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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 週刊プレイボーイ</title>
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		<title>UFO目撃率が北米で前年度比357%UP！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2178</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 04:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UFO]]></category>
		<category><![CDATA[ジーバ星人]]></category>
		<category><![CDATA[マレー博士]]></category>
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		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[北米を中心に世界各地でUFO目撃が357%UP！これこそジーバ星人の侵略計画の兆候なのか！？今後の情報を見逃すな！
UPDATE 2011/10/23
ニューヨーク州・ニューヨーク

　国連UFO問題調査団は、過去５年間に比べて、ここ１年間で圧倒的多数のUFOの目撃情報が報告されているとWNNに伝えた。
「過去３年間の月間平均UFO目撃件数は約300件だが、この1年間の目撃件数は月間平均1071件にものぼっている」と国連UFO問題調査チームディレクター、デビット・シューマッハは語っている。
「私のところには毎週10以上もの世界中のTV局やプロダクションからUFO関連のインタビュー申し込みがくるんだ。異常な状況だよ。最新の情報で最も衝撃的なUFO目撃情報は、カンザスシティのものだね。先ずはこの動画を見てごらん…。このカンザスで目撃された３機のUFOは、分析した結果、冥王星から更に銀河の中心部に向かって２光年に位置した小さな星Reeta (リータ)からの宇宙船である事が判明したんだ。リータ星は今まで地球にエイリアンを送っているtop５の惑星の一つ。リータは典型的なジーバ星人の植民星なんだよ」とシューマッハは語る。
　他にも先週、アルゼンチンで他のリータ星人のUFO目撃情報があった。飛行機が夜アンデス山脈の上空を通過している時、眩しい光の集団が現れて高速で真横を通り過ぎる姿を、飛行機の片側に搭乗していたほぼ全員の乗客が目撃している。
　相次ぐリータ星人のUFO目撃は、彼らを支配するジーバ星にいよいよ不穏な動きがあることが予測される。
　前NASA Ames リサーチセンターの科学者、セバスチャンウィルソンは語る。
「私はパイロット達からの報告を受ける前までは、数々のUFO事件の存在を疑っていたんです。しかし、あまりに多くのパイロットが同種の目撃事件を体験していることから、ナショナルアビゲーションレポートセンター（NARCAP）を設立し、絶対匿名を条件に世界中のパイロット、乗組員、航空管制官が安心してUFO事件を報告できるようにしたのです。大切なことは真実を知ること。私は常識的な科学者です。目の前で起きていることを『ありえない』と否定する絶望的な先入観や、異端視されることを恐れて口を閉ざすことは決して科学的ではない。科学者は恐れてはいけないのです」
　シューマッハ氏によると、パイロットからの目撃情報は今年に入り圧倒的に頻度が多くなっている。「いままでの目撃情報の平均は月に5-10件だったが、去年は月に20-30件の目撃情報が寄せられている」とのことだ。
　WWNの読者なら、このUFO目撃増加は、進行しつつあるジーバ星人の侵略計画の一環であると知っているだろう。現在ジーバンによる最初の大規模攻撃は2011年11月27日であると予測されている。皆防御や避難の準備は大丈夫か！
 WWNは引き続きこのジーバの侵略作戦を暴き続ける。世界の多くのメディアが政府や軍に検閲され意図的に隠匿している情報を皆さんに送り続けるだろう。そして心ある人々による鉄壁の地球防御網で、ジーバ星人達が侵略をあきらめることを心から願っている…。
＊ なお本レポートにあるジーバ星人襲来の詳細は、10月24日発売の週刊プレイボーイ45号に掲載される。人類の未来を知る為に、こちらもお見逃しなく！

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2178"><img title="UFO目撃率が北米で前年度比357%UP！" src="/wp-content/uploads/2011/10/ufo_sightingsb.jpg" alt="UFO目撃率が北米で前年度比357%UP！" width="380" height="228"  /></a><br /><span class="topPh3cap">北米を中心に世界各地でUFO目撃が357%UP！これこそジーバ星人の侵略計画の兆候なのか！？今後の情報を見逃すな！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/10/23</h3>
<p class="p1em">ニューヨーク州・ニューヨーク<br />
<br />
　国連UFO問題調査団は、過去５年間に比べて、ここ１年間で圧倒的多数のUFOの目撃情報が報告されているとWNNに伝えた。<br />
「過去３年間の月間平均UFO目撃件数は約300件だが、この1年間の目撃件数は月間平均1071件にものぼっている」と国連UFO問題調査チームディレクター、デビット・シューマッハは語っている。<span id="more-2178"></span><br />
「私のところには毎週10以上もの世界中のTV局やプロダクションからUFO関連のインタビュー申し込みがくるんだ。異常な状況だよ。最新の情報で最も衝撃的なUFO目撃情報は、カンザスシティのものだね。先ずはこの動画を見てごらん…。このカンザスで目撃された３機のUFOは、分析した結果、冥王星から更に銀河の中心部に向かって２光年に位置した小さな星Reeta (リータ)からの宇宙船である事が判明したんだ。リータ星は今まで地球にエイリアンを送っているtop５の惑星の一つ。リータは典型的なジーバ星人の植民星なんだよ」とシューマッハは語る。<br />
　他にも先週、アルゼンチンで他のリータ星人のUFO目撃情報があった。飛行機が夜アンデス山脈の上空を通過している時、眩しい光の集団が現れて高速で真横を通り過ぎる姿を、飛行機の片側に搭乗していたほぼ全員の乗客が目撃している。<br />
　相次ぐリータ星人のUFO目撃は、彼らを支配するジーバ星にいよいよ不穏な動きがあることが予測される。<br />
　前NASA Ames リサーチセンターの科学者、セバスチャンウィルソンは語る。<br />
「私はパイロット達からの報告を受ける前までは、数々のUFO事件の存在を疑っていたんです。しかし、あまりに多くのパイロットが同種の目撃事件を体験していることから、ナショナルアビゲーションレポートセンター（NARCAP）を設立し、絶対匿名を条件に世界中のパイロット、乗組員、航空管制官が安心してUFO事件を報告できるようにしたのです。大切なことは真実を知ること。私は常識的な科学者です。目の前で起きていることを『ありえない』と否定する絶望的な先入観や、異端視されることを恐れて口を閉ざすことは決して科学的ではない。科学者は恐れてはいけないのです」<br />
　シューマッハ氏によると、パイロットからの目撃情報は今年に入り圧倒的に頻度が多くなっている。「いままでの目撃情報の平均は月に5-10件だったが、去年は月に20-30件の目撃情報が寄せられている」とのことだ。<br />
　WWNの読者なら、このUFO目撃増加は、進行しつつあるジーバ星人の侵略計画の一環であると知っているだろう。現在ジーバンによる最初の大規模攻撃は2011年11月27日であると予測されている。皆防御や避難の準備は大丈夫か！<br />
 WWNは引き続きこのジーバの侵略作戦を暴き続ける。世界の多くのメディアが政府や軍に検閲され意図的に隠匿している情報を皆さんに送り続けるだろう。そして心ある人々による鉄壁の地球防御網で、ジーバ星人達が侵略をあきらめることを心から願っている…。</p>
<p>＊ なお本レポートにあるジーバ星人襲来の詳細は、10月24日発売の週刊プレイボーイ45号に掲載される。人類の未来を知る為に、こちらもお見逃しなく！
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2011/10/ufo_sightingsd.jpg" alt="UFO目撃率が北米で前年度比357%UP！" title="UFO目撃率が北米で前年度比357%UP！" width="360" height="269" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WVNwepjYM90?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WVNwepjYM90?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="360" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;<br />
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<p class="p2em">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286103056/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41u%2BzxmQ38L._SL160_.jpg" alt="闇の権力とＵＦＯと２０１２年" style="border: none;" /></a></div>
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		<title>ビートたけし＆所ジョージが、バットボーイ・アワードを受賞!!</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1669</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 01:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[アカデミー賞]]></category>
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		<description><![CDATA[世界一の象徴、バットボーイ・アワードのトロフィーと賞金を手に、喜びに湧くビートたけし＆所ジョージ氏。（撮影場所：世田谷ベース）
UPDATE 2011/03/07
日本・東京

　2月27日、世界のお笑い界のアカデミー賞と呼ばれるバットボーイ・アワードの受賞者が発表され、今年は「ビートたけし」、「所ジョージ」の両氏と、両氏が編集長、副編集長をつとめる雑誌「ファモーソ」が世界一の栄冠に輝いた。
　バットボーイ・アワードは2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、NYの人気ナンバーワンタブロイド紙「ウィークリー・ワールド・ニュース」が、その年々ごとに世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰している賞。その受賞には高い笑いのクオリティに加え、世界に通じるオリジナル性が求められている。
　現在までの主な受賞者も
・マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）
・エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）
・ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）
・ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）
・マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）
・サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）
・東京スポーツ（日本／スポーツ紙）
・週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他
と華やか顔ぶれ。受賞は世界一の難関といわれるのも納得だ。
　ここに日本からの受賞者として、ビートたけし、所ジョージの両氏とファモーソが加わったことは、日本の笑いが世界のトップレベルにあることを示したことになりお笑いファンならずとも嬉しいニュースだ。
　授賞式は東京内内にある所ジョージ氏の仕事場兼遊び場、世田谷ベースに出張授賞式という形で行われた。穏やかな晴天の中行われた式典では、ウィークリー・ワールド・ニュースCEOニール・マクギネス（都合によりお面）と、ウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパンのキャンペーンガールをつとめる、とろ美さんによって、ビートたけし、所ジョージ両氏にトロフィーと賞金が手渡され、盛大な拍手が鳴り響いた。これで世界のたけしの経歴に、また新たな世界一の勲章が加わったことになる。
　今回受賞対象となったのは、２人が作っている雑誌「ファモーソ」。中身の記事は全てウソ！しかも広告一切無し！という潔さと、２人ならではの突き抜けたギャグと世界感が、エンタメの本場アメリカの、テレビプロデューサー新聞記者、雑誌記者、元CIA局員等で構成されているアワード審査員達の度肝を抜いたのだという。
　なお同賞は、昨年は日本の週刊プレイボーイ（集英社刊）が受賞している。２年連続で日本の雑誌が世界一面白いと評価されたことに世界のメディアも大注目している。同時に手渡された賞金は、たった１ドル（約82円）。しかし「世界最高の名誉と世界最低の賞金が自慢。アカデミー賞より受賞は難しい！」とWWN CEOニール・マクギネス氏がいうように、受賞の栄誉は世界に誇れるものだ。
　数々の栄誉ある賞の受賞経験があるお二人だが、本業以外の雑誌編集でも世界一の栄誉を勝ち取った事は嬉しそう。同日の東スポ映画大賞で監督賞も受賞しているたけし氏は「このW受賞って、お通夜と葬式が一緒にきたみたいなもんだな」と、所氏は賞金１ドルの領収書にサインしながら「冷静になってみると、何やってるんだろ俺たちはって感じだよね…」と、毒舌で喜びを表現していた。なお同賞受賞で勢いに乗る、２人の作る雑誌ファモーソの最新号は４月発売予定！と期待できそうだ。
　ともあれビートたけし＆所ジョージのお二人と、ファモーソのバットボーイアワード受賞を心からお祝いしたい。Congratulations!
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FAMOSO(ファモーソ)Vol.3
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編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ ネコ・パブリッシング 

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1669"><img title="BadBoy_A_main" src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_main.jpg" alt="BadBoy_A_main" width="375" height="241"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界一の象徴、バットボーイ・アワードのトロフィーと賞金を手に、喜びに湧くビートたけし＆所ジョージ氏。（撮影場所：世田谷ベース）</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2011/03/07</h3>
<p class="p1em">日本・東京<br />
<br />
　2月27日、世界のお笑い界のアカデミー賞と呼ばれるバットボーイ・アワードの受賞者が発表され、今年は「ビートたけし」、「所ジョージ」の両氏と、両氏が編集長、副編集長をつとめる雑誌「ファモーソ」が世界一の栄冠に輝いた。<span id="more-1669"></span><br />
　バットボーイ・アワードは2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、NYの人気ナンバーワンタブロイド紙「ウィークリー・ワールド・ニュース」が、その年々ごとに世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰している賞。その受賞には高い笑いのクオリティに加え、世界に通じるオリジナル性が求められている。<br />
　現在までの主な受賞者も</p>
<p>・マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）<br />
・エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）<br />
・ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）<br />
・ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）<br />
・マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）<br />
・サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）<br />
・東京スポーツ（日本／スポーツ紙）<br />
・週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他</p>
<p>と華やか顔ぶれ。受賞は世界一の難関といわれるのも納得だ。<br />
　ここに日本からの受賞者として、ビートたけし、所ジョージの両氏とファモーソが加わったことは、日本の笑いが世界のトップレベルにあることを示したことになりお笑いファンならずとも嬉しいニュースだ。<br />
　授賞式は東京内内にある所ジョージ氏の仕事場兼遊び場、世田谷ベースに出張授賞式という形で行われた。穏やかな晴天の中行われた式典では、ウィークリー・ワールド・ニュースCEOニール・マクギネス（都合によりお面）と、ウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパンのキャンペーンガールをつとめる、とろ美さんによって、ビートたけし、所ジョージ両氏にトロフィーと賞金が手渡され、盛大な拍手が鳴り響いた。これで世界のたけしの経歴に、また新たな世界一の勲章が加わったことになる。<br />
　今回受賞対象となったのは、２人が作っている雑誌「ファモーソ」。中身の記事は全てウソ！しかも広告一切無し！という潔さと、２人ならではの突き抜けたギャグと世界感が、エンタメの本場アメリカの、テレビプロデューサー新聞記者、雑誌記者、元CIA局員等で構成されているアワード審査員達の度肝を抜いたのだという。<br />
　なお同賞は、昨年は日本の週刊プレイボーイ（集英社刊）が受賞している。２年連続で日本の雑誌が世界一面白いと評価されたことに世界のメディアも大注目している。同時に手渡された賞金は、たった１ドル（約82円）。しかし「世界最高の名誉と世界最低の賞金が自慢。アカデミー賞より受賞は難しい！」とWWN CEOニール・マクギネス氏がいうように、受賞の栄誉は世界に誇れるものだ。<br />
　数々の栄誉ある賞の受賞経験があるお二人だが、本業以外の雑誌編集でも世界一の栄誉を勝ち取った事は嬉しそう。同日の東スポ映画大賞で監督賞も受賞しているたけし氏は「このW受賞って、お通夜と葬式が一緒にきたみたいなもんだな」と、所氏は賞金１ドルの領収書にサインしながら「冷静になってみると、何やってるんだろ俺たちはって感じだよね…」と、毒舌で喜びを表現していた。なお同賞受賞で勢いに乗る、２人の作る雑誌ファモーソの最新号は４月発売予定！と期待できそうだ。<br />
　ともあれビートたけし＆所ジョージのお二人と、ファモーソのバットボーイアワード受賞を心からお祝いしたい。Congratulations!</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_01.jpg" alt="BadBoy_A_01" title="BadBoy_A_01" width="468" height="640" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_02.jpg" alt="BadBoy_A_02" title="BadBoy_A_02" width="512" height="342" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_03.jpg" alt="BadBoy_A_03" title="BadBoy_A_03" width="512" height="342" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/03/BadBoy_A_04.jpg" alt="BadBoy_A_04" title="BadBoy_A_04" width="427" height="640" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eXdjTDe9L._SL160_.jpg" alt="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">FAMOSO(ファモーソ)Vol.3</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" target="_blank">amazlet</a> at 11.03.07</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ <br />ネコ・パブリッシング </div>
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</div>
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		</item>
		<item>
		<title>バットボーイ・アワードに、ビートたけし、所ジョージ両氏がノミネート！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1617</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1617#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 02:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンデー・ジャポン]]></category>
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		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のバットボーイ・アワードを受賞するのは誰だ！果たして昨年の週プレに続き、２年連続で日本雑誌の受賞はあるのか！結果は２月２７日に発表される。
UPDATE&#160;2011/02/23
ニューヨーク州・ニューヨーク市

　今年もウィークリーワールドニュースが主催する「バットボーイ・アワード」の季節がやってきた！今年で第10回目をむかえる同賞は、2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、ニューヨークのタブロイド誌ウィークリーワールドニュースが、「毎年世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰」している賞。国境を超えた「世界のお笑い界のアカデミー賞」と言われている権威ある賞だ。
　その受賞には「高い笑いのクオリティ」に加え、「世界に通じるオリジナル性」が求められている。昨年までの主な受賞者を見るだけでもそのクオリティの高さがうかがい知れる。
• マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）
• エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）
• ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）
• ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）
• マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）
• サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）
• 東京スポーツ（日本／スポーツ紙）
• 週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他
　近年アジア勢の健闘が高まる中、今年も日本から、ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長で話題を呼んだ、ネコパブリッシングが発行するフェイクスクープマガジン「ファモーソ」がノミネートされていることが、20日NYの本社にて、WWNのCEOニール・マクギネスによって発表された。
　CEOのニールはファモーソについて、「そこにある全ての記事に衝撃を受けた！日本は不思議で一杯の国だ（笑）」と全ての記事を真に受けたようで、驚きを隠せない様子。さらに「他にも日本からノミネートされている媒体や個人も在るので期待して欲しい」ということだった。
　同賞は、毎回サプライズな受賞者と受賞理由も話題となっている。昨年受賞した日本のテレビプログラム「サンデー・ジャポン」の受賞理由は「ニュースで人々を笑わせ幸せにした功績は大きい」「世界で唯一信用できる報道番組と評価」というものだった。
　NY本社の厳重に管理された莫大な量の「バットボーイ・アワード受賞関連資料」と、「世界各国各界のフィクサーが集められた」という審査委員会のメンバーのユニークさを考えると、今年もサプライズなノミネート者が隠されているに違いない。
　WWNジャパンは、わずかに漏れ聞くサプライズ受賞者候補リストの情報中から、昨年のオバマ大統領のノミネートに続いて、今年、菅直人総理大臣がノミネート寸前にあることを突き止めた。しかし、このノミネート情報に関して、ニールは完全に否定している。
「『公約を変える』『経済にはウトイ』など、彼のジョークには人々が笑えないものが多すぎる（苦笑）」と、総理の落選の理由を語っている。総理には来年こそ国民が笑えるジョークで、日本の政治家初の受賞を期待したい。
　ともあれ今年の受賞者は２月２７日に発表される。先ずは雑誌部門で、昨年の週刊プレイボーイ（集英社）の受賞に続き、ビートたけし、所ジョージ両氏が編集するファモーソの受賞に期待したい。頑張れ日本！
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FAMOSO(ファモーソ)Vol.3
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編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ ネコ・パブリッシング 

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1617"><img title="バットボーイ・アワードに、ビートたけし、所ジョージ両氏がノミネート！" src="/wp-content/uploads/2012/04/batboy1.jpg" alt="バットボーイ・アワードに、ビートたけし、所ジョージ両氏がノミネート！" width="375" height="275"  /></a><br /><span class="topPh3cap">今年のバットボーイ・アワードを受賞するのは誰だ！果たして昨年の週プレに続き、２年連続で日本雑誌の受賞はあるのか！結果は２月２７日に発表される。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/02/23</h3>
<p class="p1em">ニューヨーク州・ニューヨーク市<br />
<br />
　今年もウィークリーワールドニュースが主催する「バットボーイ・アワード」の季節がやってきた！今年で第10回目をむかえる同賞は、2001年の911テロ以降、人々の顔から消えた笑顔を取り戻す為に、ニューヨークのタブロイド誌ウィークリーワールドニュースが、「毎年世界の人々に最も笑いで貢献した媒体、個人を表彰」している賞。国境を超えた「世界のお笑い界のアカデミー賞」と言われている権威ある賞だ。<span id="more-1617"></span><br />
　その受賞には「高い笑いのクオリティ」に加え、「世界に通じるオリジナル性」が求められている。昨年までの主な受賞者を見るだけでもそのクオリティの高さがうかがい知れる。</p>
<p>• マイケル・ジャクソン（アメリカ／ムーンウォーカー）<br />
• エルビス・プレスリー（アメリカ／エンタティナー）<br />
• ザ・サン（アメリカ／タブロイド誌）<br />
• ザ・オニオン（アメリカ／ウェブニュース）<br />
• マイス・バスターズ（怪しい伝説）（アメリカ／テレビプログラム）<br />
• サンデー・ジャポン（日本／テレビプログラム）<br />
• 東京スポーツ（日本／スポーツ紙）<br />
• 週刊プレイボーイ（日本／男性総合誌）他</p>
<p>　近年アジア勢の健闘が高まる中、今年も日本から、ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長で話題を呼んだ、ネコパブリッシングが発行するフェイクスクープマガジン「ファモーソ」がノミネートされていることが、20日NYの本社にて、WWNのCEOニール・マクギネスによって発表された。<br />
　CEOのニールはファモーソについて、「そこにある全ての記事に衝撃を受けた！日本は不思議で一杯の国だ（笑）」と全ての記事を真に受けたようで、驚きを隠せない様子。さらに「他にも日本からノミネートされている媒体や個人も在るので期待して欲しい」ということだった。<br />
　同賞は、毎回サプライズな受賞者と受賞理由も話題となっている。昨年受賞した日本のテレビプログラム「サンデー・ジャポン」の受賞理由は「ニュースで人々を笑わせ幸せにした功績は大きい」「世界で唯一信用できる報道番組と評価」というものだった。<br />
　NY本社の厳重に管理された莫大な量の「バットボーイ・アワード受賞関連資料」と、「世界各国各界のフィクサーが集められた」という審査委員会のメンバーのユニークさを考えると、今年もサプライズなノミネート者が隠されているに違いない。<br />
　WWNジャパンは、わずかに漏れ聞くサプライズ受賞者候補リストの情報中から、昨年のオバマ大統領のノミネートに続いて、今年、菅直人総理大臣がノミネート寸前にあることを突き止めた。しかし、このノミネート情報に関して、ニールは完全に否定している。<br />
「『公約を変える』『経済にはウトイ』など、彼のジョークには人々が笑えないものが多すぎる（苦笑）」と、総理の落選の理由を語っている。総理には来年こそ国民が笑えるジョークで、日本の政治家初の受賞を期待したい。<br />
　ともあれ今年の受賞者は２月２７日に発表される。先ずは雑誌部門で、昨年の週刊プレイボーイ（集英社）の受賞に続き、ビートたけし、所ジョージ両氏が編集するファモーソの受賞に期待したい。頑張れ日本！</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/208-V_YlH7s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/208-V_YlH7s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="349"></embed></object></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="/wp-content/uploads/2011/02/tospo_batboy_2_m.jpg" alt="tospo_batboy_2" title="tospo_batboy_2" width="296" height="709" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eXdjTDe9L._SL160_.jpg" alt="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">FAMOSO(ファモーソ)Vol.3</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="FAMOSO(ファモーソ)Vol.3" target="_blank">amazlet</a> at 11.02.23</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ <br />ネコ・パブリッシング </div>
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<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DS7OB4/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>巨大エチゼンクラゲが中国原潜と衝突!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1389</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1389#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 06:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エチゼンクラゲ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[原潜]]></category>
		<category><![CDATA[週刊プレイボーイ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1389</guid>
		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2011/01/07
日本・尖閣諸島沖

　現有戦力約60隻（54隻説もあり）とも言われる、原潜を含む中国の大潜水艦隊。これを阻止する日本海上自衛隊の保有潜水艦数は、今年増強が認められて、20隻体制に。これに米軍や北朝鮮等各国の潜水艦が加わって、実に100隻以上の潜水艦がひしめきあう日本海の水中は、まさにラッシュアワー並みの混雑ぶりだといえる。
　その諜報合戦を繰り広げる各国の最新鋭の潜水艦に、来年思わぬ強敵が出現している。それはエチゼンクラゲだ！成体では２メートルを超えるこのマンモスクラゲは、中国河川からまき散らされる汚水を栄養源に、爆発的に増え続けているのはご存知の通り。
　2005年のピーク時には１日５億匹が日本海に流入していたというから、海を覆い尽くす巨大クラゲの群れは想像を絶する光景だ。その後も、増減の周期を繰り返しながら、来年は大激増の年と言われている。そんな海を覆い尽くすエチゼンクラゲの群れに、最大勢力である中国潜水艦が進路をふさがれて激突するのは必至といわれている。
　自らがまき散らした汚水で増殖したエチゼンクラゲに中国潜水艦が行く手をさえぎられるとは滑稽な話。しかし、自業自得と笑ってばかりいられないのは、激突するのが「漢級」と呼ばれる原子力潜水艦の場合だ。もし原子炉冷却用水の取入れ口を激突したクラゲ達が塞いだ場合、最悪核炉心のメルトダウンによる大爆発も起こりかねない！
　実際各国の原発では冷却用水の取入れ口がクラゲや海洋浮遊物で塞がれる事故が何度も報告されている。ところが、複数の軍事評論家によると、原潜が海中で冷却水取入れ口をふさいだクラゲを、自力で撤去するのは先ず不可能だという。数億匹レベルで激増するクラゲの群れと多数の潜水艦、その衝突事故が起こらない事を祈るしかないのが日本海の現状だといえる。
　なお、このニュースを含む、「WWNの2011年&#8221;衝撃予測&#8221;10」が、今週発売の週刊プレイボーイ1.17-24超特大合併号に掲載されている。WWNの総力をあげた大予想！こちらも是非チェックして欲しい。

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海月姫（1） (講談社コミックスキス)
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1389"><img title="chinasub_mm" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/chinasub_mm.jpg" alt="chinasub_mm" width="375" height="241"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/07</h3>
<p class="p1em">日本・尖閣諸島沖<br />
<br />
　現有戦力約60隻（54隻説もあり）とも言われる、原潜を含む中国の大潜水艦隊。これを阻止する日本海上自衛隊の保有潜水艦数は、今年増強が認められて、20隻体制に。これに米軍や北朝鮮等各国の潜水艦が加わって、実に100隻以上の潜水艦がひしめきあう日本海の水中は、まさにラッシュアワー並みの混雑ぶりだといえる。<span id="more-1389"></span><br />
　その諜報合戦を繰り広げる各国の最新鋭の潜水艦に、来年思わぬ強敵が出現している。それはエチゼンクラゲだ！成体では２メートルを超えるこのマンモスクラゲは、中国河川からまき散らされる汚水を栄養源に、爆発的に増え続けているのはご存知の通り。<br />
　2005年のピーク時には１日５億匹が日本海に流入していたというから、海を覆い尽くす巨大クラゲの群れは想像を絶する光景だ。その後も、増減の周期を繰り返しながら、来年は大激増の年と言われている。そんな海を覆い尽くすエチゼンクラゲの群れに、最大勢力である中国潜水艦が進路をふさがれて激突するのは必至といわれている。<br />
　自らがまき散らした汚水で増殖したエチゼンクラゲに中国潜水艦が行く手をさえぎられるとは滑稽な話。しかし、自業自得と笑ってばかりいられないのは、激突するのが「漢級」と呼ばれる原子力潜水艦の場合だ。もし原子炉冷却用水の取入れ口を激突したクラゲ達が塞いだ場合、最悪核炉心のメルトダウンによる大爆発も起こりかねない！<br />
　実際各国の原発では冷却用水の取入れ口がクラゲや海洋浮遊物で塞がれる事故が何度も報告されている。ところが、複数の軍事評論家によると、原潜が海中で冷却水取入れ口をふさいだクラゲを、自力で撤去するのは先ず不可能だという。数億匹レベルで激増するクラゲの群れと多数の潜水艦、その衝突事故が起こらない事を祈るしかないのが日本海の現状だといえる。</p>
<p>　なお、このニュースを含む、「WWNの2011年&#8221;衝撃予測&#8221;10」が、今週発売の週刊プレイボーイ1.17-24超特大合併号に掲載されている。WWNの総力をあげた大予想！こちらも是非チェックして欲しい。
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>人類滅亡が2015年に延期!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1230</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1230#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:44:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年人類滅亡]]></category>
		<category><![CDATA[2015年]]></category>
		<category><![CDATA[エジプト]]></category>
		<category><![CDATA[マヤ]]></category>
		<category><![CDATA[週刊プレイボーイ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1230</guid>
		<description><![CDATA[世界の終末がまさかの延期に！マヤ文明の研究家が、そろって計算間違いしていた事が発覚。人類滅亡は３年延期となった。
UPDATE&#160;2010/11/29
メキシコ・メリダ

　これは喜んで良い事なのだろうか？世界中を騒がせているマヤの2012年人類滅亡説。精密なマヤのカレンダーに基づく計算の結果、2012年12月23日に人類は滅亡するという驚嘆の予言はハリウッドでの映画化も在り、世界中を震撼させた。
　しかし、先日マヤの学者たちは、地球最後の日を訂正したのだ。その新しい発表によると、世界が滅亡するのは2012年ではなく、2015年になるのだという。つまり、うっかり……計算ミスをしていたというのだ。2012年に世界が終わるとするマヤの予言を恐れていた人には、朗報かもしれない。しかし、世界の名だたる著名な学者たちが揃って計算ミスをすることがあり得るのか？
　この騒動の原因は、ある学術書に新しい修正が加えられたことによる。マヤ文明を研究する多くの学者が計算の根拠とする『暦と歳月／古代・中世世界の天文学と時間』の１章だ。
　この計算の根拠とも言えるマヤ暦を現代暦に換算する方程式が間違っていたというのだ。これでは計算がズレるのもやむをえないだろう。
　マヤ研究の第一人者ロバート・ワナメーカーによると、「過去20年のマヤ学者たちは、この資料を信じきって、うのみにしすぎだった」は指摘する。
　さて、ここで問題なのは、この新たなマヤの2015年と言う人類絶滅説が、古代エジプトの人類滅亡説と一致することだ。世界の２大文明の予言が重なるというのは、かなり衝撃的な事実である。マヤの予言を半信半疑で受け止めていた人も、今度は信じないわけにはいかないだろう。
　この新たな2015年人類滅亡説については、WWNのみならず、我々が最も信頼する「アジア最強の分析調査力」と言われる日本の週刊プレイボーイ取材班もエジプトで現地調査を行っている。彼らの調査結果は11月29日発売の週刊プレイボーイ50号から３週連続で発表されるというので、こちらも注目したいところだ。
　果たして予言通りに2015年に世界は海の底に沈むのか、それとも火の海につつまれるのか…。ともあれ、その日まであと５年もある。悩むのは2014年からでも十分かも知れない。アルカイダに北朝鮮、世界には他にも危険な出来事が、毎日ウンザリする程おきている。我が国とて来年の安全すら予測できないのだから。

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古代マヤ・アステカ不可思議大全
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1230"><img title="2015" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/11/2015.jpg" alt="2015" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界の終末がまさかの延期に！マヤ文明の研究家が、そろって計算間違いしていた事が発覚。人類滅亡は３年延期となった。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/11/29</h3>
<p class="p1em">メキシコ・メリダ<br />
<br />
　これは喜んで良い事なのだろうか？世界中を騒がせているマヤの2012年人類滅亡説。精密なマヤのカレンダーに基づく計算の結果、2012年12月23日に人類は滅亡するという驚嘆の予言はハリウッドでの映画化も在り、世界中を震撼させた。<span id="more-1230"></span><br />
　しかし、先日マヤの学者たちは、地球最後の日を訂正したのだ。その新しい発表によると、世界が滅亡するのは2012年ではなく、2015年になるのだという。つまり、うっかり……計算ミスをしていたというのだ。2012年に世界が終わるとするマヤの予言を恐れていた人には、朗報かもしれない。しかし、世界の名だたる著名な学者たちが揃って計算ミスをすることがあり得るのか？<br />
　この騒動の原因は、ある学術書に新しい修正が加えられたことによる。マヤ文明を研究する多くの学者が計算の根拠とする『暦と歳月／古代・中世世界の天文学と時間』の１章だ。<br />
　この計算の根拠とも言えるマヤ暦を現代暦に換算する方程式が間違っていたというのだ。これでは計算がズレるのもやむをえないだろう。<br />
　マヤ研究の第一人者ロバート・ワナメーカーによると、「過去20年のマヤ学者たちは、この資料を信じきって、うのみにしすぎだった」は指摘する。<br />
　さて、ここで問題なのは、この新たなマヤの2015年と言う人類絶滅説が、古代エジプトの人類滅亡説と一致することだ。世界の２大文明の予言が重なるというのは、かなり衝撃的な事実である。マヤの予言を半信半疑で受け止めていた人も、今度は信じないわけにはいかないだろう。<br />
　この新たな2015年人類滅亡説については、WWNのみならず、我々が最も信頼する「アジア最強の分析調査力」と言われる日本の週刊プレイボーイ取材班もエジプトで現地調査を行っている。彼らの調査結果は11月29日発売の週刊プレイボーイ50号から３週連続で発表されるというので、こちらも注目したいところだ。<br />
　果たして予言通りに2015年に世界は海の底に沈むのか、それとも火の海につつまれるのか…。ともあれ、その日まであと５年もある。悩むのは2014年からでも十分かも知れない。アルカイダに北朝鮮、世界には他にも危険な出来事が、毎日ウンザリする程おきている。我が国とて来年の安全すら予測できないのだから。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/11/2015c.jpg" alt="2015c" title="2015c" width="251" height="201" class="alignleft size-full wp-image-1229" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<p></p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794217625/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61nbkuMErrL._SL160_.jpg" alt="古代マヤ・アステカ不可思議大全" style="border: none;" /></a></div>
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