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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; ジョン・トラボルタ</title>
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		<title>ジョン・トラボルタが最初の火星人に!?</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 07:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[意気揚々と出番を待つトラボルタ！最初の給料は全てパイロット免許の授業料につぎ込んだという筋金入りのパイロットだ。
UPDATE&#160;2010/12/01
カリフォルニア州・サンタモニカ

　アメリカの２人の科学者が、あの灼熱の惑星・火星への開拓移住を真剣に考えている。そして、その火星行きのロケットのパイロットとして、ジョン・トラボルタが名乗りをあげたらしい。もちろん、地球へ再び戻ってこられないかもしれない片道旅行を覚悟したうえだ。
「重要なのは火星調査隊を送り込むことだ」とオレゴン州立大学の教授トレーバー・バニッチは、NASAと共同で「火星とトラボルタ」計画を構想中だ。
　アポロ14号の宇宙飛行士エド・ミッチェルは、「この計画は、１人のムーンウォークができる宇宙飛行士だけでは足りない。最低あと１人は命知らずな宇宙飛行士が必要だ」とコメントしている。
　しかし、NASAはこのアイディアに乗り気らしい。オバマ大統領も、「トラボルタなら宇宙で困っても、自分で何とかするんじゃないかな。別に、絶対地球へ帰れないとは明言していないわけだし」とまんざらでもない様子だ。
　当のジョン・トラボルタは至って乗り気で、「この星で、やりたいことはすべてやってきた。新たな挑戦の時期だと思う」と明日にでも飛び立つ勢いだ。
　もっともトラボルタの周囲の人間は「火星でサイエントロジーを布教するつもりじゃないのか？」と冷ややかな反応だ。
　ただし、トラボルタが火星への旅と布教という夢をかなえることは困難かも知れない。この計画に懐疑的なNASAの科学者は「彼はおそらく火星に到着する前に死ぬだろう」とささやく。
　それでもバニッチ教授は、人間は絶対に火星に移住すべきだと主張している。そして「トラボルタはこのミッションに必須なものを持っている。みなさんも『宇宙空母ギャラクティカ』の彼を観ただろう。今さらダメだって言ったところで、彼は自分のボーイング707に乗ってだって火星に行こうとするハズだよ」と、トラボルタこそ、そのミッションに最適なパイロットだと信じている。
　一方で、バニッチ教授は60代のスタッフを一緒に送ることが必須だと考えている。なぜなら、この任務は確実に医療ケアの欠如や放射能にさらされることを考えると、確実にその人の寿命を短くするからだ。宇宙放射線は臓器機能を低下させるため、出産する可能性のある若い女性は乗せられないだろう。
　現実的には、火星に行くには６か月の宇宙飛行が必要で、さらに到着しても、地表の重力、大気の薄さなど問題は山積みだ。しかし有り余る氷や二酸化炭素、貴重な鉱物が山ほどある。上手く行けば億万長者になれるだろう。
　この計画を進める２人の科学者は「あと１人の宇宙飛行士が確保できれば実行可能だ」と考えている。２人１組のペアが２グループあれば、どちらかのペアが事故に在っても計画を続行できるからだ。
　間もなく、トラボルタは火星に行き、余生をそこで過ごすことになるだろう。もちろん多少寿命は短く成るだろうが、そんな事より初めての火星便のパイロットになって、最初の火星人になることに彼はきっと満足するはずだ。笑って送り出してやろうじゃないか。
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ジョン・トラボルタ ダンス・パック [DVD]
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<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/12/01</h3>
<p class="p1em">カリフォルニア州・サンタモニカ<br />
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　アメリカの２人の科学者が、あの灼熱の惑星・火星への開拓移住を真剣に考えている。そして、その火星行きのロケットのパイロットとして、ジョン・トラボルタが名乗りをあげたらしい。もちろん、地球へ再び戻ってこられないかもしれない片道旅行を覚悟したうえだ。<span id="more-1239"></span><br />
「重要なのは火星調査隊を送り込むことだ」とオレゴン州立大学の教授トレーバー・バニッチは、NASAと共同で「火星とトラボルタ」計画を構想中だ。<br />
　アポロ14号の宇宙飛行士エド・ミッチェルは、「この計画は、１人のムーンウォークができる宇宙飛行士だけでは足りない。最低あと１人は命知らずな宇宙飛行士が必要だ」とコメントしている。<br />
　しかし、NASAはこのアイディアに乗り気らしい。オバマ大統領も、「トラボルタなら宇宙で困っても、自分で何とかするんじゃないかな。別に、絶対地球へ帰れないとは明言していないわけだし」とまんざらでもない様子だ。<br />
　当のジョン・トラボルタは至って乗り気で、「この星で、やりたいことはすべてやってきた。新たな挑戦の時期だと思う」と明日にでも飛び立つ勢いだ。<br />
　もっともトラボルタの周囲の人間は「火星でサイエントロジーを布教するつもりじゃないのか？」と冷ややかな反応だ。<br />
　ただし、トラボルタが火星への旅と布教という夢をかなえることは困難かも知れない。この計画に懐疑的なNASAの科学者は「彼はおそらく火星に到着する前に死ぬだろう」とささやく。<br />
　それでもバニッチ教授は、人間は絶対に火星に移住すべきだと主張している。そして「トラボルタはこのミッションに必須なものを持っている。みなさんも『宇宙空母ギャラクティカ』の彼を観ただろう。今さらダメだって言ったところで、彼は自分のボーイング707に乗ってだって火星に行こうとするハズだよ」と、トラボルタこそ、そのミッションに最適なパイロットだと信じている。<br />
　一方で、バニッチ教授は60代のスタッフを一緒に送ることが必須だと考えている。なぜなら、この任務は確実に医療ケアの欠如や放射能にさらされることを考えると、確実にその人の寿命を短くするからだ。宇宙放射線は臓器機能を低下させるため、出産する可能性のある若い女性は乗せられないだろう。<br />
　現実的には、火星に行くには６か月の宇宙飛行が必要で、さらに到着しても、地表の重力、大気の薄さなど問題は山積みだ。しかし有り余る氷や二酸化炭素、貴重な鉱物が山ほどある。上手く行けば億万長者になれるだろう。<br />
　この計画を進める２人の科学者は「あと１人の宇宙飛行士が確保できれば実行可能だ」と考えている。２人１組のペアが２グループあれば、どちらかのペアが事故に在っても計画を続行できるからだ。<br />
　間もなく、トラボルタは火星に行き、余生をそこで過ごすことになるだろう。もちろん多少寿命は短く成るだろうが、そんな事より初めての火星便のパイロットになって、最初の火星人になることに彼はきっと満足するはずだ。笑って送り出してやろうじゃないか。</p>
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