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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 格差社会</title>
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		<title>スクープ！噂の世界一豪邸にWWNが一番乗り！</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 05:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[スクープ]]></category>
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		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[豪邸]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[リクエストにお応えして、海外取材中の様子をWWN読者の為だけに動画ルポでアップした！
UPDATE&#160;2011/02/21
インド・ムンバイ

　皆さんは、昨年12月に世界的に話題となった、インドのムンバイに誕生した世界一の豪邸を覚えているだろうか？
　インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ氏（53）の新居は、そのスケールもさることながら、まるで積み木細工の様なユニークなデザインが一度見た者に強烈な印象を与えている。現在も世界各国のメディアが、同宅の前に集まり謎につつまれた新居の取材のチャンスをうかがっている状態だ。そんな中、我がWWNは独自のルートを駆使し、ついにこの世界一の豪邸に世界のメディアとして初潜入！見事取材に成功したのだ！
　もちろん世界のセレブが集う同宅のこと、取材に当たり防犯上様々な制限が在ったが、先ずはこの快挙を喜ぼうではないか（笑）。
　この成功の鍵となったのは、ある日本の伝統的な秘密兵器だった。海外各メディアが驚いたその秘密兵器の正体とは…。
　ついに明かされる、その広大な家の内部。しかし、一番驚くのは豪邸だけでなく、その家の周囲のインド労働者との生活との対比ぶりかもしれない。
　他のニュースでは手の届かなかった情報満載！WWNでしか見られないレポートを存分に楽しんで欲しい。
&#160;
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著作権フリー拝見シリーズ vol.1 世界豪邸拝見
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1611"><img title="ambani" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/ambani_m.jpg" alt="ambani" width="375" height="280"  /></a><br /><span class="topPh3cap">リクエストにお応えして、海外取材中の様子をWWN読者の為だけに動画ルポでアップした！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/02/21</h3>
<p class="p1em">インド・ムンバイ<br />
<br />
　皆さんは、昨年12月に世界的に話題となった、インドのムンバイに誕生した世界一の豪邸を覚えているだろうか？<br />
　インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ氏（53）の新居は、そのスケールもさることながら、まるで積み木細工の様なユニークなデザインが一度見た者に強烈な印象を与えている。<span id="more-1611"></span>現在も世界各国のメディアが、同宅の前に集まり謎につつまれた新居の取材のチャンスをうかがっている状態だ。そんな中、我がWWNは独自のルートを駆使し、ついにこの世界一の豪邸に世界のメディアとして初潜入！見事取材に成功したのだ！<br />
　もちろん世界のセレブが集う同宅のこと、取材に当たり防犯上様々な制限が在ったが、先ずはこの快挙を喜ぼうではないか（笑）。<br />
　この成功の鍵となったのは、ある日本の伝統的な秘密兵器だった。海外各メディアが驚いたその秘密兵器の正体とは…。<br />
　ついに明かされる、その広大な家の内部。しかし、一番驚くのは豪邸だけでなく、その家の周囲のインド労働者との生活との対比ぶりかもしれない。<br />
　他のニュースでは手の届かなかった情報満載！WWNでしか見られないレポートを存分に楽しんで欲しい。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/J2KXmkwyH58?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/J2KXmkwyH58?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="349"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003I85Q8W/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f1MBe7wBL._SL160_.jpg" alt="著作権フリー拝見シリーズ vol.1 世界豪邸拝見" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003I85Q8W/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">著作権フリー拝見シリーズ vol.1 世界豪邸拝見</a>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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		<item>
		<title>世界最小額の紙幣がインドで大人気!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 09:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[賄賂]]></category>
		<category><![CDATA[０ルピー札]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最小額紙幣の０ルピー札。さすが０を発明した国の発想！とほめたいところだが、その背景には複雑な社会形態が在った。
UPDATE&#160;2011/01/25
インド・チェンナイ

　子供の頃、世界各国の様々なコインを集めることに熱中した経験の在る方は多いと思う。その国々の文化や歴史を表すコインや紙幣は、ただ眺めるだけでも楽しく、一時の旅情を味わわせてくれる。さて、そんな懐かしい記憶をたどって行くと、各国の最小額のコインが、よく懸賞の景品になっていた事を思い出します。日本円に換算して、ほんの数円の価値しかない硬貨が、妙に嬉しかったのは海外旅行が子供にとっては宇宙旅行程の距離感で感じられたからでしょう。１円玉、１ペニー、１セント、そういえば80年代の韓国では１ウォン硬貨がアルミのものと黄銅のものが混在していた様な気がします。
　これら低額硬貨や紙幣程、使える原価も当然少なく、各国共に工夫がこらされていて面白いものでした。貧しい国では割にあわない低額硬貨は発行されず、紙幣が使われる事も多々在るのも最もな話でしょう。
　ところで、子供の頃から気になっていたのが、一番高額なお金と、一番低額なお金とはなんだろう？という疑問。現在額面で世界最高なのはジンバブエの1000億ジンバブエドル札、では最低の額面のお札はというと、なんと、インドの０ルピー札。ただし、この両札、どちらも幸せな運命を持ち合わせてはいないようです。
　先ずはジンバブエの1000億ジンバブエドル札。これほど天文学的な額面が存在する事からお察しがつくように、永きにわたる独裁政権の影響で国内経済はインフレの極地。年間インフレ率２億パーセント以上となれば、「1000億ドル札でも足りないくらい」といわれるのも当然かも。
　現在も海外メディアに対する取材報道規制が厳しく、現状は推測の域をでませんが、漏れ聞くだけでも、失業率94％、国民10人中７人が飢餓に苦しんでいるといわれています。
　逆にインドの０ルピー札、実はこれ、政府が発行したお札では在りませんしかし、ここで「なんだ、偽物かジョークの話か！」と考えるのも、少し違うかも知れません。
　50ルピー紙幣そっくりにデザインされたこの０ルピー紙幣は、インドの慈善団体「5th Pillar」が、賄賂撲滅キャンペーンの一環として監修、発行した「抗議の紙幣」なのです。
　つまり歴史上はじめての「０」という額面の紙幣の発行は、「さすが世界ではじめて０を発見した国」と手放しに拍手する状況のものではないようです。
　WWN取材班は、この世界初の価値も無い不思議なお札の真意を求めてインドに行ってみました。
　現在インドには世界屈指の億万長者が何人も住んでいます。その１方で、月収1000ルピー（約2000円）以下の生活をおくる人が数億人いるといわれています。この圧倒的な格差社会の中で、低所得者層は、さらなる不遇を受けることになっています。
　日本では「賄賂」というと、一部利権者の間の非公式な行為と思われていますが、貧しい国では給料自体が少ない為に、賄賂で生活を成り立たせるという現状も珍しくないのです。自分が食べて行く為には、より賄賂を多く渡す人を優先して優遇するしかないという社会慣習は、私たちが単純に是非を判断できる状況では在りません。根底には「持っている者が、持たざる者に与えるのは当然」という理念が在ります。
　実際、我々外国人がインドの世界遺産などを見学しようとすると、地元住民は入場料10ルピーですが、外国人は25倍の250ルピーを支払う事になります。ただ、ここまでは共感できるのですが、一旦入場して写真を撮ろうとすると途端に各所で警官から賄賂を求められます。やはり、現状は「貧者救済」の理想とはほど遠いものでしょう。
　さて、ここでなぜ０ルピーのお札が必要なのかという点です。インドでは、出生登録や運転免許証等の行政サービスの窓口でさえ、公然と賄賂を求められます。実際取材班も、公共施設で、たった写真１枚撮る為にも、何度も賄賂を要求されました。弱者に対する賄賂要求は、より容赦ないでしょう。これらの風習が、より貧困層の生活を圧迫しているのは間違い在りません。
　この賄賂社会からの脱却を旗印に制作されたのが0ルピー紙幣なのです。実際社会的弱者である貧困層が、この０ルピー札を権力者に対して行使することは非常に勇気のいることでしょう。それでも、この０ルピー札、需要に供給が追いつかず、ウェブでダウンロードした紙幣をプリントアウトして配るボランティア運動も起こっています。
　月収2000円以下の人々にとってパソコンもプリンターも縁のない高額機材だと思うと、プリントアウトした１ルピーの価値も無い紙幣に群がる大人気ぶりも納得です。
　さて、1000億ドル紙幣を発行しなければいけない国も、０ルピーを発行しないといけない国も、どちらも背景は幸せとは思えないものでした。やはりお金はありすぎても無さすぎてもダメだということでしょうか。お金とは本当に不便な道具だと思ってしまいます。
　とはいえ、無くしてしまうこともできない。となると、どうにかこの不便な道具とつき合って行くしかないということでしょうか…。Love&#038;Peace!
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477"><img title="0rupi_m" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/0rupi_m.jpg" alt="0rupi_m" width="375" height="192"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界最小額紙幣の０ルピー札。さすが０を発明した国の発想！とほめたいところだが、その背景には複雑な社会形態が在った。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/25</h3>
<p class="p1em">インド・チェンナイ<br />
<br />
　子供の頃、世界各国の様々なコインを集めることに熱中した経験の在る方は多いと思う。その国々の文化や歴史を表すコインや紙幣は、ただ眺めるだけでも楽しく、一時の旅情を味わわせてくれる。さて、そんな懐かしい記憶をたどって行くと、各国の最小額のコインが、よく懸賞の景品になっていた事を思い出します。日本円に換算して、ほんの数円の価値しかない硬貨が、妙に嬉しかったのは海外旅行が子供にとっては宇宙旅行程の距離感で感じられたからでしょう。１円玉、１ペニー、１セント、そういえば80年代の韓国では１ウォン硬貨がアルミのものと黄銅のものが混在していた様な気がします。<span id="more-1477"></span><br />
　これら低額硬貨や紙幣程、使える原価も当然少なく、各国共に工夫がこらされていて面白いものでした。貧しい国では割にあわない低額硬貨は発行されず、紙幣が使われる事も多々在るのも最もな話でしょう。<br />
　ところで、子供の頃から気になっていたのが、一番高額なお金と、一番低額なお金とはなんだろう？という疑問。現在額面で世界最高なのはジンバブエの1000億ジンバブエドル札、では最低の額面のお札はというと、なんと、インドの０ルピー札。ただし、この両札、どちらも幸せな運命を持ち合わせてはいないようです。<br />
　先ずはジンバブエの1000億ジンバブエドル札。これほど天文学的な額面が存在する事からお察しがつくように、永きにわたる独裁政権の影響で国内経済はインフレの極地。年間インフレ率２億パーセント以上となれば、「1000億ドル札でも足りないくらい」といわれるのも当然かも。<br />
　現在も海外メディアに対する取材報道規制が厳しく、現状は推測の域をでませんが、漏れ聞くだけでも、失業率94％、国民10人中７人が飢餓に苦しんでいるといわれています。<br />
　逆にインドの０ルピー札、実はこれ、政府が発行したお札では在りませんしかし、ここで「なんだ、偽物かジョークの話か！」と考えるのも、少し違うかも知れません。<br />
　50ルピー紙幣そっくりにデザインされたこの０ルピー紙幣は、インドの慈善団体「5th Pillar」が、賄賂撲滅キャンペーンの一環として監修、発行した「抗議の紙幣」なのです。<br />
　つまり歴史上はじめての「０」という額面の紙幣の発行は、「さすが世界ではじめて０を発見した国」と手放しに拍手する状況のものではないようです。<br />
　WWN取材班は、この世界初の価値も無い不思議なお札の真意を求めてインドに行ってみました。<br />
　現在インドには世界屈指の億万長者が何人も住んでいます。その１方で、月収1000ルピー（約2000円）以下の生活をおくる人が数億人いるといわれています。この圧倒的な格差社会の中で、低所得者層は、さらなる不遇を受けることになっています。<br />
　日本では「賄賂」というと、一部利権者の間の非公式な行為と思われていますが、貧しい国では給料自体が少ない為に、賄賂で生活を成り立たせるという現状も珍しくないのです。自分が食べて行く為には、より賄賂を多く渡す人を優先して優遇するしかないという社会慣習は、私たちが単純に是非を判断できる状況では在りません。根底には「持っている者が、持たざる者に与えるのは当然」という理念が在ります。<br />
　実際、我々外国人がインドの世界遺産などを見学しようとすると、地元住民は入場料10ルピーですが、外国人は25倍の250ルピーを支払う事になります。ただ、ここまでは共感できるのですが、一旦入場して写真を撮ろうとすると途端に各所で警官から賄賂を求められます。やはり、現状は「貧者救済」の理想とはほど遠いものでしょう。<br />
　さて、ここでなぜ０ルピーのお札が必要なのかという点です。インドでは、出生登録や運転免許証等の行政サービスの窓口でさえ、公然と賄賂を求められます。実際取材班も、公共施設で、たった写真１枚撮る為にも、何度も賄賂を要求されました。弱者に対する賄賂要求は、より容赦ないでしょう。これらの風習が、より貧困層の生活を圧迫しているのは間違い在りません。<br />
　この賄賂社会からの脱却を旗印に制作されたのが0ルピー紙幣なのです。実際社会的弱者である貧困層が、この０ルピー札を権力者に対して行使することは非常に勇気のいることでしょう。それでも、この０ルピー札、需要に供給が追いつかず、ウェブでダウンロードした紙幣をプリントアウトして配るボランティア運動も起こっています。<br />
　月収2000円以下の人々にとってパソコンもプリンターも縁のない高額機材だと思うと、プリントアウトした１ルピーの価値も無い紙幣に群がる大人気ぶりも納得です。<br />
　さて、1000億ドル紙幣を発行しなければいけない国も、０ルピーを発行しないといけない国も、どちらも背景は幸せとは思えないものでした。やはりお金はありすぎても無さすぎてもダメだということでしょうか。お金とは本当に不便な道具だと思ってしまいます。<br />
　とはいえ、無くしてしまうこともできない。となると、どうにかこの不便な道具とつき合って行くしかないということでしょうか…。Love&#038;Peace!</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/100billion.jpg" alt="100billion" title="100billion" width="391" height="189" class="alignleft size-full wp-image-1434" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-detail">後藤 道夫 木下 武男 <br />旬報社 <br />売り上げランキング: 469029</div>
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		<title>中国で卵型エコハウスが大流行!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 07:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッグハウス]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384</guid>
		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2011/01/06
中国・北京

　北京や上海等、都市部での住宅価格や家賃の高騰に悩む中国市民。大卒初任給が3000元（約37500円）に届かないにもかかわらず、１LDK50平米程の１ヶ月の部屋の平均賃料が12000元（約15万円）。同規模のマンションの販売価格が120万元（約1500万円）となれば、もはや一般市民が家を借りる事も買う事も不可能に思われた。
　しかし、ここに一つの福音が届いた！24歳で大学を卒業したばかりの若き青年、ダイ・ハイフェイが、超小型のエコハウスを発明したのだ。彼は北京のとある地区に、竹を使った卵型の超小型ハウスを作り上げた。そしていま、中国では、彼のアイデアを真似た何千個ものエッグハウスが立ち並んでいる。しかも、その数は毎日確実に増え続けている。
　ハイフェイはその卵型のキャビンを「都会の卵」と呼んでおり、住宅展示会にも出品された。
　若き青年・ダイは、低収入でがんばっている若者たちに、何とか家を供給したいと考えたことからこのプロジェクトを始動させた。都市部に住む若者にとって住宅費は最大の出費。これを下げることで、生活が劇的に楽になると考えたのだ。彼は、家族から6400元（約80000円）を借りて、まず自分の家を建てた。建築費？を押さえる為に木ではなく竹を使った事が、逆に軽量で柔軟性に富むことになり丈夫な家となった。軽量なため小さな車輪をつけることで、移動も簡単。キャビンのなかのインテリアも、竹で作られており、簡単に折りたたむことができる。
　竹のマットは通気性抜群、屋根と床の部分に防水のゴムを張ることで、保温性が高く防水性の高い家に仕立てている。しかし、キッチンはないため、食事は外食。トイレもレストランやカラオケクラブですませる事になる。しかし、キッチンやトイレが無い事は、キャビン内を清潔に保つにはむしろプラス要素だ。ベットは1.8mと少々小さいが、ソーラ発電の電気に、透明プラスチックの天窓、ちょっとした本がおける棚もあり、雨水を利用するための貯水タンクもある。
　玄関には1.8mの楕円形のドアがあるが鍵はない。夏には解放にしておけば涼しい生活をおくれるだろう。
　外装は穀物輸送用の麻袋の再利用だが、そこには芝生の種が入っている。春になると発芽して、夏の強烈な日差しをさえぎってくれるだろう。非常食用に野菜を植えるのも良いかも知れない（苦笑）。
　さてこの流行、エコ住宅と呼べるのか、路上生活と見なすのか微妙な所ではある。ともあれブルーシートと段ボールよりは快適そうだ。北京や上海の新しい風物詩となるのは間違いないこの卵ハウス。もしも興味があるのなら、ダイ君は日本にだってドンドン発送するとのことだ。本当に暮らしてみたい人は編集部までご連絡を（苦笑）。

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家を借りたくなったら
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1384"><img title="egg_house1" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/egg_house1.jpg" alt="egg_house1" width="375" height="200"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/06</h3>
<p class="p1em">中国・北京<br />
<br />
　北京や上海等、都市部での住宅価格や家賃の高騰に悩む中国市民。大卒初任給が3000元（約37500円）に届かないにもかかわらず、１LDK50平米程の１ヶ月の部屋の平均賃料が12000元（約15万円）。同規模のマンションの販売価格が120万元（約1500万円）となれば、もはや一般市民が家を借りる事も買う事も不可能に思われた。<span id="more-1384"></span><br />
　しかし、ここに一つの福音が届いた！24歳で大学を卒業したばかりの若き青年、ダイ・ハイフェイが、超小型のエコハウスを発明したのだ。彼は北京のとある地区に、竹を使った卵型の超小型ハウスを作り上げた。そしていま、中国では、彼のアイデアを真似た何千個ものエッグハウスが立ち並んでいる。しかも、その数は毎日確実に増え続けている。<br />
　ハイフェイはその卵型のキャビンを「都会の卵」と呼んでおり、住宅展示会にも出品された。<br />
　若き青年・ダイは、低収入でがんばっている若者たちに、何とか家を供給したいと考えたことからこのプロジェクトを始動させた。都市部に住む若者にとって住宅費は最大の出費。これを下げることで、生活が劇的に楽になると考えたのだ。彼は、家族から6400元（約80000円）を借りて、まず自分の家を建てた。建築費？を押さえる為に木ではなく竹を使った事が、逆に軽量で柔軟性に富むことになり丈夫な家となった。軽量なため小さな車輪をつけることで、移動も簡単。キャビンのなかのインテリアも、竹で作られており、簡単に折りたたむことができる。<br />
　竹のマットは通気性抜群、屋根と床の部分に防水のゴムを張ることで、保温性が高く防水性の高い家に仕立てている。しかし、キッチンはないため、食事は外食。トイレもレストランやカラオケクラブですませる事になる。しかし、キッチンやトイレが無い事は、キャビン内を清潔に保つにはむしろプラス要素だ。ベットは1.8mと少々小さいが、ソーラ発電の電気に、透明プラスチックの天窓、ちょっとした本がおける棚もあり、雨水を利用するための貯水タンクもある。<br />
　玄関には1.8mの楕円形のドアがあるが鍵はない。夏には解放にしておけば涼しい生活をおくれるだろう。<br />
　外装は穀物輸送用の麻袋の再利用だが、そこには芝生の種が入っている。春になると発芽して、夏の強烈な日差しをさえぎってくれるだろう。非常食用に野菜を植えるのも良いかも知れない（苦笑）。<br />
　さてこの流行、エコ住宅と呼べるのか、路上生活と見なすのか微妙な所ではある。ともあれブルーシートと段ボールよりは快適そうだ。北京や上海の新しい風物詩となるのは間違いないこの卵ハウス。もしも興味があるのなら、ダイ君は日本にだってドンドン発送するとのことだ。本当に暮らしてみたい人は編集部までご連絡を（苦笑）。
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