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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; ナチス</title>
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		<title>ドイツ政府が秘匿UFOファイルを開示へ！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2230</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2230#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 05:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒトラー]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ついにナチスとエイリアンの関係が公表されるのか！世界最高の機密開示を命じた、ベルリン裁判所の判決に世界が注目している。
UPDATE 2011/12/09
ドイツ・ベルリン

　12月1日、ベルリン地方裁判所は、ドイツ連邦議会にすべての極秘扱いのUFOファイルを開示するよう命令しました！
　これは「ドイツ連邦議会科学調査チーム」によって第二次大戦後数十年にわたり編集された極秘レポートで、そこにはUFOと地球外生命に関する衝撃的な事実が記されていることが知られています。
　ドイツ連邦議会は、この判決を受け即日上訴しました。議会は、UFOファイルが公表されることを総力をあげて妨害しようとしています。しかし、ベルリン法廷は、上告が却下されファイルが公表されることを確信しています。
　確かにドイツでは、公式文書への正式なアクセス権は、ドイツ憲法による情報の自由の項目によって保証されています。「ドイツ連邦議会科学調査チーム」の極秘調査レポートも例外とはならないでしょう。ベルリン地方裁判所は12月1日の判決声明で同意の判決主旨を述べました。
　この判決が出るまで、連邦議会は「ドイツ連邦議会科学調査チーム」のレポートの秘匿は、国益を守る議会の義務的な作業の一部で、情報の自由からは除外されるという主張に基づき、新聞や各種メディアにアクセス権を与えませんでした。
　しかし、ベルリン法廷は、むしろ国益を守る為には開示すべきと、議会の主張に同意しないで、連邦議会の秘匿するレポートを、早急に開示する様に命じました。
　WWNは、連邦議会がこここまで頑にレポートの開示を拒むのは、このレポートには、あまりに重要で多大なUFOとエイリアンに関する情報が記されているからだと確信しています。1940年代ナチス政権ドイツの、時代を超越した科学力が世界を驚嘆させたことはご存知の通り。現代においても最先端兵器である、ジェット機やロケット、原爆等の開発技術は、約70年前にエイリアン達から何らかの交換条件によってもたらされたという噂が絶えないからです。現在ヒトラーによるUFO開発実験も対する証拠の断片もドイツ国内各地で続々と発見されています。少なくとも、レポートには、これらの情報の一部が含まれていることは確実でしょう。
　レポート内に多くの他のNATO加盟国や、パートナーである隣国との情報共有関係を記す記述が在ることも公開を拒む理由かも知れません。
　例えば、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスやイタリア（ごく一例ですが…）
　国連地球外生物調査部門のパネリスト、ジョン・マレー博士は、「ドイツの持つUFOやエイリアンの情報や科学力は、第二次大戦後戦勝各国によって分配されました。その恩恵を最も受けたのがアメリカとロシアであることは周知の事実です。問題は、その間の取引や代償内容が公にされることのほうが各国政府にとって問題なのかも知れません。恐らく、ドイツは情報が公開される直前までUFOおよびエイリアンの存在に関するどんな秘密も明らかにしないでしょう。存在しないモノと、存在しないハズのモノとの間には天地程の差があるのです…」と語っている。
　ドイツの超常現象＆異端科学系オンライン・マガジンのインタビューで、「エクスポリテックジャーマニー」のコーディネーターであるロバート・フライシャーは、法廷の決定に関して以下のようにコメントしました。
「その決定は真実の情報の開示の第一歩に相当します。私は、この判決が上告されても変わらないと思います。遅かれ早かれ、ドイツ政府は、UFOに関する所有する情報を開示することになるでしょう。既に19の国々がこれらを開示しました。世界的な世論の流れには逆らえないでしょう」
　果たして噂のナチスのUFO技術の真相は暴かれるのか。WWNは引き続き当件の調査を続行する。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2230"><img title="ドイツ政府が秘匿UFOファイルを開示へ！？" src="/wp-content/uploads/2011/12/ufo_germanyd.jpg" alt="ドイツ政府が秘匿UFOファイルを開示へ！？" width="375" height="283"  /></a><br /><span class="topPh3cap">ついにナチスとエイリアンの関係が公表されるのか！世界最高の機密開示を命じた、ベルリン裁判所の判決に世界が注目している。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/12/09</h3>
<p class="p1em">ドイツ・ベルリン<br />
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　12月1日、ベルリン地方裁判所は、ドイツ連邦議会にすべての極秘扱いのUFOファイルを開示するよう命令しました！<br />
　これは「ドイツ連邦議会科学調査チーム」によって第二次大戦後数十年にわたり編集された極秘レポートで、そこにはUFOと地球外生命に関する衝撃的な事実が記されていることが知られています。<span id="more-2230"></span><br />
　ドイツ連邦議会は、この判決を受け即日上訴しました。議会は、UFOファイルが公表されることを総力をあげて妨害しようとしています。しかし、ベルリン法廷は、上告が却下されファイルが公表されることを確信しています。<br />
　確かにドイツでは、公式文書への正式なアクセス権は、ドイツ憲法による情報の自由の項目によって保証されています。「ドイツ連邦議会科学調査チーム」の極秘調査レポートも例外とはならないでしょう。ベルリン地方裁判所は12月1日の判決声明で同意の判決主旨を述べました。<br />
　この判決が出るまで、連邦議会は「ドイツ連邦議会科学調査チーム」のレポートの秘匿は、国益を守る議会の義務的な作業の一部で、情報の自由からは除外されるという主張に基づき、新聞や各種メディアにアクセス権を与えませんでした。<br />
　しかし、ベルリン法廷は、むしろ国益を守る為には開示すべきと、議会の主張に同意しないで、連邦議会の秘匿するレポートを、早急に開示する様に命じました。<br />
　WWNは、連邦議会がこここまで頑にレポートの開示を拒むのは、このレポートには、あまりに重要で多大なUFOとエイリアンに関する情報が記されているからだと確信しています。1940年代ナチス政権ドイツの、時代を超越した科学力が世界を驚嘆させたことはご存知の通り。現代においても最先端兵器である、ジェット機やロケット、原爆等の開発技術は、約70年前にエイリアン達から何らかの交換条件によってもたらされたという噂が絶えないからです。現在ヒトラーによるUFO開発実験も対する証拠の断片もドイツ国内各地で続々と発見されています。少なくとも、レポートには、これらの情報の一部が含まれていることは確実でしょう。<br />
　レポート内に多くの他のNATO加盟国や、パートナーである隣国との情報共有関係を記す記述が在ることも公開を拒む理由かも知れません。<br />
　例えば、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスやイタリア（ごく一例ですが…）<br />
　国連地球外生物調査部門のパネリスト、ジョン・マレー博士は、「ドイツの持つUFOやエイリアンの情報や科学力は、第二次大戦後戦勝各国によって分配されました。その恩恵を最も受けたのがアメリカとロシアであることは周知の事実です。問題は、その間の取引や代償内容が公にされることのほうが各国政府にとって問題なのかも知れません。恐らく、ドイツは情報が公開される直前までUFOおよびエイリアンの存在に関するどんな秘密も明らかにしないでしょう。存在しないモノと、存在しないハズのモノとの間には天地程の差があるのです…」と語っている。<br />
　ドイツの超常現象＆異端科学系オンライン・マガジンのインタビューで、「エクスポリテックジャーマニー」のコーディネーターであるロバート・フライシャーは、法廷の決定に関して以下のようにコメントしました。<br />
「その決定は真実の情報の開示の第一歩に相当します。私は、この判決が上告されても変わらないと思います。遅かれ早かれ、ドイツ政府は、UFOに関する所有する情報を開示することになるでしょう。既に19の国々がこれらを開示しました。世界的な世論の流れには逆らえないでしょう」<br />
　果たして噂のナチスのUFO技術の真相は暴かれるのか。WWNは引き続き当件の調査を続行する。
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		<title>ナチスのスクラップブックを発見！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1377</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1377#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 05:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[キッチュ]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒトラー]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2011/01/05
ドイツ・ベルリン

　ドイツのアンティーク鑑定番組「キッチュかアートか？」に、１冊の古いスクラップブックが持ち込まれた。その本は、番組始まって以来のレアアイテムだったのだ。
　番組に持ち込んだのは、アントニア・ステイングローバーという女性。革のカバーに覆われ、テープで閉じられた、ごく普通のスクラップブックは、その後ドイツ中に大論争を巻き起こす事になる。
　彼女は、その本を鑑定士に渡すときに、「この本をこれまでに一度も開いたことがない。子供の頃から、家族全員から絶対に秘密の場所に保管しておくようにといつも言われていました。私の祖先は、私が皆さんに見せていることを知ったら、きっと私を殺しますね（苦笑）。彼らはこれをずっと秘密のままにしておきたかったんだと思います」と語った
　一体、その本の中には何が隠されているのか？そして、それは価値がある物なのか？子供の頃からずっと、謎のスクラップブックについて考えていた彼女は、ついに番組で鑑定すを受ける決心をしたのだ。
「私はこのスクラップブックの中身を知りません。正直中身が何なのか、まったく予想がつきません」と語った。
　しかし数秒後、彼女はスクラップブックの中身が、自分の想像以上の衝撃的なものである事を知ることになる。なぜなら、そのスクラップブックは1930年代のナチスを賛美した記事や写真を徹底的に集めたものだったからだ。
　しばしの沈黙の後、本の鑑定を行ったデイトリッチ・アルマンは「これはヒトラー愛好家にとっては非常に魅力的で珍しい作品です」と語った。
　この本は、ナチス支持者でアマチュア・スクラップ・ブッカーだったスティング・ローバーの大叔母である、ウルスラ・ハーバーカンパ―の所有物だった。彼女は1932年から1938年にかけて、この作品を作り上げたようだ。実に6年間かけて作られた作品には、終始ヒトラーへの尊敬心が満ち溢れている。
　この鑑定結果を聞き、この本を持ち込んだステイングローバーは「本の中身を知ったとき、とてもショックでした。まさか中身がこんな内容だったなんて、まったく思わなくて…。ショックで言葉がでないです。これが珍しい品である事は喜ぶべきなのかもしれませんが、本当に私が知りたいのは、私を永年悩ませたこの本に、価値があるのかないのかということです」と彼女は語った。
　この貴重なスクラップブックは、大方の予想価格を大幅に下回る150～300ユーロ（約16000円?32000円）と鑑定された。
　鑑定士のアルマンは「歴史的に非常に価値ある資料ではあるけれども、大半の人は欲しがらないものですから」と語った。
　博物館や戦史研究者、ナチス信奉者にとってはいくらお金を積んでも欲しい資料だろうが、一般の人々には逆に忌み嫌われる品という結果は、ステイングローバーの永年の悩みの解決になるどころか、かえって悩みを深めてしまったかもしれない。

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<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/05</h3>
<p class="p1em">ドイツ・ベルリン<br />
<br />
　ドイツのアンティーク鑑定番組「キッチュかアートか？」に、１冊の古いスクラップブックが持ち込まれた。その本は、番組始まって以来のレアアイテムだったのだ。<br />
　番組に持ち込んだのは、アントニア・ステイングローバーという女性。革のカバーに覆われ、テープで閉じられた、ごく普通のスクラップブックは、その後ドイツ中に大論争を巻き起こす事になる。<span id="more-1377"></span><br />
　彼女は、その本を鑑定士に渡すときに、「この本をこれまでに一度も開いたことがない。子供の頃から、家族全員から絶対に秘密の場所に保管しておくようにといつも言われていました。私の祖先は、私が皆さんに見せていることを知ったら、きっと私を殺しますね（苦笑）。彼らはこれをずっと秘密のままにしておきたかったんだと思います」と語った<br />
　一体、その本の中には何が隠されているのか？そして、それは価値がある物なのか？子供の頃からずっと、謎のスクラップブックについて考えていた彼女は、ついに番組で鑑定すを受ける決心をしたのだ。<br />
「私はこのスクラップブックの中身を知りません。正直中身が何なのか、まったく予想がつきません」と語った。<br />
　しかし数秒後、彼女はスクラップブックの中身が、自分の想像以上の衝撃的なものである事を知ることになる。なぜなら、そのスクラップブックは1930年代のナチスを賛美した記事や写真を徹底的に集めたものだったからだ。<br />
　しばしの沈黙の後、本の鑑定を行ったデイトリッチ・アルマンは「これはヒトラー愛好家にとっては非常に魅力的で珍しい作品です」と語った。<br />
　この本は、ナチス支持者でアマチュア・スクラップ・ブッカーだったスティング・ローバーの大叔母である、ウルスラ・ハーバーカンパ―の所有物だった。彼女は1932年から1938年にかけて、この作品を作り上げたようだ。実に6年間かけて作られた作品には、終始ヒトラーへの尊敬心が満ち溢れている。<br />
　この鑑定結果を聞き、この本を持ち込んだステイングローバーは「本の中身を知ったとき、とてもショックでした。まさか中身がこんな内容だったなんて、まったく思わなくて…。ショックで言葉がでないです。これが珍しい品である事は喜ぶべきなのかもしれませんが、本当に私が知りたいのは、私を永年悩ませたこの本に、価値があるのかないのかということです」と彼女は語った。<br />
　この貴重なスクラップブックは、大方の予想価格を大幅に下回る150～300ユーロ（約16000円?32000円）と鑑定された。<br />
　鑑定士のアルマンは「歴史的に非常に価値ある資料ではあるけれども、大半の人は欲しがらないものですから」と語った。<br />
　博物館や戦史研究者、ナチス信奉者にとってはいくらお金を積んでも欲しい資料だろうが、一般の人々には逆に忌み嫌われる品という結果は、ステイングローバーの永年の悩みの解決になるどころか、かえって悩みを深めてしまったかもしれない。
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<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/nazi-scrapbook2.jpg" alt="nazi-scrapbook2" title="nazi-scrapbook2" width="581" height="651" class="alignleft size-full wp-image-1355" /><br />
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