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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; パンダ犬</title>
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		<title>パンダ犬バカ売れ！予約待ち６ヶ月!?</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 04:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
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		<category><![CDATA[パンダ犬]]></category>
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		<description><![CDATA[UPDATE&#160;2010/11/24
中国・上海

　中国人のパンダ好きは有名だが、その究極の望みは自宅でパンダを飼いたいということらしい。もちろん、日本でアンケートをとったとしても「可能ならパンダを飼ってみたい」という人が大多数であるのは間違いないだろう。
　とはいえ、WWFのトレードマークに使用されているように、ジャイアントパンダは絶滅危惧動物の代表格。野生、人工飼育を含めても世界に2000頭に満たないパンダを個人で所有する事は不可能だ。
　しかし、だからと言ってあっさりあきらめる中国人ではない（苦笑）。本物が手に入らなければ偽物でもかまわない。という割り切りの良さは、モノが家電品であってもブランド品のバックであっても変わらない。売れるとなると作る。買えるとなれば買うのが彼らの性なのだ。
　現在中国でバカ売れしている偽物パンダは、「パンダ柄に染められた犬」、中国では、「山寨熊猫（コピーパンダ）」と呼ばれています。基本は、「北極松獅犬」と呼ばれる大型のチャウチャウ犬をベースにしていたのですが、今ではベースとなる犬の不足から、中型犬や小型犬、果ては食用の赤犬まで白黒に染められて、売られています。
　上海在住の中国人ジャーナリスト戴世煜氏によると「ブームの火付け役は、上海在住の若いセレブ夫婦。彼らがパンダ好き子供へのプレゼントとして特注で染め上げたのが元祖と言われていますが、今では大小様々なパンダ犬が街角で見られます。ただ、犬の皮膚は人間より薄いため、ヘアサロンやペット業者が市販の人間用髪染め用の薬剤を利用してカラーの施術を行った場合、炎症が起こりやすいと指摘されています。特に、目の周りの施術時、薬剤が目に入ると失明を引き起こす可能性も高いらしく、染めに失敗して片目を失った犬や、無理に脱色させようとして毛が抜け落ちてしまったハゲ犬が、そのまま路上に捨てられ社会問題になっています」とのこと。
　この偽パンダブームは、一部動物愛好協会から「動物虐待」と批判さ
れていますが、一向に収まる気配をみせません。
　気になるパンダ犬の値段ですが、上海市内のパンダ犬ディラーによると、「普通のチャウチャウ犬の相場は1000元～2000元だけど、パンダカラーにすると10000元以上、白が美しく人気の「北極チャウチャウ犬」（約5000元）がベースならは10万元以上かな。ただし、こちらは予約で一杯なので半年待ち。
　一番売れるのは5000元前後の小型犬をベースにしたパンダ犬。僕のおすすめは、食用の赤犬をベースにしたパンダ犬。1000元以下で購入可能だし、飼い飽きたら食べられるから損しない」とのことだった。
　このパンダ犬を買う余力の無い家は、愛犬を美容室に持ち込むか、約100元の犬用の「パンダコスチューム」を買っているそうだ。
　このブームは現在中国全土に広がりつつあり、先日は四川省でパンダ犬を乗せたクルマが「パンダ誘拐犯」と間違えられ、公安に逮捕される騒動も実際に起こっている。
　既に１億元市場と言われるパンダ犬ビジネス。配色も赤パンダ、青パンダ等のバリエーションが増えつつあり、現在では、パンダ犬のほかに、「タイガー犬」も登場し加熱する一方だ。お気の毒だが、中国の犬達の受難は当分続きそうだ。








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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1202"><img title="panda_m" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/11/panda_m.jpg" alt="panda_m" width="375" height="157"  /></a></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/11/24</h3>
<p class="p1em">中国・上海<br />
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　中国人のパンダ好きは有名だが、その究極の望みは自宅でパンダを飼いたいということらしい。もちろん、日本でアンケートをとったとしても「可能ならパンダを飼ってみたい」という人が大多数であるのは間違いないだろう。<br />
　とはいえ、WWFのトレードマークに使用されているように、ジャイアントパンダは絶滅危惧動物の代表格。野生、人工飼育を含めても世界に2000頭に満たないパンダを個人で所有する事は不可能だ。<span id="more-1202"></span><br />
　しかし、だからと言ってあっさりあきらめる中国人ではない（苦笑）。本物が手に入らなければ偽物でもかまわない。という割り切りの良さは、モノが家電品であってもブランド品のバックであっても変わらない。売れるとなると作る。買えるとなれば買うのが彼らの性なのだ。<br />
　現在中国でバカ売れしている偽物パンダは、「パンダ柄に染められた犬」、中国では、「山寨熊猫（コピーパンダ）」と呼ばれています。基本は、「北極松獅犬」と呼ばれる大型のチャウチャウ犬をベースにしていたのですが、今ではベースとなる犬の不足から、中型犬や小型犬、果ては食用の赤犬まで白黒に染められて、売られています。<br />
　上海在住の中国人ジャーナリスト戴世煜氏によると「ブームの火付け役は、上海在住の若いセレブ夫婦。彼らがパンダ好き子供へのプレゼントとして特注で染め上げたのが元祖と言われていますが、今では大小様々なパンダ犬が街角で見られます。ただ、犬の皮膚は人間より薄いため、ヘアサロンやペット業者が市販の人間用髪染め用の薬剤を利用してカラーの施術を行った場合、炎症が起こりやすいと指摘されています。特に、目の周りの施術時、薬剤が目に入ると失明を引き起こす可能性も高いらしく、染めに失敗して片目を失った犬や、無理に脱色させようとして毛が抜け落ちてしまったハゲ犬が、そのまま路上に捨てられ社会問題になっています」とのこと。<br />
　この偽パンダブームは、一部動物愛好協会から「動物虐待」と批判さ<br />
れていますが、一向に収まる気配をみせません。<br />
　気になるパンダ犬の値段ですが、上海市内のパンダ犬ディラーによると、「普通のチャウチャウ犬の相場は1000元～2000元だけど、パンダカラーにすると10000元以上、白が美しく人気の「北極チャウチャウ犬」（約5000元）がベースならは10万元以上かな。ただし、こちらは予約で一杯なので半年待ち。<br />
　一番売れるのは5000元前後の小型犬をベースにしたパンダ犬。僕のおすすめは、食用の赤犬をベースにしたパンダ犬。1000元以下で購入可能だし、飼い飽きたら食べられるから損しない」とのことだった。<br />
　このパンダ犬を買う余力の無い家は、愛犬を美容室に持ち込むか、約100元の犬用の「パンダコスチューム」を買っているそうだ。<br />
　このブームは現在中国全土に広がりつつあり、先日は四川省でパンダ犬を乗せたクルマが「パンダ誘拐犯」と間違えられ、公安に逮捕される騒動も実際に起こっている。<br />
　既に１億元市場と言われるパンダ犬ビジネス。配色も赤パンダ、青パンダ等のバリエーションが増えつつあり、現在では、パンダ犬のほかに、「タイガー犬」も登場し加熱する一方だ。お気の毒だが、中国の犬達の受難は当分続きそうだ。</p>
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