<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; 月</title>
	<atom:link href="http://www.weeklyworldnews.jp/?cat=148&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.weeklyworldnews.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 May 2015 12:55:33 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>マクドナルドが、ついに月に出店！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1566</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1566#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 08:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンクフード]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[マクドナルド]]></category>
		<category><![CDATA[月]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1566</guid>
		<description><![CDATA[マクドナルドは、新たな営業エリア拡大計画を発表しました。それによると、彼らは「月」に出店する計画です！
UPDATE&#160;2011/02/09
カリフォルニア州・サンバーナーディーノ

　マクドナルドの会長兼ＣＥＯジェームズA.スキナーは、マクドナルドが2015年1月に「マクドナルド・月面第一号店」をオープンする予定だと発表しました。同社は、このプロジェクトを完了するために、125億ドルもの予算を用意したそうです。これは地球上でなら、6000店ものマクドナルド・ハンバーガーショップを開ける予算になります。
　月にマクドナルドのショップをオープンさせる計画について「我が社のハンバーガーは、全ての宇宙旅行者を満足させるだろう」と、スキナーは語っています。しかし、アポロ11号がはじめて人類を月に送り込んで以来、現在までに月に訪れた人間はたった12人。マイケル・ジャクソンを加えても13人しかいない。そんな状況でビジネスが成り立つのだろうか？
　「我々は、もちろん2、3人の宇宙飛行士が、時々立ち寄ってくれるとは思っています。しかし、顧客の大部分はエイリアンだと思っています。我々の調理したフライドポテトが、エイリアン達にガマンできない味である事を、我々は知っているのです」とスキナーは続けた。
　また、よりエイリアン達の味覚に合わせる為に、マクドナルド月面店の新メニューには、「月面限定」の新メニューが加えられる予定だという。
　そこには、「アストロフライ」「火星ナゲット」そして、新しいサンドイッチ「Big天王星サンド」のように魅力的なメニューが多数あります。
　スキナーは、「我々が月でレストランを開きたかったのは、宇宙へ飛び出したかったからです。我々は、すでに地球上では多すぎる程のマクドナルド・チェーン店を持っています。全ての大陸のあらゆる国にです。我々がマクドナルドのフランチャイズ店を、宇宙に拡大するのは当然でしょう。無限の宇宙こそが、次世代に我々が狙う市場なのです」と語った。
　これまで、マクドナルドの月面出店に対するエイリアンの反応は賛否両論だった。一部のエイリアンが、できたてのクオーター・パウンダーが冷めるのを待ちきれず、熱々のチーズで触手をヤケドしてしまう事故が在ったりしたからです。
　しかし、「地球の生物のすりつぶし」を合法的に食べられる事は、彼らにとってどんな危険にも代え難い魅力だったのです。
　惑星ZeebaからやってきたエイリアンSplivzackは、「私は1951年に、はじめてロズウェルにやってきた時からずっと、マクドナルド月面店のオープンを心待ちにしていました。私達は、星間戦争が起こる度、勝利の後には地球によって人間に変装し、チキンナゲットを食べるのが楽しみでした。それは、実に楽しい思い出ですが、もうそんな苦労をしなくてすむと思うと嬉しい限りです」と語っている。
　一方反対派のエイリアンは、マクドナルドがエイリアンの健康を害するモノだと声を荒げています。
「私たちエイリアンは健康志向なんです。宇宙にジャンクフードは必要在りません。私たちは地球のジャンクフードが、どれほど地球人の健康を蝕み、肥満に追い込んだかを十分に知っています」と、Bjor（洞穴住んでいる火星人）は反論しています。
　しかし、最終的にエイリアン達が、月面出店が認められたという事は、ナチュラリストは宇宙でも少数派だったようです。
「我々は、なにがなんでも宇宙でのビジネス展開を成功させるつもりです！」と、スキナーは語っています。
　さて、皆さんがもし月旅行にでかける機会があれば、ぜひ立ち寄って限定メニューを試して見て欲しい。そして、ぜひそのレポートをWWNの編集部まで送って欲しいのだ。我々は皆さんの協力を心からお待ちしている。
&#160;
&#160;

&#160;
&#160;

&#160;
&#160;




マクドナルド 7つの成功原則
posted with amazlet at 11.02.09

ポール ファセラ 出版文化社 売り上げランキング: 37504

Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1566"><img title="mcmoon" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/mcmoon375x200.jpg" alt="mcmoon" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">マクドナルドは、新たな営業エリア拡大計画を発表しました。それによると、彼らは「月」に出店する計画です！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/02/09</h3>
<p class="p1em">カリフォルニア州・サンバーナーディーノ<br />
<br />
　マクドナルドの会長兼ＣＥＯジェームズA.スキナーは、マクドナルドが2015年1月に「マクドナルド・月面第一号店」をオープンする予定だと発表しました。同社は、このプロジェクトを完了するために、125億ドルもの予算を用意したそうです。これは地球上でなら、6000店ものマクドナルド・ハンバーガーショップを開ける予算になります。<span id="more-1566"></span><br />
　月にマクドナルドのショップをオープンさせる計画について「我が社のハンバーガーは、全ての宇宙旅行者を満足させるだろう」と、スキナーは語っています。しかし、アポロ11号がはじめて人類を月に送り込んで以来、現在までに月に訪れた人間はたった12人。マイケル・ジャクソンを加えても13人しかいない。そんな状況でビジネスが成り立つのだろうか？<br />
　「我々は、もちろん2、3人の宇宙飛行士が、時々立ち寄ってくれるとは思っています。しかし、顧客の大部分はエイリアンだと思っています。我々の調理したフライドポテトが、エイリアン達にガマンできない味である事を、我々は知っているのです」とスキナーは続けた。<br />
　また、よりエイリアン達の味覚に合わせる為に、マクドナルド月面店の新メニューには、「月面限定」の新メニューが加えられる予定だという。<br />
　そこには、「アストロフライ」「火星ナゲット」そして、新しいサンドイッチ「Big天王星サンド」のように魅力的なメニューが多数あります。<br />
　スキナーは、「我々が月でレストランを開きたかったのは、宇宙へ飛び出したかったからです。我々は、すでに地球上では多すぎる程のマクドナルド・チェーン店を持っています。全ての大陸のあらゆる国にです。我々がマクドナルドのフランチャイズ店を、宇宙に拡大するのは当然でしょう。無限の宇宙こそが、次世代に我々が狙う市場なのです」と語った。<br />
　これまで、マクドナルドの月面出店に対するエイリアンの反応は賛否両論だった。一部のエイリアンが、できたてのクオーター・パウンダーが冷めるのを待ちきれず、熱々のチーズで触手をヤケドしてしまう事故が在ったりしたからです。<br />
　しかし、「地球の生物のすりつぶし」を合法的に食べられる事は、彼らにとってどんな危険にも代え難い魅力だったのです。<br />
　惑星ZeebaからやってきたエイリアンSplivzackは、「私は1951年に、はじめてロズウェルにやってきた時からずっと、マクドナルド月面店のオープンを心待ちにしていました。私達は、星間戦争が起こる度、勝利の後には地球によって人間に変装し、チキンナゲットを食べるのが楽しみでした。それは、実に楽しい思い出ですが、もうそんな苦労をしなくてすむと思うと嬉しい限りです」と語っている。<br />
　一方反対派のエイリアンは、マクドナルドがエイリアンの健康を害するモノだと声を荒げています。<br />
「私たちエイリアンは健康志向なんです。宇宙にジャンクフードは必要在りません。私たちは地球のジャンクフードが、どれほど地球人の健康を蝕み、肥満に追い込んだかを十分に知っています」と、Bjor（洞穴住んでいる火星人）は反論しています。<br />
　しかし、最終的にエイリアン達が、月面出店が認められたという事は、ナチュラリストは宇宙でも少数派だったようです。<br />
「我々は、なにがなんでも宇宙でのビジネス展開を成功させるつもりです！」と、スキナーは語っています。<br />
　さて、皆さんがもし月旅行にでかける機会があれば、ぜひ立ち寄って限定メニューを試して見て欲しい。そして、ぜひそのレポートをWWNの編集部まで送って欲しいのだ。我々は皆さんの協力を心からお待ちしている。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/mcmoon-midstory.jpg" alt="mcmoon-midstory" title="mcmoon-midstory" width="425" height="270" class="alignleft size-full wp-image-1395" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/mcmoon-midstory2.jpg" alt="mcmoon-midstory2" title="mcmoon-midstory2" width="275" height="421" class="alignleft size-full wp-image-1396" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883384330/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Rkt474JZL._SL160_.jpg" alt="マクドナルド 7つの成功原則" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883384330/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マクドナルド 7つの成功原則</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4883384330/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="マクドナルド 7つの成功原則" target="_blank">amazlet</a> at 11.02.09</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">ポール ファセラ <br />出版文化社 <br />売り上げランキング: 37504</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883384330/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=1566</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国が月の爆破を計画中!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1115</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1115#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 01:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[オバマ政権]]></category>
		<category><![CDATA[ロケット]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[月]]></category>
		<category><![CDATA[核弾頭]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1115</guid>
		<description><![CDATA[世界の気候をコントロールするため、中国は大胆な計画に着手した。超大型の核弾頭を積んだロケットで月を爆破するというのだ。
UPDATE&#160;2010/11/01
中国・北京
　実は、このトンでもない中国の計画は、昨年、中国政府の国家科学フォーラムで５人の科学者が提案したものだ。最初、胡錦濤（こきんとう）国家主席はこの提案を一蹴した。しかし、今年も同じ提案が出されると、今度は中国に有利と見て、ゴーサインを出すことになったのだ。
　月を粉砕すれば、その影響は米国に最も及ぶのだという。専門家によると、猛烈な高温で米国は砂漠化し、農業は壊滅するらしい。
　中国の天体物理学者チェン・ワン氏によると、月の強力な重力のせいで、地球の地軸は傾いている。その結果、中国は気候上国家の大部分の地域が寒冷地に置かれることになり農耕や生活で不利になっている。現在の地軸の傾きのままでは、米国に有利な気候パターンは永久に変わらない。
　そこで中国の科学者達が考えたのは、地軸の傾きを垂直にし、中国に太陽の恵みを与えようという計画だった。
「米国は一方的に月の重力の恩恵を受けてきた。中国はただ太陽の光を平等に再分配するだけだ」と語っている。
　中国政府高官の話では、オバマ政権と、一応の会談後、月破壊のため超巨大な核弾頭搭載のロケットを発射するとのことだ。
「全世界の人々は、われわれのしていることを支持してほしい。月さえ破壊すれば、だれもが平等に太陽の恩恵を受けるのだから」ある中国政府高官はそう語る。
　しかし、NASA幹部が中国が計算したデータを慎重に見直したところ、月破壊で地球に壊滅的な気候変化が地球に生じることがわかった。中国に恩恵を受けるどころか、地球全体の生物が完全に死滅する危機に陥るというのだ。そこで死力を尽くして計画を阻止に努めるようオバマ政権に提言している。
　普通に考えれば、この無謀な計画を阻止させるのは簡単な事に思われる。しかしオバマ政権は、この計画の阻止に、なぜか消極的だ。
「現在中国の計画と承認のための条件を分析しているところだ」とデイヴィッド・アクセルロッド大統領上級顧問は言う。
「つまり…、月を爆破させてくれれば、米国の債務を帳消しにしてもよい。中国は、そう申し出ているんだ。知っての通り中国は世界で一番米国の債券を買ってくれている。それが無くなるなら、わが国の経済にとっては本当に大助かりだからね」
　さらに、大統領報道官のロバート・ギブズは「月なんて必要なのか？無くなったって、誰か損をするかい？」と熱弁する。「そりゃ、潮汐が無くなったり、夜空が暗くなるかもしれない。でも、それで困るのは詩人くらいだよ。実際のところ、借金を減ることのほうが、よほど助かるんだ。皆そう思うだろ」
　胡錦濤主席はこの問題をオバマ大統領と直談判するため、来週ワシントン入りする。「どっちみち月を吹き飛ばすのだ。本当はアメリカの賛同などいらないんだけどね」と胡錦濤に近い政府高官は強気の姿勢のコメントを残している。
　もはや、月の運命は風前の灯。だから、今のうちに月夜を満喫しておこう…。






異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない
posted with amazlet at 10.11.01

櫻井 よしこ 新潮社 売り上げランキング: 19399


おすすめ度の平均: 
 全部よめませんでした。 「緊迫日中関係」の今こそ読み返す「対中強硬派」の本 data豊富な良書 中国というより日本人の資質に絶望 中国の横暴よりも日本の政治家の無能・卑劣さ。
Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1115"><img title="moon_blow1" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/11/moon_blow1.jpg" alt="moon_blow1" width="375" height="200"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界の気候をコントロールするため、中国は大胆な計画に着手した。超大型の核弾頭を積んだロケットで月を爆破するというのだ。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/11/01</h3>
<p class="p1em">中国・北京<br />
　実は、このトンでもない中国の計画は、昨年、中国政府の国家科学フォーラムで５人の科学者が提案したものだ。最初、胡錦濤（こきんとう）国家主席はこの提案を一蹴した。しかし、今年も同じ提案が出されると、今度は中国に有利と見て、ゴーサインを出すことになったのだ。<br />
　月を粉砕すれば、その影響は米国に最も及ぶのだという。専門家によると、猛烈な高温で米国は砂漠化し、農業は壊滅するらしい。<span id="more-1115"></span><br />
　中国の天体物理学者チェン・ワン氏によると、月の強力な重力のせいで、地球の地軸は傾いている。その結果、中国は気候上国家の大部分の地域が寒冷地に置かれることになり農耕や生活で不利になっている。現在の地軸の傾きのままでは、米国に有利な気候パターンは永久に変わらない。<br />
　そこで中国の科学者達が考えたのは、地軸の傾きを垂直にし、中国に太陽の恵みを与えようという計画だった。<br />
「米国は一方的に月の重力の恩恵を受けてきた。中国はただ太陽の光を平等に再分配するだけだ」と語っている。<br />
　中国政府高官の話では、オバマ政権と、一応の会談後、月破壊のため超巨大な核弾頭搭載のロケットを発射するとのことだ。<br />
「全世界の人々は、われわれのしていることを支持してほしい。月さえ破壊すれば、だれもが平等に太陽の恩恵を受けるのだから」ある中国政府高官はそう語る。<br />
　しかし、NASA幹部が中国が計算したデータを慎重に見直したところ、月破壊で地球に壊滅的な気候変化が地球に生じることがわかった。中国に恩恵を受けるどころか、地球全体の生物が完全に死滅する危機に陥るというのだ。そこで死力を尽くして計画を阻止に努めるようオバマ政権に提言している。<br />
　普通に考えれば、この無謀な計画を阻止させるのは簡単な事に思われる。しかしオバマ政権は、この計画の阻止に、なぜか消極的だ。<br />
「現在中国の計画と承認のための条件を分析しているところだ」とデイヴィッド・アクセルロッド大統領上級顧問は言う。<br />
「つまり…、月を爆破させてくれれば、米国の債務を帳消しにしてもよい。中国は、そう申し出ているんだ。知っての通り中国は世界で一番米国の債券を買ってくれている。それが無くなるなら、わが国の経済にとっては本当に大助かりだからね」<br />
　さらに、大統領報道官のロバート・ギブズは「月なんて必要なのか？無くなったって、誰か損をするかい？」と熱弁する。「そりゃ、潮汐が無くなったり、夜空が暗くなるかもしれない。でも、それで困るのは詩人くらいだよ。実際のところ、借金を減ることのほうが、よほど助かるんだ。皆そう思うだろ」<br />
　胡錦濤主席はこの問題をオバマ大統領と直談判するため、来週ワシントン入りする。「どっちみち月を吹き飛ばすのだ。本当はアメリカの賛同などいらないんだけどね」と胡錦濤に近い政府高官は強気の姿勢のコメントを残している。<br />
　もはや、月の運命は風前の灯。だから、今のうちに月夜を満喫しておこう…。
</p>
<p class="p2em">
<p></p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104253081/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mgDGAnGWL._SL160_.jpg" alt="異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104253081/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4104253081/wwnjapan-22/ref=nosim/" title="異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない" target="_blank">amazlet</a> at 10.11.01</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">櫻井 よしこ <br />新潮社 <br />売り上げランキング: 19399</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 全部よめませんでした。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 「緊迫日中関係」の今こそ読み返す「対中強硬派」の本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> data豊富な良書<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 中国というより日本人の資質に絶望<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 中国の横暴よりも日本の政治家の無能・卑劣さ。</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104253081/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.weeklyworldnews.jp/?feed=rss2&amp;p=1115</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
