛だとは思えない。実際サンタロッサさんはAFPのインタビューに対し、「ほかの人は仕事や家族への責任がある。僕の場合、ブログを書くことだけ」と語り、インタビューの最後を「こんなに楽な生活はない。ほかの人たちが嫉妬するのは間違いないだろうね」と締めくくった。<br />
　ちなみに彼は、ボール内で掃除機、洗濯機、プレステ3、ノートパソコンを自由に使え、さらにこの1ヶ月間の“仕事”にする対価として3000豪ドル（約22万円）を得ることができるという。</p>
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