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	<title>ウィークリーワールドニュース・ジャパン &#124; weeklyworldnews japan &#187; インド</title>
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		<title>スクープ！噂の世界一豪邸にWWNが一番乗り！</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 05:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[スクープ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[豪邸]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[リクエストにお応えして、海外取材中の様子をWWN読者の為だけに動画ルポでアップした！
UPDATE&#160;2011/02/21
インド・ムンバイ

　皆さんは、昨年12月に世界的に話題となった、インドのムンバイに誕生した世界一の豪邸を覚えているだろうか？
　インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ氏（53）の新居は、そのスケールもさることながら、まるで積み木細工の様なユニークなデザインが一度見た者に強烈な印象を与えている。現在も世界各国のメディアが、同宅の前に集まり謎につつまれた新居の取材のチャンスをうかがっている状態だ。そんな中、我がWWNは独自のルートを駆使し、ついにこの世界一の豪邸に世界のメディアとして初潜入！見事取材に成功したのだ！
　もちろん世界のセレブが集う同宅のこと、取材に当たり防犯上様々な制限が在ったが、先ずはこの快挙を喜ぼうではないか（笑）。
　この成功の鍵となったのは、ある日本の伝統的な秘密兵器だった。海外各メディアが驚いたその秘密兵器の正体とは…。
　ついに明かされる、その広大な家の内部。しかし、一番驚くのは豪邸だけでなく、その家の周囲のインド労働者との生活との対比ぶりかもしれない。
　他のニュースでは手の届かなかった情報満載！WWNでしか見られないレポートを存分に楽しんで欲しい。
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1611"><img title="ambani" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/ambani_m.jpg" alt="ambani" width="375" height="280"  /></a><br /><span class="topPh3cap">リクエストにお応えして、海外取材中の様子をWWN読者の為だけに動画ルポでアップした！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/02/21</h3>
<p class="p1em">インド・ムンバイ<br />
<br />
　皆さんは、昨年12月に世界的に話題となった、インドのムンバイに誕生した世界一の豪邸を覚えているだろうか？<br />
　インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ氏（53）の新居は、そのスケールもさることながら、まるで積み木細工の様なユニークなデザインが一度見た者に強烈な印象を与えている。<span id="more-1611"></span>現在も世界各国のメディアが、同宅の前に集まり謎につつまれた新居の取材のチャンスをうかがっている状態だ。そんな中、我がWWNは独自のルートを駆使し、ついにこの世界一の豪邸に世界のメディアとして初潜入！見事取材に成功したのだ！<br />
　もちろん世界のセレブが集う同宅のこと、取材に当たり防犯上様々な制限が在ったが、先ずはこの快挙を喜ぼうではないか（笑）。<br />
　この成功の鍵となったのは、ある日本の伝統的な秘密兵器だった。海外各メディアが驚いたその秘密兵器の正体とは…。<br />
　ついに明かされる、その広大な家の内部。しかし、一番驚くのは豪邸だけでなく、その家の周囲のインド労働者との生活との対比ぶりかもしれない。<br />
　他のニュースでは手の届かなかった情報満載！WWNでしか見られないレポートを存分に楽しんで欲しい。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/J2KXmkwyH58?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/J2KXmkwyH58?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="349"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003I85Q8W/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f1MBe7wBL._SL160_.jpg" alt="著作権フリー拝見シリーズ vol.1 世界豪邸拝見" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003I85Q8W/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">著作権フリー拝見シリーズ vol.1 世界豪邸拝見</a>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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		<item>
		<title>世界最小額の紙幣がインドで大人気!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 09:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[格差社会]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[賄賂]]></category>
		<category><![CDATA[０ルピー札]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最小額紙幣の０ルピー札。さすが０を発明した国の発想！とほめたいところだが、その背景には複雑な社会形態が在った。
UPDATE&#160;2011/01/25
インド・チェンナイ

　子供の頃、世界各国の様々なコインを集めることに熱中した経験の在る方は多いと思う。その国々の文化や歴史を表すコインや紙幣は、ただ眺めるだけでも楽しく、一時の旅情を味わわせてくれる。さて、そんな懐かしい記憶をたどって行くと、各国の最小額のコインが、よく懸賞の景品になっていた事を思い出します。日本円に換算して、ほんの数円の価値しかない硬貨が、妙に嬉しかったのは海外旅行が子供にとっては宇宙旅行程の距離感で感じられたからでしょう。１円玉、１ペニー、１セント、そういえば80年代の韓国では１ウォン硬貨がアルミのものと黄銅のものが混在していた様な気がします。
　これら低額硬貨や紙幣程、使える原価も当然少なく、各国共に工夫がこらされていて面白いものでした。貧しい国では割にあわない低額硬貨は発行されず、紙幣が使われる事も多々在るのも最もな話でしょう。
　ところで、子供の頃から気になっていたのが、一番高額なお金と、一番低額なお金とはなんだろう？という疑問。現在額面で世界最高なのはジンバブエの1000億ジンバブエドル札、では最低の額面のお札はというと、なんと、インドの０ルピー札。ただし、この両札、どちらも幸せな運命を持ち合わせてはいないようです。
　先ずはジンバブエの1000億ジンバブエドル札。これほど天文学的な額面が存在する事からお察しがつくように、永きにわたる独裁政権の影響で国内経済はインフレの極地。年間インフレ率２億パーセント以上となれば、「1000億ドル札でも足りないくらい」といわれるのも当然かも。
　現在も海外メディアに対する取材報道規制が厳しく、現状は推測の域をでませんが、漏れ聞くだけでも、失業率94％、国民10人中７人が飢餓に苦しんでいるといわれています。
　逆にインドの０ルピー札、実はこれ、政府が発行したお札では在りませんしかし、ここで「なんだ、偽物かジョークの話か！」と考えるのも、少し違うかも知れません。
　50ルピー紙幣そっくりにデザインされたこの０ルピー紙幣は、インドの慈善団体「5th Pillar」が、賄賂撲滅キャンペーンの一環として監修、発行した「抗議の紙幣」なのです。
　つまり歴史上はじめての「０」という額面の紙幣の発行は、「さすが世界ではじめて０を発見した国」と手放しに拍手する状況のものではないようです。
　WWN取材班は、この世界初の価値も無い不思議なお札の真意を求めてインドに行ってみました。
　現在インドには世界屈指の億万長者が何人も住んでいます。その１方で、月収1000ルピー（約2000円）以下の生活をおくる人が数億人いるといわれています。この圧倒的な格差社会の中で、低所得者層は、さらなる不遇を受けることになっています。
　日本では「賄賂」というと、一部利権者の間の非公式な行為と思われていますが、貧しい国では給料自体が少ない為に、賄賂で生活を成り立たせるという現状も珍しくないのです。自分が食べて行く為には、より賄賂を多く渡す人を優先して優遇するしかないという社会慣習は、私たちが単純に是非を判断できる状況では在りません。根底には「持っている者が、持たざる者に与えるのは当然」という理念が在ります。
　実際、我々外国人がインドの世界遺産などを見学しようとすると、地元住民は入場料10ルピーですが、外国人は25倍の250ルピーを支払う事になります。ただ、ここまでは共感できるのですが、一旦入場して写真を撮ろうとすると途端に各所で警官から賄賂を求められます。やはり、現状は「貧者救済」の理想とはほど遠いものでしょう。
　さて、ここでなぜ０ルピーのお札が必要なのかという点です。インドでは、出生登録や運転免許証等の行政サービスの窓口でさえ、公然と賄賂を求められます。実際取材班も、公共施設で、たった写真１枚撮る為にも、何度も賄賂を要求されました。弱者に対する賄賂要求は、より容赦ないでしょう。これらの風習が、より貧困層の生活を圧迫しているのは間違い在りません。
　この賄賂社会からの脱却を旗印に制作されたのが0ルピー紙幣なのです。実際社会的弱者である貧困層が、この０ルピー札を権力者に対して行使することは非常に勇気のいることでしょう。それでも、この０ルピー札、需要に供給が追いつかず、ウェブでダウンロードした紙幣をプリントアウトして配るボランティア運動も起こっています。
　月収2000円以下の人々にとってパソコンもプリンターも縁のない高額機材だと思うと、プリントアウトした１ルピーの価値も無い紙幣に群がる大人気ぶりも納得です。
　さて、1000億ドル紙幣を発行しなければいけない国も、０ルピーを発行しないといけない国も、どちらも背景は幸せとは思えないものでした。やはりお金はありすぎても無さすぎてもダメだということでしょうか。お金とは本当に不便な道具だと思ってしまいます。
　とはいえ、無くしてしまうこともできない。となると、どうにかこの不便な道具とつき合って行くしかないということでしょうか…。Love&#038;Peace!
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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1477"><img title="0rupi_m" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/0rupi_m.jpg" alt="0rupi_m" width="375" height="192"  /></a><br /><span class="topPh3cap">世界最小額紙幣の０ルピー札。さすが０を発明した国の発想！とほめたいところだが、その背景には複雑な社会形態が在った。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2011/01/25</h3>
<p class="p1em">インド・チェンナイ<br />
<br />
　子供の頃、世界各国の様々なコインを集めることに熱中した経験の在る方は多いと思う。その国々の文化や歴史を表すコインや紙幣は、ただ眺めるだけでも楽しく、一時の旅情を味わわせてくれる。さて、そんな懐かしい記憶をたどって行くと、各国の最小額のコインが、よく懸賞の景品になっていた事を思い出します。日本円に換算して、ほんの数円の価値しかない硬貨が、妙に嬉しかったのは海外旅行が子供にとっては宇宙旅行程の距離感で感じられたからでしょう。１円玉、１ペニー、１セント、そういえば80年代の韓国では１ウォン硬貨がアルミのものと黄銅のものが混在していた様な気がします。<span id="more-1477"></span><br />
　これら低額硬貨や紙幣程、使える原価も当然少なく、各国共に工夫がこらされていて面白いものでした。貧しい国では割にあわない低額硬貨は発行されず、紙幣が使われる事も多々在るのも最もな話でしょう。<br />
　ところで、子供の頃から気になっていたのが、一番高額なお金と、一番低額なお金とはなんだろう？という疑問。現在額面で世界最高なのはジンバブエの1000億ジンバブエドル札、では最低の額面のお札はというと、なんと、インドの０ルピー札。ただし、この両札、どちらも幸せな運命を持ち合わせてはいないようです。<br />
　先ずはジンバブエの1000億ジンバブエドル札。これほど天文学的な額面が存在する事からお察しがつくように、永きにわたる独裁政権の影響で国内経済はインフレの極地。年間インフレ率２億パーセント以上となれば、「1000億ドル札でも足りないくらい」といわれるのも当然かも。<br />
　現在も海外メディアに対する取材報道規制が厳しく、現状は推測の域をでませんが、漏れ聞くだけでも、失業率94％、国民10人中７人が飢餓に苦しんでいるといわれています。<br />
　逆にインドの０ルピー札、実はこれ、政府が発行したお札では在りませんしかし、ここで「なんだ、偽物かジョークの話か！」と考えるのも、少し違うかも知れません。<br />
　50ルピー紙幣そっくりにデザインされたこの０ルピー紙幣は、インドの慈善団体「5th Pillar」が、賄賂撲滅キャンペーンの一環として監修、発行した「抗議の紙幣」なのです。<br />
　つまり歴史上はじめての「０」という額面の紙幣の発行は、「さすが世界ではじめて０を発見した国」と手放しに拍手する状況のものではないようです。<br />
　WWN取材班は、この世界初の価値も無い不思議なお札の真意を求めてインドに行ってみました。<br />
　現在インドには世界屈指の億万長者が何人も住んでいます。その１方で、月収1000ルピー（約2000円）以下の生活をおくる人が数億人いるといわれています。この圧倒的な格差社会の中で、低所得者層は、さらなる不遇を受けることになっています。<br />
　日本では「賄賂」というと、一部利権者の間の非公式な行為と思われていますが、貧しい国では給料自体が少ない為に、賄賂で生活を成り立たせるという現状も珍しくないのです。自分が食べて行く為には、より賄賂を多く渡す人を優先して優遇するしかないという社会慣習は、私たちが単純に是非を判断できる状況では在りません。根底には「持っている者が、持たざる者に与えるのは当然」という理念が在ります。<br />
　実際、我々外国人がインドの世界遺産などを見学しようとすると、地元住民は入場料10ルピーですが、外国人は25倍の250ルピーを支払う事になります。ただ、ここまでは共感できるのですが、一旦入場して写真を撮ろうとすると途端に各所で警官から賄賂を求められます。やはり、現状は「貧者救済」の理想とはほど遠いものでしょう。<br />
　さて、ここでなぜ０ルピーのお札が必要なのかという点です。インドでは、出生登録や運転免許証等の行政サービスの窓口でさえ、公然と賄賂を求められます。実際取材班も、公共施設で、たった写真１枚撮る為にも、何度も賄賂を要求されました。弱者に対する賄賂要求は、より容赦ないでしょう。これらの風習が、より貧困層の生活を圧迫しているのは間違い在りません。<br />
　この賄賂社会からの脱却を旗印に制作されたのが0ルピー紙幣なのです。実際社会的弱者である貧困層が、この０ルピー札を権力者に対して行使することは非常に勇気のいることでしょう。それでも、この０ルピー札、需要に供給が追いつかず、ウェブでダウンロードした紙幣をプリントアウトして配るボランティア運動も起こっています。<br />
　月収2000円以下の人々にとってパソコンもプリンターも縁のない高額機材だと思うと、プリントアウトした１ルピーの価値も無い紙幣に群がる大人気ぶりも納得です。<br />
　さて、1000億ドル紙幣を発行しなければいけない国も、０ルピーを発行しないといけない国も、どちらも背景は幸せとは思えないものでした。やはりお金はありすぎても無さすぎてもダメだということでしょうか。お金とは本当に不便な道具だと思ってしまいます。<br />
　とはいえ、無くしてしまうこともできない。となると、どうにかこの不便な道具とつき合って行くしかないということでしょうか…。Love&#038;Peace!</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2011/01/100billion.jpg" alt="100billion" title="100billion" width="391" height="189" class="alignleft size-full wp-image-1434" /><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="p2em">
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845110741/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PLupyvYIL._SL160_.jpg" alt="なぜ富と貧困は広がるのか―格差社会を変えるチカラをつけよう" style="border: none;" /></a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>カレー味のマックが大流行！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1358</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1358#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 01:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[カレー]]></category>
		<category><![CDATA[チキン・マハラジャ・マック]]></category>
		<category><![CDATA[マクドナルド]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1358</guid>
		<description><![CDATA[一件普通のビックマック。でもパティは驚きのカレー味！ハンバーガーと考えれば異質だが、カレー料理と考えれば、かなりいける！
UPDATE&#160;2010/12/29
インド・ムンバイ

　牛を「神様の乗物」として、神聖な生物として扱うヒンドゥー教の国インド。そこでは牛肉を使った食べ物など御法度中の御法度。今や世界各国どこに行っても見かけるマクドナルドも、この国での展開は難しいと思われた。しかし、そのインドでマクドナルドが行列のできる人気店になっているという。WWNの取材班は、その真偽を確かめる為にインド・ムンバイへ飛んだ。
　話題の店はムンバイで最もにぎやかな場所の一つフォート地区。世界遺産のエレファンタ島への船乗り場があるインド門やタージマハル・ホテルに隣接する場所だ。リーガル・シネマの映画館の通りを南に２分ほど歩いた所に噂のマックはあった。メニューにはフィレオ・フィッシュなどのおなじみのメニューもあるが、マック・ベジなどのベジタリアン向けメニューが目につく。当然の事だが、他国のマックで誇らしく書かれている「BEEF100%!」の表示は無い（苦笑）。
　さて、噂の人気メニューは「ノンベジ」と呼ばれる、宗教的に肉を食べる事が許されている人向けのメニュー。「チキン・マハラジャ・マック」だ。見た目は、まんま「ビッグマック」でしかない。ただし、牛肉は使えないので、表示通り鶏肉パティをサンドしたハンバーガーかな？と思われた。
　さっそくオーダーしてみる。ミールと呼ばれるセットメニューで129ルピー（約255円）と日本人感覚では、かなり安い。素材を見てみると、バンズにはさまれた素材は鶏肉パティに、レタス、オニオン、トマト。そしてチーズだが、ピクルスは入っていなかった。
　これが大人気といわれるほどムンバイっ子の心をつかむとは思えない程、外観はオーソドクスなスタイル？
　ともかく、問題は味のハズ。早速一口パクついて手がとまる。あぁ、そうなんだ…と思わず納得。口の中一杯に広がるこの香りは…カレーだ（笑）。つまり、これはアメリカの雰囲気の漂うオシャレなカレー料理なのだ。
　実際のところ、ハンバーガーと思うと、かなり異様だが、「チキンカレーとナンを食べ易く組み合わせてみました！」と考えると、なかなか旨い。ムンバイっ子にいわせると、「パンチが足りない」アーシャーさん（19才・黒木メイサ似のスレンダー美人）との指摘もあったが、買い食いにはちょうど良い味覚だそうだ。
　ともかくカレー味のマックは、一度味わうとやみつきになるのは間違いない。日本でも夏季限定メニューとかで発売すれば結構売れる気がするのだがいかがだろう？
　ただし、インド人達が「なぜメニューにラッシーがない？」という言葉に同感。カレー味には、清涼感在るヨーグルト系飲料を組み合わせると絶品だろう。ぜひ商品化するときにはリクエストしたい。
　さて、もし皆さんがインドに行く機会があれば、日本人の味覚でも安心して食べられるカレー料理として「チキン・マハラジャ・マック」をお勧めしたい。ハンバーガーと思って食べなければ、かなりいけるハズだ。

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			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1358"><img title="maha_mac1" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/12/maha_mac1.jpg" alt="maha_mac1" width="375" height="373"  /></a><br /><span class="topPh3cap">一件普通のビックマック。でもパティは驚きのカレー味！ハンバーガーと考えれば異質だが、カレー料理と考えれば、かなりいける！</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/12/29</h3>
<p class="p1em">インド・ムンバイ<br />
<br />
　牛を「神様の乗物」として、神聖な生物として扱うヒンドゥー教の国インド。そこでは牛肉を使った食べ物など御法度中の御法度。今や世界各国どこに行っても見かけるマクドナルドも、この国での展開は難しいと思われた。しかし、そのインドでマクドナルドが行列のできる人気店になっているという。WWNの取材班は、その真偽を確かめる為にインド・ムンバイへ飛んだ。<span id="more-1358"></span><br />
　話題の店はムンバイで最もにぎやかな場所の一つフォート地区。世界遺産のエレファンタ島への船乗り場があるインド門やタージマハル・ホテルに隣接する場所だ。リーガル・シネマの映画館の通りを南に２分ほど歩いた所に噂のマックはあった。メニューにはフィレオ・フィッシュなどのおなじみのメニューもあるが、マック・ベジなどのベジタリアン向けメニューが目につく。当然の事だが、他国のマックで誇らしく書かれている「BEEF100%!」の表示は無い（苦笑）。<br />
　さて、噂の人気メニューは「ノンベジ」と呼ばれる、宗教的に肉を食べる事が許されている人向けのメニュー。「チキン・マハラジャ・マック」だ。見た目は、まんま「ビッグマック」でしかない。ただし、牛肉は使えないので、表示通り鶏肉パティをサンドしたハンバーガーかな？と思われた。<br />
　さっそくオーダーしてみる。ミールと呼ばれるセットメニューで129ルピー（約255円）と日本人感覚では、かなり安い。素材を見てみると、バンズにはさまれた素材は鶏肉パティに、レタス、オニオン、トマト。そしてチーズだが、ピクルスは入っていなかった。<br />
　これが大人気といわれるほどムンバイっ子の心をつかむとは思えない程、外観はオーソドクスなスタイル？<br />
　ともかく、問題は味のハズ。早速一口パクついて手がとまる。あぁ、そうなんだ…と思わず納得。口の中一杯に広がるこの香りは…カレーだ（笑）。つまり、これはアメリカの雰囲気の漂うオシャレなカレー料理なのだ。<br />
　実際のところ、ハンバーガーと思うと、かなり異様だが、「チキンカレーとナンを食べ易く組み合わせてみました！」と考えると、なかなか旨い。ムンバイっ子にいわせると、「パンチが足りない」アーシャーさん（19才・黒木メイサ似のスレンダー美人）との指摘もあったが、買い食いにはちょうど良い味覚だそうだ。<br />
　ともかくカレー味のマックは、一度味わうとやみつきになるのは間違いない。日本でも夏季限定メニューとかで発売すれば結構売れる気がするのだがいかがだろう？<br />
　ただし、インド人達が「なぜメニューにラッシーがない？」という言葉に同感。カレー味には、清涼感在るヨーグルト系飲料を組み合わせると絶品だろう。ぜひ商品化するときにはリクエストしたい。<br />
　さて、もし皆さんがインドに行く機会があれば、日本人の味覚でも安心して食べられるカレー料理として「チキン・マハラジャ・マック」をお勧めしたい。ハンバーガーと思って食べなければ、かなりいけるハズだ。
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<img src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/12/maha_mac.jpg" alt="maha_mac" title="maha_mac" width="375" height="263" class="alignleft size-full wp-image-1355" /><br />
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		<title>世界一の豪邸が完成！</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1257</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1257#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 06:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[大富豪]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>
		<category><![CDATA[豪邸]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

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UPDATE&#160;2010/12/06
インド・ムンバイ

　また一つインドのムンバイに名物が誕生した。世界で最も高価な個人宅となったのは、インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ氏（53）の新居だ。そのスケールは、全てが桁違い！高さ173メートルで地上27階建て、延べ床面積は3万7000平米となっている。
　つまりジャンボジェットを縦に２機並べた以上の高さで、甲子園球場の３倍以上の広さとなる。その総工費は軽く1000億円をオーバーしているという。個人宅としては文句なしで世界一の規模だ。
　古代大西洋にあった伝説の島「Antilla」の名を付けた新居の最上階、アンバーニ氏の自室のある最上階からは、ムンバイ市内の全景や、アラビア海を眺めることができる。
　当然ながら、その設備も桁違い。専用のフィットネスクラブに温水プール、各種のサウナにジャグジー、巨大な宴会場にダンスホール、50席の映画館に世界中のテレビがリアルタイムで見られる放送室etc。屋上には3つのヘリポートまで備えている。
　この一つの街程の規模の豪華ビルに住むのは、アンバーニ氏と妻、3人の子どもの5人だけだ。もっとも、この邸宅で働く従業員は、警備員や料理人にソムリエ。専用の電気工事作業員に掃除夫etcと、600人以上！この壮大な自宅を維持する電気代だけで月間1500万円に迫る金額だと言う。
　世界では毎年1500万人とも言われる人々が餓死している。アンバーニ氏宅の１ヶ月分の電気代だけで、年収100ドル以下と言われる餓死者を15万人救う事ができるし、毎月アフリカに50本の井戸を掘る事だって可能だ。
　もちろんアンバーニ氏の成功ぶりは、明日のミリオネアを夢見る若者に希望を与えるだろうが、同時に、たった数百メートル先に広がるスラムに暮らす日収20ルピー（約37円）以下の人々の目にはどう映るのだろう？たった3平米の部屋に５人家族が折り重なるように暮らしている姿も、まぎれもないムンバイの現実なのだ。
　眩しすぎる光の周りには漆黒の闇が広がることも避け難い事実。インド11億人の人々に均等に光が注がれる事は難しそうだ。
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<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/12/06</h3>
<p class="p1em">インド・ムンバイ<br />
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　また一つインドのムンバイに名物が誕生した。世界で最も高価な個人宅となったのは、インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ氏（53）の新居だ。そのスケールは、全てが桁違い！高さ173メートルで地上27階建て、延べ床面積は3万7000平米となっている。<br />
　つまりジャンボジェットを縦に２機並べた以上の高さで、甲子園球場の３倍以上の広さとなる。その総工費は軽く1000億円をオーバーしているという。個人宅としては文句なしで世界一の規模だ。<span id="more-1257"></span><br />
　古代大西洋にあった伝説の島「Antilla」の名を付けた新居の最上階、アンバーニ氏の自室のある最上階からは、ムンバイ市内の全景や、アラビア海を眺めることができる。<br />
　当然ながら、その設備も桁違い。専用のフィットネスクラブに温水プール、各種のサウナにジャグジー、巨大な宴会場にダンスホール、50席の映画館に世界中のテレビがリアルタイムで見られる放送室etc。屋上には3つのヘリポートまで備えている。<br />
　この一つの街程の規模の豪華ビルに住むのは、アンバーニ氏と妻、3人の子どもの5人だけだ。もっとも、この邸宅で働く従業員は、警備員や料理人にソムリエ。専用の電気工事作業員に掃除夫etcと、600人以上！この壮大な自宅を維持する電気代だけで月間1500万円に迫る金額だと言う。<br />
　世界では毎年1500万人とも言われる人々が餓死している。アンバーニ氏宅の１ヶ月分の電気代だけで、年収100ドル以下と言われる餓死者を15万人救う事ができるし、毎月アフリカに50本の井戸を掘る事だって可能だ。<br />
　もちろんアンバーニ氏の成功ぶりは、明日のミリオネアを夢見る若者に希望を与えるだろうが、同時に、たった数百メートル先に広がるスラムに暮らす日収20ルピー（約37円）以下の人々の目にはどう映るのだろう？たった3平米の部屋に５人家族が折り重なるように暮らしている姿も、まぎれもないムンバイの現実なのだ。<br />
　眩しすぎる光の周りには漆黒の闇が広がることも避け難い事実。インド11億人の人々に均等に光が注がれる事は難しそうだ。</p>
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		<title>ウンコ味のカレー、インドで大流行!?</title>
		<link>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1072</link>
		<comments>http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1072#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 04:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WWN_JPE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ウンコ]]></category>
		<category><![CDATA[カレー味]]></category>
		<category><![CDATA[パロディ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[Ｘニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1072</guid>
		<description><![CDATA[台湾で実食可能な便器入りカレー。客の多くは日本人かアメリカ人。残念ながらウンコ味カレーも、カレー味のウンコも、メニューには無い。
UPDATE&#160;2010/10/19
インド・ムンバイ

　可愛い女の子と美人、スシと天ぷら、世の中にはどちらを選ぶかで迷う事が実に多い。そんな永遠の二択テーマの一つとして「ウンコ味のカレーとカレー味のうんこならどちらを食べる」というものがある。
　現在インドではこのウンコ味のカレーが大流行中だという。WWNの取材班は、早速現地で調査を行った。
 市内各所に立ち並んだンコ味カレー専門店には香ばしい臭いが立ちこめ、そこが飲食店である事忘れてしまいそうだ。
　そもそもウンコは、一度人の消化器官を通過しているので、消化し易い状態になっているという。ペンギンをはじめとする鳥類が魚を一度飲み込んで、消化し易くして子供達に与える様子や、牛が消化しにくい草を食べては吐き出し、何度も反芻することを思えば、食便も理解できなくもない。（私はゴメンだが…）
　ともあれ、実際にウンコを食べるのではなく、あくまでウンコ味である。本来まともな食材を使っており、体に悪い物や変な材料が使われているわけではない。そう思うと、見ていても少し気が楽になる。
　取材に訪れたのは、ムンバイで人気ナンバーワンの本格ウンコ味カレーショップ「ゲリベン」。人気メニューは店名にちなんだゲリベンカレーにトウモロコシや糸こんにゃくをトッピングしたもの。
　さて、いよいよ試食となる前に、ここでもう一つの選択問題がある。どちらの手で食べるかという問題だ。インドでは食事等は右手で食べるが、トイレ等の不浄な作業は左手で行う。となると、ウンコ味のカレーは、どちらの手で食べるべきかと言う論争だ。これは専門店の店員間でも論争になっており、時にはケンカさえおきるという。
　例えば、「いかにウンコ味であっても食べ物は右手」アニー・ゲリさん（31）、「ウンコと名がついた段階で左手」オトウト・ゲリさん（30）と人気店のシェフを勤める兄弟でも意見が分かれる程、国を二分した大論争になっていた。
　この混乱を収拾をつけるためにヨーガの高名な修行者オナ・カスッキリ師が「日本には『カレーは飲み物』ということわざが在る。この際、手を使わずにストローで飲むか、コップで飲めば良い」と名裁きを披露したことにより、事態は沈静化に向かっている。
　このウンコ系食品の流行は、本場インドだけでなく世界的に広がりつつある。台湾では便器にこんもりと盛られたソフトクリームや便器に盛られた料理が名物のチェーン店が流行中だ。
　かく言う日本でも「便所飯」と言われ、便所にこもって弁当やおにぎりを食べる女子が増加中だという。この流行をどう思うか、ウンコ味のカレーを食事中のインド人に聞いてみると、「とても不潔で、私なら耐えられない」と、口の周りにウンコ味のカレーをつけたまま、小さくため息をついた。ちなみに、カレー味のウンコについては、「ウンコは何味でもウンコ。食べ物じゃない」と首を振った。







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 カレーの知識満載 辛口が好きな方どうぞ 面白い 星四つ。五つ星というほどではない。 カレーのすべて
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="size-full wp-image-34 alignleft topPh4 size-thumbnail"><a href="http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1072"><img title="unko" src="http://www.weeklyworldnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/unko.jpg" alt="unko" width="375" height="249"  /></a><br /><span class="topPh3cap">台湾で実食可能な便器入りカレー。客の多くは日本人かアメリカ人。残念ながらウンコ味カレーも、カレー味のウンコも、メニューには無い。</span></p>
<h3 class="data">UPDATE&nbsp;2010/10/19</h3>
<p class="p1em">インド・ムンバイ<br />
<br />
　可愛い女の子と美人、スシと天ぷら、世の中にはどちらを選ぶかで迷う事が実に多い。そんな永遠の二択テーマの一つとして「ウンコ味のカレーとカレー味のうんこならどちらを食べる」というものがある。<br />
　現在インドではこのウンコ味のカレーが大流行中だという。WWNの取材班は、早速現地で調査を行った。<br />
 市内各所に立ち並んだンコ味カレー専門店には香ばしい臭いが立ちこめ、そこが飲食店である事忘れてしまいそうだ。<span id="more-1072"></span><br />
　そもそもウンコは、一度人の消化器官を通過しているので、消化し易い状態になっているという。ペンギンをはじめとする鳥類が魚を一度飲み込んで、消化し易くして子供達に与える様子や、牛が消化しにくい草を食べては吐き出し、何度も反芻することを思えば、食便も理解できなくもない。（私はゴメンだが…）<br />
　ともあれ、実際にウンコを食べるのではなく、あくまでウンコ味である。本来まともな食材を使っており、体に悪い物や変な材料が使われているわけではない。そう思うと、見ていても少し気が楽になる。<br />
　取材に訪れたのは、ムンバイで人気ナンバーワンの本格ウンコ味カレーショップ「ゲリベン」。人気メニューは店名にちなんだゲリベンカレーにトウモロコシや糸こんにゃくをトッピングしたもの。<br />
　さて、いよいよ試食となる前に、ここでもう一つの選択問題がある。どちらの手で食べるかという問題だ。インドでは食事等は右手で食べるが、トイレ等の不浄な作業は左手で行う。となると、ウンコ味のカレーは、どちらの手で食べるべきかと言う論争だ。これは専門店の店員間でも論争になっており、時にはケンカさえおきるという。<br />
　例えば、「いかにウンコ味であっても食べ物は右手」アニー・ゲリさん（31）、「ウンコと名がついた段階で左手」オトウト・ゲリさん（30）と人気店のシェフを勤める兄弟でも意見が分かれる程、国を二分した大論争になっていた。<br />
　この混乱を収拾をつけるためにヨーガの高名な修行者オナ・カスッキリ師が「日本には『カレーは飲み物』ということわざが在る。この際、手を使わずにストローで飲むか、コップで飲めば良い」と名裁きを披露したことにより、事態は沈静化に向かっている。<br />
　このウンコ系食品の流行は、本場インドだけでなく世界的に広がりつつある。台湾では便器にこんもりと盛られたソフトクリームや便器に盛られた料理が名物のチェーン店が流行中だ。<br />
　かく言う日本でも「便所飯」と言われ、便所にこもって弁当やおにぎりを食べる女子が増加中だという。この流行をどう思うか、ウンコ味のカレーを食事中のインド人に聞いてみると、「とても不潔で、私なら耐えられない」と、口の周りにウンコ味のカレーをつけたまま、小さくため息をついた。ちなみに、カレー味のウンコについては、「ウンコは何味でもウンコ。食べ物じゃない」と首を振った。</p>
<p><object width="420" height="330"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RNvmfmZqd9I&#038;hl=ja_JP&#038;feature=player_embedded&#038;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param>
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<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> カレーの知識満載<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 辛口が好きな方どうぞ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 面白い<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 星四つ。五つ星というほどではない。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> カレーのすべて</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388060224/wwnjapan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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