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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; ツチノコ</title>
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		<title>ゴリラ顔の人魚、撮影成功で賞金100万ドル！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2845</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 13:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツチノコ]]></category>
		<category><![CDATA[マーピープル]]></category>
		<category><![CDATA[マーメイド]]></category>
		<category><![CDATA[人魚]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[こんな美しい人魚ばかりではないのがネックだが、今回は本当に彼らに出会えるかもしれない。

UPDATE  UPDATE 2014/03/04
イスラエル・キリヤット・ヤム

　イスラエル北部のキリヤット・ヤムという海辺の町で、人魚の目撃が多発している。しかも、海の中にいて、人魚かどうかはっきりしないという目撃談ではなく、岸に上がって日向ぼっこしている人魚がはっきり見られているのだ。
ある住民は「人魚たちが堂々と出てきているんで、ビックリしてます。いつもは海中にいて世界中を泳いでいるんでしょうが、ここを気に入ったのかな？彼らは、ここで暮らすことに決めたようです」と語る。
地元の老人も「間違いなく人魚だよ。足が魚のような尾びれで、上半身は美しい女性だった。彼女たちがディズニー映画のような休日を過ごしたいって思ってるんなら、喜んでワシがお相手するよ」と笑う。
しかし、地元の全員が人魚歓迎と言うわけではない。別の目撃者は「嫌なヤツらですよ。陸上に上がっている時はいつも興奮してゴリラのように胸を叩いて、メスの人魚を追いかけている。そして、我々が気づくと慌てて海に潜るんです。地元の女性や子供達を不安にさせるだけだから、出てきてほしくない」とこぼす。
ディズニー映画のような美女の人魚だけではなく、ゴリラ顔のオスの人魚もいるようだ。考えてみれば、ある種族が繁栄するためには男女ペアがいなければ、種が存続できないから当然だろう。しかし、ゴリラ顔の人魚にはがっかりだ。別の女性は「海に戻ってほしいわ。子供たちを怖がらせているし、人魚見たさにたくさんの人が来て迷惑だわ。静かな町だったのに」と話す。
迷惑がっている住民がいることを無視し、町役場は観光客誘致の為に人魚に定住してもらうため小さなプールを建設し始めている。「人魚はおとぎ話ではなかったんです。マーメイドではなく、男女がいるのでマーピープル、つまり同じ人間としてわが町への移住を歓迎します」と町役場。
人魚がいるとすれば夢のような話だが、実はキリヤット・ヤムでは４年前にも人魚話で盛り上がったことがある。その時の目撃者は「砂浜に美少女が寝ていたので見ていたら、その美少女が急に海に戻ろうとした。その時に見事な尾びれがあったから驚いた」と語っている。ほかにも複数目撃談が寄せられたものだから、地元議員や役場が「人魚で町おこししよう！」と飛びついたわけだ。真偽を追求するよりも、話題を優先。「人魚撮影に成功した人に１００万米ドル払います」と懸賞金をぶち上げ、話題になった。
これは、日本のツチノコ騒動と同じ感じだ。日本中の市町村でツチノコに懸賞金をかけ、そのことがマスコミに取り上げられることで認知度アップを図っている。今も岡山県の赤磐市はツチノコを生け捕りしたら、２０００万円という高額懸賞金をかけている。
人魚騒動も、タダの町おこしイベントなのか。それとも、本当にいるのか。現在のところ、まだ撮影成功例がまだないようだ。それにしても今回はドラミングする凶暴なゴリラ顔の人魚がいたという話もある。わざわざイメージダウンになる話を出すとは思えず、本当にいると考えた方がよいのかもしれない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2845"><img title="ゴリラ顔の人魚、撮影成功で賞金100万ドル！？" src="/wp-content/uploads/2014/03/israeli_mermaids.jpg" alt="ゴリラ顔の人魚、撮影成功で賞金100万ドル！？" width="375" height="295" /></a><br /><span class="topPh3cap">こんな美しい人魚ばかりではないのがネックだが、今回は本当に彼らに出会えるかもしれない。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE  UPDATE 2014/03/04</h3>
<p class="p1em">イスラエル・キリヤット・ヤム<br />
<br />
　イスラエル北部のキリヤット・ヤムという海辺の町で、人魚の目撃が多発している。しかも、海の中にいて、人魚かどうかはっきりしないという目撃談ではなく、岸に上がって日向ぼっこしている人魚がはっきり見られているのだ。<br />
ある住民は「人魚たちが堂々と出てきているんで、ビックリしてます。いつもは海中にいて世界中を泳いでいるんでしょうが、ここを気に入ったのかな？彼らは、ここで暮らすことに決めたようです」と語る。<span id="more-2845"></span><br />
地元の老人も「間違いなく人魚だよ。足が魚のような尾びれで、上半身は美しい女性だった。彼女たちがディズニー映画のような休日を過ごしたいって思ってるんなら、喜んでワシがお相手するよ」と笑う。<br />
しかし、地元の全員が人魚歓迎と言うわけではない。別の目撃者は「嫌なヤツらですよ。陸上に上がっている時はいつも興奮してゴリラのように胸を叩いて、メスの人魚を追いかけている。そして、我々が気づくと慌てて海に潜るんです。地元の女性や子供達を不安にさせるだけだから、出てきてほしくない」とこぼす。<br />
ディズニー映画のような美女の人魚だけではなく、ゴリラ顔のオスの人魚もいるようだ。考えてみれば、ある種族が繁栄するためには男女ペアがいなければ、種が存続できないから当然だろう。しかし、ゴリラ顔の人魚にはがっかりだ。別の女性は「海に戻ってほしいわ。子供たちを怖がらせているし、人魚見たさにたくさんの人が来て迷惑だわ。静かな町だったのに」と話す。<br />
迷惑がっている住民がいることを無視し、町役場は観光客誘致の為に人魚に定住してもらうため小さなプールを建設し始めている。「人魚はおとぎ話ではなかったんです。マーメイドではなく、男女がいるのでマーピープル、つまり同じ人間としてわが町への移住を歓迎します」と町役場。<br />
人魚がいるとすれば夢のような話だが、実はキリヤット・ヤムでは４年前にも人魚話で盛り上がったことがある。その時の目撃者は「砂浜に美少女が寝ていたので見ていたら、その美少女が急に海に戻ろうとした。その時に見事な尾びれがあったから驚いた」と語っている。ほかにも複数目撃談が寄せられたものだから、地元議員や役場が「人魚で町おこししよう！」と飛びついたわけだ。真偽を追求するよりも、話題を優先。「人魚撮影に成功した人に１００万米ドル払います」と懸賞金をぶち上げ、話題になった。<br />
これは、日本のツチノコ騒動と同じ感じだ。日本中の市町村でツチノコに懸賞金をかけ、そのことがマスコミに取り上げられることで認知度アップを図っている。今も岡山県の赤磐市はツチノコを生け捕りしたら、２０００万円という高額懸賞金をかけている。<br />
人魚騒動も、タダの町おこしイベントなのか。それとも、本当にいるのか。現在のところ、まだ撮影成功例がまだないようだ。それにしても今回はドラミングする凶暴なゴリラ顔の人魚がいたという話もある。わざわざイメージダウンになる話を出すとは思えず、本当にいると考えた方がよいのかもしれない。</p>
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		<title>エアコン28度でツチノコ大発生！？</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 09:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エアコン28度]]></category>
		<category><![CDATA[カマドウマ]]></category>
		<category><![CDATA[ツチノコ]]></category>
		<category><![CDATA[節電]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今夏大発生が予測されるツチノコ。原因はエサのカマドウマが、エアコン28度の影響で、近年にない大発生が予測されるからだという。

UPDATE 2012/07/17
兵庫県・美方町

　今年もいよいよ本格的な夏到来となってきた。しかも近年の地球温暖化により日本の亜熱帯化は進み、様々な生態系の変化を助長している。昨年、節電によるエアコン28度設定の室内がゴキブリにとって最適繁殖温度であることが発表され、大発生の恐怖が各界で大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。
　人には人の快適温度があり、各動物や昆虫にも、それぞれ個別に最適温度帯が存在する。本来生活温度として15～25度を好む人間が、昆虫や動植物の好む28度に自ら接近して行っているのだから、両者の生活圏が重なるのは当然と言えば当然なのかもしれない。昨年のゴキブリに続き、今年は懐かしい昆虫が一般家庭の台所に帰ってきているらしい。それはカマドウマだ！
　高温多湿を好むこの雑食性の昆虫は、かつて日本の家庭の台所に住む定番昆虫だった。しかし、エアコンの冷気に追い立てられる様に、ここ数十年、家庭からその姿を消し、近隣の森林に住処を移して行ったのだった。しかし温度さえ上がれば、食料も豊富で安全な民家の台所ほど快適で安全な住処はない。現在急激にその数を増やしつつ在り、この夏には日本中の家庭で大発生が予測されているのだという。
　このカマドウマの急増にあわせて数を増やしているのが、それをエサとするUMAツチノコなのだという。現在この日本が誇るUMAは、ここ百年で最大の大繁殖として列島各地の研究者やUMAハンター達を喜ばせている。
　この驚きの現象に対し、WWNジャパン主任研究員のDr.TAXIは、驚く程の事ではないと解説する。
「生物の生活圏は、ほんの１度でも大きく変化します。バブル期以降のエアコン23度生活は、夏の不快害虫を室外に追い出しました。しかし28度設定では彼らに『お待ちしてます』といっているようなもの。これから夏にかけて増々彼ら害虫は猛威をふるう事でしょう。食物連鎖の観点からだけでも、エサとなるそれらの不快害虫が増えれば、それをエサとするカエルや、そのカエルをエサにするヘビが増えるのはあたりまえ。ましてや、カマドウマもカエルも食べるとされるツチノコが増えるのも当然でしょう。一時は数億円という多額の懸賞金が賭けられ、生活圏を脅かされ生態数が激減の一途だったツチノコですが、ここ週十年間、世間の注目がネッシーやビックフット、チュパカブラ等のハデな海外UMAに注がれているうちに個体数を回復していてもおかしくありません。そこにエサのカマドウマやカエルが大量に現れたとなると大発生もあり得る話しです」
　日本の生態系に思わぬ影響を与えているエアコン28度設定問題。ともあれ、この様子では日本各地のペットショップでツチノコとエサのカマドウマが売られる日も遠くないかもしれない。

&#160;
&#160;




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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2529"><img title="エアコン28度でツチノコ大発生！？" src="/wp-content/uploads/2012/07/tsuchinoko_s.jpg" alt="エアコン28度でツチノコ大発生！？" width="375" height="223" /></a><br /><span class="topPh3cap">今夏大発生が予測されるツチノコ。原因はエサのカマドウマが、エアコン28度の影響で、近年にない大発生が予測されるからだという。<br />
</span></p>
<h3 class="data">UPDATE 2012/07/17</h3>
<p class="p1em">兵庫県・美方町<br />
<br />
　今年もいよいよ本格的な夏到来となってきた。しかも近年の地球温暖化により日本の亜熱帯化は進み、様々な生態系の変化を助長している。昨年、節電によるエアコン28度設定の室内がゴキブリにとって最適繁殖温度であることが発表され、大発生の恐怖が各界で大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。<span id="more-2529"></span><br />
　人には人の快適温度があり、各動物や昆虫にも、それぞれ個別に最適温度帯が存在する。本来生活温度として15～25度を好む人間が、昆虫や動植物の好む28度に自ら接近して行っているのだから、両者の生活圏が重なるのは当然と言えば当然なのかもしれない。昨年のゴキブリに続き、今年は懐かしい昆虫が一般家庭の台所に帰ってきているらしい。それはカマドウマだ！<br />
　高温多湿を好むこの雑食性の昆虫は、かつて日本の家庭の台所に住む定番昆虫だった。しかし、エアコンの冷気に追い立てられる様に、ここ数十年、家庭からその姿を消し、近隣の森林に住処を移して行ったのだった。しかし温度さえ上がれば、食料も豊富で安全な民家の台所ほど快適で安全な住処はない。現在急激にその数を増やしつつ在り、この夏には日本中の家庭で大発生が予測されているのだという。<br />
　このカマドウマの急増にあわせて数を増やしているのが、それをエサとするUMAツチノコなのだという。現在この日本が誇るUMAは、ここ百年で最大の大繁殖として列島各地の研究者やUMAハンター達を喜ばせている。<br />
　この驚きの現象に対し、WWNジャパン主任研究員のDr.TAXIは、驚く程の事ではないと解説する。<br />
「生物の生活圏は、ほんの１度でも大きく変化します。バブル期以降のエアコン23度生活は、夏の不快害虫を室外に追い出しました。しかし28度設定では彼らに『お待ちしてます』といっているようなもの。これから夏にかけて増々彼ら害虫は猛威をふるう事でしょう。食物連鎖の観点からだけでも、エサとなるそれらの不快害虫が増えれば、それをエサとするカエルや、そのカエルをエサにするヘビが増えるのはあたりまえ。ましてや、カマドウマもカエルも食べるとされるツチノコが増えるのも当然でしょう。一時は数億円という多額の懸賞金が賭けられ、生活圏を脅かされ生態数が激減の一途だったツチノコですが、ここ週十年間、世間の注目がネッシーやビックフット、チュパカブラ等のハデな海外UMAに注がれているうちに個体数を回復していてもおかしくありません。そこにエサのカマドウマやカエルが大量に現れたとなると大発生もあり得る話しです」<br />
　日本の生態系に思わぬ影響を与えているエアコン28度設定問題。ともあれ、この様子では日本各地のペットショップでツチノコとエサのカマドウマが売られる日も遠くないかもしれない。
</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
<div class="amazlet-detail"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ツチノコが日本UMA協会会長を電撃辞任!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1119</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1119#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 01:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[UMA]]></category>
		<category><![CDATA[ツチノコ]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＭＡ]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1119</guid>
		<description><![CDATA[UMAの高額賞金手配の元祖となったツチノコさん。国内のUMA懸賞金額としては、いまだ最高記録を持っている。
UPDATE&#160;2010/11/02
日本・赤磐市


 28日、かつて日本中を大騒ぎさせたツチノコさん（208歳）が、日本UMA協会会長を辞任することを発表した。ブーム時には全国から寄せられた目撃情報によるテレビの特番や関連グッズの発売等、100億円以上と言われる経済効果を発揮し、国民的な人気者だった。しかし、その後、ポケモン系モンスターや、水木系妖怪と呼ばれる漫画やアニメキャラクターの台頭、「ゆるキャラ」と言うご当地限定の想像の生物の人気に押され、UMAとしての活躍の場を失っていった模様。
　ツチノコさんの得意技は、ハデさはないものの、相手の意表をついて飛び出し、一瞬で去るという、スピードを活かしたイチローの様な玄人好みの幻惑プレー。しかし、その飛び道具や電撃等のハデな技を持たないスタイルが、人気の凋落を早める一因となった。
　またUMA協会内では「ただ飛び出すだけでUMAと呼べるのか！」というツチノコさんへのプレースタイルに対する反論も在ったのは事実。
　ツチノコさんと旧知の友人であるカッパ氏に（362歳）よると、テレビで妖怪漫画作家の妻を主人公としたドラマが大人気を得たり、作家が受勲する様子を聞き、今こそ妖怪＆UMAブームの再燃！と出番を期待していたという。しかし、どのテレビ局や出版社からのお声がかからず、疎外感を深めていったようだ。
　直接の引退理由は、先月、一念発起し、大サービスで秋の遠足で列を組む子供達の前にジャンプして現れたが、たった一人の子供に「変なヘビ（笑）」と言われただけで無視された事が、UMAとしての限界を感じた模様。
　かつて競って共に特集を組んだ旧友のTV局のディレクターに、ツチノコ特集の企画を持ち込んだが、「もうツチノコじゃ数字が取れない。他の生きる道を探した方が良い」と言い放たれたことも、辞任に向け背中を押す事になった。
　ツチノコさんは、「私も200歳を超えて、個性派ぞろいの会をまとめて行くのが体力的にきつくなって来た。若い元気な後進に道を譲り、自分はもう一度初心に帰って一UMAとして出直したい」と語っている。
　この突然の報道に、WWN主任研究員のDr.TAXIは、「ツチノコさんには現在なお2010万円の賞金をかけられている。本人は謙遜するが、まだまだUMAとして一線で活躍できる力は残している。200歳という年齢を気にするが、海外ではドラキュラさんをはじめ、500歳オーバーでメジャーで活躍するモンスターも多い。日本がダメならメジャーで再チャレンジするのも手だ。生き残りの厳しいUMA界で、10年連続で日本の各種メディアに年間200回以上登場したのはツチノコさんだけ！かつての栄光を投げ捨て、1UMAとして再起をはかるというツチノコさんの今後の活躍に期待したい」と、エールを送っていた。





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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh3 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1119"><img   src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/11/tsutinoko.jpg" alt="tsutinoko" title="tsutinoko" width="204" height="290" /></a><br /><span class="topPh3cap">UMAの高額賞金手配の元祖となったツチノコさん。国内のUMA懸賞金額としては、いまだ最高記録を持っている。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/11/02</h3>
<p>日本・赤磐市<br />
</p>
<p class="p1em">
 28日、かつて日本中を大騒ぎさせたツチノコさん（208歳）が、日本UMA協会会長を辞任することを発表した。ブーム時には全国から寄せられた目撃情報によるテレビの特番や関連グッズの発売等、100億円以上と言われる経済効果を発揮し、国民的な人気者だった。しかし、その後、ポケモン系モンスターや、水木系妖怪と呼ばれる漫画やアニメキャラクターの台頭、「ゆるキャラ」と言うご当地限定の想像の生物の人気に押され、UMAとしての活躍の場を失っていった模様。<span id="more-1119"></span><br />
　ツチノコさんの得意技は、ハデさはないものの、相手の意表をついて飛び出し、一瞬で去るという、スピードを活かしたイチローの様な玄人好みの幻惑プレー。しかし、その飛び道具や電撃等のハデな技を持たないスタイルが、人気の凋落を早める一因となった。<br />
　またUMA協会内では「ただ飛び出すだけでUMAと呼べるのか！」というツチノコさんへのプレースタイルに対する反論も在ったのは事実。<br />
　ツチノコさんと旧知の友人であるカッパ氏に（362歳）よると、テレビで妖怪漫画作家の妻を主人公としたドラマが大人気を得たり、作家が受勲する様子を聞き、今こそ妖怪＆UMAブームの再燃！と出番を期待していたという。しかし、どのテレビ局や出版社からのお声がかからず、疎外感を深めていったようだ。<br />
　直接の引退理由は、先月、一念発起し、大サービスで秋の遠足で列を組む子供達の前にジャンプして現れたが、たった一人の子供に「変なヘビ（笑）」と言われただけで無視された事が、UMAとしての限界を感じた模様。<br />
　かつて競って共に特集を組んだ旧友のTV局のディレクターに、ツチノコ特集の企画を持ち込んだが、「もうツチノコじゃ数字が取れない。他の生きる道を探した方が良い」と言い放たれたことも、辞任に向け背中を押す事になった。<br />
　ツチノコさんは、「私も200歳を超えて、個性派ぞろいの会をまとめて行くのが体力的にきつくなって来た。若い元気な後進に道を譲り、自分はもう一度初心に帰って一UMAとして出直したい」と語っている。<br />
　この突然の報道に、WWN主任研究員のDr.TAXIは、「ツチノコさんには現在なお2010万円の賞金をかけられている。本人は謙遜するが、まだまだUMAとして一線で活躍できる力は残している。200歳という年齢を気にするが、海外ではドラキュラさんをはじめ、500歳オーバーでメジャーで活躍するモンスターも多い。日本がダメならメジャーで再チャレンジするのも手だ。生き残りの厳しいUMA界で、10年連続で日本の各種メディアに年間200回以上登場したのはツチノコさんだけ！かつての栄光を投げ捨て、1UMAとして再起をはかるというツチノコさんの今後の活躍に期待したい」と、エールを送っていた。</p>
<p></p>
<p class="p2em">
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